308 T9でよくある故障・不具合は?(不具合報告148件の内訳)
装置で見ると、排ガス・騒音が50%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「エンジン警告灯」(24%)、次に多いのが「走行中のエンスト」(13%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
308 T9の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
- 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
- 走れることが多い停車中にエンジンの回転が落ち着かない — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
308 T9の故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
308 T9の「エンジン警告灯」(不具合報告35件)
- 費用の目安
- 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
- それは何?
- エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
- 壊れると
- 点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
- 報告に書かれていたこと
- 報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は1件です。
- 費用について
- 2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
308 T9の「走行中のエンスト」(不具合報告19件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
- 報告に書かれていたこと
- 報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は4件です。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
308 T9の「アイドリングの振動・不調」(不具合報告5件)
- それは何?
- 停車中のエンジンの回転が落ち着かず、車体が揺れたり、回転数が上下したりする状態です。
- 壊れると
- そのまま走れることが多いものの、揺れが強くなったり、止まってしまったりすることもあります。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
308 T9の修理費はいくら?(症状別の目安)
公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は1つ、現時点で分からないものは2つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。
何万km・何年式の308 T9に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の33%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走った308 T9に不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 3.4%
5件 - 1〜3万km 28.4%
42件 - 3〜5万km 24.3%
36件 - 5〜8万km 33.1%
49件 - 8〜10万km 6.8%
10件 - 10〜15万km 1.4%
2件 - 15万km〜 1.4%
2件 - 不明 1.4%
2件
何年式の308 T9に不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2014 2.0%
3件 - 2015 16.2%
24件 - 2016 17.6%
26件 - 2017 24.3%
36件 - 2018 12.8%
19件 - 2019 18.9%
28件 - 2020 4.1%
6件 - 2021 2.0%
3件 - 不明 2.0%
3件
中古の308 T9を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
308 T9のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
308 T9のリコールについて、コショログで確認できた届出は23件(リコール23件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる プジョーの公式サイトのリコール検索に車台番号を入れて調べるか、販売店に問い合わせてください
リコールなどの届出一覧を見る(23件)
下の一覧には、集めた届出の中からT9系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2026(4)2024(1)2023(1)2021(1)2020(9)2018(4)2017(2)2015(1)
2026年の届出(4件)
-
届出 4207 リコール 2026年7月 その他(エンジン) 3DA-T9WYH01/3DA-T9YH01/LDA-T9WYH01/LDA-T9YH01
不具合の状況(原文)
エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
届出 4207 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、カムシャフトチェーン及び関連部品を対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9WYH01VF3LCYHZRLS037790〜VF3LCYHZRMS127259VF3LCYHZRJS305898〜VF3LCYHZRLS169993
- T9YH01VF3LBYHZRLS072154〜VF3LBYHZRMS127190VF3LBYHZRJS305739〜VF3LBYHZRLS167588
- 届出全体の製作期間
