カングー KWH5Fでよくある故障・不具合は?(不具合報告86件の内訳)
装置で見ると、エンジンが55%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「エンジンがかからない」(7%)、次に多いのが「エンジン警告灯」(6%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
カングー KWH5Fの警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走る前に整備エンジンがかからない・かかりにくい日がある — 動かせなくなる前に点検を受けてください。
- 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
カングー KWH5Fの故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
カングー KWH5Fの「エンジンがかからない」(不具合報告6件)
- それは何?
- キーやスイッチを操作してもエンジンが始動しない状態です。バッテリー・セルモーター・燃料まわり・電気まわりなど、原因はいくつも考えられます。
- 壊れると
- 出先で動かせなくなると、ロードサービスなどを呼ぶことになります。かかりにくい日が続いているなら、かからなくなる前に見てもらってください。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
カングー KWH5Fの「エンジン警告灯」(不具合報告5件)
- 費用の目安
- 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
- それは何?
- エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
- 壊れると
- 点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
- 費用について
- 2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
カングー KWH5Fの修理費はいくら?(症状別の目安)
公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は1つ、現時点で分からないものは1つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。
何万km・何年式のカングー KWH5Fに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の31%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったカングー KWH5Fに不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 12.8%
11件 - 1〜3万km 11.6%
10件 - 3〜5万km 25.6%
22件 - 5〜8万km 31.4%
27件 - 8〜10万km 8.1%
7件 - 10〜15万km 5.8%
5件 - 不明 4.7%
4件
何年式のカングー KWH5Fに不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2009 4.7%
4件 - 2010 7.0%
6件 - 2011 5.8%
5件 - 2013 1.2%
1件 - 2014 16.3%
14件 - 2015 4.7%
4件 - 2016 10.5%
9件 - 2017 16.3%
14件 - 2018 9.3%
8件 - 2019 9.3%
8件 - 2020 10.5%
9件 - 2021 3.5%
3件 - 不明 1.2%
1件
中古のカングー KWH5Fを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
カングー KWH5Fのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
カングー KWH5Fのリコールについて、コショログで確認できた届出は17件(リコール17件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる ルノーの公式サイトのリコール検索に車台番号を入れて調べるか、販売店に問い合わせてください
リコールなどの届出一覧を見る(17件)
下の一覧には、集めた届出の中からKWH5F系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2020(2)2018(2)2016(3)2014(2)2013(5)2012(2)2011(1)
2020年の届出(2件)
-
届出 3125 リコール 2020年11月 ブローバイ装置 ABA-KWH5F125台
不具合の状況(原文)
エンジンのブローバイ・ガス還元装置において、インテークマニホールド製造機器の管理が不適切なため、ブローバイガス吸気口が閉塞しているものがある。そのため、未燃焼ガスがインテークマニホールドに流入せず、クランクケース内圧が上昇し、エンジン不調やオイルレベル警告灯が点灯して、最悪の場合、エンジンが損傷するおそれがある。
届出 3125 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、インテークマニホールドを点検し、ブローバイガス吸気口が閉塞しているものは良品に交換する。また、エンジンオイル量を点検し、エンジンオイル消費量が多い場合はエンジンを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWH5F1VF1KW14B3K0795376〜VF1KW14B3K0797594
