ノート E12でよくある故障・不具合は?(不具合報告468件の内訳)
装置で見ると、エンジンが36%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「走行中のエンスト」(10%)、次に多いのが「意図しない急加速」(10%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
ノート E12の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
- 走らせない踏んでいないのに進む・思ったより強く加速する — 安全な場所に停車して、販売店に相談してください。
- 走る前に整備加速のときに変速機まわりが揺れる・つながりが悪い — 走る前に点検を受けてください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
ノート E12の故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
ノート E12の「走行中のエンスト」(不具合報告47件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
- 報告に書かれていたこと
- 47件のうち1件は、追突や接触に触れた報告です。報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は6件です。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
ノート E12の「意図しない急加速」(不具合報告45件)
- それは何?
- アクセルを踏んでいないのに進んだ、思っていたより強く加速した、と感じる症状です。車両側の問題なのか操作によるものなのかは、このデータからは分かりません。
- 壊れると
- 前方の車や壁に衝突するおそれがあります。同じ症状が出た場合は安全な場所に停車して、販売店に相談してください。
- 報告に書かれていたこと
- 45件のうち7件は、追突や接触に触れた報告です。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
ノート E12の「CVT の変速ショック・振動」(不具合報告33件)
- それは何?
- 無段変速機(CVT)は、ギアを切り替えずになめらかに速度を変える仕組みの変速機です。
- 壊れると
- 加速のときにガタガタと揺れたり、変速のつながりが悪くなったりします。そのままにすると変速機そのものの修理になることがあります。
- 報告に書かれていたこと
- 報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は1件です。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
何万km・何年式のノート E12に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の21%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったノート E12に不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 12.6%
59件 - 1〜3万km 17.1%
80件 - 3〜5万km 16.2%
76件 - 5〜8万km 20.9%
98件 - 8〜10万km 6.2%
29件 - 10〜15万km 5.6%
26件 - 15万km〜 1.3%
6件 - 不明 20.1%
94件
何年式のノート E12に不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2012 4.5%
21件 - 2013 18.4%
86件 - 2014 11.1%
52件 - 2015 11.1%
52件 - 2016 11.1%
52件 - 2017 15.8%
74件 - 2018 9.2%
43件 - 2019 8.5%
40件 - 2020 6.0%
28件 - 2021 0.4%
2件 - 2024 0.2%
1件 - 不明 3.6%
17件
中古のノート E12を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
ノート E12のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
ノート E12のリコールについて、コショログで確認できた届出は19件(リコール17件・改善対策2件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(19件)
下の一覧には、集めた届出の中からE12系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2023(2)2022(2)2020(1)2019(1)2018(4)2017(2)2016(2)2015(3)2014(2)
2023年の届出(2件)
-
届出 5350 リコール 2023年7月 エンジン一般 DAA-HE12/DAA-SNE12
不具合の状況(原文)
発電用エンジンのブローバイガスを吸気管に導くブローバイホースにおいて、開発時の評価が不十分なため、ホース表面の劣化を防止するプロテクタの寸法が不足している。 このため、使用過程においてプロテクタで覆われていない部位のホース表面に亀裂が発生し、最悪の場合、エンジンが始動せず、走行中にモーターが停止し、走行できなくなるおそれがある。
届出 5350 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ブローバイホースを対策品(プロテクタ延長品)と交換します。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- HE12HE12-000043〜HE12-422955
- SNE12SNE12-000043〜SNE12-035449
- 届出全体の製作期間
- 2016年8月25日〜2022年3月23日
- 届出全体の対象台数
- 484,025台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5350 の届出書(PDF)
-
届出 5352 リコール 2023年7月 コンピュータ DAA-HE12/DAA-SNE12
不具合の状況(原文)
e-POWER車及び電気自動車のビークルコントロールモジュールにおいて、開発時にモーター出力制御プログラムの評価が不十分なため、プログラムに不備がある。 このため、クルーズコントロール(インテリジェントクルーズコントロール、プロパイロットを含む)による走行を終了した直後に特定の操作をした場合に、意図しない加速をするおそれがある。
届出 5352 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- HE12HE12-120010〜HE12-422955
- SNE12SNE12-000043〜SNE12-035448
- 届出全体の製作期間
- 2017年8月21日〜2023年3月6日
- 届出全体の対象台数
- 478,199台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 5352 の届出書(PDF)
2022年の届出(2件)
-
届出 5240 リコール 2022年12月 ヒューズ DAA-HE124,856台
不具合の状況(原文)
NISMO-S仕様のリチウムイオンバッテリ内部ヒューズにおいて、ヒューズの仕様設定が不適切なため、運転の仕方によっては早期に劣化が促進することがある。 そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ヒューズが溶断し警告灯が点灯するとともに、モータへの電力供給が停止し走行不能になるおそれがある。