- 2018年11月27日〜2024年2月5日
- 届出全体の対象台数
- 19,147台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4207 の届出書(PDF)
-
届出 4144 リコール 2026年2月 コンピュータ(エンジン) 3DA-T9AH01/3DA-T9WAH01/LDA-T9AH01/LDA-T9WAH01
不具合の状況(原文)
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
届出 4144 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムのバージョンを確認し、最新仕様に更新する。また、粒子状物質浄化装置(DPF)を点検し、交換が必要と判断された場合は新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9AH01VF3LHEHZRLS074075〜VF3LHEHZRLS168005VF3LHEHZRHS384029〜VF3LHEHZRLS135585
- T9WAH01VF3LJEHZRLS074312〜VF3LJEHZRLS145856VF3LJEHZRHS356616〜VF3LJEHZRLS122845
- 届出全体の製作期間
- 2018年5月11日〜2022年12月27日
- 届出全体の対象台数
- 14,141台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4144 の届出書(PDF)
-
届出 4145 リコール 2026年2月 コンピュータ(エンジン) 3DA-T9AH01/3DA-T9WAH01/3DA-T9WYH01/3DA-T9YH01/LDA-T9AH01/LDA-T9WAH01/LDA-T9WYH01/LDA-T9YH01
不具合の状況(原文)
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
届出 4145 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9AH01VF3LHEHZRLS122595〜VF3LHEHZRLS168005VF3LHEHZRHS306773〜VF3LHEHZRLS135585
- T9WAH01VF3LJEHZRLS074312〜VF3LJEHZRLS145855VF3LJEHZRHS356616〜VF3LJEHZRLS092048
- T9WYH01VF3LCYHZRLS037790〜VF3LCYHZRMS127259VF3LCYHZRJS305898〜VF3LCYHZRLS169993
- T9YH01VF3LBYHZRLS072154〜VF3LBYHZRMS127190VF3LBYHZRJS305739〜VF3LBYHZRLS167588
- 届出全体の製作期間
- 2018年5月11日〜2023年8月28日
- 届出全体の対象台数
- 22,365台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4145 の届出書(PDF)
-
届出 4142 リコール 2026年2月 シートベルト ABA-T9WHN02/LDA-T9WAH01/LDA-T9WBH01/LDA-T9WYH013,458台
不具合の状況(原文)
リアシートベルトアンカーにおいて、設計検討が不十分なため、取付部の強度が不足しているものがある。そのため、車両衝突時に荷重がかかると、リアシートベルトアンカーが外れ、乗員を適切に拘束できず、保安基準に適合しないおそれがある。
届出 4142 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、リアシートベルトアンカー取付部(左右)に補強材を取り付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9WHN02VF3LRHNYWFS276160〜VF3LRHNYWJS326288
- T9WAH01VF3LJAHWWFS330968〜VF3LJEHZRKS091952
- T9WBH01VF3LCBHZWGS131179〜VF3LCBHZWJS313728
- T9WYH01VF3LCYHZRJS305898〜VF3LCYHZRKS083146
- 届出全体の製作期間
- 2015年11月30日〜2019年4月9日
- 届出全体の対象台数
- 3,458台
- 届出の原本
- 届出 4142 の届出書(PDF)
2024年の届出(1件)
2023年の届出(1件)
2021年の届出(1件)
2020年の届出(9件)
-
届出 3109 リコール 2020年10月 冷却装置 ABA-T9HN02/ABA-T9WHN0252台
不具合の状況(原文)
ウォーターポンプベルトにおいて、組付工具の保守管理が不適切なため、工具が破損したまま当該ベルトが組付けられているものがある。そのため、組付け時に当該ベルトが損傷し、そのまま使用を続けるとベルトが破断して、最悪の場合、冷却不良となりエンジンオーバーヒートに至るおそれがある。
届出 3109 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ウォーターポンプベルトを点検し、損傷がある場合はウォーターポンプベルトを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9HN02VF3LPHNYWJS044642〜VF3LPHNYWJS089863
- T9WHN02VF3LRHNYWJS044980〜VF3LRHNYWJS091807
- 届出全体の製作期間
- 2018年2月28日〜2018年8月4日
- 届出全体の対象台数
- 52台
- 届出の原本
- 届出 3109 の届出書(PDF)
-
届出 3090 リコール 2020年9月 コンピュータ LDA-T9AH01/LDA-T9WAH01
不具合の状況(原文)
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、長時間市中走行した後に急激な加速をした際、尿素SCRシステムが正常に作動していないと誤診断し、警告灯が点灯するおそれがある。
