デュアリス J10でよくある故障・不具合は?(不具合報告61件の内訳)
装置で見ると、動力伝達が25%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「CVT の変速ショック・振動」(18%)、次に多いのが「走行中のエンスト」(8%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
デュアリス J10の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
- 走る前に整備加速のときに変速機まわりが揺れる・つながりが悪い — 走る前に点検を受けてください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
デュアリス J10の故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
デュアリス J10の「CVT の変速ショック・振動」(不具合報告11件)
- それは何?
- 無段変速機(CVT)は、ギアを切り替えずになめらかに速度を変える仕組みの変速機です。
- 壊れると
- 加速のときにガタガタと揺れたり、変速のつながりが悪くなったりします。そのままにすると変速機そのものの修理になることがあります。
- 報告に書かれていたこと
- 報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は3件です。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
デュアリス J10の「走行中のエンスト」(不具合報告5件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
何万km・何年式のデュアリス J10に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の39%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったデュアリス J10に不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 8.2%
5件 - 1〜3万km 8.2%
5件 - 3〜5万km 11.5%
7件 - 5〜8万km 39.3%
24件 - 8〜10万km 4.9%
3件 - 10〜15万km 6.6%
4件 - 不明 21.3%
13件
何年式のデュアリス J10に不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2007 49.2%
30件 - 2008 23.0%
14件 - 2009 8.2%
5件 - 2010 4.9%
3件 - 2011 3.3%
2件 - 2012 4.9%
3件 - 2013 3.3%
2件 - 不明 3.3%
2件
中古のデュアリス J10を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
デュアリス J10のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
デュアリス J10のリコールについて、コショログで確認できた届出は18件(リコール18件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(18件)
下の一覧には、集めた届出の中からJ10系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2013(1)2011(3)2009(10)2008(4)
2013年の届出(1件)
2011年の届出(3件)
-
届出 2855-1 リコール 2011年11月 配線 DBA-J10/DBA-KJ10/DBA-KNJ10/DBA-NJ1049,560台
不具合の状況(原文)
(1)コンビネーションランプ(尾灯、制動灯及び方向指示器)のバルブホルダにおいて、電気配線の接続コネクタ部の端子が変形しているものがある。そのため、当該端子の接点部に絶縁物質が生成されて導通不良となり、当該ランプが点灯しなくなる、又は、方向指示器が正常に作動しなくなるおそれがある。
届出 2855-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、当該バルブホルダを対策品に交換するとともに、車両側電気配線コネクタを新品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KJ10KJ10-000101〜KJ10-250727
- KNJ10KNJ10-000101〜KNJ10-210360
- J10J10-005325〜J10-133238
- NJ10NJ10-005332〜NJ10-133110
- 届出全体の製作期間
- 2007年4月24日〜2010年10月30日
- 届出全体の対象台数
- 49,560台
- 届出の原本
- 届出 2855-1 の届出書(PDF)
-
届出 2855-2 リコール 2011年11月 燃料ポンプ DBA-J10/DBA-NJ1025,173台
不具合の状況(原文)
(2)燃料タンクの燃料ポンプユニットにおいて、燃料配管等の組付けばらつきがあるため、燃料供給配管組付け部の強度が不足しているおそれがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該組付け部に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
届出 2855-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (2)全車両、当該燃料ポンプユニットを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- J10J10-005325〜J10-133238
- NJ10NJ10-005332〜NJ10-133110
- 届出全体の製作期間
- 2007年4月24日〜2010年10月30日
- 届出全体の対象台数
- 25,173台
