ミニキャブ U61Vでよくある故障・不具合は?(不具合報告69件の内訳)
装置で見ると、エンジンが22%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「走行中のエンスト」(14%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
ミニキャブ U61Vの警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
ミニキャブ U61Vの故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
ミニキャブ U61Vの「走行中のエンスト」(不具合報告10件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
- 報告に書かれていたこと
- 報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は2件です。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
何万km・何年式のミニキャブ U61Vに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の26%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったミニキャブ U61Vに不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 5.8%
4件 - 1〜3万km 5.8%
4件 - 3〜5万km 2.9%
2件 - 5〜8万km 26.1%
18件 - 8〜10万km 7.2%
5件 - 10〜15万km 14.5%
10件 - 15万km〜 13.0%
9件 - 不明 24.6%
17件
何年式のミニキャブ U61Vに不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 1999 2.9%
2件 - 2000 2.9%
2件 - 2001 5.8%
4件 - 2002 5.8%
4件 - 2003 4.3%
3件 - 2004 7.2%
5件 - 2005 4.3%
3件 - 2006 2.9%
2件 - 2007 5.8%
4件 - 2008 1.4%
1件 - 2009 2.9%
2件 - 2010 4.3%
3件 - 2011 4.3%
3件 - 2012 7.2%
5件 - 2013 4.3%
3件 - 不明 33.3%
23件
中古のミニキャブ U61Vを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
ミニキャブ U61Vのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
ミニキャブ U61Vのリコールについて、コショログで確認できた届出は18件(リコール17件・改善対策1件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(18件)
下の一覧には、集めた届出の中からU61V系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2020(1)2016(2)2015(2)2014(1)2012(3)2011(4)2010(4)2008(1)
2020年の届出(1件)
2016年の届出(2件)
-
届出 3895 リコール 2016年9月 警音器 EBD-U61V/EBD-U62V/GBD-U61T/GBD-U61V/GBD-U62T/GBD-U62V
不具合の状況(原文)
警音器において、内部の電気接点材料が不適切なため、繰り返し被水すると内部電気接点に酸化皮膜が生成され、導通不良を起こすことがある。そのため、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
届出 3895 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、警音器を対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61VU61V-1700201〜U61V-2100694U61V-1800201〜U61V-2212017
- U62VU62V-1700201〜U62V-2100846U62V-1800201〜U62V-2207159
- U61TU61T-1700201〜U61T-1905931
- U62TU62T-1700201〜U62T-2112644
- 届出全体の製作期間
- 2011年11月18日〜2015年8月18日
- 届出全体の対象台数
- 133,970台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3895 の届出書(PDF)
-
届出 3790-2 リコール 2016年4月 コンピュータ EBD-U61V/EBD-U62V
不具合の状況(原文)
(2)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
届出 3790-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (2)全車両、エンジンECUのノッキング制御プログラムを対策仕様に書き替え、またはエンジンECUを対策品に交換する。また、全車両、排気マニホールドを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61VU61V-1700201〜U61V-2100694
- U62VU62V-1700201〜U62V-2100846
- 届出全体の製作期間
- 2002年8月8日〜2013年12月27日
- 届出全体の対象台数
- 124,419台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3790-2 の届出書(PDF)
2015年の届出(2件)
-
届出 0472 改善対策 2015年6月 その他(乗車装置) GD-U61V改/LE-U61V改
不具合の状況(原文)
福祉車両(車いす用油圧式リフト仕様車)のリフトにおいて、油圧ポンプ作動用モーターリレー(ソレノイドスイッチ)の耐久性が不足しているため、長期間使用を続けると、当該スイッチの接点が固着することがある。そのため、リフトが上昇時に床面位置で自動停止せず折りたたまれ、最悪の場合、リフト上の乗客が車室内に押し出され、転倒するおそれがある。
届出 0472 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、リフトの仕様を確認し、該当するものはリレー(ソレノイドスイッチ)を新品に交換する。また、当該リレーを定期交換部品とし、交換時期を明記したラベルを貼付する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61V改U61V-0001040〜U61V-0508986U61V-0700203〜U61V-0918555
- 届出全体の製作期間
- 1996年3月27日〜2005年6月27日
- 届出全体の対象台数
- 1,884台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 0472 の届出書(PDF)
-
届出 3495 リコール 2015年1月 コンピュータ GBD-U61T/GBD-U61V/GBD-U61V改/GBD-U62T/GBD-U62V
不具合の状況(原文)
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
届出 3495 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジンECUのロット番号を確認し、該当するロットの場合はエンジンECUを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61VU61V-1308541〜U61V-1400932
- U62VU62V-1303949〜U62V-1400544
- U61TU61T-1304687〜U61T-1400701
- U62TU62T-1307682〜U62T-1400798
- U61V改U61V-1306896〜U61V-1505598
- 届出全体の製作期間
- 2008年9月2日〜2011年1月24日
- 届出全体の対象台数
- 31,672台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3495 の届出書(PDF)
2014年の届出(1件)
2012年の届出(3件)
-
