ミニ XM20でよくある故障・不具合は?(不具合報告46件の内訳)
装置で見ると、エンジンが28%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「走行中のエンスト」(13%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
ミニ XM20の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
ミニ XM20の故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
ミニ XM20の「走行中のエンスト」(不具合報告6件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
何万km・何年式のミニ XM20に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは1〜3万kmを走った車で、全体の30%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったミニ XM20に不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 13.0%
6件 - 1〜3万km 30.4%
14件 - 3〜5万km 8.7%
4件 - 5〜8万km 26.1%
12件 - 8〜10万km 2.2%
1件 - 不明 19.6%
9件
何年式のミニ XM20に不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2014 21.7%
10件 - 2015 28.3%
13件 - 2016 32.6%
15件 - 2017 15.2%
7件 - 2018 2.2%
1件
中古のミニ XM20を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
ミニ XM20のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
ミニ XM20のリコールについて、コショログで確認できた届出は14件(リコール14件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる BMWの公式サイトのリコール検索に車台番号を入れて調べるか、販売店に問い合わせてください
リコールなどの届出一覧を見る(14件)
下の一覧には、集めた届出の中からXM20系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2023(2)2021(2)2020(1)2018(2)2017(1)2016(1)2015(1)2014(4)
2023年の届出(2件)
-
届出 3622 リコール 2023年7月 排ガス減少装置 LDA-XT15/LDA-XT20
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 3622 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを対策品と交換する。また、インテークマニホールドの状態を確認し、損傷が見られる場合は新品と交換する。 なお、部品の準備に時間を要する事から、部品の準備が整うまでの間、サービス入庫の度に点検を実施し、点検の結果、不具合のない車両については、使用者に対して注意喚起するとともに、対策品の準備ができた段階で再度連絡し、対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- XT15WMWXT320302D95431〜WMWXT320002D96598WMWXT320902C57439〜WMWXT320502C57440WMWXT320X02F04600〜WMWXT320702F07079WMWXT320702G56690〜WMWXT320X02G58448
- XT20WMWXT72070T859481〜WMWXT72010T859895WMWXT720402F34800〜WMWXT720002F35796WMWXT720502G65590〜WMWXT720002G66288WMWXT720702H17852〜WMWXT720802H18217
- 届出全体の製作期間
- 2012年6月22日〜2022年12月21日
- 届出全体の対象台数
- 169,782台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3622 の届出書(PDF)
-
届出 3573 リコール 2023年3月 その他(ガス・騒音) LDA-XT20/LDA-XT20M
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 3573 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジンコントロールユニット(DDE)のプログラムを対策プログラムに書き換え、冷却水の漏れやエンジン過熱を早期に感知させ、警告灯を点灯させる。さらに、インテークマニホールドの溶損が拡大する前に保護機能を作動させるとともに、エンジン警告灯を点灯させ、出力を制限させる。 なお、過去に冷却水補充の履歴が確認できた場合は、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの点検を行ない、必要に応じて対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- XT20WMWXT720402F34800〜WMWXT720002F35796WMWXT720502G65590〜WMWXT720002G66288WMWXT720702H17852〜WMWXT720802H18217WMWXT72070T859481〜WMWXT72010T859895
- 届出全体の製作期間
- 2015年2月19日〜2022年6月8日
- 届出全体の対象台数
- 110,427台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3573 の届出書(PDF)
2021年の届出(2件)
-
届出 3256 リコール 2021年7月 燃料ホース/パイプ LDA-XT15/LDA-XT20/LDA-XT20M
不具合の状況(原文)
車両の組み立て工場において、燃料ホースの取り付け工程が不適切なため、燃料ホースとインテークパイプもしくは、エンジンカバーの間隙が狭い状態で取り付けられたものがある。そのため、当該ホースが時間の経過とともに摩耗し、最悪の場合、燃料漏れが発生するおそれがある。