- 届出の原本
- 届出 2855-2 の届出書(PDF)
-
届出 2855-3 リコール 2011年11月 コンピュータ DBA-KJ10/DBA-KNJ10
不具合の状況(原文)
(3)電動パワーステアリングのコントロールユニットにおいて、制御基板の組付け用穴の加工が不適切なため、制御基板が変形しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、制御基板の半田が剥がれて警告灯が点灯するとともに、操舵時のアシストが停止し、ハンドル操作力が増大するおそれがある。
届出 2855-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (3)全車両、当該コントロールユニットの製造番号を確認し、対象の場合は、当該コントロールユニットを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KJ10KJ10-300159〜KJ10-302070
- KNJ10KNJ10-250113〜KNJ10-250886
- 届出全体の製作期間
- 2010年8月6日〜2010年10月30日
- 届出全体の対象台数
- 7,378台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(かじ取
- 届出の原本
- 届出 2855-3 の届出書(PDF)
2009年の届出(10件)
-
届出 2392-1 リコール 2009年10月 かじ取ギヤボックス DBA-KJ10/DBA-KNJ10
不具合の状況(原文)
かじ取装置のステアリングギヤにおいて、ピニオンシャフト固定用ナットの加工が不適切なため、使用過程において当該ナットの締付力が低下することがある。そのため、当該ナットが徐々に緩み、最悪の場合、ピニオンシャフトが抜けて、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
届出 2392-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ナットの締付状態を点検し、固定用ナットの緩み防止クランプを追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KJ10KJ10-000101〜KJ10-210776
- KNJ10KNJ10-000101〜KNJ10-204625
- 届出全体の製作期間
- 2007年7月4日〜2009年7月17日
- 届出全体の対象台数
- 82,700台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2392-1 の届出書(PDF)
-
届出 2392-2 リコール 2009年10月 燃料タンク DBA-KJ10/DBA-KNJ10
不具合の状況(原文)
燃料タンクの燃料ポンプユニットの取付け部において、穴あけ加工が不適切なため、取付け部に鋭利な突起を有するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部のパッキンに亀裂が発生し、最悪の場合、パッキンから燃料が漏れるおそれがある。
届出 2392-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該燃料ポンプユニットの取付け部を修正し、パッキンを新品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KJ10KJ10-000101〜KJ10-210776
- KNJ10KNJ10-000101〜KNJ10-204625
- 届出全体の製作期間
- 2007年7月4日〜2009年7月30日
- 届出全体の対象台数
- 60,221台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2392-2 の届出書(PDF)
-
届出 1621 リコール 2009年10月 かじ取ギヤボックス DBA-J10/DBA-NJ1025,346台
不具合の状況(原文)
かじ取装置のステアリングギヤにおいて、ピニオンシャフト固定用ナットの加工が不適切なため、使用過程において当該ナットの締付力が低下することがある。そのため、当該ナットが徐々に緩み、最悪の場合、ピニオンシャフトが抜けて、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
届出 1621 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ナットの締付状態を点検し、固定用ナットの緩み防止クランプを追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- J10J10-005325〜J10-133238
- NJ10NJ10-005332〜NJ10-133110
- 届出全体の製作期間
- 2007年1月24日〜2007年12月18日
- 届出全体の対象台数
- 25,346台
- 届出の原本
- 届出 1621 の届出書(PDF)
-
届出 2329-1 リコール 2009年6月 ワイパー DBA-KJ10/DBA-KNJ1015,671台
不具合の状況(原文)
ワイパーモータにおいて、防水シール材の塗布が不足しているため、雨水等が当該モータ内部に浸入して短絡する、又は電気回路の溶接が不適切なものがあるため、電気回路の溶接が剥がれて導通不良となる。そのため、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがある。
届出 2329-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ワイパーモータの製造日を点検し、対象となるものは、ワイパーモータを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KJ10KJ10-000101〜KJ10-204689
- KNJ10KNJ10-000101〜KNJ10-202257
- 届出全体の製作期間
- 2007年12月6日〜2008年9月15日
- 届出全体の対象台数