- 届出全体の製作期間
- 2019年5月2日〜2019年5月21日
- 届出全体の対象台数
- 25台
- 届出の原本
- 届出 3125 の届出書(PDF)
-
届出 3126 リコール 2020年11月 エンジン本体 ABA-KWH5F/ABA-KWH5F1
不具合の状況(原文)
エンジンにおいて、減速時のクランクケース内の内圧設計が不適切なため、減速時のシリンダー内圧がクランクケース内圧よりも低くなり、エンジンオイルを含んだブローバイガスが燃焼室に逆流することがある。そのため、ピストンに多量のカーボンが堆積して剥離すると、排気バルブとバルブシート間に挟まり、高温の燃焼ガスが漏れ、排気バルブが溶損して、最悪の場合、走行中に警告灯が点灯し、エンジンの出力が低下するおそれがある。
届出 3126 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ピストン上部と燃焼室、吸気バルブを洗浄し、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。なお、排気バルブに損傷が認められる場合はエンジンを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWH5FVF1KWB2B6D0678073〜VF1KWB2B6G0748414
- KWH5F1VF1KW04B3F0726305〜VF1KW14B3H0762655
- 届出全体の製作期間
- 2013年5月10日〜2017年11月28日
- 届出全体の対象台数
- 10,210台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3126 の届出書(PDF)
2018年の届出(2件)
-
届出 2616 リコール 2018年3月 コンピュータ ABA-KWK4M2,665台
不具合の状況(原文)
エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン低回転時にエンジンスロットル制御が正しく行われないことがある。そのため、加速不良となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
届出 2616 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW2UBAC0674601〜VF1KW2UBAF0723185
- 届出全体の製作期間
- 2012年10月26日〜2015年7月16日
- 届出全体の対象台数
- 2,665台
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 2616 の届出書(PDF)
-
届出 2617 リコール 2018年3月 燃料ホース/パイプ ABA-KWH5F/ABA-KWH5F13,393台
不具合の状況(原文)
エンジンルーム内の燃料ホースにおいて、当該ホースの長さが不適切なため、走行中の振動により燃料ホースとエンジンマウントが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホースが摩耗し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
届出 2617 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料ホースを点検し、接触痕や漏れのないものは燃料ホースにクリップを取り付ける。また、燃料ホースに接触痕や漏れがあるものは、燃料ホースを交換しクリップを取り付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWH5FVF1KWB2B6D0678073〜VF1KWB2B6G0748414
- KWH5F1VF1KW04B3F0726305〜VF1KW14B3H0755866
- 届出全体の製作期間
- 2013年10月18日〜2017年3月16日
- 届出全体の対象台数
- 3,393台
- 届出の原本
- 届出 2617 の届出書(PDF)
2016年の届出(3件)
-
届出 2351 リコール 2016年7月 方向指示器 ABA-KWH5F/ABA-KWK4M
不具合の状況(原文)
電装品コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、リモコン操作でドアを開錠してドアを開けると、電装品コントロールユニットの通信機能が不安定になり、システムエラーが発生することがある。そのため、方向指示器と非常点滅表示灯の作動に必要な電力が電装品コントロールユニットから供給されず、方向指示器と非常点滅表示灯が点滅しないことがある。
届出 2351 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、電装品コントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW0DB590654615〜VF1KW2UBAE0711204
- KWH5FVF1KWB2B6D0678073〜VF1KWB2B6G0729062
- 届出全体の製作期間
- 2009年3月17日〜2015年11月30日
- 届出全体の対象台数
- 9,161台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2351 の届出書(PDF)
-
届出 2352 リコール 2016年7月 燃料ホース/パイプ ABA-KWK4M
不具合の状況(原文)
エンジンルームにおいて、燃料ホースの取り回しの指示が不適切なため、燃料ホースとエアコンパイプが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホースが摩耗して燃料が漏れるおそれがある。