届出 3090 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9AH01VF3LHEHZRKS152038〜VF3LHEHZRKS312348
- T9WAH01VF3LJEHZRKS310928〜VF3LJEHZRKS312637
- 届出全体の製作期間
- 2018年7月13日〜2019年9月25日
- 届出全体の対象台数
- 1,085台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3090 の届出書(PDF)
-
届出 3078 リコール 2020年8月 冷却装置 LDA-T9WYH01/LDA-T9YH01
不具合の状況(原文)
EGRバルブ冷却水ホースにおいて、配索設計が不適切なため、当該ホースとエアフィルターハウジングとのクリアランスが小さくなり、走行中の振動により接触することがある。そのため、当該ホースが損傷し冷却水が漏れ、最悪の場合、エンジンオーバーヒートに至るおそれがある。
届出 3078 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エアフィルターハウジングのリブをカットする。なお、EGRバルブ冷却水ホースが損傷している場合は、当該ホースを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9YH01VF3LBYHZRJS305739〜VF3LBYHZRKS344688
- T9WYH01VF3LCYHZRJS305898〜VF3LCYHZRKS345074
- 届出全体の製作期間
- 2018年1月27日〜2019年12月24日
- 届出全体の対象台数
- 1,479台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3078 の届出書(PDF)
-
届出 3036 リコール 2020年5月 その他(動力伝達) LDA-T9WYH01/LDA-T9YH016台
不具合の状況(原文)
トランスミッションオイルクーラーの冷却水ホースにおいて、ホースクランプの締め付け作業が不適切なため、当該クランプが正しく締め付けられていないものがある。そのため、当該ホース接続部より冷却水が漏れ、警告灯が点灯し、最悪の場合、冷却水が不足してオーバーヒートを起こすおそれがある。
届出 3036 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、冷却水ホースのホースクランプを点検し、当該クランプが締め付けられていない場合は締め付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9WYH01VF3LCYHZRKS071828〜VF3LCYHZRKS076043
- T9YH01VF3LBYHZRKS073516〜VF3LBYHZRKS075652
- 届出全体の製作期間
- 2019年3月19日
- 届出全体の対象台数
- 6台
- 届出の原本
- 届出 3036 の届出書(PDF)
-
届出 3037 リコール 2020年5月 車体 ABA-T9HN02
不具合の状況(原文)
フロントサブフレームにおいて、製造機器のメンテナンスが不適切なため、防錆処理が不十分なものがある。そのため、サブフレーム内部に腐食が発生し、当該サブフレームが破損して、最悪の場合、ロアアームが適切に保持できずに走行安定性が損なわれるおそれがある。
届出 3037 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、フロントサブフレームを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9HN02VF3LPHNYWFS050916〜VF3LPHNYWFS076058
- 届出全体の製作期間
- 2015年4月20日〜2015年5月1日
- 届出全体の対象台数
- 122台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3037 の届出書(PDF)
-
届出 2999 リコール 2020年3月 制動灯 ABA-T9HN02/ABA-T9WHN0224台
不具合の状況(原文)
ブレーキライトスイッチにおいて、取付指示が不適切なため、当該スイッチが確実に固定されていないものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すと当該スイッチがブラケットから外れ、制動灯が常時点灯した状態となるおそれがある。
届出 2999 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブレーキライトスイッチの取り付け状態を確認し、確実に固定されていない場合は適切に固定する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9HN02VF3LPHNYWJS104691〜VF3LPHNYWJS108984
- T9WHN02VF3LRHNYWJS109307〜VF3LRHNYWJS111762
- 届出全体の製作期間
- 2018年4月17日〜2018年4月18日
- 届出全体の対象台数
- 24台
- 届出の原本
- 届出 2999 の届出書(PDF)
-
届出 2982 リコール 2020年2月 燃料タンク ABA-T95G05
不具合の状況(原文)
燃料タンクにおいて、ロールオーバーバルブフロートの成形金型の寸法が不適切なため、フロート部品のはめ込み部に隙間が生じているものがある。そのため、フロート内に燃料が入り込みバルブの機能が十分働かず、当該バルブからキャニスターに燃料が流れ、最悪の場合、警告灯が点灯しエンストが発生する、または、キャニスターから燃料がもれるおそれがある。
届出 2982 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料タンクを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T95G05VF3L35GNHFS181433〜VF3L35GPHFS349239
- 届出全体の製作期間
- 2015年4月20日〜2016年11月11日
- 届出全体の対象台数
