車の故障・不具合と買取相場を、車種や型式ごとに調べられるサイトです

フィアット 500 312の故障・不具合は?国に届いた不具合報告109件を症状別に集計

500 312の不具合報告は109件。いちばん多いのは「走行中のエンスト」で、16件の報告が届いています。
500 312
型式
31209 / 31212 / 31214
集計期間
2009年6月3日〜2026年5月4日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いた500 312の報告109件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

500 312でよくある故障・不具合は?(不具合報告109件の内訳)

装置で見ると、動力伝達が44%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「走行中のエンスト」(15%)です。

  • 動力伝達44%
  • エンジン26%
  • 車枠・車体11%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

500 312の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)

  • 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。

危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。

500 312の故障はどんな症状?(症状別の解説)

報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。

500 312の「走行中のエンスト」(不具合報告16件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
壊れると
止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
報告に書かれていたこと
報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は1件です。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中)

投票が集まると結果のグラフが表示されます

あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票

何万km・何年式の500 312に不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは3〜5万kmを走った車で、全体の23%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走った500 312に不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 19.3% 21件
  • 1〜3万km 17.4% 19件
  • 3〜5万km 22.9% 25件
  • 5〜8万km 17.4% 19件
  • 8〜10万km 2.8% 3件
  • 10〜15万km 2.8% 3件
  • 15万km〜 1.8% 2件
  • 不明 15.6% 17件

何年式の500 312に不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2008 6.4% 7件
  • 2009 11.0% 12件
  • 2010 5.5% 6件
  • 2011 12.8% 14件
  • 2012 11.9% 13件
  • 2013 5.5% 6件
  • 2014 13.8% 15件
  • 2015 9.2% 10件
  • 2016 4.6% 5件
  • 2018 7.3% 8件
  • 2019 1.8% 2件
  • 2021 1.8% 2件
  • 2022 0.9% 1件
  • 2023 2.8% 3件
  • 2024 0.9% 1件
  • 不明 3.7% 4件

中古の500 312を買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
500の買取額を無料でシミュレーションする

500 312のリコールは出ている?(対象の型式と内容)

500 312のリコールについて、コショログで確認できた届出は15件(リコール15件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 販売店に車検証の車台番号を伝えて確かめてください

リコールなどの届出一覧を見る(15件)

下の一覧には、集めた届出の中から312系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(1)2023(2)2019(1)2018(2)2017(1)2015(1)2014(1)2013(1)2012(1)2011(2)2010(1)2009(1)

2024年の届出(1件)

  • 届出 3880 リコール 2024年10月 その他(電気装置) 3BA-31209/3BA-31212

    不具合の状況(原文)

    リバースギアスイッチにおいて、内部部品の組付け不良のため、ギアをリバースにした際にスイッチが適切に作動しないことがある。そのため、後退灯が点灯せず、メーターに警告メッセージが表示され、また、後方カメラとパーキングセンサーが作動しないおそれがある。

    届出 3880 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、リバースギアスイッチに刻印されている製造番号を確認し、不具合品に該当する場合は良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31209ZFABF1B80PJH56801〜ZFABF1C8XPJH96589
    • 31212ZFABF1BG0PJH62069〜ZFABF1BGXPJH62449
    届出全体の製作期間
    2023年6月6日〜2023年11月20日
    届出全体の対象台数
    454台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3880 の届出書(PDF)

2023年の届出(2件)

  • 届出 3704 リコール 2023年10月 A/T 3BA-31212246台

    不具合の状況(原文)

    トランスミッション(デュアロジック)において、製造工程が不適切だったため、オイルリザーバータンクのホース差込口が製造工程で損傷したものがある。このため、オイルが洩れて警告灯が点灯すると共にギアがニュートラルに固定され、走行できなくなるおそれがある。

