レヴォーグ VMでよくある故障・不具合は?(不具合報告264件の内訳)
装置で見ると、制動装置が31%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「窓ガラスの気泡・白濁」(6%)、次に多いのが「ブレーキの効きが悪い・効かない」(4%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
レヴォーグ VMの警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせないブレーキの効きが悪い・効かない — 運転を続けず、販売店やロードサービスに連絡してください。
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
- 走る前に整備加速のときに変速機まわりが揺れる・つながりが悪い — 走る前に点検を受けてください。
- 走れることが多いガラスが白く曇る・気泡が広がる — 見えにくさを感じたら交換を相談してください。
- 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
レヴォーグ VMの故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
レヴォーグ VMの「窓ガラスの気泡・白濁」(不具合報告17件)
- 費用の目安
- 1枚2万〜8万円ドアガラス交換の一般的な目安
- それは何?
- ガラスの縁から気泡が入って広がったり、ガラスに入っている膜が傷んで白く曇ったりする症状です。
- 壊れると
- 視界がさえぎられ、左右の確認やドアミラーが見えにくくなることがあります。
- 費用について
- 1枚2万〜8万円(ドアガラス交換の一般的な目安)みやびオートグラス(ガラス専門店のメディア・2026年に確認)
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レヴォーグ VMの「ブレーキの効きが悪い・効かない」(不具合報告10件)
- それは何?
- ブレーキを踏んでも効きが弱い、止まりにくい、あるいは効かなくなるといった症状です。一時的な違和感から症状が続く状態まで含みます。
- 壊れると
- 十分に減速できず、衝突するおそれがあります。ブレーキの効きに異常を感じたときは運転を続けず、販売店やロードサービスに連絡してください。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
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修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レヴォーグ VMの「CVT の変速ショック・振動」(不具合報告10件)
- それは何?
- 無段変速機(CVT)は、ギアを切り替えずになめらかに速度を変える仕組みの変速機です。
- 壊れると
- 加速のときにガタガタと揺れたり、変速のつながりが悪くなったりします。そのままにすると変速機そのものの修理になることがあります。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
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修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レヴォーグ VMの「走行中のエンスト」(不具合報告9件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
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修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レヴォーグ VMの「エンジン警告灯」(不具合報告8件)
- 費用の目安
- 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
- それは何?
- エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
- 壊れると
- 点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
- 費用について
- 2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レヴォーグ VMの修理費はいくら?(症状別の目安)
公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は2つ、現時点で分からないものは3つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。
何万km・何年式のレヴォーグ VMに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは3〜5万kmを走った車で、全体の28%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったレヴォーグ VMに不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 6.4%
17件 - 1〜3万km 14.4%
38件 - 3〜5万km 27.7%
73件 - 5〜8万km 25.8%
68件 - 8〜10万km 5.7%
15件 - 10〜15万km 9.5%
25件 - 15万km〜 1.1%
3件 - 不明 9.5%
25件
何年式のレヴォーグ VMに不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2014 39.8%
105件 - 2015 24.6%
65件 - 2016 11.7%
31件 - 2017 12.5%
33件 - 2018 5.3%
14件 - 2019 1.1%
3件 - 2020 2.7%
7件 - 不明 2.3%
6件
中古のレヴォーグ VMを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
レヴォーグ VMのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
レヴォーグ VMのリコールについて、コショログで確認できた届出は16件(リコール14件・改善対策2件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(16件)
下の一覧には、集めた届出の中からVM系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(1)2022(1)2021(1)2019(1)2018(3)2017(3)2016(4)2015(1)2014(1)
2024年の届出(1件)
2022年の届出(1件)
2021年の届出(1件)
2019年の届出(1件)
2018年の届出(3件)
-
届出 4369 リコール 2018年11月 その他(その他) DBA-VM4/DBA-VMG
不具合の状況(原文)
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
届出 4369 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- VM4VM4-111885〜VM4-126386
- VMGVMG-028453〜VMG-032690
- 届出全体の製作期間
- 2018年1月9日〜2018年10月26日
- 届出全体の対象台数
- 100,764台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4369 の届出書(PDF)
-
届出 4352 リコール 2018年10月 その他(その他) DBA-VM4/DBA-VMG
不具合の状況(原文)
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
届出 4352 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- VM4VM4-111291〜VM4-111884
- VMGVMG-028250〜VMG-028452
- 届出全体の製作期間
- 2017年12月14日〜2017年12月29日
- 届出全体の対象台数
- 6,124台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4352 の届出書(PDF)
-
届出 4188 リコール 2018年2月 その他(その他) DBA-VM4/DBA-VMG
不具合の状況(原文)
車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
届出 4188 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- VM4VM4-080506〜VM4-111290
- VMGVMG-018015〜VMG-028254
- 届出全体の製作期間
- 2017年10月4日〜2017年12月15日
- 届出全体の対象台数
- 27,066台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4188 の届出書(PDF)
2017年の届出(3件)
-
