車の故障・不具合と買取相場を、車種や型式ごとに調べられるサイトです
ホーム › CX-30 › DM

CX-30 DMの故障・不具合は?国に届いた不具合報告64件を症状別に集計

CX-30 DMに届いた不具合報告は、いまのところ64件です。同じ症状の人がいるか、下の内訳から探せます。
CX-30 DM
写真:Mazda CX-30 (DM) Washington DC Metro Area, USA(OWS Photography、CC BY 4.0、Wikimedia Commons)を縮小・トリミングして掲載
型式
DM / DM8P / DMEJ3P / DMEP / DMFP
集計期間
2020年1月5日〜2026年8月3日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたCX-30 DMの報告64件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

CX-30 DMでよくある故障・不具合は?(不具合報告64件の内訳)

装置で見ると、保安灯火が17%でいちばん多くなっています。

  • 保安灯火17%
  • 制動装置16%
  • その他14%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

CX-30 DMで同じ症状を経験したことはありますか?(ワンタップで投票)

みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) ブレーキの警告灯

投票が集まると結果のグラフが表示されます

あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
意図しない急加速

投票が集まると結果のグラフが表示されます

あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
エンジンがかからない

投票が集まると結果のグラフが表示されます

あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
ブレーキの効きが悪い・効かない

投票が集まると結果のグラフが表示されます

あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票

何万km・何年式のCX-30 DMに不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは1〜3万kmを走った車で、全体の34%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったCX-30 DMに不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 20.3% 13件
  • 1〜3万km 34.4% 22件
  • 3〜5万km 6.3% 4件
  • 5〜8万km 3.1% 2件
  • 不明 35.9% 23件

何年式のCX-30 DMに不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2019 18.8% 12件
  • 2020 46.9% 30件
  • 2021 12.5% 8件
  • 2022 9.4% 6件
  • 2023 1.6% 1件
  • 2025 1.6% 1件
  • 不明 9.4% 6件

中古のCX-30 DMを買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
CX-30の買取額を無料でシミュレーションする

CX-30 DMのリコールは出ている?(対象の型式と内容)

CX-30 DMのリコールについて、コショログで確認できた届出は5件(リコール3件・改善対策2件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(5件)

下の一覧には、集めた届出の中からDM系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2021(1)2020(1)2019(3)

2021年の届出(1件)

  • 届出 0607 改善対策 2021年2月 車体 3AA-DMFP/3DA-DM8P/5BA-DMEP31,161台

    不具合の状況(原文)

    パワーリアゲートにおいて、パワーリアゲート・ドライブユニットの保持力設定が不適切なため、高温環境下での保持力が不足しているものがある。そのため、坂道に駐車する等してリアゲートを全開した場合、全開状態を保持できずにリアゲートが下がるおそれがある。

    届出 0607 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、パワーリアゲート制御ユニットのプログラムを対策プログラムに修正する。また、パワーリアゲート・ドライブユニットの製造番号を点検し、保持力が不足しているものは良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • DMEPDMEP-100011〜DMEP-120269
    • DM8PDM8P-100006〜DM8P-111393
    • DMFPDMFP-100008〜DMFP-101328
    届出全体の製作期間
    2019年8月6日〜2020年10月15日
    届出全体の対象台数
    31,161台
    届出の原本
    届出 0607 の届出書(PDF)

2020年の届出(1件)

  • 届出 4813 リコール 2020年10月 前照灯 3DA-DM8P7,513台

    不具合の状況(原文)

    アダプティブLEDヘッドライトを制御するコントロールユニットにおいて、光軸調整用プログラムが不適切なため、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをONした際に、前照灯の光軸初期化が正しく作動しないことがある。そのため、前照灯の光軸が上向きにずれ、前照灯に係る保安基準第32条に適合しないおそれがある。

    届出 4813 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、アダプティブLEDヘッドライト・コントロールユニットの光軸調整用プログラムを対策プログラムに修正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • DM8PDM8P-100006〜DM8P-107520
    届出全体の製作期間
    2019年8月6日〜2020年3月20日
    届出全体の対象台数
    7,513台
    届出の原本
    届出 4813 の届出書(PDF)

2019年の届出(3件)

  • 届出 4631-1 リコール 2019年12月 コンピュータ 5BA-DMEP

    不具合の状況(原文)

    エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。

    届出 4631-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに修正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • DMEPDMEP-100011〜DMEP-102225
    届出全体の製作期間
    2019年3月5日〜2019年11月8日
    届出全体の対象台数
    17,367台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 4631-1 の届出書(PDF)
  • 届出 4631-2 リコール 2019年12月 コンピュータ 5BA-DMEP

    不具合の状況(原文)

    エンジン制御コンピュータにおいて、アイドリングストップ後の再始動制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップを判別するためのエンジン停止判定処理が遅れた場合、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなるおそれがある。

    届出 4631-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジン制御コンピュータのアイドリングストップ後の再始動制御プログラムを対策プログラムに修正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • DMEPDMEP-100011〜DMEP-102225
    届出全体の製作期間
    2019年3月5日〜2019年11月8日
    届出全体の対象台数
    17,367台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 4631-2 の届出書(PDF)
  • 届出 0587 改善対策 2019年12月 装置その他 3DA-DM8P/5BA-DMEP

    不具合の状況(原文)

    車両制御コンピュータにおいて、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)の制御プログラムが不適切なため、S字路の路肩に停車した車両や大きな道路標識などを正しく認識できないことがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、ディスプレイに警告表示が出て、最悪の場合、衝突被害軽減ブレーキが作動し、急制動がかかるおそれがある。

    届出 0587 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、車両制御コンピュータのSBS制御プログラムを対策プログラムに修正する。なお、一部の車両はSBS作動設定の仕様が変更になるため、取扱説明書の変更、メータのプログラム変更を同時に実施する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • DMEPDMEP-100011〜DMEP-101999
    • DM8PDM8P-100006〜DM8P-101670
    届出全体の製作期間
    2019年3月5日〜2019年10月23日
    届出全体の対象台数
    24,750台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 0587 の届出書(PDF)

CX-30 DMの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)

口コミを書く

まだ直していなくても、症状だけで大丈夫です。直した人は費用も教えてもらえると、次に困る人が助かります。

最大1000文字まで入力できます。

投稿は運営者が確認してから載せます。店名・個人名・電話番号・URLは書かないでください。

CX-30 DMの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • 保安灯火 17.2% 11件
  • 制動装置 15.6% 10件 ブレーキの警告灯 20%・ ブレーキの効きが悪い・効かない 10%
  • その他 14.1% 9件 意図しない急加速 11%
  • 乗車装置 14.1% 9件
  • エンジン 12.5% 8件 エンジンがかからない 13%
  • 電気装置 7.8% 5件
  • 緩衝装置 6.3% 4件
  • 車枠・車体 6.3% 4件
もっと見る(残り 3件)
  • 走行装置 3.1% 2件
  • かじ取り 1.6% 1件
  • 動力伝達 1.6% 1件

CX-30 DMの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告は14件で、全64件の22%です。装置別では乗車装置が5件でいちばん多くなっています。

  • 乗車装置 35.7% 5件
  • その他 14.3% 2件
  • 走行装置 14.3% 2件
  • エンジン 7.1% 1件
  • かじ取り 7.1% 1件
もっと見る(残り 3件)
  • 車枠・車体 7.1% 1件
  • 電気装置 7.1% 1件
  • 保安灯火 7.1% 1件

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

口コミを書く