アクセラ BMでよくある故障・不具合は?(不具合報告90件の内訳)
装置で見ると、エンジンが27%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「走行中のエンスト」(9%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
アクセラ BMの警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
アクセラ BMの故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
アクセラ BMの「走行中のエンスト」(不具合報告8件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
何万km・何年式のアクセラ BMに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは1〜3万kmを走った車で、全体の24%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったアクセラ BMに不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 13.3%
12件 - 1〜3万km 24.4%
22件 - 3〜5万km 6.7%
6件 - 5〜8万km 13.3%
12件 - 8〜10万km 8.9%
8件 - 10〜15万km 12.2%
11件 - 15万km〜 4.4%
4件 - 不明 16.7%
15件
何年式のアクセラ BMに不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2013 5.6%
5件 - 2014 23.3%
21件 - 2015 8.9%
8件 - 2016 14.4%
13件 - 2017 23.3%
21件 - 2018 14.4%
13件 - 2019 4.4%
4件 - 不明 5.6%
5件
中古のアクセラ BMを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
アクセラ BMのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
アクセラ BMのリコールについて、コショログで確認できた届出は26件(リコール26件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(26件)
下の一覧には、集めた届出の中からBM系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(1)2021(1)2020(3)2019(1)2018(6)2017(4)2016(5)2015(2)2014(3)
2024年の届出(1件)
2021年の届出(1件)
2020年の届出(3件)
-
届出 4846 リコール 2020年12月 コンピュータ DAA-BYEFP5,000台
不具合の状況(原文)
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。
届出 4846 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BYEFPBYEFP- 109670〜BYEFP- 201813
- 届出全体の製作期間
- 2014年10月29日〜2019年2月9日
- 届出全体の対象台数
- 5,000台
- 届出の原本
- 届出 4846 の届出書(PDF)
-
届出 4689-1 リコール 2020年3月 コンピュータ LDA-BM2AP/LDA-BM2AS/LDA-BM2FS
不具合の状況(原文)
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
届出 4689-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM2APBM2AP-100045〜BM2AP-100299
- BM2ASBM2AS-100036〜BM2AS-101450
- BM2FSBM2FS-100007〜BM2FS-202698
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月14日〜2018年7月2日
- 届出全体の対象台数
- 3,836台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4689-1 の届出書(PDF)
-
届出 4689-2 リコール 2020年3月 コンピュータ LDA-BM2AP/LDA-BM2AS/LDA-BM2FS
不具合の状況(原文)
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
届出 4689-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM2APBM2AP-100045〜BM2AP-100299
- BM2ASBM2AS-100036〜BM2AS-101450
- BM2FSBM2FS-100007〜BM2FS-202698
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月14日〜2018年7月2日
- 届出全体の対象台数
- 3,836台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4689-2 の届出書(PDF)
2019年の届出(1件)
2018年の届出(6件)
-
届出 4351-1 リコール 2018年11月 その他(エンジン) LDA-BM2AP/LDA-BM2AS/LDA-BM2FS
不具合の状況(原文)
エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
届出 4351-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、吸気側バルブスプリングを対策品と交換する。なお、交換に時間を要すため、年式の古い車両から順次交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM2APBM2AP-100004〜BM2AP-100349
- BM2ASBM2AS-100007〜BM2AS-101509
- BM2FSBM2FS-100006〜BM2FS-202741
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2018年7月4日
- 届出全体の対象台数
- 235,293台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4351-1 の届出書(PDF)
-
届出 4351-2 リコール 2018年11月 コンピュータ LDA-BM2AP/LDA-BM2AS/LDA-BM2FS
不具合の状況(原文)
エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。
届出 4351-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM2APBM2AP-100004〜BM2AP-100349
- BM2ASBM2AS-100007〜BM2AS-101509
- BM2FSBM2FS-100006〜BM2FS-202741
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2018年7月4日
- 届出全体の対象台数
- 235,293台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4351-2 の届出書(PDF)
