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クリッパー U71の故障・不具合は?国に届いた不具合報告38件を症状別に集計

クリッパー U71に届いた不具合報告は、いまのところ38件です。同じ症状の人がいるか、下の内訳から探せます。
クリッパー U71
型式
U71T / U71V / U72T / U72V
集計期間
2009年2月9日〜2026年1月5日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたクリッパー U71の報告38件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

クリッパー U71でよくある故障・不具合は?(不具合報告38件の内訳)

装置で見ると、エンジンが26%でいちばん多くなっています。

  • エンジン26%
  • 動力伝達24%
  • 乗車装置16%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

クリッパー U71で同じ症状を経験したことはありますか?(ワンタップで投票)

みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) CVT の変速ショック・振動

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走行中のエンスト

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何万km・何年式のクリッパー U71に不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは10〜15万kmを走った車で、全体の16%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったクリッパー U71に不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 7.9% 3件
  • 1〜3万km 7.9% 3件
  • 3〜5万km 15.8% 6件
  • 5〜8万km 15.8% 6件
  • 8〜10万km 15.8% 6件
  • 10〜15万km 15.8% 6件
  • 15万km〜 10.5% 4件
  • 不明 10.5% 4件

何年式のクリッパー U71に不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2003 2.6% 1件
  • 2004 10.5% 4件
  • 2005 13.2% 5件
  • 2006 10.5% 4件
  • 2007 2.6% 1件
  • 2008 10.5% 4件
  • 2009 5.3% 2件
  • 2010 2.6% 1件
  • 2011 7.9% 3件
  • 2012 13.2% 5件
  • 2013 10.5% 4件
  • 不明 10.5% 4件

中古のクリッパー U71を買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
クリッパーの買取額を無料でシミュレーションする

クリッパー U71のリコールは出ている?(対象の型式と内容)

クリッパー U71のリコールについて、コショログで確認できた届出は13件(リコール13件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(13件)

下の一覧には、集めた届出の中からU71系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2016(2)2015(1)2014(1)2013(1)2012(2)2011(3)2010(2)2008(1)

2016年の届出(2件)

  • 届出 3895 リコール 2016年9月 警音器 EBD-U71V/EBD-U72V/GBD-U71T/GBD-U71V/GBD-U72T/GBD-U72V

    不具合の状況(原文)

    警音器において、内部の電気接点材料が不適切なため、繰り返し被水すると内部電気接点に酸化皮膜が生成され、導通不良を起こすことがある。そのため、警音器が鳴らなくなるおそれがある。

    届出 3895 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、警音器を対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71VU71V-0570201〜U71V-0631074U71V-0580201〜U71V-0657227
    • U72VU72V-0570201〜U72V-0630634U72V-0580201〜U72V-0645378
    • U71TU71T-0570201〜U71T-0633936
    • U72TU72T-0570201〜U72T-0634624
    届出全体の製作期間
    2011年11月18日〜2015年8月18日
    届出全体の対象台数
    133,970台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3895 の届出書(PDF)
  • 届出 3790-2 リコール 2016年4月 コンピュータ EBD-U71V/EBD-U72V

    不具合の状況(原文)

    (2)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。

    届出 3790-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    (2)全車両、エンジンECUのノッキング制御プログラムを対策仕様に書き替え、またはエンジンECUを対策品に交換する。また、全車両、排気マニホールドを新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71VU71V-0570201〜U71V-0631074
    • U72VU72V-0570201〜U72V-0630634
    届出全体の製作期間
    2002年8月8日〜2013年12月27日
    届出全体の対象台数
    124,419台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 3790-2 の届出書(PDF)

2015年の届出(1件)

  • 届出 3495 リコール 2015年1月 コンピュータ GBD-U71T/GBD-U71V/GBD-U72T/GBD-U72V

    不具合の状況(原文)

    エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。

    届出 3495 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジンECUのロット番号を確認し、該当するロットの場合はエンジンECUを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71VU71V-0408709〜U71V-0451346
    • U72VU72V-0403306〜U72V-0450526
    • U71TU71T-0403994〜U71T-0450622
    • U72TU72T-0403926〜U72T-0450641
    届出全体の製作期間
    2008年9月2日〜2011年1月24日
    届出全体の対象台数
    31,672台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 3495 の届出書(PDF)

2014年の届出(1件)

  • 届出 3434 リコール 2014年10月 装置その他 GBD-U71V/GBD-U72V

    不具合の状況(原文)

    ブロワモータのブラシの材質が不適切なため、最大風量での長時間使用を繰り返すと、ブラシが早期に摩耗する場合がある。そのため、ブロワモータの回転が遅くなり、そのまま使用を続けると作動が停止し、前面ガラスに曇りが生じた場合に安全な視野を確保できなくなるおそれがある。

    届出 3434 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ブロワモータのラベル色を確認し、対策前品の場合は対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71VU71V-0400201〜U71V-0560187
    • U72VU72V-0400201〜U72V-0553154
    届出全体の製作期間
    2007年11月30日〜2011年7月5日
    届出全体の対象台数
    120,021台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3434 の届出書(PDF)

2013年の届出(1件)

  • 届出 3091 リコール 2013年2月 装置その他 GBD-U71V

    不具合の状況(原文)

    車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。

    届出 3091 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、警光灯を対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71VU71V-0564453〜U71V-0612443
    届出全体の製作期間
    2011年1月18日〜2012年11月2日
    届出全体の対象台数
    36台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3091 の届出書(PDF)

