ハイゼット S500Pの故障・不具合は? 国に届いた不具合報告113件を症状別に集計
- 型式
- S500P / S510P / S510P改
- 集計期間
- 2015年4月21日〜
2026年8月25日 - 集計日
- 2026年10月17日
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたハイゼット S500Pの報告113件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。
ハイゼット S500Pでよくある故障・不具合は?(不具合報告113件の内訳)
装置で見ると、エンジンが19%でいちばん多くなっています。
- エンジン19%
- 車枠・車体17%
- 動力伝達17%
ハイゼット S500Pで同じ症状を経験したことはありますか?(ワンタップで投票)
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何万km・何年式のハイゼット S500Pに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは1〜3万kmを走った車で、全体の34%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったハイゼット S500Pに不具合報告が多い?(走行距離別)
何年式のハイゼット S500Pに不具合報告が多い?(初度登録年別)
中古のハイゼット S500Pを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
ハイゼット S500Pのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
ハイゼット S500Pのリコールについて、コショログで確認できた届出は13件(リコール12件・改善対策1件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(13件)
下の一覧には、集めた届出の中からS500P系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2026(1)2025(1)2024(1)2023(1)2022(2)2021(2)2019(1)2018(2)2017(1)2015(1)
2026年の届出(1件)
-
届出 5849 リコール 2026年7月 バッテリー 3BD-S500P/3BD-S510P
不具合の状況(原文)
バッテリにおいて、マイナス端子の締結構造の設計検討が不十分であったため、走行時に巻き上げられた水分等が滞留することで締結ボルトが早期に腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ボルトが折損してスタータが起動しなくなり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
届出 5849 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、バッテリのマイナス端子に防水カバーを追加するとともに締結ボルトを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S500PS500P-0149971〜
S500P-0207313 - S510PS510P-0419524〜
S510P-0635577
- S500PS500P-0149971〜
- 届出全体の製作期間
- 2021年12月3日〜2025年7月4日
- 届出全体の対象台数
- 298,748台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5849 の届出書(PDF)
2025年の届出(1件)
-
届出 0710 改善対策 2025年1月 配線 3BD-S500P/3BD-S510P666台
不具合の状況(原文)
保冷車のフロアハーネスにおいて、配線を固定するテープの耐熱性が不足しているため、走行中の熱によってテープが剥がれ、配線が垂れ下がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、垂れ下がった配線が高温になった排気管と接触し、発煙するおそれがある。
届出 0710 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、配線を耐熱性の高いナイロンバンドで固定する。すでにテープが剥がれている場合は、必要に応じてフロアハーネスを補修する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S500PS500P-0151529〜
S500P-0186620 - S510PS510P-0425252〜
S510P-0551166
- S500PS500P-0151529〜
- 届出全体の製作期間
- 2022年1月7日〜2023年12月4日
- 届出全体の対象台数
- 666台
- 届出の原本
- 届出 0710 の届出書(PDF)
2024年の届出(1件)
-
届出 5589 リコール 2024年11月 制動灯 3BD-S510P5,083台
不具合の状況(原文)
ローダンプのリヤコンビネーションランプにおいて、ランプ配置の検討が不十分であったため、走行中に後輪が巻き上げた氷雪等が当該ランプ裏のシール部に堆積して塊状になることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シールが変形してランプ内部に水が浸入し、尾灯および制動灯が常灯あるいは不灯になるおそれがある。
届出 5589 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、リヤコンビネーションランプを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S510PS510P-0421859〜
S510P-0540167
- S510PS510P-0421859〜
- 届出全体の製作期間
- 2021年12月24日〜2023年9月26日
- 届出全体の対象台数
- 5,083台
- 届出の原本
- 届出 5589 の届出書(PDF)
2023年の届出(1件)
-
届出 5321 リコール 2023年5月 燃料ポンプ EBD-S500P/EBD-S510P
不具合の状況(原文)
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
届出 5321 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S500PS500P-0100225〜
