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メルセデス・ベンツ A180 176042の故障・不具合は?国に届いた不具合報告41件を症状別に集計

A180 176042に届いた不具合報告は、いまのところ41件です。同じ症状の人がいるか、下の内訳から探せます。
A180 176042
型式
176042
集計期間
2013年9月14日〜2025年10月6日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたA180 176042の報告41件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

A180 176042でよくある故障・不具合は?(不具合報告41件の内訳)

装置で見ると、エンジンが29%でいちばん多くなっています。

  • エンジン29%
  • 動力伝達20%
  • 車枠・車体15%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

A180 176042で同じ症状を経験したことはありますか?(ワンタップで投票)

みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 走行中のエンスト

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何万km・何年式のA180 176042に不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは3〜5万kmを走った車で、全体の24%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったA180 176042に不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 22.0% 9件
  • 1〜3万km 22.0% 9件
  • 3〜5万km 24.4% 10件
  • 5〜8万km 19.5% 8件
  • 10〜15万km 2.4% 1件
  • 不明 9.8% 4件

何年式のA180 176042に不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2012 4.9% 2件
  • 2013 34.1% 14件
  • 2014 31.7% 13件
  • 2015 12.2% 5件
  • 2016 7.3% 3件
  • 2018 7.3% 3件
  • 不明 2.4% 1件

中古のA180 176042を買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)

A180 176042のリコールは出ている?(対象の型式と内容)

A180 176042のリコールについて、コショログで確認できた届出は13件(リコール13件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(13件)

下の一覧には、集めた届出の中から176042系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(1)2021(1)2019(1)2018(3)2017(3)2016(1)2015(1)2013(2)

2024年の届出(1件)

  • 届出 3780 リコール 2024年3月 車体 DBA-176042

    不具合の状況(原文)

    車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

    届出 3780 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422V009859〜WDD1760422V198792WDD1760422J132011〜WDD1760422J765307
    届出全体の製作期間
    2013年7月29日〜2020年1月6日
    届出全体の対象台数
    198台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3780 の届出書(PDF)

2021年の届出(1件)

  • 届出 3244 リコール 2021年7月 かじ取リンク機構 DBA-176042

    不具合の状況(原文)

    ステアリングシャフトにおいて、製造機器の使用が不適切なため、ユニバーサルジョイントのベアリングを圧入する穴径が大きいものがある。そのため、使用過程で操舵時に遊びが発生して異音が発生し、最悪の場合、ユニバーサルジョイントが脱落することで操舵不能になるおそれがある。

    届出 3244 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ステアリングシャフトのシリアル番号を点検し、交換が必要なものは良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422V174438〜WDD1760422V186306WDD1760422J596319〜WDD1760422J597323
    届出全体の製作期間
    2017年1月17日〜2018年1月5日
    届出全体の対象台数
    3,090台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3244 の届出書(PDF)

2019年の届出(1件)

  • 届出 2834 リコール 2019年4月 自己診断機能 DBA-176042

    不具合の状況(原文)

    車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションの特定不具合に関して、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯するものがある。そのため、保安基準第31条(排気ガスの基準)に適合しないおそれがある。

    届出 2834 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422J000759〜WDD1760422J176626
    届出全体の製作期間
    2010年9月11日〜2014年2月15日
    届出全体の対象台数
    24,242台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    自己診断機能(エンジ
    届出の原本
    届出 2834 の届出書(PDF)

2018年の届出(3件)

  • 届出 2686 リコール 2018年7月 配線 DBA-176042

    不具合の状況(原文)

    ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

    届出 2686 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、新たにアース用配線を追加装着する。また、全車両、異物侵入防止カバーの有無を確認し、装着されていない車両には異物侵入防止カバーを追加装着する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422J000758〜WDD1760422J637181WDD1760422V000636〜WDD1760422V195470
    届出全体の製作期間
    2012年2月4日〜2018年1月5日
    届出全体の対象台数
    173,190台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2686 の届出書(PDF)
  • 届出 2632 リコール 2018年3月 コンピュータ DBA-176042

    不具合の状況(原文)

    制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

    届出 2632 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422V104080〜WDD1760422V104080WDD1760422J014868〜WDD1760422J014868
    届出全体の製作期間
    2006年10月23日〜2016年11月23日
    届出全体の対象台数
    19台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2632 の届出書(PDF)
  • 届出 2632-1 リコール 2018年3月 コンピュータ DBA-176042

    不具合の状況(原文)

    制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

    届出 2632-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422V104080〜WDD1760422V104080WDD1760422J014868〜WDD1760422J014868
    届出全体の製作期間
    2006年10月23日〜2016年11月23日
    届出全体の対象台数
    19台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2632-1 の届出書(PDF)

2017年の届出(3件)

  • 届出 2539 リコール 2017年9月 始動装置 DBA-176042

    不具合の状況(原文)

    始動装置において、使用方法に対する評価が不十分なため、エンジン、スタータの内部部品が故障により固着して、スタータモータが回転できない状態で始動操作を繰り返すとスタータの電気回路に過電流が流れ、始動電流リミッタが発熱することがある。そのため、始動電流リミッタの周辺部位が溶損、発煙し、最悪の場合、発火するおそれがある。

