ボンゴ SKでよくある故障・不具合は?(不具合報告64件の内訳)
装置で見ると、排ガス・騒音が39%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「エンジン警告灯」(9%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
ボンゴ SKの警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
ボンゴ SKの故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
ボンゴ SKの「エンジン警告灯」(不具合報告6件)
- 費用の目安
- 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
- それは何?
- エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
- 壊れると
- 点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
- 費用について
- 2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
ボンゴ SKの修理費はいくら?(症状別の目安)
公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は1つ、現時点で分からないものは0つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。
何万km・何年式のボンゴ SKに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは10〜15万kmを走った車で、全体の30%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったボンゴ SKに不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 4.7%
3件 - 1〜3万km 3.1%
2件 - 3〜5万km 4.7%
3件 - 5〜8万km 10.9%
7件 - 8〜10万km 12.5%
8件 - 10〜15万km 29.7%
19件 - 15万km〜 23.4%
15件 - 不明 10.9%
7件
何年式のボンゴ SKに不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 1999 1.6%
1件 - 2004 4.7%
3件 - 2005 14.1%
9件 - 2006 20.3%
13件 - 2007 15.6%
10件 - 2008 12.5%
8件 - 2009 3.1%
2件 - 2010 6.3%
4件 - 2011 1.6%
1件 - 2012 7.8%
5件 - 2013 1.6%
1件 - 2015 1.6%
1件 - 2017 1.6%
1件 - 2019 3.1%
2件 - 不明 4.7%
3件
中古のボンゴ SKを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
ボンゴ SKのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
ボンゴ SKのリコールについて、コショログで確認できた届出は24件(リコール23件・改善対策1件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(24件)
下の一覧には、集めた届出の中からSK系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2021(1)2018(3)2017(1)2016(4)2015(2)2014(1)2013(3)2011(1)2010(1)2009(7)
2021年の届出(1件)
2018年の届出(3件)
-
届出 4290 リコール 2018年6月 エアバッグ ABF-SKP2T/ABF-SKP2V
不具合の状況(原文)
助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
届出 4290 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2TSKP2T-105663〜SKP2T-113539
- SKP2VSKP2V-210516〜SKP2V-210516
- 届出全体の製作期間
- 2007年5月11日〜2014年10月20日
- 届出全体の対象台数
- 77台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4290 の届出書(PDF)
-
届出 4288 リコール 2018年6月 エアバッグ ABF-SKP2T/ABF-SKP2V
不具合の状況(原文)
運転席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
届出 4288 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2TSKP2T-105663〜SKP2T-112598
- SKP2VSKP2V-210516〜SKP2V-210516
- 届出全体の製作期間
- 2004年3月8日〜2014年10月20日
- 届出全体の対象台数
- 25台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4288 の届出書(PDF)
-
届出 4276 リコール 2018年6月 燃料ホース/パイプ ABF-SKP2M/ABF-SKP2V
不具合の状況(原文)
燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 4276 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブリーザーホースを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2MSKP2M-200042〜SKP2M-200171
- SKP2VSKP2V-200088〜SKP2V-200380
- 届出全体の製作期間
- 2012年5月25日〜2012年6月15日
- 届出全体の対象台数
- 589台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4276 の届出書(PDF)
2017年の届出(1件)
2016年の届出(4件)
-
届出 3939 リコール 2016年12月 燃料ホース/パイプ ABF-SKP2M/ABF-SKP2V/DBF-SLP2M
不具合の状況(原文)
燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 3939 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブリーザーホースを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2MSKP2M-200170〜SKP2M-204625