- 15,671台
- 届出の原本
- 届出 2329-1 の届出書(PDF)
-
届出 2329-2 リコール 2009年6月 配線 DBA-KJ10/DBA-KNJ101,822台
不具合の状況(原文)
自動式前照灯照射方向調節装置なし車において、未使用の電気配線コネクタの防水処理が不適切なため、当該コネクタの端子部に融雪剤を含んだ水等が付着して電流が流れることがある。そのため、走行距離計に誤った信号が伝達され、走行距離を正しく積算しないおそれがある。
届出 2329-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該電気配線のコネクタ部を切断し、防水処理する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KJ10KJ10-000101〜KJ10-204689
- KNJ10KNJ10-000101〜KNJ10-202257
- 届出全体の製作期間
- 2007年12月6日〜2008年9月15日
- 届出全体の対象台数
- 1,822台
- 届出の原本
- 届出 2329-2 の届出書(PDF)
-
届出 2329-3 リコール 2009年6月 ドア DBA-KJ10/DBA-KNJ109,076台
不具合の状況(原文)
インテリジェントキー仕様の運転者席及び助手席の乗降口扉の外側ハンドルにおいて、ハンドルベースとハンドルカバーとの間に隙間が開いているため、扉を開いた際に当該ハンドルが引っ掛かって戻らないことがある。そのため、確実に扉を閉じることができないおそれがある。
届出 2329-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ハンドルカバーの隙間を点検し、隙間があるものは、インテリジェントキーボタンを修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KJ10KJ10-000101〜KJ10-204689
- KNJ10KNJ10-000101〜KNJ10-202257
- 届出全体の製作期間
- 2007年12月6日〜2008年9月15日
- 届出全体の対象台数
- 9,076台
- 届出の原本
- 届出 2329-3 の届出書(PDF)
-
届出 1591-1 リコール 2009年6月 ワイパー DBA-J10/DBA-NJ1025,489台
不具合の状況(原文)
ワイパーモータにおいて、防水シール材の塗布が不足しているため、雨水等が当該モータ内部に浸入して短絡する、又は電気回路の溶接が不適切なものがあるため、電気回路の溶接が剥がれて導通不良となる。そのため、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがある。
届出 1591-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ワイパーモータの製造日を点検し、対象となるものは、ワイパーモータを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- J10J10-005325〜J10-133238
- NJ10NJ10-005332〜NJ10-133110
- 届出全体の製作期間
- 2007年4月24日〜2007年12月18日
- 届出全体の対象台数
- 25,489台
- 届出の原本
- 届出 1591-1 の届出書(PDF)
-
届出 1591-2 リコール 2009年6月 配線 DBA-J10/DBA-NJ108,427台
不具合の状況(原文)
自動式前照灯照射方向調節装置なし車において、未使用の電気配線コネクタの防水処理が不適切なため、当該コネクタの端子部に融雪剤を含んだ水等が付着して電流が流れることがある。そのため、走行距離計に誤った信号が伝達され、走行距離を正しく積算しないおそれがある。
届出 1591-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該電気配線のコネクタ部を切断し、防水処理する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- J10J10-005325〜J10-133238
- NJ10NJ10-005332〜NJ10-133110
- 届出全体の製作期間
- 2007年4月24日〜2007年12月18日
- 届出全体の対象台数
- 8,427台
- 届出の原本
- 届出 1591-2 の届出書(PDF)
-
届出 1591-3 リコール 2009年6月 ドア DBA-J10/DBA-NJ1017,062台
不具合の状況(原文)
インテリジェントキー仕様の運転者席及び助手席の乗降口扉の外側ハンドルにおいて、ハンドルベースとハンドルカバーとの間に隙間が開いているため、扉を開いた際に当該ハンドルが引っ掛かって戻らないことがある。そのため、確実に扉を閉じることができないおそれがある。
届出 1591-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ハンドルカバーの隙間を点検し、隙間があるものは、インテリジェントキーボタンを修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- J10J10-005325〜J10-133238
- NJ10NJ10-005332〜NJ10-133110
- 届出全体の製作期間
- 2007年4月24日〜2007年12月18日
- 届出全体の対象台数
- 17,062台
- 届出の原本
- 届出 1591-3 の届出書(PDF)
-
届出 1591-4 リコール 2009年6月 配線 DBA-J10/DBA-NJ1018,032台
不具合の状況(原文)
左側コンビネーションランプ(尾灯、制動灯及び方向指示器)のバルブホルダにおいて、電気配線の接続コネクタ部の端子が変形しているものがある。そのため、当該端子の接点部に絶縁物質が生成されて導通不良となり、当該ランプが点灯しなくなる又は、方向指示器が正常に作動しなくなるおそれがある。