届出 3066 リコール 2012年12月 エンジン本体 GD-U61T/GD-U61V/GD-U62T/GD-U62V
不具合の状況(原文)
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換された場合、エンジンフロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出し、エンジンオイルが漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。
届出 3066 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該オイルシール取付部を点検し、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換されたものについて、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。 なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用者に不具合の内容を通知し、交換部品の準備が整うまでの間、エンジンオイル量の点検を啓発し、運転時の注意事項を周知する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61TU61T-0000010〜U61T-0400201
- U61VU61V-0000012〜U61V-0400202
- U62TU62T-0000013〜U62T-0400202
- U62VU62V-0000008〜U62V-0400201
- 届出全体の製作期間
- 1996年1月20日〜2004年10月15日
- 届出全体の対象台数
- 1,216,466台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3066 の届出書(PDF)
-
届出 2924 リコール 2012年4月 車室内 EBD-U61V/EBD-U62V
不具合の状況(原文)
助手席用サンバイザにおいて、図面処置不備により、助手席エアバッグ用コーションラベルが貼付されていないため、道路運送車両の保安基準に適合しない。
届出 2924 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、助手席用サンバイザを正規品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61VU61V-1700201〜U61V-1700375
- U62VU62V-1700201〜U62V-1700396
- 届出全体の製作期間
- 2011年11月21日〜2012年3月14日
- 届出全体の対象台数
- 570台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2924 の届出書(PDF)
-
届出 2907 リコール 2012年3月 エンジン本体 GBD-U61T/GBD-U61V/GBD-U62T/GBD-U62V/GD-U61T/GD-U61V/GD-U62T/GD-U62V
不具合の状況(原文)
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。
届出 2907 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61TU61T-0310936〜U61T-0310961U61T-1103840〜U61T-1103840
- U62TU62T-0316650〜U62T-0316694U62T-1105909〜U62T-1106060
- U61VU61V-0312638〜U61V-0312883U61V-1105054〜U61V-1105147
- U62VU62V-0306041〜U62V-0306071U62V-1102758〜U62V-1102915
- 届出全体の製作期間
- 2001年7月23日〜2006年4月20日
- 届出全体の対象台数
- 196台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2907 の届出書(PDF)
2011年の届出(4件)
-
届出 2800 リコール 2011年8月 駆動力伝達部 GBD-U61V1台
不具合の状況(原文)
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがある。また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがある。
届出 2800 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、 ①いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加する。 ②エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換する。 ③エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換する。 なお、改善作業が完了するまでの暫定措置として、対象の使用者に対し、高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61VU61V-1608092〜U61V-1608092
- 届出全体の製作期間
- 2011年6月6日
- 届出全体の対象台数
- 1台
- 届出の原本
- 届出 2800 の届出書(PDF)
-
届出 2789 リコール 2011年7月 駆動力伝達部 GBD-U61V/GD-U61V/LE-U61T/LE-U61V
不具合の状況(原文)
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65Km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがある。また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがある。
届出 2789 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、オートマチックトランスミッションケースの製造日を確認し、対象に該当する場合は以下の改善措置を実施する。エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、(1)いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加する。(2)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換する。(3)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換する。なお、改善作業が完了するまでの暫定措置として、対象の使用者に対し、高速走行(65Km/h超え)での使用停止を要請する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
このページでは、この届出の車台番号の範囲を表示できません(届出に記載がないか、この世代の型式に当てはまる範囲が取り出せないためです)。対象かどうか確かめるには、車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2010年8月2日〜2011年6月30日
- 届出全体の対象台数
- 108台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2789 の届出書(PDF)
-
届出 2774 リコール 2011年6月 駆動力伝達部 GBD-U61V/GD-U61V
不具合の状況(原文)
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがある。 また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがある。
届出 2774 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、(1)いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加する。 (2)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換する。 (3)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換する。 なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として 全ての使用者に対し、高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61VU61V-1505652〜U61V-1608110-〜-