- SKP2VSKP2V-200381〜SKP2V-214920
- SLP2MSLP2M-100007〜SLP2M-100826
- 届出全体の製作期間
- 2012年6月15日〜2016年8月1日
- 届出全体の対象台数
- 27,940台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3939 の届出書(PDF)
-
届出 3838 リコール 2016年6月 エアバッグ ABF-SKP2L/ABF-SKP2M/ABF-SKP2T/ABF-SKP2V/DBF-SLP2L/DBF-SLP2M
不具合の状況(原文)
運転席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
届出 3838 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを対策品に交換する。 なお、交換用部品の準備に時間を要することから、準備ができた段階で順次交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2VSKP2V-211143〜SKP2V-214920
- SKP2MSKP2M-203496〜SKP2M-204625
- SKP2TSKP2T-114343〜SKP2T-117891
- SKP2LSKP2L-104109〜SKP2L-105146
- SLP2MSLP2M-100007〜SLP2M-100626
- SLP2LSLP2L-100005〜SLP2L-100426
- 届出全体の製作期間
- 2015年1月5日〜2016年6月3日
- 届出全体の対象台数
- 20,251台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3838 の届出書(PDF)
-
届出 3839 リコール 2016年6月 エアバッグ ABF-SKP2L/ABF-SKP2M/ABF-SKP2T/ABF-SKP2V/DBF-SLP2L/DBF-SLP2M
不具合の状況(原文)
助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
届出 3839 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古い車両から対策品と順次交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合は、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2VSKP2V-100018〜SKP2V-214920
- SKP2MSKP2M-100011〜SKP2M-204625
- SKP2TSKP2T-100006〜SKP2T-117891
- SKP2LSKP2L-100004〜SKP2L-105146
- SLP2MSLP2M-100007〜SLP2M-100626
- SLP2LSLP2L-100005〜SLP2L-100426
- 届出全体の製作期間
- 2007年5月11日〜2016年6月3日
- 届出全体の対象台数
- 432,323台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3839 の届出書(PDF)
-
届出 3769 リコール 2016年2月 エアバッグ ABF-SK82L/ABF-SK82M/ABF-SKP2L/ABF-SKP2M/ABF-SKP2T/ABF-SKP2V/ADF-SKF2L/ADF-SKF2M/KQ-SKF2V/KR-SKF2T/TC-SK82T
不具合の状況(原文)
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレータを交換する。
届出 3769 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、予防的措置として、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから代替品と順次交換、回収して原因調査を実施する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82MSK82M-304074〜SK82M-402814
- SKF2VSKF2V-106161〜SKF2V-206398
- SKF2MSKF2M-102243〜SKF2M-202122
- SKP2VSKP2V-100018〜SKP2V-211142
- SKP2MSKP2M-100011〜SKP2M-203495
- SK82TSK82T-318775〜SK82T-406913
- SK82LSK82L-302344〜SK82L-401344
- SKF2TSKF2T-105713〜SKF2T-205799
- SKF2LSKF2L-101121〜SKF2L-201661
- SKP2TSKP2T-100006〜SKP2T-114342
- SKP2LSKP2L-100004〜SKP2L-104108
- 届出全体の製作期間
- 2006年4月3日〜2014年12月27日
- 届出全体の対象台数
- 208,037台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3769 の届出書(PDF)
2015年の届出(2件)
-
届出 3640 リコール 2015年9月 エアバッグ TC-SK82T1台
不具合の状況(原文)
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。
届出 3640 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを新品と交換する。なお、交換部品については回収して原因調査を実施する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
このページでは、この届出の車台番号の範囲を表示できません(届出に記載がないか、この世代の型式に当てはまる範囲が取り出せないためです)。対象かどうか確かめるには、車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2004年2月28日
- 届出全体の対象台数
- 1台
- 届出の原本
- 届出 3640 の届出書(PDF)
-
届出 3580 リコール 2015年5月 エアバッグ KQ-SKF2T/KQ-SKF2V/KR-SKF2L/KR-SKF2M/TC-SK82L/TC-SK82M/TC-SK82T
不具合の状況(原文)
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。
届出 3580 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを年式の古いものから順次新品と交換する。 なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82MSK82M-301574〜SK82M-304073
- SKF2VSKF2V-100767〜SKF2V-106160
- SKF2MSKF2M-100321〜SKF2M-102241