2012年の届出(2件)

  • 届出 2924 リコール 2012年4月 車室内 EBD-U71V/EBD-U72V

    不具合の状況(原文)

    助手席用サンバイザにおいて、図面処置不備により、助手席エアバッグ用コーションラベルが貼付されていないため、道路運送車両の保安基準に適合しない。

    届出 2924 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、助手席用サンバイザを正規品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71VU71V-0570201〜U71V-0570355
    • U72VU72V-0570201〜U72V-0570279
    届出全体の製作期間
    2011年11月21日〜2012年3月14日
    届出全体の対象台数
    570台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2924 の届出書(PDF)
  • 届出 2907 リコール 2012年3月 エンジン本体 GBD-U71T/GBD-U71V/GBD-U72V

    不具合の状況(原文)

    エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。

    届出 2907 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71TU71T-0202064〜U71T-0202064
    • U71VU71V-0203974〜U71V-0204214
    • U72VU72V-0201899〜U72V-0202028
    届出全体の製作期間
    2001年7月23日〜2006年4月20日
    届出全体の対象台数
    196台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2907 の届出書(PDF)

2011年の届出(3件)

  • 届出 2781 リコール 2011年7月 駆動力伝達部 GBD-U71V/LE-U71V

    不具合の状況(原文)

    4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがある。また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがある。

    届出 2781 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、(1)いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加する。 (2)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換する。 (3)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換する。 なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として 全ての使用者に対し、高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71V-〜-
    届出全体の製作期間
    2010年7月22日〜2011年6月22日
    届出全体の対象台数
    130台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2781 の届出書(PDF)
  • 届出 2774 リコール 2011年6月 駆動力伝達部 GBD-U71V

    不具合の状況(原文)

    4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがある。 また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがある。

    届出 2774 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、(1)いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加する。 (2)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換する。 (3)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換する。 なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として 全ての使用者に対し、高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71VU71V-0505681〜U71V-0559088
    届出全体の製作期間
    2010年7月22日〜2011年6月7日
    届出全体の対象台数
    11,003台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2774 の届出書(PDF)
  • 届出 2757 リコール 2011年6月 その他(緩衝装置) GBD-U71V/GBD-U72V

    不具合の状況(原文)

    リヤサスペンションにおいて、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングを連結するブッシュブラケットの強度余裕が少ないため、右左折や発進停止の繰り返しにより、ブッシュブラケットが損傷し、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングの連結が外れ異音が発生し、走行安定性が低下するおそれがある。

    届出 2757 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ブッシュブラケット一式を対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71VU71V-0210699〜U71V-0557189
    • U72VU72V-0204458〜U72V-0552513
    届出全体の製作期間
    2006年11月15日〜2011年3月30日
    届出全体の対象台数
    152,720台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2757 の届出書(PDF)

2010年の届出(2件)

  • 届出 2590 リコール 2010年11月 エンジン本体 LE-U71T/LE-U72T

    不具合の状況(原文)

    エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。

    届出 2590 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71TU71T-0000709〜U71T-0005648
    • U72TU72T-0001217〜U72T-0006606
    届出全体の製作期間
    2003年11月3日〜2005年8月4日
    届出全体の対象台数
    247,663台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2590 の届出書(PDF)
  • 届出 2496 リコール 2010年3月 その他(その他) GBD-U71V/GBD-U72V

    不具合の状況(原文)

    メーカーオプションで搭載のリヤアンダーミラー取付け作業が不適切なため、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、リヤアンダーミラーが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。

    届出 2496 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、リヤアンダーミラー取付けボルトを正規トルクで締付ける。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71VU71V-0500470〜U71V-0501410
    • U72VU72V-0500368〜U72V-0500537
    届出全体の製作期間
    2010年1月20日〜2010年2月15日
    届出全体の対象台数
    55台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2496 の届出書(PDF)

2008年の届出(1件)

  • 届出 2086 リコール 2008年4月 車体 GBD-U71T/GBD-U72T/LE-U71T/LE-U72T

    不具合の状況(原文)

    保冷車、冷凍車などに架装された車両において、後輪タイヤが直上の車体より外側方向に突出しているおそれがある。

    届出 2086 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両点検し、後輪タイヤが直上の車体より外側方向に突出しているものは、後輪付近の車体に板金製フェンダを追加装着する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • U71TU71T-0000247〜U71T-0005600U71T-0100310〜U71T-0401212
    • U72TU72T-0000564〜U72T-0006596U72T-0100741〜U72T-0304822
    届出全体の製作期間
    1999年1月8日〜2008年2月22日
    届出全体の対象台数
    25,545台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2086 の届出書(PDF)

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クリッパー U71の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • エンジン 26.3% 10件 エンジン警告灯 10%・ エンジンがかからない 10%・ 走行中のエンスト 10%
  • 動力伝達 23.7% 9件 CVT の変速ショック・振動 33%
  • 乗車装置 15.8% 6件
  • 燃料装置 10.5% 4件 エンジンがかからない 25%
  • 制動装置 7.9% 3件
  • かじ取り 5.3% 2件
  • 車枠・車体 5.3% 2件
  • 走行装置 2.6% 1件
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  • 電気装置 2.6% 1件

クリッパー U71の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告は1件で、全38件の3%です。装置はエンジンです。

  • エンジン 100.0% 1件

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

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