- 届出全体の製作期間
- 2010年7月22日〜2011年6月7日
- 届出全体の対象台数
- 11,003台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2774 の届出書(PDF)
-
届出 2757 リコール 2011年6月 その他(緩衝装置) GBD-U61V/GBD-U62V
不具合の状況(原文)
リヤサスペンションにおいて、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングを連結するブッシュブラケットの強度余裕が少ないため、右左折や発進停止の繰り返しにより、ブッシュブラケットが損傷し、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングの連結が外れ異音が発生し、走行安定性が低下するおそれがある。
届出 2757 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブッシュブラケット一式を対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61VU61V-1114292〜U61V-1606742
- U62VU62V-1106241〜U62V-1603700
- 届出全体の製作期間
- 2006年11月15日〜2011年3月30日
- 届出全体の対象台数
- 152,720台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2757 の届出書(PDF)
2010年の届出(4件)
-
届出 2662-1 リコール 2010年12月 燃料ホース/パイプ GBD-U61V改
不具合の状況(原文)
ガソリン燃料装置を液化石油ガス(LPG)仕様に改造した車両において、(1)燃料ガス充填口と燃料ガスタンクを繋ぐ燃料ガス充填用ホースの材質が不適切なため、使用過程において当該ホースの表面に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、燃料ガス充填時にガスが漏れるおそれがある。
届出 2662-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、燃料ガス充填用ホースを点検し、該当するホースが装着されている場合は、対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61V改U61V-1003384〜U61V-1307085
- 届出全体の製作期間
- 2005年1月27日〜2009年6月22日
- 届出全体の対象台数
- 1,456台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2662-1 の届出書(PDF)
-
届出 2662-2 リコール 2010年12月 燃料ホース/パイプ GBD-U61V改
不具合の状況(原文)
ガソリン燃料装置を液化石油ガス(LPG)仕様に改造した車両において、(2)減圧気化装置とスロットルボディーを繋ぐ燃料ガス供給用ホースの材質が不適切なため、使用過程において当該ホースの表面に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、ガスが漏れるおそれがある。
届出 2662-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (2)全車両、燃料ガス供給用ホース一式を対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61V改U61V-1003384〜U61V-1307085
- 届出全体の製作期間
- 2005年1月27日〜2009年6月22日
- 届出全体の対象台数
- 1,456台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2662-2 の届出書(PDF)
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届出 2590 リコール 2010年11月 エンジン本体 GBD-U61T/GBD-U61V/GBD-U62T/GBD-U62V/LE-U61T/LE-U61V/LE-U62T/LE-U62V
不具合の状況(原文)
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。
届出 2590 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
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範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61TU61T-0902411〜U61T-0910760U61T-1000201〜U61T-1009584
- U62TU62T-0902799〜U62T-0914863U62T-1000201〜U62T-1012402
- U61VU61V-0904417〜U61V-0918936U61V-1000201〜U61V-1013478
- U62VU62V-0901496〜U62V-0906799U62V-1000201〜U62V-1005449
- 届出全体の製作期間
- 2003年11月3日〜2005年8月4日
- 届出全体の対象台数
- 247,663台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2590 の届出書(PDF)
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届出 2496 リコール 2010年3月 その他(その他) GBD-U61V/GBD-U62V
不具合の状況(原文)
メーカーオプションで搭載のリヤアンダーミラー取付け作業が不適切なため、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、リヤアンダーミラーが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
届出 2496 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、リヤアンダーミラー取付けボルトを正規トルクで締付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
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範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- U61VU61V-1500688〜U61V-1501026
- U62VU62V-1500435〜U62V-1500584
- 届出全体の製作期間
- 2010年1月20日〜2010年2月15日
- 届出全体の対象台数
- 55台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2496 の届出書(PDF)
2008年の届出(1件)
ミニキャブ U61Vの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
ミニキャブ U61Vの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 21.7%
15件 走行中のエンスト 60%・ エンジン警告灯 7%・ エンジンがかからない 7% - 乗車装置 17.4%
12件 電動スライドドアの不具合 17% - 制動装置 14.5%
10件 ブレーキの効きが悪い・効かない 20%・ ブレーキの警告灯 10% - 電気装置 11.6%
8件 - 動力伝達 11.6%
8件 CVT の変速ショック・振動 13% - 燃料装置 5.8%
4件 走行中のエンスト 25% - かじ取り 4.3%
3件 - 緩衝装置 4.3%
3件
もっと見る(残り 4件)
- 車枠・車体 2.9%
2件 - 保安灯火 2.9%
2件 - その他 1.4%
1件 - 走行装置 1.4%
1件
ミニキャブ U61Vの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告はありません。いちばん新しい不具合報告は2022年に届いたものです。
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。