届出 2352 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料ホースとエアコンパイプに保護チューブを装着して適切な位置に燃料ホースを取り付ける。なお、燃料ホースに摩耗がある場合は、新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW0DB590654615〜VF1KW2UBAE0706697
- 届出全体の製作期間
- 2009年3月17日〜2014年6月30日
- 届出全体の対象台数
- 5,873台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2352 の届出書(PDF)
-
届出 2353 リコール 2016年7月 クラッチペダル/レバ ABA-KWH5F21台
不具合の状況(原文)
クラッチペダルにおいて、クラッチを作動させるプッシュロッドとの接続部の溝加工が不適切なものがある。そのため、プッシュロッドがクラッチペダルから外れやすく、最悪の場合、クラッチが作動しなくなるおそれがある。
届出 2353 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両点検し、溝加工が浅いものはクラッチペダルを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWH5FVF1KWB2B6F0725053〜VF1KWB2B6F0726799
- 届出全体の製作期間
- 2015年9月21日〜2015年10月20日
- 届出全体の対象台数
- 21台
- 届出の原本
- 届出 2353 の届出書(PDF)
2014年の届出(2件)
-
届出 2121 リコール 2014年12月 燃料ホース/パイプ ABA-KWK4M1,951台
不具合の状況(原文)
エンジンルームにおいて、燃料ホースの取り回しの指示が不適切なため、燃料ホースとエアコンパイプが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホースが摩耗して燃料が漏れるおそれがある。
届出 2121 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料ホースとエアコンパイプに保護チューブを装着して適切な位置に燃料ホースを取り付ける。なお、燃料ホースに摩耗がある場合は、新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW2UBAC0674601〜VF1KW2BAC0674606VF1KW2UBAD0677177〜VF1KW2UBAD0698615VF1KW0UB5D0677985〜VF1KW0UB5D0698016VF1KW0UB5E0702812〜VF1KW0UB5E0702816VF1KW2UBAE0698788〜VF1KW2UBAE0706316
- 届出全体の製作期間
- 2012年10月26日〜2014年5月22日
- 届出全体の対象台数
- 1,951台
- 届出の原本
- 届出 2121 の届出書(PDF)
-
届出 2122 リコール 2014年12月 ABS ABA-KWK4M858台
不具合の状況(原文)
制動装置のブレーキパイプにおいて、ABS油圧調整装置への取り付け工程で、ブレーキパイプを誤った位置に取り付けたものがある。そのため、ABS作動時等にブレーキが適切に作動せず、走行安定性を損なうおそれがある。
届出 2122 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブレーキパイプの取付位置を点検し、誤っている場合は、ブレーキパイプを新品に交換して適切に取り付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW0DB5C0675025〜VF1KW0DB5C0676621VF1KW0DB5D0676791〜VF1KW0DB5D0676880VF1KW0DBAC0675035〜VF1KW0DBAC0676554VF1KW2UBAC0674601〜VF1KW2UBAC0674606VF1KW2UBAD0677177〜VF1KW2UBAD0677991VF1KW0UB5D0677985〜VF1KW0UB5D0678980
- 届出全体の製作期間
- 2012年10月2日〜2013年4月24日
- 届出全体の対象台数
- 858台
- 届出の原本
- 届出 2122 の届出書(PDF)
2013年の届出(5件)
-
届出 1940-1 リコール 2013年7月 燃料タンク ABA-KWK4M
不具合の状況(原文)
燃料タンクに2ヶ所装備されている、燃料蒸発ガス排出バルブの一方において、取付位置が不適切なため、燃料満タン時に、振動により当該バルブ内へ燃料が浸入すると、燃料タンク内の内圧によって当該バルブを通って燃料が漏れ出るおそれがある。
届出 1940-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該燃料蒸発ガス排出バルブを廃止し、容量を減らした対策品の燃料タンクに交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW0DB590654615〜VF1KW0DB590656341VF1KW0DB5A0656429〜VF1KW0DB5A0661413VF1KW0DB5B0661450〜VF1KW0DB5B0667509VF1KW0DB5C0668042〜VF1KW0DB5C0676621VF1KW0DBA90654605〜VF1KW0DBA90656344VF1KW0DBAA0656439〜VF1KW0DBAA0661412VF1KW0DBAB0661434〜VF1KW0DBAB0667904VF1KW0DBAC0667975〜VF1KW0DBAC0676554VF1KW2UBAC0674601〜VF1KW2UBAC0674606