    届出 3704 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、オイルリザーバータンクのホース差込口を点検し、オイル洩れや差込口の損傷がある場合は、リザーバータンクとホースを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31212ZFABF1BG0NJG17806〜ZFABF1CGXNJG97243
    届出全体の製作期間
    2022年5月16日〜2023年4月21日
    届出全体の対象台数
    246台
    届出の原本
    届出 3704 の届出書(PDF)
  • 届出 3662 リコール 2023年7月 M/T 3BA-312121,438台

    不具合の状況(原文)

    トランスミッションにおいて、トランスミッションコントロールモジュールのソフトウエアが不適切なため、減速時の3速から2速へのダウンシフトで2速に入らない場合がある。このため、ギアがニュートラルになり、警告灯が点灯するおそれがある。

    届出 3662 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、トランスミッションコントロールモジュールのソフトウエアを対策プログラムに書き替える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31212ZFABF1BG0NJF99517〜ZFABF1CGXNJG98019
    届出全体の製作期間
    2022年4月1日〜2023年2月25日
    届出全体の対象台数
    1,438台
    届出の原本
    届出 3662 の届出書(PDF)

2019年の届出(1件)

  • 届出 2860 リコール 2019年5月 ドライブシャフト ABA-312124台

    不具合の状況(原文)

    動力伝達装置の右フロントドライブシャフトにおいて、製造管理が不適切なため、強度が不足した部材が使用されているものがある。そのため、使用過程においてシャフトが破損し、走行できなくなるおそれがある。

    届出 2860 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、右フロントドライブシャフトを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31212ZFA3120000JB12976〜ZFA3120000JB25224
    届出全体の製作期間
    2019年1月22日〜2019年2月26日
    届出全体の対象台数
    4台
    届出の原本
    届出 2860 の届出書(PDF)

2018年の届出(2件)

  • 届出 2663 リコール 2018年5月 装置その他 ABA-31209/ABA-31212

    不具合の状況(原文)

    グローブボックス内に非常信号用具を取り付けた車両において、コーションラベルの記載内容に関する確認が不十分なため、非常信号用具の格納場所に係わる記載がされておらず、道路運送車両法の保安基準に適合しない。

    届出 2663 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、運転者席側サンバイザに非常信号用具の取付位置を示す対策ラベルを追加貼付する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31209ZFA3120000J916708〜FA3120000J939535
    • 31212ZFA3120000J902918〜ZFA3120000J938454
    届出全体の製作期間
    2018年1月23日〜2018年4月10日
    届出全体の対象台数
    160台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2663 の届出書(PDF)
  • 届出 2628 リコール 2018年3月 スピードメータ ABA-31209/ABA-3121261台

    不具合の状況(原文)

    スピードメータにおいて、メータークラスターパネルの製造が不適切なため、車室内の温度が高い場合、スピードメータの駆動ギアが作動しないことがある。そのため、速度を正しく表示せず、保安基準第46条の基準に適合しないおそれがある。

    届出 2628 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、メータークラスターパネルを良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31209ZFA3120000J844393〜ZFA3120000J853356ZFA3120000J847973〜ZFA3120000J848534
    • 31212ZFA3120000J843225〜ZFA3120000J848551ZFA3120000J843872〜ZFA3120000J845672
    届出全体の製作期間
    2017年9月21日〜2017年11月3日
    届出全体の対象台数
    61台
    届出の原本
    届出 2628 の届出書(PDF)

2017年の届出(1件)

  • 届出 2454 リコール 2017年3月 座席 ABA-31209/ABA-31212314台

    不具合の状況(原文)

    前席右側座席において、シートレールの製造が不適切なため、座席の位置調整溝が開いていないものがある。そのため、座席が適切に固定されず、最悪の場合、衝突時に座席が動き、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

    届出 2454 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、前席右側座席のベースフレームを点検し、シートレールの加工が不適切なものは、ベースフレームを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31209ZFA3120000J516912〜ZFA3120000J524711
    • 31212ZFA3120000J516840〜ZFA3120000J527044
    届出全体の製作期間
    2016年2月18日〜2016年3月25日
    届出全体の対象台数
    314台
    届出の原本
    届出 2454 の届出書(PDF)