-
届出 4351-3 リコール 2018年11月 コンピュータ LDA-BM2AP/LDA-BM2AS/LDA-BM2FS
不具合の状況(原文)
エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
届出 4351-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM2APBM2AP-100004〜BM2AP-100349
- BM2ASBM2AS-100007〜BM2AS-101509
- BM2FSBM2FS-100006〜BM2FS-202741
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2018年7月4日
- 届出全体の対象台数
- 235,293台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(ガス・騒
- 届出の原本
- 届出 4351-3 の届出書(PDF)
-
届出 4350 リコール 2018年10月 コンピュータ DAA-BYEFP9,335台
不具合の状況(原文)
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフモードに移行すべきところ、移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。
届出 4350 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BYEFPBYEFP-100053〜BYEFP-109669
- 届出全体の製作期間
- 2013年10月11日〜2014年10月28日
- 届出全体の対象台数
- 9,335台
- 届出の原本
- 届出 4350 の届出書(PDF)
-
届出 4172-1 リコール 2018年2月 コンピュータ LDA-BMLFP/LDA-BMLFS
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
届出 4172-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに修正するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BMLFPBMLFP-100002〜BMLFP-100356
- BMLFSBMLFS-100011〜BMLFS-111454
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月5日〜2017年10月30日
- 届出全体の対象台数
- 158,785台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4172-1 の届出書(PDF)
-
届出 4172-2 リコール 2018年2月 エンジン本体 LDA-BMLFP/LDA-BMLFS
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
届出 4172-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 使用者に当該不具合を周知し、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅した場合は、速やかに点検入庫するよう促す。また、点検入庫した場合には、エンジン制御コンピュータ等を点検し、排気バルブのバルブスプリング、インジェクタを無償で交換するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BMLFPBMLFP-100002〜BMLFP-100356
- BMLFSBMLFS-100011〜BMLFS-111454
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月5日〜2017年10月30日
- 届出全体の対象台数
- 158,785台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4172-2 の届出書(PDF)
2017年の届出(4件)
-
届出 3997-2 リコール 2017年2月 燃料ホース/パイプ LDA-BM2FS
不具合の状況(原文)
②ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに係わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。
届出 3997-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料リターンホースを改良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM2FSBM2FS-100006〜BM2FS-201449
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 159,900台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3997-2 の届出書(PDF)
-
届出 3997-3 リコール 2017年2月 エンジン本体 LDA-BM2AP/LDA-BM2AS/LDA-BM2FS
不具合の状況(原文)
③ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがある。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
届出 3997-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM2FSBM2FS-100006〜BM2FS-201449
- BM2APBM2AP-100004〜BM2AP-100158
- BM2ASBM2AS-100007〜BM2AS-100685
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 172,095台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3997-3 の届出書(PDF)
-
届出 3997-4 リコール 2017年2月 コンピュータ LDA-BM2FS
不具合の状況(原文)
④ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがある。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至るおそれがある。
届出 3997-4 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM2FSBM2FS-100006〜BM2FS-201449
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 146,702台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(燃料装
- 届出の原本
- 届出 3997-4 の届出書(PDF)
-
届出 3997-5 リコール 2017年2月 コンピュータ LDA-BM2AP/LDA-BM2AS/LDA-BM2FS
不具合の状況(原文)
⑤ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがある。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
届出 3997-5 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM2FSBM2FS-100006〜BM2FS-201449