    届出 2539 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、スタータ配線にフューズを追加する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422J381084〜WDD1760422J469035WDD1760422V088058〜WDD1760422V177511
    届出全体の製作期間
    2014年8月26日〜2017年3月8日
    届出全体の対象台数
    22,404台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2539 の届出書(PDF)
  • 届出 2521 リコール 2017年7月 圧力制御伝達部 DBA-176042

    不具合の状況(原文)

    制動倍力装置(ブレーキブースター)において、バキュームパイプ接続部の材質、バキュームパイプ(接続部を含む)の製造が不適切なため、走行振動やエンジン振動でバキュームパイプ接続部が折損することがある。そのため、倍力装置が機能せず、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。

    届出 2521 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、バキュームパイプを対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422J000758〜WDD1760422J113333
    届出全体の製作期間
    2011年9月22日〜2014年1月11日
    届出全体の対象台数
    15,832台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2521 の届出書(PDF)
  • 届出 2495 リコール 2017年6月 エアバッグ DBA-176042

    不具合の状況(原文)

    エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

    届出 2495 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    車両により不具合のあるエアバッグの位置が異なるため、車両によって以下の改善措置を行う。 (1)運転者席用ニーエアバッグユニットを良品と交換する。 (2)助手席用エアバッグユニットを良品と交換する。 (3)左右もしくはどちらか片側のウインドウエアバッグユニットを良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422V162478〜WDD1760422V164164
    届出全体の製作期間
    2016年10月6日〜2016年12月10日
    届出全体の対象台数
    280台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2495 の届出書(PDF)

2016年の届出(1件)

  • 届出 2313 リコール 2016年2月 コンピュータ DBA-176042

    不具合の状況(原文)

    横滑り防止装置(ESP)コントロールユニットにおいて、サービス工場での修理等の際に誤ったプログラムが書き込まれたため、ESPの機能及び前走車追従走行装置が適切に作動しないことがある。そのため、ESP故障時に警告灯が点灯しない他、前走車追従走行装置作動時の車両停止保持機能が作動せず、前車停車時に車両が動き出し、最悪の場合、追突するおそれがある。

    届出 2313 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ESPコントロールユニットのプログラムを書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422J028136〜WDD1760422J231938WDD1760422V009908〜WDD1760422V010121
    届出全体の製作期間
    2012年10月1日〜2014年3月17日
    届出全体の対象台数
    17台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(制御装
    届出の原本
    届出 2313 の届出書(PDF)

2015年の届出(1件)

  • 届出 2222 リコール 2015年9月 ドライブシャフト DBA-176042

    不具合の状況(原文)

    ドライブ・シャフトとホイール側ジョイント部のインナー・レースを接合しているスナップリングの形状が不適切なため、走行中の振動によりスナップリングが外れることがある。そのため、走行中にドライブ・シャフトがインナー・レースから抜けて、タイヤに駆動力が伝わらず、走行不能になるおそれがある。

    届出 2222 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ドライブ・シャフトを点検し、不適切なスナップリングを使用しているものは、対策品のスナップリングに交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422J000758〜WDD1760422J236592WDD1760422V000636〜WDD1760422V000636
    届出全体の製作期間
    2011年9月22日〜2014年3月3日
    届出全体の対象台数
    30,027台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2222 の届出書(PDF)

2013年の届出(2件)

  • 届出 1959 リコール 2013年9月 エアバッグ DBA-1760425台

    不具合の状況(原文)

    助手席側ダッシュボードの加工作業が不適切なため、エアバッグシステムが衝突を検知して作動した際、エアバッグが適切に展開できないものがある。また、エアバッグ展開時に想定外のダッシュボード破損が起き、最悪の場合、破損したダッシュボードにより乗員が怪我を負うおそれがある。

    届出 1959 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ダッシュボードを点検し、加工が不適切なものは良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422J018573〜WDD1760422J059556
    届出全体の製作期間
    2012年12月8日〜2013年3月15日
    届出全体の対象台数
    5台
    届出の原本
    届出 1959 の届出書(PDF)
  • 届出 1932 リコール 2013年5月 エアバッグ DBA-17604233台

    不具合の状況(原文)

    助手席側ダッシュボードの加工作業が不適切なため、エアバッグシステムが衝突を検知して作動した際、エアバッグが適切に展開できないものがある。また、エアバッグ展開時に想定外のダッシュボード破損が起き、最悪の場合、破損したダッシュボードにより乗員が怪我を負うおそれがある。

    届出 1932 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ダッシュボードを点検し、加工が不適切なものは良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 176042WDD1760422J000758〜WDD1760422J020457
    届出全体の製作期間
    2012年7月17日〜2012年12月12日
    届出全体の対象台数
    33台
    届出の原本
    届出 1932 の届出書(PDF)

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A180 176042の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • エンジン 29.3% 12件 走行中のエンスト 8%
  • 動力伝達 19.5% 8件 CVT の変速ショック・振動 13%
  • 車枠・車体 14.6% 6件
  • 乗車装置 12.2% 5件
  • かじ取り 9.8% 4件
  • 電気装置 9.8% 4件
  • 走行装置 2.4% 1件
  • 保安灯火 2.4% 1件

A180 176042の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告は8件で、全41件の20%です。装置別ではかじ取りが3件でいちばん多くなっています。

  • かじ取り 37.5% 3件
  • 電気装置 25.0% 2件
  • 車枠・車体 12.5% 1件
  • 乗車装置 12.5% 1件
  • 動力伝達 12.5% 1件

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

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