2015年の届出(1件)

  • 届出 2172 リコール 2015年5月 シートベルト ABA-31209/ABA-31212

    不具合の状況(原文)

    前席座席ベルトにおいて、バックルの構成部品の強度が不足しているものがある。そのため、事故等で座席ベルトに強い力が加わると、バックルの構成部品が破損し、最悪の場合、座席ベルトが外れ乗員を拘束できなくなるおそれがある。

    届出 2172 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、前席座席ベルトバックルを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31209ZFA3120000J281976〜ZFA3120000J285891
    • 31212ZFA3120000J281989〜ZFA3120000J285331
    届出全体の製作期間
    2014年11月24日〜2015年3月4日
    届出全体の対象台数
    283台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2172 の届出書(PDF)

2014年の届出(1件)

  • 届出 2074 リコール 2014年7月 配線 ABA-31209/ABA-31212

    不具合の状況(原文)

    イグニッションスイッチ用の配線束の固定が不適切なため、当該配線束がステアリングシャフトに干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ステアリングシャフトと摩擦することで当該配線束の被覆が破れ、最悪の場合、ショートによるエンストやエンジンが始動不能となるおそれがある。

    届出 2074 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、イグニッションスイッチ用の配線束を点検し、損傷度合いに応じて補修する。また、イグニッションスイッチ用配線とステアリングシャフトの隙間を確保する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31209ZFA31200000757914〜ZFA31200000990738ZFA3120000J000003〜ZFA3120000J197198
    • 31212ZFA31200000757931〜ZFA31200000987254ZFA3120000J002724〜ZFA3120000J199705
    届出全体の製作期間
    2011年11月26日〜2014年6月26日
    届出全体の対象台数
    13,915台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2074 の届出書(PDF)

2013年の届出(1件)

  • 届出 1897 リコール 2013年1月 主ブレーキ一般 ABA-31209

    不具合の状況(原文)

    ブレーキバキュームパイプにおいて、製造工程が不適切なため強度が不足しており、ブレーキバキュームパイプに亀裂が生じるものがある。そのため、ブレーキ倍力装置の負圧が不足し、ブレーキ踏力が増大し、制動距離が延びる恐れがある。

    届出 1897 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ブレーキバキュームパイプを点検し、指定された刻印があるものは良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31209ZFA31200000878225〜ZFA31200000886279
    届出全体の製作期間
    2012年8月20日〜2012年9月14日
    届出全体の対象台数
    90台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 1897 の届出書(PDF)

2012年の届出(1件)

  • 届出 1822 リコール 2012年3月 エアバッグ ABA-31212/ABA-31214

    不具合の状況(原文)

    サイドエアバッグにおいて、エアバッグ・コントロール・ユニットのプログラムが不適切なため、側面衝突の際にエアバッグの展開信号を誤って認識し、衝突した側と反対側のサイドエアバッグが展開することにより側面衝突時の乗員保護性能が著しく損なわれるおそれがある。

    届出 1822 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エアバッグ・コントロール・ユニットのプログラムを書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31212ZFA31200000445410〜ZFA31200000511987ZFA31200000508937〜ZFA31200000573973
    • 31214ZFA31200000449069〜ZFA31200000461716ZFA31200000446295〜ZFA31200000446295
    届出全体の製作期間
    2010年3月13日〜2010年10月21日
    届出全体の対象台数
    94台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 1822 の届出書(PDF)

2011年の届出(2件)

  • 届出 1743 リコール 2011年4月 エアバッグ ABA-31212/ABA-31214

    不具合の状況(原文)

    サイドエアバッグにおいて、エアバッグ・コントロール・ユニットのプログラムが不適切なため、側面衝突の際にエアバッグの展開信号を誤って認識し、衝突した側と反対側のサイドエアバッグが展開することにより側面衝突時の乗員保護性能が著しく損なわれるおそれがある。