- BM2APBM2AP-100004〜BM2AP-100158
- BM2ASBM2AS-100007〜BM2AS-100685
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 172,095台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3997-5 の届出書(PDF)
2016年の届出(5件)
-
届出 3971 リコール 2016年12月 後写鏡 DAA-BYEFP/DBA-BM5AP/DBA-BM5FP/DBA-BM5FS/LDA-BM2AP/LDA-BM2AS/LDA-BM2FS/LDA-BMLFS
不具合の状況(原文)
自動防眩ルームミラーにおいて、部品の製造工程が不適切なため、内部基板に異物が混入しているものがある。そのため、電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。
届出 3971 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、自動防眩ルームミラーを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM2APBM2AP-100127〜BM2AP-100132
- BM2ASBM2AS-100537〜BM2AS-100575
- BM2FSBM2FS-201149〜BM2FS-201216
- BM5APBM5AP-400431〜BM5AP-400443
- BM5FPBM5FP-402508〜BM5FP-402676
- BM5FSBM5FS-404073〜BM5FS-404336
- BMLFSBMLFS-105215〜BMLFS-105607
- BYEFPBYEFP-200545〜BYEFP-200566
- 届出全体の製作期間
- 2016年11月21日〜2016年12月7日
- 届出全体の対象台数
- 831台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3971 の届出書(PDF)
-
届出 3964 リコール 2016年12月 後写鏡 DAA-BYEFP/DBA-BM5AP/DBA-BM5FP/DBA-BM5FS/LDA-BM2AP/LDA-BM2AS/LDA-BM2FS/LDA-BMLFS
不具合の状況(原文)
自動防眩ルームミラーにおいて、原因は特定できていないが、当該電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。
届出 3964 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、暫定措置として自動防眩ルームミラーのコネクタを取り外す。 原因が特定できた段階で、対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM2APBM2AP-100127〜BM2AP-100132
- BM2ASBM2AS-100537〜BM2AS-100575
- BM2FSBM2FS-201149〜BM2FS-201216
- BM5APBM5AP-400431〜BM5AP-400443
- BM5FPBM5FP-402508〜BM5FP-402676
- BM5FSBM5FS-404073〜BM5FS-404336
- BMLFSBMLFS-105215〜BMLFS-105607
- BYEFPBYEFP-200545〜BYEFP-200566
- 届出全体の製作期間
- 2016年11月21日〜2016年12月7日
- 届出全体の対象台数
- 831台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3964 の届出書(PDF)
-
届出 3890 リコール 2016年9月 前照灯 DAA-BYEFP/DBA-BM5AP/DBA-BM5FP/DBA-BM5FS/LDA-BMLFS
不具合の状況(原文)
配光可変型前照灯装着車において、前照灯の光軸調整方法が不適切なため、光軸が左方向にずれて調整されているものがある。そのため、照射方向が保安基準第32条に適合しないおそれがある。
届出 3890 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、前照灯の照射方向を点検し、光軸がずれているものは光軸を調整する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM5APBM5AP-400001〜BM5AP-400113
- BM5FPBM5FP-400002〜BM5FP-400412
- BM5FSBM5FS-400004〜BM5FS-400345
- BMLFSBMLFS-100012〜BMLFS-101230
- BYEFPBYEFP-200005〜BYEFP-200100
- 届出全体の製作期間
- 2016年5月26日〜2016年6月30日
- 届出全体の対象台数
- 1,761台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3890 の届出書(PDF)
-
届出 3885 リコール 2016年9月 コンピュータ LDA-BMLFS
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがある。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
届出 3885 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。また、インジェクタおよび排気側のバルブ周辺に堆積した煤を清掃する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BMLFSBMLFS-100011〜BMLFS-101870
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月5日〜2016年8月8日
- 届出全体の対象台数
- 117,030台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3885 の届出書(PDF)
-
届出 3858 リコール 2016年7月 コンピュータ DAA-BYEFP/DBA-BM5AP/DBA-BM5FP/DBA-BM5FS/LDA-BMLFS
不具合の状況(原文)
FSC(フォワード・センシング・カメラ)搭載車において、検査工程でカメラの初期設定が完了していないものがある。そのため、SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)が正常に作動しないおそれがある。
届出 3858 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該FSCを点検し、初期設定が完了していない車両は、カメラの初期設定を行う。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM5APBM5AP -400001〜BM5AP -400133
- BM5FPBM5FP - 400005〜BM5FP - 400458
- BM5FSBM5FS-400004〜BM5FS-400346
- BMLFSBMLFS-100011〜BMLFS-101315
- BYEFPBYEFP-200006〜BYEFP-200114
- 届出全体の製作期間
- 2016年5月26日〜2016年7月7日
- 届出全体の対象台数
- 626台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(制御装
- 届出の原本
- 届出 3858 の届出書(PDF)
2015年の届出(2件)
-