届出 3256 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジンルーム内の燃料ホースとインテークパイプもしくは、エンジンカバーの間隙を測定し、基準以下のものに対しては、正しい間隙になるように修正を実施する。なお、当該ホースに摩耗が確認された場合は、良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- XT15WMWXT320902C57439〜WMWXT320502C57440WMWXT320302D95431〜WMWXT320002D96598WMWXT320X02F04600〜WMWXT320702F07079WMWXT320702G56690〜WMWXT320X02G58448
- XT20WMWXT720402F34800〜WMWXT720002F35796WMWXT720502G65590〜WMWXT720002G66288WMWXT720702H17852〜WMWXT720802H18217WMWXT72070T859481〜WMWXT72010T859895
- 届出全体の製作期間
- 2016年3月1日〜2020年7月7日
- 届出全体の対象台数
- 31,172台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3256 の届出書(PDF)
-
届出 3237 リコール 2021年6月 エンジン本体 LDA-XT20
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジンにおいて、タイミングチェーンの製造管理が不適切なため、表面処理がされていない部品が使用されたものがある。そのため、使用過程においてタイミングチェーンが伸びることにより、エンジンから異音が発生し、最悪の場合、バルブタイミングがずれ走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
届出 3237 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、タイミングチェーンを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
このページでは、この届出の車台番号の範囲を表示できません(届出に記載がないか、この世代の型式に当てはまる範囲が取り出せないためです)。対象かどうか確かめるには、車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2016年6月29日〜2016年8月17日
- 届出全体の対象台数
- 121台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3237 の届出書(PDF)
2020年の届出(1件)
2018年の届出(2件)
-
届出 2754 リコール 2018年11月 ブローバイ装置 LDA-XT15/LDA-XT20
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。 そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下するとともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 2754 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの点検を行ない、不具合のあるものは対策品と交換する。なお、点検の結果、不具合のない車両についても、使用者に対して注意喚起するとともに、対策品の準備ができた段階で再度連絡し、対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- XT15WMWXT320302D95431〜WMWXT320002D96598WMWXT320902C57439〜WMWXT320502C57440WMWXT320X02F04600〜WMWXT320602F06974
- XT20WMWXT72070T859481〜WMWXT72010T859895WMWXT720402F34800〜WMWXT720302F35615
- 届出全体の製作期間
- 2013年12月17日〜2017年5月26日
- 届出全体の対象台数
- 53,318台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2754 の届出書(PDF)
-
届出 2656 リコール 2018年5月 前照灯 DBA-XM12/DBA-XM15/DBA-XM20/DBA-XMJCW/DBA-XS12/DBA-XS15/DBA-XS20/LDA-XT15/LDA-XT20
不具合の状況(原文)
ヘッドライトコントロールユニットの回路基板の抵抗値が不適切なため、エンジン始動時等の電気負荷が高くなる状態でヘッドライトが点灯していると、コントロールユニットの回路基板が損傷、ヘッドライトが点灯しなくなるおそれがある。
届出 2656 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 車両により不具合のあるヘッドライトコントロールユニットの位置が異なるため、車両によって該当するヘッドライトコントロールユニットを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- XS12WMWXS120102G64730〜WMWXS120002G64931
- XS15WMWXS520702G82981〜WMWXS520502G84017
- XS20WMWXS720502G71442〜WMWXS720X02G72019
- XT15WMWXT320802G57363〜WMWXT320402G57795
- XT20WMWXT720202G65997〜WMWXT720702G66269
- XM12WMWXN720602G32950〜WMWXN720902G40072
- XM15WMWXM520402G38009〜WMWXM520702G97958WMWXM520403B54710〜WMWXM520403B54867WMWXM520003C28513〜WMWXM520603C28516
- XM20WMWXM720X02G74072〜WMWXM720302G76004WMWXM720X03B31427〜WMWXM720503B31450WMWXM720903E22128〜WMWXM720503E22224
- XMJCWWMWXM920702G56091〜WMWXM920102G96344
- 届出全体の製作期間
- 2017年8月16日〜2017年11月2日
- 届出全体の対象台数