S500P-0108264 - S510PS510P-0270489〜
S510P-0290401
- S500PS500P-0100225〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年5月9日〜2019年9月3日
- 届出全体の対象台数
- 147,042台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5321 の届出書(PDF)
2022年の届出(2件)
-
届出 5238 リコール 2022年12月 排気管 3BD-S500P/3BD-S510P265台
不具合の状況(原文)
コンパクトテールリフト仕様車において、排気管の排気ガス出口位置の設定が不適切なため、連続した登坂走行等によって左側リヤコンビネーションランプが高温になることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ランプの樹脂部分が溶損し、最悪の場合、不灯になるおそれがある。
届出 5238 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、排気管を対策品と交換する。また、左側リヤコンビネーションランプを新品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S500PS500P-0151485〜
S500P-0165546 - S510PS510P-0421766〜
S510P-0479846
- S500PS500P-0151485〜
- 届出全体の製作期間
- 2021年12月24日〜2022年9月30日
- 届出全体の対象台数
- 265台
- 届出の原本
- 届出 5238 の届出書(PDF)
-
届出 5194 リコール 2022年8月 後退灯 3BD-S500P/3BD-S510P/EBD-S500P/EBD-S510P
不具合の状況(原文)
ダンプ車等において、後退灯およびリヤコンビネーションランプの取付が不適切なため、後退灯、制動灯、尾灯、後部反射器および方向指示器の取付角度が保安基準に定める要件にそれぞれ適合しない。
届出 5194 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、後退灯およびリヤコンビネーションランプを保安基準に適合した位置に取付、または保安基準に適合した別の後退灯に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S500PS500P-0011868〜
S500P-0132497 S500P-0133701〜S500P-0148644 - S510PS510P-0004674〜
S510P-0347987 S510P-0379487〜S510P-0428771
- S500PS500P-0011868〜
- 届出全体の製作期間
- 1999年10月6日〜2022年4月25日
- 届出全体の対象台数
- 1,017台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5194 の届出書(PDF)
2021年の届出(2件)
-
届出 4978 リコール 2021年6月 燃料ポンプ EBD-S500P/EBD-S510P
不具合の状況(原文)
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
届出 4978 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S500PS500P-0062223〜
S500P-0073525 S500P-0077605〜S500P-0100224 - S510PS510P-0163776〜
S510P-0193925 S510P-0205954〜S510P-0270488
- S500PS500P-0062223〜
- 届出全体の製作期間
- 2017年7月3日〜2019年5月8日
- 届出全体の対象台数
- 956,221台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4978 の届出書(PDF)
-
届出 4878 リコール 2021年1月 コンピュータ 3BD-S500P/3BD-S510P/EBD-S500P/EBD-S510P
不具合の状況(原文)
動力伝達装置において、バルブボデーが異常摩耗し油圧漏れが発生するものがある。また、油圧漏れが発生した際に、AT制御コンピュータのプログラムが不適切なため、故障検知を正しく行わないものがある。そのため、油圧漏れを正しく検出できず、そのままの状態で使用を続けると、油圧漏れが大きくなり、最悪の場合、意図せぬクラッチが係合し、一時的に急減速するおそれがある。
届出 4878 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- バルブボデーの異常摩耗の検証に時間を要するため、全車両、AT制御コンピュータのプログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、油圧漏れを点検し、油圧漏れが確認できた場合には、バルブボデーを新品と交換する。なお、バルブボデーの異常摩耗については原因が特定でき次第、必要に応じて措置を講じる。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S500PS500P-0000069〜
S500P-0126029 S500P-0125741〜S500P-0130201 - S510PS510P-0000072〜
S510P-0340649 S510P-0339833〜S510P-0354086
- S500PS500P-0000069〜
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月3日〜2020年11月6日
- 届出全体の対象台数
- 624,105台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(動力伝
- 届出の原本
- 届出 4878 の届出書(PDF)
2019年の届出(1件)
-
届出 4470 リコール 2019年4月 駐車ブレーキ一般 EBD-S500P/EBD-S510P
不具合の状況(原文)
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
届出 4470 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S500PS500P-0049188〜