    届出 1743 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エアバッグ・コントロール・ユニットのプログラムを書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31212ZFA31200000445157〜ZFA31200000571907ZFA31200000446024〜ZFA31200000572331
    • 31214ZFA31200000445247〜ZFA31200000512819ZFA31200000445555〜ZFA31200000478575
    届出全体の製作期間
    2010年1月23日〜2010年10月21日
    届出全体の対象台数
    3,489台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 1743 の届出書(PDF)
  • 届出 1744 リコール 2011年4月 その他(かじ取り) ABA-31212/ABA-31214

    不具合の状況(原文)

    かじ取り機構において、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの組み付け工程が不適切なため、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの嵌合部がかしめられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該嵌合部がゆるみ、最悪の場合、ステアリングシャフトが空回りして、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

    届出 1744 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該嵌合部のかしめの有無を確認し、かしめられていないものは、ステアリングシャフトを良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31212ZFA31200000396919〜ZFA31200000399327ZFA31200000398746〜ZFA31200000398746
    • 31214ZFA31200000399131〜ZFA31200000399350ZFA31200000397263〜ZFA31200000401196
    届出全体の製作期間
    2009年11月13日〜2010年1月12日
    届出全体の対象台数
    74台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 1744 の届出書(PDF)

2010年の届出(1件)

  • 届出 1632 リコール 2010年1月 前照灯 ABA-31212/ABA-31214

    不具合の状況(原文)

    ディーラー・オプション部品として販売した光源が放電灯の前照灯において、インバータ(直流を交流に変換する装置)内部のトランジスタが不適切なため、前照灯の繰返し操作により、当該トランジスタが加熱して短絡し、前照灯が点灯しないおそれがある。

    届出 1632 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、インバータのロット番号を確認し、該当するものはインバータを良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31212ZFA31200000234317〜ZFA31200000300969ZFA312000〜ZFA312000
    • 31214ZFA31200000144269〜ZFA31200000298748ZFA312000〜ZFA312000
    届出全体の製作期間
    2008年10月6日〜2009年4月22日
    届出全体の対象台数
    42台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 1632 の届出書(PDF)

2009年の届出(1件)

  • 届出 1567 リコール 2009年4月 ドラム/ディスク ABA-31212389台

    不具合の状況(原文)

    リヤ・ドラム・ブレーキにおいて、ブレーキドラム・バックプレートの固定ボルトの締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該固定ボルトが緩み異音が発生し、最悪の場合、当該固定ボルトが外れ、ブレーキがロックするおそれがある。

    届出 1567 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該固定ボルトを再度規定トルクで締め付ける。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 31212ZFA31200000214901〜ZFA31200000259167
    届出全体の製作期間
    2008年12月7日〜2009年1月22日
    届出全体の対象台数
    389台
    届出の原本
    届出 1567 の届出書(PDF)

500 312の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)

口コミを書く

まだ直していなくても、症状だけで大丈夫です。直した人は費用も教えてもらえると、次に困る人が助かります。

最大1000文字まで入力できます。

投稿は運営者が確認してから載せます。店名・個人名・電話番号・URLは書かないでください。

500 312の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • 動力伝達 44.0% 48件 走行中のエンスト 2%・ 意図しない急加速 2%
  • エンジン 25.7% 28件 走行中のエンスト 54%・ エンジンがかからない 11%・ エンジン警告灯 4%
  • 車枠・車体 11.0% 12件 ボディ塗装の剥がれ 8%
  • その他 6.4% 7件
  • 保安灯火 3.7% 4件
  • 乗車装置 2.8% 3件
  • 電気装置 2.8% 3件 オルタネーターの異音 33%
  • 制動装置 1.8% 2件
もっと見る(残り 2件)
  • 燃料装置 0.9% 1件
  • 排ガス・騒音 0.9% 1件

500 312の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告は5件で、全109件の5%です。装置別では動力伝達が3件でいちばん多くなっています。

  • 動力伝達 60.0% 3件
  • エンジン 20.0% 1件
  • その他 20.0% 1件

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

口コミを書く