- 1,777台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2656 の届出書(PDF)
2017年の届出(1件)
2016年の届出(1件)
2015年の届出(1件)
2014年の届出(4件)
-
届出 2129 リコール 2014年12月 座席 DBA-XM12/DBA-XM15/DBA-XM20347台
不具合の状況(原文)
フロントシートバックレストの角度調整機構の調整作業が不適切なため、リクライニング角度調整用ギヤが十分に噛み合わず、リクライニング位置を固定する力が不足しているものがある。そのため、衝撃等によりフロントシートバックレストが後方へ倒れるおそれがある。
届出 2129 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、左右フロントシートバックレストのリクライニング角度調整機構を正しく調整する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- XM15MWXM52090T930119〜WMWXM52090T930391WMWXM52090T948034〜WMWXM52040T948569WMWXM520203A03302〜WMWXM520403A03303WMWXM520002A61219〜WMWXM520X02A61230
- XM20WMWXM720502A73328〜WMWXM720502A73927WMWXM72080T959151〜MWXM72070T959531
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月12日〜2014年9月2日
- 届出全体の対象台数
- 347台
- 届出の原本
- 届出 2129 の届出書(PDF)
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届出 2110 リコール 2014年11月 タイヤ DBA-XM1514台
不具合の状況(原文)
スペアタイヤ装着車において、スペアタイヤとキャリアを車両に固定しているフランジナットの設計が不適切なため、車両の振動によって当該フランジナットが徐々に緩み、異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該フランジナットが完全に外れ、最悪の場合、スペアタイヤとキャリアが車両から脱落するおそれがある。
届出 2110 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該フランジナットを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- XM15WMWXM520X0T926737〜WMWXM52020T929115
- 届出全体の製作期間
- 2014年2月27日〜2014年6月23日
- 届出全体の対象台数
- 14台
- 届出の原本
- 届出 2110 の届出書(PDF)
-
届出 2028-1 リコール 2014年4月 冷却装置 DBA-XM15/DBA-XM2040台
不具合の状況(原文)
1)冷却装置のオイルフィルターハウジングにおいて、冷却水流路の形状が不適切なため、冷却水が流路以外に流入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、流路以外に流入した冷却水が熱膨張しシーリングを破損させて冷却水が漏れ、最悪の場合、オーバーヒートするおそれがある。 2)グリッププレートにおいて、誤った番号灯部品が装着されているため、照度の均斉度が基準値を超え、保安基準第36条に抵触する。
届出 2028-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 1) 全車両、当該オイルフィルターアッセンブリーを対策品と交換する。 2) 全車両、正規品の番号灯がついたグリッププレートに交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- XM15WMWXM52030T726279〜WMWXM52010T726507
- XM20WMWXM72030T728271〜WMWXM72050T728742
- 届出全体の製作期間
- 2014年1月13日〜2014年1月22日
- 届出全体の対象台数
- 40台
- 届出の原本
- 届出 2028-1 の届出書(PDF)
-
届出 2028-2 リコール 2014年4月 番号灯 DBA-XM15/DBA-XM2040台
不具合の状況(原文)
グリッププレートにおいて、誤った番号灯部品が装着されているため、照度の均斉度が基準値を超え、保安基準第36条に抵触する。
届出 2028-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、正規品の番号灯のついたグリッププレートに交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- XM15WMWXM52030T726279〜WMWXM52010T726507
- XM20WMWXM72030T728271〜WMWXM72050T728742
- 届出全体の製作期間
- 2014年1月13日〜2014年1月22日
- 届出全体の対象台数
- 40台
- 届出の原本
- 届出 2028-2 の届出書(PDF)
ミニ XM20の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
ミニ XM20の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 28.3%
13件 走行中のエンスト 46%・ エンジンがかからない 23%・ オルタネーターの異音 8% - 保安灯火 15.2%
7件 - 動力伝達 13.0%
6件 CVT の変速ショック・振動 17% - かじ取り 6.5%
3件 - その他 6.5%
3件 - 乗車装置 6.5%
3件 - 制動装置 6.5%
3件 ブレーキの警告灯 33% - 車枠・車体 4.3%
2件
もっと見る(残り 4件)
- 走行装置 4.3%
2件 - 排ガス・騒音 4.3%
2件 - 電気装置 2.2%
1件 - 燃料装置 2.2%
1件
ミニ XM20の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は2件で、全46件の4%です。装置別ではエンジン・保安灯火がそれぞれ1件でいちばん多くなっています。
- エンジン 50.0%
1件 - 保安灯火 50.0%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。