- 届出全体の製作期間
- 2009年3月17日〜2012年12月3日
- 届出全体の対象台数
- 5,786台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 1940-1 の届出書(PDF)
-
届出 1940-2 リコール 2013年7月 燃料ポンプ ABA-KWK4M
不具合の状況(原文)
燃料ポンプ配線において、車両配線の長さが不適切なため、燃料ポンプ側のコネクタと車両配線側のコネクタの接続が不完全となることで発生する摩耗により導通不良となり、コネクタのプラスチック部分を溶解させたり、エンジンに燃料を供給できずに始動できない、または、走行中にエンストするおそれがある。
届出 1940-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、コネクタ付の長さを変更した対策品の配線に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW0DB590654615〜VF1KW0DB590656341VF1KW0DB5A0656429〜VF1KW0DB5A0661413VF1KW0DB5B0661450〜VF1KW0DB5B0667509VF1KW0DB5C0668042〜VF1KW0DB5C0676621VF1KW0DBA90654605〜VF1KW0DBA90656344VF1KW0DBAA0656439〜VF1KW0DBAA0661412VF1KW0DBAB0661434〜VF1KW0DBAB0667904VF1KW0DBAC0667975〜VF1KW0DBAC0676554VF1KW2UBAC0674601〜VF1KW2UBAC0674606
- 届出全体の製作期間
- 2009年3月17日〜2012年12月3日
- 届出全体の対象台数
- 5,786台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 1940-2 の届出書(PDF)
-
届出 1940-3 リコール 2013年7月 燃料ホース/パイプ ABA-KWK4M
不具合の状況(原文)
原動機室内に燃料パイププロテクタが装着されていない車両について、衝突時の燃料漏れのおそれをより少なくするため、燃料パイププロテクタを追加する。(基準不適合ではないが、安全性向上を目的とするもの)
届出 1940-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 原動機室内に燃料パイププロテクタが装着されていない車両について、燃料パイププロテクタを追加するとともに、燃料パイププロテクタの取り付けに対応したインジェクションレールプロテクタに交換する。また、この措置に対応した適切な取り回しとなるようラジエター内ガス抜きホース及び燃料パイプを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW0DB590654615〜VF1KW0DB590656341VF1KW0DB5A0656429〜VF1KW0DB5A0661413VF1KW0DB5B0661450〜VF1KW0DB5B0667509VF1KW0DB5C0668042〜VF1KW0DB5C0676621VF1KW0DBA90654605〜VF1KW0DBA90656344VF1KW0DBAA0656439〜VF1KW0DBAA0661412VF1KW0DBAB0661434〜VF1KW0DBAB0667904VF1KW0DBAC0667975〜VF1KW0DBAC0676554VF1KW2UBAC0674601〜VF1KW2UBAC0674606
- 届出全体の製作期間
- 2009年3月17日〜2012年12月3日
- 届出全体の対象台数
- 1,507台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 1940-3 の届出書(PDF)
-
届出 1940-4 リコール 2013年7月 その他(燃料装置) ABA-KWK4M
不具合の状況(原文)
原動機室内に燃料パイププロテクタが装着されている車両について、固定方法が不適切なため、エンジン振動との共振によって、固定部分付近が破断して脱落するおそれがある。
届出 1940-4 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 原動機室内に燃料パイププロテクタが装着されている車両について、固定点を1ヶ所から2ヶ所に増設した対策品の燃料パイププロテクタに交換するとともに、固定点を新設した対策品のインジェクションレールプロテクタに交換する。また、ラジエター内ガス抜きホースがこの措置に対応していない車両(平成24年4月以前に製作されたもの)については、適切な取り回しとなるよう対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW0DB590654615〜VF1KW0DB590656341VF1KW0DB5A0656429〜VF1KW0DB5A0661413VF1KW0DB5B0661450〜VF1KW0DB5B0667509VF1KW0DB5C0668042〜VF1KW0DB5C0676621VF1KW0DBA90654605〜VF1KW0DBA90656344VF1KW0DBAA0656439〜VF1KW0DBAA0661412VF1KW0DBAB0661434〜VF1KW0DBAB0667904VF1KW0DBAC0667975〜VF1KW0DBAC0676554VF1KW2UBAC0674601〜VF1KW2UBAC0674606