- 727台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2982 の届出書(PDF)
-
届出 2983 リコール 2020年2月 排ガス減少装置 LDA-T9BH01/LDA-T9WBH01
不具合の状況(原文)
触媒装置において、材料の選定が不適切なため、触媒装置とフレキシブルパイプとの接続部の電位差により触媒側フランジに電蝕が発生することがある。そのため、当該フランジ部に穴があいて排気ガスがもれるおそれがある。
届出 2983 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、触媒装置を対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9BH01VF3LBBHZWFS331884〜VF3LBBHZWGS243687
- T9WBH01VF3LCBHZWGS131179〜VF3LCBHZWGS241576
- 届出全体の製作期間
- 2016年6月15日〜2017年7月12日
- 届出全体の対象台数
- 825台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2983 の届出書(PDF)
-
届出 2989 リコール 2020年2月 排ガス減少装置 LDA-T9AH01/LDA-T9BH01/LDA-T9WAH01/LDA-T9WBH01
不具合の状況(原文)
アドブルータンクにおいて、通気口の設定が不適切なため、尿素の結晶化により通気口が詰まることがある。そのため、アドブルータンクの内圧が適切に調節できずに負圧となり当該タンクが変形し、アドブループライミングポンプの負荷が高まり、警告灯が点灯して、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
届出 2989 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、アドブルータンクキャップを点検し、対象の場合は対策品に交換する。なお、アドブルータンクが変形している場合は、アドブルータンクを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9AH01VF3LHAHWWGS005630〜VF3LHAHWWGS155113
- T9BH01VF3LBBHZWFS331884〜VF3LBBHZWGS158442
- T9WAH01VF3LJAHWWFS330968〜VF3LJAHWWGS099089
- T9WBH01VF3LCBHZWGS131179〜VF3LCBHZWGS140929
- 届出全体の製作期間
- 2015年9月14日〜2017年4月25日
- 届出全体の対象台数
- 507台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2989 の届出書(PDF)
2018年の届出(4件)
-
届出 2750 リコール 2018年11月 コンピュータ LDA-T9AH01/LDA-T9WAH01
不具合の状況(原文)
エンジンコントロールユニットにおいて、冷却系統の異常を検知するための制御プログラムが不適切なため、冷却系統に異常が発生した場合、運転者に対する警告及びエンジン保護制御が行われず、オーバーヒートすることがある。そのため、オーバーヒートの熱でエンジンの樹脂製部品が変形してエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンが焼き付いて走行不能となるおそれがある。
届出 2750 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジンコントロールユニット制御プログラムのバージョンを確認し、該当するものは、対策プログラムに書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9AH01VF3LHAHWWHS125611〜VF3LHAHWWHS203294
- T9WAH01VF3LJAHWWHS330455〜VF3LJAHWWHS335495
- 届出全体の製作期間
- 2016年11月11日〜2018年6月21日
- 届出全体の対象台数
- 1,674台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 2750 の届出書(PDF)
-
届出 2651 リコール 2018年4月 車体 ABA-T9WHN0218台
不具合の状況(原文)
テールゲートドアにルーフスポイラーを取り付けるための接着剤が不適切なため、高温の環境下でルーフスポイラーが変形するものがある。そのため、そのままの状態でテールゲートドアの開閉操作を行うと、ルーフスポイラーがルーフに接触し、テールゲートドアから剥がれて脱落するおそれがある。
届出 2651 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、テールゲートドアのシリアル番号を確認し、対象のものはテールゲートドアを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9WHN02VF3LRHNYWFS340506〜VF3LRHNYWGS006994
- 届出全体の製作期間
- 2016年2月8日〜2016年3月11日
- 届出全体の対象台数
- 18台
- 届出の原本
- 届出 2651 の届出書(PDF)
-
届出 2652 リコール 2018年4月 始動装置 LDA-T9AH01/LDA-T9WAH01
不具合の状況(原文)
スターター電源供給ハーネスの取り付けが不適切なため、当該ハーネスがEGRバルブ周辺と接触するものがある。そのため、エンジンの振動等によりハーネスの被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。
届出 2652 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、スターター電源供給ハーネスを点検し、取り付け位置に誤りがあった場合は、正しい位置に変更する。また、被覆が損傷していた場合は当該ハーネスを新品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9AH01VF3LHAHWWGS005630〜VF3LHAHWWHS096770