S500P-0060325 - S510PS510P-0127851〜
S510P-0158607
- S500PS500P-0049188〜
- 届出全体の製作期間
- 2016年11月2日〜2017年6月1日
- 届出全体の対象台数
- 377,654台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4470 の届出書(PDF)
2018年の届出(2件)
-
届出 4263 リコール 2018年5月 装置その他 EBD-S510P
不具合の状況(原文)
低床ダンプ仕様の荷台において、荷台を支持するヒンジピンを固定する構造が不適切なため、ダンプ操作によって固定ボルトが緩むことがある。そのため、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ヒンジピンが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
届出 4263 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ヒンジピンを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S510PS510P-0008115〜
S510P-0187954
- S510PS510P-0008115〜
- 届出全体の製作期間
- 2014年10月16日〜2018年2月1日
- 届出全体の対象台数
- 8,158台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4263 の届出書(PDF)
-
届出 4180 リコール 2018年1月 装置その他 EBD-S500P/EBD-S510P298台
不具合の状況(原文)
冷凍車及び保冷車の荷室スライドドアにおいて、上部スライド機構の構造が不適切なため、当該ドアを強い力で閉めると、アッパーローラが脱落する場合がある。そのため、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ローラブラケットピンがアッパーレールから外れてスライドドアが閉まらなくなるおそれがある。
届出 4180 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、アッパーローラブラケットとアッパーレールを改善品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S500PS500P-0040080〜
S500P-0071174 - S510PS510P-0111011〜
S510P-0185066
- S500PS500P-0040080〜
- 届出全体の製作期間
- 2016年6月23日〜2017年12月11日
- 届出全体の対象台数
- 298台
- 届出の原本
- 届出 4180 の届出書(PDF)
2017年の届出(1件)
-
届出 4025 リコール 2017年4月 燃料タンク EBD-S500P/EBD-S510P
不具合の状況(原文)
キャンピング架装車の燃料装置において、燃料タンクの移設方法が不適切なため、燃料パイプカバーとリーフスプリングの隙間が狭くなり、当該カバーとスプリングが悪路走行時等に接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料パイプ付け根部に亀裂が生じ、最悪の場合、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
届出 4025 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、移設用スペーサを取り外し、サイドスカートの給油口開口部を加工してヒューエルリッドを変更する。また、燃料タンクを点検し、損傷している場合は、新品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S500PS500P-0011110〜
S500P-0021482 - S510PS510P-0023686〜
S510P-0055074
- S500PS500P-0011110〜
- 届出全体の製作期間
- 2013年12月6日〜2015年6月29日
- 届出全体の対象台数
- 58台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4025 の届出書(PDF)
2015年の届出(1件)
-
届出 3666 リコール 2015年10月 装置その他 EBD-S500P/EBD-S510P121台
不具合の状況(原文)
垂直式テールリフト装着車において、製造工程での管理が不適切なため、テールリフトのロックハンドル固定用ナットの締付けが不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが緩んでロックハンドルが脱落し、最悪の場合、収納したテールリフトが走行中に開くおそれがある。
届出 3666 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ナットの締付け状態を確認し、締付けが不十分なものは規定位置まで締付ける。なお、当該ハンドルが脱落している場合は、新品のハンドルを取付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- S500PS500P-0016123〜
S500P-0023143 - S510PS510P-0042705〜
S510P-0060922
- S500PS500P-0016123〜
- 届出全体の製作期間
- 2015年4月13日〜2015年9月1日
- 届出全体の対象台数
- 121台
- 届出の原本
- 届出 3666 の届出書(PDF)
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ハイゼット S500Pの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
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ハイゼット S500Pの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は46件で、全113件の41%です。装置別ではその他が10件でいちばん多くなっています。
もっと見る(残り 6件)
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。