- 届出全体の製作期間
- 2009年3月17日〜2012年12月3日
- 届出全体の対象台数
- 4,279台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 1940-4 の届出書(PDF)
-
届出 1941 リコール 2013年7月 コンピュータ ABA-KWK4M4,478台
不具合の状況(原文)
オートマチックコントロールユニットの変速を制御するプログラムが不適切なため、極低速時の1速から2速への変速の際に、必要以上にエンジンの出力トルクが抑制され、エンジンが停止するおそれがある。
届出 1941 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、対策されたプログラムに変更する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW0DBA90654605〜VF1KW0DBA90656344VF1KW0DBAA0656439〜VF1KW0DBAA0661412VF1KW0DBAB0661434〜VF1KW0DBAB0667904VF1KW0DBAC0667975〜VF1KW0DBAC0676554
- 届出全体の製作期間
- 2009年3月17日〜2012年12月3日
- 届出全体の対象台数
- 4,478台
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(動力伝
- 届出の原本
- 届出 1941 の届出書(PDF)
2012年の届出(2件)
-
届出 1815 リコール 2012年2月 その他(保安灯火) ABA-KWK4M
不具合の状況(原文)
エアコンの温風と冷風の混合量調整板を作動させるモーターとその調整板との嵌合部において、調整板側の材質が不適切なため強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該嵌合部が損傷し、モーターが空転して、エアコンの温度調節が出来なくなり、最悪の場合、デフロスタの性能が低下し、保安基準に適合しないおそれがある。
届出 1815 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該嵌合部を点検し、損傷している場合は、エアコンユニットを対策品と交換する。 損傷していない場合は、調整板側に補強具を取り付け、補強具の形状に合わせたモーターに交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW0DB590654619〜VF1KW0DB590656341VF1KW0DB5A0656432〜VF1KW0DB5A0658747VF1KW0DBA90655090〜VF1KW0DBA90656344VF1KW0DBAA0656439〜VF1KW0DBAA0659218
- 届出全体の製作期間
- 2009年3月27日〜2010年7月8日
- 届出全体の対象台数
- 520台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 1815 の届出書(PDF)
-
届出 1816 リコール 2012年2月 シートベルト ABA-KWK4M929台
不具合の状況(原文)
前席左右両側の座席ベルトの取り付けボルトにおいて、製造時に緩み防止剤が塗布されていなかった為、使用過程において当該ボルトに緩みが発生し、最悪の場合、衝突時等に座席ベルトが乗員を拘束できないおそれがある。
届出 1816 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ボルトを緩み防止剤が塗布されたボルトと交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KWK4MVF1KW0DB590654615〜VF1KW0DB590656341VF1KW0DB5A0656429〜VF1KW0DB5A0657506VF1KW0DBA90654605〜VF1KW0DBA90656344VF1KW0DBAA0656439〜VF1KW0DBAA0657496
- 届出全体の製作期間
- 2009年3月17日〜2010年3月1日
- 届出全体の対象台数
- 929台
- 届出の原本
- 届出 1816 の届出書(PDF)
2011年の届出(1件)
カングー KWH5Fの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
カングー KWH5Fの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 54.7%
47件 エンジン警告灯 11%・ エンジンがかからない 11%・ 走行中のエンスト 6% - 動力伝達 15.1%
13件 CVT の変速ショック・振動 15% - 燃料装置 10.5%
9件 走行中のエンスト 11% - 保安灯火 9.3%
8件 - 車枠・車体 2.3%
2件 ボディ塗装の剥がれ 50% - 制動装置 2.3%
2件 - 電気装置 2.3%
2件 エンジンがかからない 50% - かじ取り 1.2%
1件
もっと見る(残り 2件)
カングー KWH5Fの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は39件で、全86件の45%です。装置別ではエンジンが28件でいちばん多くなっています。
- エンジン 71.8%
28件 - 燃料装置 17.9%
7件 - 電気装置 5.1%
2件 - 動力伝達 2.6%
1件 - 保安灯火 2.6%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。