届出 4137 リコール 2017年11月 その他(その他) DBA-VM4/DBA-VMG
不具合の状況(原文)
車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
届出 4137 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- VM4VM4-002001〜VM4-107495
- VMGVMG-002001〜VMG-027216
- 届出全体の製作期間
- 2010年2月24日〜2017年10月3日
- 届出全体の対象台数
- 390,222台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4137 の届出書(PDF)
-
届出 4092 リコール 2017年8月 かじ取ギヤボックス DBA-VM4/DBA-VMG
不具合の状況(原文)
ステアリングギヤボックスにおいて、ラックギヤの製造が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程において、損傷し、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
届出 4092 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ステアリングギヤボックスを点検し、該当するものはステアリングギヤボックスを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- VM4VM4-099526〜VM4-099697
- VMGVMG-023598〜VMG-023640
- 届出全体の製作期間
- 2017年7月17日〜2017年7月27日
- 届出全体の対象台数
- 211台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4092 の届出書(PDF)
-
届出 3998 リコール 2017年2月 コンピュータ DBA-VM464,683台
不具合の状況(原文)
原動機において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、吸入空気温度が高い状態で点火時期や燃料噴射、過給圧が適正に制御ができず、異常燃焼を起こすことがある。そのため、シリンダー内の圧力が異常に上昇しコンロッドが折損、最悪の場合、シリンダーブロックが損傷してエンジンオイルが漏れ、火災に至るおそれがある。
届出 3998 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2014年4月21日〜2016年10月5日
- 届出全体の対象台数
- 64,683台
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3998 の届出書(PDF)
2016年の届出(4件)
-
届出 0509 改善対策 2016年10月 その他(車枠車体) DBA-VM4/DBA-VMG49,255台
不具合の状況(原文)
フロントドアにおいて、ドアサッシュのサッシュテープの粘着が弱いため、ドア上端コーナー部にあるテープの折り重なる部分がずれ、凸形状の先端が鋭くなるものがある。そのため、乗降等のドア開閉時に当該コーナー部に接触すると、軽傷を負うおそれがある。
届出 0509 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ウェザーストリップを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- VM4VM4-002001〜VM4-055465
- VMGVMG-002001〜VMG-012566
- 届出全体の製作期間
- 2014年4月21日〜2015年7月21日
- 届出全体の対象台数
- 49,255台
- 届出の原本
- 届出 0509 の届出書(PDF)
-
届出 3774 リコール 2016年3月 過給機 DBA-VM4/DBA-VMG
不具合の状況(原文)
直噴ターボエンジンの吸気ダクトにおいて、製造管理が不適切なため、正規と異なる材料で製造されたものがある。そのため、使用過程で耐油性能や耐熱性能が低下し、当該ダクトに亀裂が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、エンストするおそれがある。
届出 3774 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、吸気ダクトの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- VM4VM4-037686〜VM4-062450
- VMGVMG-009647〜VMG-013760
- 届出全体の製作期間
- 2015年4月10日〜2015年10月21日
- 届出全体の対象台数
- 17,119台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3774 の届出書(PDF)
-
届出 3775 リコール 2016年3月 コンピュータ DBA-VM4/DBA-VMG
不具合の状況(原文)
VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにおいて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、車両駐車時に電動パーキングブレーキを作動させ、一定時間後にイグニッションスイッチをオフからオンに操作すると、電動パーキングブレーキのモータが作動し続けることがある。そのため、当該モータが損傷し、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
届出 3775 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、VDCユニットの制御プログラムを書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- VM4VM4-002001〜VM4-038539
- VMGVMG-002001〜VMG-009718
- 届出全体の製作期間
- 2014年5月13日〜2015年9月16日
- 届出全体の対象台数
- 63,598台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(制御装
- 届出の原本
- 届出 3775 の届出書(PDF)
-
届出 3733 リコール 2016年1月 車枠 DBA-VM4/DBA-VMG
不具合の状況(原文)
センターピラーのリインフォースの製造が不適切なため、亀裂が生じた部材が混入したものがある。そのため、保安基準第18条に規定する側面衝突基準に適合しないおそれがある。
届出 3733 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、センターピラーのリインフォースを点検し、損傷しているものは、車両を交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- VM4VM4-062895〜VM4-062953
- VMGVMG-013843〜VMG-013857
- 届出全体の製作期間
- 2015年11月6日〜2015年11月9日
- 届出全体の対象台数
- 28台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3733 の届出書(PDF)
2015年の届出(1件)
2014年の届出(1件)
レヴォーグ VMの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
レヴォーグ VMの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- 制動装置 31.1%
82件 ブレーキの効きが悪い・効かない 12%・ ブレーキの警告灯 5% - 保安灯火 17.8%
47件 窓ガラスの気泡・白濁 36% - エンジン 13.6%
36件 走行中のエンスト 14%・ 意図しない急加速 8%・ エンジンがかからない 6% - 緩衝装置 8.3%
22件 - 動力伝達 6.8%
18件 CVT の変速ショック・振動 56%・ 走行中のエンスト 6% - その他 6.1%
16件 - 車枠・車体 4.2%
11件 - かじ取り 3.0%
8件
もっと見る(残り 5件)
- 電気装置 3.0%
8件 エンジン警告灯 63% - 走行装置 1.9%
5件 - 乗車装置 1.5%
4件 - 燃料装置 1.5%
4件 走行中のエンスト 75%・ エンジンがかからない 25% - 排ガス・騒音 1.1%
3件 エンジン警告灯 67%
レヴォーグ VMの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は63件で、全264件の24%です。装置別では保安灯火が30件でいちばん多くなっています。
- 保安灯火 47.6%
30件 - 制動装置 20.6%
13件 - エンジン 7.9%
5件 - 電気装置 4.8%
3件 - かじ取り 3.2%
2件
もっと見る(残り 6件)
- その他 3.2%
2件 - 緩衝装置 3.2%
2件 - 燃料装置 3.2%
2件 - 排ガス・騒音 3.2%
2件 - 乗車装置 1.6%
1件 - 動力伝達 1.6%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。