届出 1591-4 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該バルブホルダを良品に交換するとともに、車両側電気配線コネクタを新品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- J10J10-005325〜J10-133238
- NJ10NJ10-005332〜NJ10-133110
- 届出全体の製作期間
- 2007年4月24日〜2007年12月18日
- 届出全体の対象台数
- 18,032台
- 届出の原本
- 届出 1591-4 の届出書(PDF)
2008年の届出(4件)
-
届出 2095 リコール 2008年4月 ドア DBA-KJ10/DBA-KNJ101,136台
不具合の状況(原文)
インテリジェントキー仕様の運転者席及び助手席の乗降口の扉において、外側のハンドルの寸法が大き過ぎるものがあるため、扉を開いた際に当該ハンドルが引っ掛かって戻らないことがある。そのため、確実に扉を閉じることができないおそれがある。
届出 2095 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ハンドルを点検し、引っ掛かりがあるものは修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KJ10KJ10-000102〜KJ10-001934
- KNJ10KNJ10-000101〜KNJ10-000368
- 届出全体の製作期間
- 2007年12月6日〜2008年2月5日
- 届出全体の対象台数
- 1,136台
- 届出の原本
- 届出 2095 の届出書(PDF)
-
届出 1484-1 リコール 2008年4月 ドア DBA-J10/DBA-NJ1016,686台
不具合の状況(原文)
インテリジェントキー仕様の運転者席及び助手席の乗降口の扉において、外側のハンドルの寸法が大き過ぎるものがあるため、扉を開いた際に当該ハンドルが引っ掛かって戻らないことがある。そのため、確実に扉を閉じることができないおそれがある。
届出 1484-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ハンドルを点検し、引っ掛かりがあるものは修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- J10J10-005325〜J10-133238
- NJ10NJ10-005332〜NJ10-133102
- 届出全体の製作期間
- 2007年4月24日〜2007年12月18日
- 届出全体の対象台数
- 16,686台
- 届出の原本
- 届出 1484-1 の届出書(PDF)
-
届出 1484-2 リコール 2008年4月 かじ取ギヤボックス DBA-J10/DBA-NJ107,940台
不具合の状況(原文)
かじ取り装置のステアリングギヤにおいて、製造工程でピニオンシャフトのベアリングが組みつけられていないものがある。そのため、ピニオンシャフトが確実に保持されず、最悪の場合、ピニオンシャフトが抜けて、操舵が出来なくなるおそれがある。
届出 1484-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ピニオンシャフトを点検し、ベアリングが欠品しているものはステアリングギヤ一式を良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- J10J10-005325〜J10-133238
- NJ10NJ10-005332〜NJ10-133102
- 届出全体の製作期間
- 2007年4月24日〜2007年12月18日
- 届出全体の対象台数
- 7,940台
- 届出の原本
- 届出 1484-2 の届出書(PDF)
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届出 1484-3 リコール 2008年4月 燃料タンク DBA-J10/DBA-NJ1019,462台
不具合の状況(原文)
燃料タンクの燃料ポンプユニットの取付け部において、穴あけ加工が不適切なため、穴径が大きいもの、または取付け部に鋭利な突起を有するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部のパッキンに亀裂が発生し、最悪の場合、パッキンから燃料が漏れるおそれがある。
届出 1484-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該燃料ポンプユニットの取付け部の穴径を点検し、穴径が交換基準より大きいものは、燃料タンクを良品と交換する。穴径が交換基準内のものは、取付け部の鋭利な突起をなくし、パッキンを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- J10J10-005325〜J10-133238
- NJ10NJ10-005332〜NJ10-133102
- 届出全体の製作期間
- 2007年4月24日〜2007年12月18日
- 届出全体の対象台数
- 19,462台
- 届出の原本
- 届出 1484-3 の届出書(PDF)
デュアリス J10の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
デュアリス J10の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- 動力伝達 24.6%
15件 CVT の変速ショック・振動 73% - 保安灯火 24.6%
15件 - エンジン 16.4%
10件 走行中のエンスト 50%・ 意図しない急加速 20%・ エンジン警告灯 10% - 乗車装置 11.5%
7件 - 緩衝装置 8.2%
5件 - 車枠・車体 4.9%
3件 - その他 3.3%
2件 - 制動装置 3.3%
2件
もっと見る(残り 2件)
デュアリス J10の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は1件で、全61件の2%です。装置は車枠・車体です。
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。