- T9WAH01VF3LJAHWWFS330968〜VF3LJAHWWHS095348
- 届出全体の製作期間
- 2016年6月15日〜2017年5月29日
- 届出全体の対象台数
- 864台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2652 の届出書(PDF)
-
届出 2614 リコール 2018年3月 緩衝アーム/ロッド ABA-T9HN02/ABA-T9WHN02
不具合の状況(原文)
フロントサスペンションとロアアームを取り付けているボルトにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが折損し、異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ロアアームが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
届出 2614 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ボルトを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T9HN02VF3LPHNYWES276950〜VF3LPHNYWFS022491
- T9WHN02VF3LRHNYWES278693〜VF3LRHNYWFS022836
- 届出全体の製作期間
- 2015年2月2日〜2015年5月25日
- 届出全体の対象台数
- 732台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2614 の届出書(PDF)
2017年の届出(2件)
-
届出 2480-1 リコール 2017年5月 ドア ABA-T95G05/ABA-T9HN02/ABA-T9WHN02
不具合の状況(原文)
前席および後席のドアにおいて、ドアロック装置の組付け作業が不適切なため、ロック機構が固着することがある。そのため、ドアの開閉ができなくなったり、走行時の振動によりドアロックが解除し、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
届出 2480-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ドアロック装置を点検し、不具合品が組み付けられているものは、良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T95G05VF3L35GNHFS162209〜VF3L35GNHGS102029
- T9HN02VF3LPHNYWFS210531〜VF3LPHNYWFS305453
- T9WHN02VF3LRHNYWFS212168〜VF3LRHNYWFS306095
- 届出全体の製作期間
- 2015年9月25日〜2016年11月11日
- 届出全体の対象台数
- 812台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2480-1 の届出書(PDF)
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届出 2480-2 リコール 2017年5月 その他(走行装置) ABA-T95G0551台
不具合の状況(原文)
走行装置(ホイール)において、タイヤエアバルブの組付けの作業指示が不適切なため、当該バルブがホイールに正しく組み付けられていないものがある。そのため、タイヤから空気が漏れ、そのままの状態で使用を続けると、タイヤ空気圧が低下し、警告灯が点灯、または、走行時の振動等によりバルブロックボルトが損傷し、急激にタイヤの空気が抜け、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
届出 2480-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、タイヤエアバルブを新品と交換し、正しく組み付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- T95G05VF3L35GNHFS162209〜VF3L35GNHGS102029
- 届出全体の製作期間
- 2015年9月25日〜2016年11月11日
- 届出全体の対象台数
- 51台
- 届出の原本
- 届出 2480-2 の届出書(PDF)
2015年の届出(1件)
308 T9の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
308 T9の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- 排ガス・騒音 50.0%
74件 エンジン警告灯 39% - エンジン 23.0%
34件 走行中のエンスト 32%・ エンジン警告灯 9%・ アイドリングの振動・不調 9% - 燃料装置 10.1%
15件 走行中のエンスト 53%・ エンジン警告灯 20%・ エンジンがかからない 13% - 車枠・車体 4.7%
7件 ボディ塗装の剥がれ 14% - 緩衝装置 4.1%
6件 - かじ取り 2.7%
4件 - その他 1.4%
2件 - 制動装置 1.4%
2件 ブレーキの警告灯 50%
もっと見る(残り 3件)
- 電気装置 1.4%
2件 エンジンがかからない 50% - 動力伝達 0.7%
1件 - 保安灯火 0.7%
1件
308 T9の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は48件で、全148件の32%です。装置別では排ガス・騒音が24件でいちばん多くなっています。
- 排ガス・騒音 50.0%
24件 - エンジン 25.0%
12件 - 燃料装置 14.6%
7件 - かじ取り 4.2%
2件 - 緩衝装置 2.1%
1件
もっと見る(残り 2件)
- 車枠・車体 2.1%
1件 - 電気装置 2.1%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。