- SK82TSK82T-306406〜SK82T-318774
- SK82LSK82L-300926〜SK82L-302343
- SKF2TSKF2T-100347〜SKF2T-105711
- SKF2LSKF2L-100075〜SKF2L-101119
- 届出全体の製作期間
- 2004年3月1日〜2006年3月31日
- 届出全体の対象台数
- 104,357台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3580 の届出書(PDF)
2014年の届出(1件)
2013年の届出(3件)
-
届出 3232 リコール 2013年9月 その他(車枠車体) ABF-SKP2M/ABF-SKP2V
不具合の状況(原文)
リフトゲートのラッチにおいて、製造不良により当該ラッチ内部の部品寸法が不適切なため、ロック機構が正常に作動せず、リフトゲートが完全にロックしないことがある。そのため、最悪の場合、走行中にリフトゲートが開くおそれがある。
届出 3232 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、リフトゲートラッチを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2VSKP2V-202129〜SKP2V-205669
- SKP2MSKP2M-200678〜SKP2M-201758
- 届出全体の製作期間
- 2012年10月1日〜2013年8月20日
- 届出全体の対象台数
- 5,819台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3232 の届出書(PDF)
-
届出 3092 リコール 2013年2月 装置その他 ABF-SKP2V
不具合の状況(原文)
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。
届出 3092 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、警光灯を対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2VSKP2V-105181〜SKP2V-106496
- 届出全体の製作期間
- 2010年10月28日〜2012年12月12日
- 届出全体の対象台数
- 25台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3092 の届出書(PDF)
-
届出 3100 リコール 2013年2月 装置その他 ABF-SKP2V1台
不具合の状況(原文)
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。
届出 3100 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、警光灯を対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2VSKP2V-202056〜SKP2V-202056
- 届出全体の製作期間
- 2012年11月19日
- 届出全体の対象台数
- 1台
- 届出の原本
- 届出 3100 の届出書(PDF)
2011年の届出(1件)
2010年の届出(1件)
2009年の届出(7件)
-
届出 2400-1 リコール 2009年10月 緩衝アーム/ロッド ABF-SK82T/ADF-SKF2T/ADF-SKF2V/KQ-SKF2T/KQ-SKF2V/KR-SKF2T/KR-SKF2V
不具合の状況(原文)
フロントサスペンションにおいて、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがある。
届出 2400-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または当該ボルトが脱落や折損している場合は、ロアアーム一式を新品と交換する。なお、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82TSK82T-318785〜SK82T-404009
- SKF2TSKF2T-105729〜SKF2T-203530
- SKF2VSKF2V-106168〜SKF2V-203665
- 届出全体の製作期間
- 2004年11月1日〜2008年12月1日
- 届出全体の対象台数
- 92,594台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2400-1 の届出書(PDF)
-
届出 2400-2 リコール 2009年10月 緩衝アーム/ロッド ABF-SK82T/ADF-SKF2T/ADF-SKF2V/KQ-SKF2T/KQ-SKF2V/KR-SKF2T/KR-SKF2V/TC-SK82T
不具合の状況(原文)
リコール届出番号1821の市場措置において、ロアアーム、またはロアアームボールジョイントを交換した場合のボルトの締め付け方法が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがある。
届出 2400-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または当該ボルトが脱落や折損している場合は、ロアアーム一式を新品と交換する。なお、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82TSK82T-311005〜SK82T-318776
- SKF2TSKF2T-100417〜SKF2T-105707
- SKF2VSKF2V-100819〜SKF2V-106157
- 届出全体の製作期間
- 2004年11月1日〜2008年12月1日
- 届出全体の対象台数
- 92,594台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2400-2 の届出書(PDF)
-
届出 2400-3 リコール 2009年10月 配線 ADF-SKF2L/ADF-SKF2M/ADF-SKF2T/ADF-SKF2V/KQ-SKF2T/KQ-SKF2V/KR-SKF2T/KR-SKF2V
不具合の状況(原文)
原動機制御用電気配線を保護するチューブの長さが不足しているため、当該電気配線が金属ブラケットと干渉しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると配線被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して燃料制御系ヒューズが切れ、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。
届出 2400-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該電気配線に保護チューブを巻き、取り回しを変更する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKF2TSKF2T-105729〜SKF2T-203530