届出 3649 リコール 2015年10月 その他(保安灯火) DBA-BM5AP/DBA-BM5FP/DBA-BM5FS/DBA-BMEFS/LDA-BM2FS
不具合の状況(原文)
急制動及び事故発生時に緊急点滅表示灯及び非常点滅表示灯により後続車に注意をうながすシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、当該システムの作動時に非常点滅表示灯の点滅回数が保安基準に適合しない。
届出 3649 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。若しくは、当該制御用コンピュータを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM5APBM5AP-200001〜BM5AP-300041
- BM5FPBM5FP-200001〜BM5FP-300410
- BM5FSBM5FS-200003〜BM5FS-301023
- BMEFSBMEFS-200001〜BMEFS-300270
- BM2FSBM2FS-106041〜BM2FS-107524
- 届出全体の製作期間
- 2014年11月3日〜2015年9月9日
- 届出全体の対象台数
- 40,836台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3649 の届出書(PDF)
-
届出 3609 リコール 2015年7月 ハイブリッド制御装置 DAA-BYEFP9,335台
不具合の状況(原文)
ハイブリッドシステムにおいて、制御ソフトが不適切なため、電力変換器(DC-ACインバータ)の昇圧回路用素子が熱応力で損傷することがある。そのため、警告灯が点灯しフェールセーフのモータ走行となり、素子損傷時に電気ノイズが発生した場合には、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
届出 3609 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御ソフトを対策仕様に修正する。制御ソフト修正後に警告灯が点灯した場合は、電力変換器(DC-ACインバータ)のモジュールを無償交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BYEFPBYEFP-100053〜BYEFP-109669
- 届出全体の製作期間
- 2013年10月11日〜2014年10月28日
- 届出全体の対象台数
- 9,335台
- 装置名(国交省の原文)
- ハイブリッド制御装置(インハ
- 届出の原本
- 届出 3609 の届出書(PDF)
2014年の届出(3件)
-
届出 3437 リコール 2014年10月 コンピュータ DBA-BMEFS
不具合の状況(原文)
減速エネルギー回生システムを搭載したガソリン車において、フューエルポンプコントローラーのノイズフィルターの特性のばらつきにより、アイドリングストップからのエンジン再始動時に、燃料ポンプに流れる電流のノイズ成分を過電流と誤検知し、故障と判定することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、燃料ポンプの作動が停止してエンストするおそれがある。
届出 3437 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、フューエルポンプコントローラーの制御プログラムをノイズフィルターの特性に適したものに書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BMEFSBMEFS-100874〜BMEFS-104383
- 届出全体の製作期間
- 2013年10月30日〜2014年3月1日
- 届出全体の対象台数
- 4,736台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(燃料装
- 届出の原本
- 届出 3437 の届出書(PDF)
-
届出 3379 リコール 2014年7月 その他(制御装置) DAA-BYEFP
不具合の状況(原文)
教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。
届出 3379 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、スナップピンを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2009年5月1日〜2014年3月31日
- 届出全体の対象台数
- 466台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3379 の届出書(PDF)
-
届出 3335 リコール 2014年4月 その他(電気装置) DBA-BMEFS
不具合の状況(原文)
減速エネルギー回生システムにおいて、キャパシタの故障判定プログラムが不適切なため、キャパシタが正常であるにもかかわらず、故障と判定し、オルタネータの発電を停止して、充電警告灯が点灯するとともにディスプレイに「充電システム異常」と表示されることがある。そのまま走行を続けると、バッテリ電圧の低下により、段階的にエンジン警告灯の点灯や加速不良となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
届出 3335 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御コンピュータのキャパシタ故障判定プログラムを書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BMEFSBMEFS-100017〜BMEFS-101954
- 届出全体の製作期間
- 2012年10月2日〜2014年1月9日
- 届出全体の対象台数
- 27,627台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3335 の届出書(PDF)
アクセラ BMの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
アクセラ BMの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 26.7%
24件 走行中のエンスト 25%・ エンジン警告灯 8%・ アイドリングの振動・不調 8% - その他 24.4%
22件 - 保安灯火 12.2%
11件 - 制動装置 7.8%
7件 ブレーキの警告灯 29%・ ブレーキの効きが悪い・効かない 29% - 車枠・車体 6.7%
6件 - 燃料装置 6.7%
6件 エンジン警告灯 17%・ 走行中のエンスト 17%・ アイドリングの振動・不調 17% - 電気装置 4.4%
4件 オルタネーターの異音 50% - 排ガス・騒音 3.3%
3件
もっと見る(残り 4件)
- 緩衝装置 2.2%
2件 - 乗車装置 2.2%
2件 - 動力伝達 2.2%
2件 走行中のエンスト 50%・ 意図しない急加速 50% - 電動機(モーター) 1.1%
1件 ハイブリッドシステム異常 100%
アクセラ BMの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は20件で、全90件の22%です。装置別ではエンジン・その他がそれぞれ6件でいちばん多くなっています。
- エンジン 30.0%
6件 - その他 30.0%
6件 - 燃料装置 20.0%
4件 - 車枠・車体 5.0%
1件 - 乗車装置 5.0%
1件
もっと見る(残り 2件)
- 制動装置 5.0%
1件 - 電気装置 5.0%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。