- SKF2LSKF2L-200004〜SKF2L-200778
- SKF2VSKF2V-106168〜SKF2V-203665
- SKF2MSKF2M-200004〜SKF2M-201005
- 届出全体の製作期間
- 2004年11月1日〜2008年12月1日
- 届出全体の対象台数
- 92,594台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2400-3 の届出書(PDF)
-
届出 0386 改善対策 2009年7月 その他(その他) ADF-SKF2T/KQ-SKF2T/KR-SKF2T/TC-SK82T
不具合の状況(原文)
はね上げ式の荷台後部ドアとその開閉補助装置(ドアバランサ)のブラケット固定部で使用しているナットが、正規品のナット(緩み止め機能付き)でない異品のナット(緩み止め機能無)が取付いている可能性がある。そのため、異品のナット取付車両において、ナットが緩み脱落し、ブラケットが当該ドアから外れ、最悪の場合当該ドアが開き状態に保てなくなり、急に閉じてしまうおそれがある。
届出 0386 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブラケットを取付けているナットを確認し、正規品のナットが取付いていない車両については、正規品のナットに交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
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範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKF2TSKF2T-200036〜SKF2T-200091SKF2T-105556〜SKF2T-107367SKF2T-101097〜SKF2T-109376
- SK82TSK82T-303375〜SK82T-321993
- 届出全体の製作期間
- 2003年5月6日〜2007年11月29日
- 届出全体の対象台数
- 3,103台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 0386 の届出書(PDF)
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届出 2336 リコール 2009年6月 アクセル ABF-SK82L/ABF-SK82M/ABF-SK82T
不具合の状況(原文)
アクセルペダルの製造工程において、アクセルペダルロッドとブラケットとの溶接が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると溶接が剥がれてアクセルペダルが外れ、走行できなくなるおそれがある。
届出 2336 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該アクセルペダルの製造ロット番号を点検し、対象のものはアクセルペダル一式を良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82MSK82M-401595〜SK82M-401686
- SK82LSK82L-400804〜SK82L-400821
- SK82TSK82T-404441〜SK82T-404481
- 届出全体の製作期間
- 2009年4月8日〜2009年5月29日
- 届出全体の対象台数
- 797台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2336 の届出書(PDF)
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届出 2316 リコール 2009年5月 燃料タンク ABF-SK82M
不具合の状況(原文)
入浴車において、入浴設備組立時に、燃料タンク上面に穴をあけてしまったものがあるため、燃料が漏れるおそれがある。
届出 2316 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料タンクを点検し、穴があいているものは、燃料タンクを新品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
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範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82MSK82M401137〜SK82M401155
- 届出全体の製作期間
- 2009年2月24日〜2009年3月2日
- 届出全体の対象台数
- 4台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2316 の届出書(PDF)
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届出 2307 リコール 2009年4月 燃料タンク ABF-SK82M
不具合の状況(原文)
入浴車において、入浴設備の架装時に、燃料タンク上面に穴をあけてしまったものがあるため、燃料が漏れるおそれがある。
届出 2307 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料タンクを点検し、穴があいているものは、燃料タンクを新品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82MSK82M-401342〜SK82M-401473
- 届出全体の製作期間
- 2009年3月10日〜2009年4月15日
- 届出全体の対象台数
- 37台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2307 の届出書(PDF)
ボンゴ SKの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
ボンゴ SKの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- 排ガス・騒音 39.1%
25件 エンジン警告灯 8% - エンジン 15.6%
10件 エンジン警告灯 30% - 車枠・車体 7.8%
5件 - 動力伝達 7.8%
5件 - 走行装置 4.7%
3件 - 電気装置 4.7%
3件 - 燃料装置 4.7%
3件 インジェクター 100%・ エンジン警告灯 33%・ 走行中のエンスト 33% - 保安灯火 4.7%
3件
もっと見る(残り 4件)
- かじ取り 3.1%
2件 - その他 3.1%
2件 - 緩衝装置 3.1%
2件 - 乗車装置 1.6%
1件
ボンゴ SKの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は4件で、全64件の6%です。装置別では電気装置が2件でいちばん多くなっています。
- 電気装置 50.0%
2件 - 動力伝達 25.0%
1件 - 保安灯火 25.0%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。