届出 5240 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、リチウムイオンバッテリ内部ヒューズを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- HE12HE12-213314〜HE12-419712
- 届出全体の製作期間
- 2018年8月21日〜2020年7月28日
- 届出全体の対象台数
- 4,856台
- 届出の原本
- 届出 5240 の届出書(PDF)
-
届出 0653 改善対策 2022年10月 その他(動力伝達) DAA-HE12/DAA-SNE1234台
不具合の状況(原文)
補修用の減速機の製造工程において、パーキングロック(Pレンジにした際に車輪を機械的に固定するもの)組立工程が不適切であったため、パーキングロッドの異品が組み込まれたものがある。そのため、パーキングロックが作動せず、さらにPレンジから動かなくなり、最悪の場合、駐車条件によっては駐車ブレーキを掛けていないと車両が動くおそれがある。
届出 0653 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 減速機の製造番号を確認し、対象の製造番号の場合には当該減速機を良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- HE12HE12-007367〜HE12-320011
- 届出全体の製作期間
- 2016年10月28日〜2019年12月13日
- 届出全体の対象台数
- 34台
- 届出の原本
- 届出 0653 の届出書(PDF)
2020年の届出(1件)
2019年の届出(1件)
2018年の届出(4件)
-
届出 4400 リコール 2018年12月 その他(その他) DAA-HE12/DAA-SNE12/DBA-E12/DBA-NE12
不具合の状況(原文)
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
届出 4400 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- HE12HE12-138046〜HE12-227786
- SNE12SNE12-000043〜SNE12-004687
- E12E12-566836〜E12-609352
- NE12NE12-211138〜NE12-221326
- 届出全体の製作期間
- 2017年11月7日〜2018年10月25日
- 届出全体の対象台数
- 148,780台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4400 の届出書(PDF)
-
届出 4318 リコール 2018年9月 始動装置 DBA-E12
不具合の状況(原文)
イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。
届出 4318 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、イグニッションスイッチを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2016年12月22日〜2018年2月15日
- 届出全体の対象台数
- 38,537台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4318 の届出書(PDF)
-
届出 0548 改善対策 2018年7月 その他(動力伝達) DAA-HE12
不具合の状況(原文)
減速機の製造工程において、パーキングロック(Pレンジにした際に車輪を機械的に固定するもの)の作動確認検査方法が不適切なため、パーキングポールのシャフトが変形しているものがある。そのため、Pレンジでパーキングロックが作動する際にパーキングポールとシャフトの摺動抵抗が高くなり、パーキングロックが作動せず、最悪の場合、駐車条件によっては駐車ブレーキを掛けていないと、車両が動くおそれがある。
届出 0548 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、パーキングロックの作動確認を行い、作動不良があった場合は当該減速機を良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- HE12HE12-092936〜HE12-178879
- 届出全体の製作期間
- 2017年8月9日〜2018年4月27日
- 届出全体の対象台数
- 55,206台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 0548 の届出書(PDF)
-
届出 4287 リコール 2018年6月 その他(その他) DBA-E12/DBA-NE12
不具合の状況(原文)
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
届出 4287 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- NE12NE12-013413〜NE12-111556
- E12E12-000170〜E12-192941
- 届出全体の製作期間
- 2003年12月18日〜2016年9月16日
- 届出全体の対象台数
- 580台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4287 の届出書(PDF)
2017年の届出(2件)
2016年の届出(2件)
-
届出 3821 リコール 2016年6月 その他(エンジン) DBA-E12229,465台
不具合の状況(原文)
過給機付エンジンの左側エンジンマウントにおいて、ブラケットの締結ボルト用ネジ穴の加工が不適切なため、ネジ穴を二重に加工したものがある。そのため、CVTの駆動力等の振動により締結ボルトが緩み、そのまま使用を続けるとボルトが破断してエンジンが傾き、最悪の場合、ドライブシャフトが外れ、走行できなくなるおそれがある。
届出 3821 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該左側エンジンマウントブラケットの締結ボルト用ネジ穴を点検し、二重に加工されたものは左側ブラケット一式を良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2012年7月25日〜2015年11月10日
- 届出全体の対象台数
- 229,465台
- 届出の原本
- 届出 3821 の届出書(PDF)
-
届出 3732 リコール 2016年1月 点火コイル DBA-E1226,725台
不具合の状況(原文)
過給器付きエンジンの点火コイルにおいて、耐久性が不足しているため、通電による発熱等の繰り返しにより内部素子が破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、点火コイルが点火できず、エンジンが失火して加速不良となり、最悪の場合、走行中エンストして再始動不能となるおそれがある。
届出 3732 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該点火コイルを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- E12E12-349877〜E12-440086E12-001897〜E12-230379
- 届出全体の製作期間
- 2015年4月7日〜2014年4月3日
- 届出全体の対象台数
- 26,725台
- 届出の原本
- 届出 3732 の届出書(PDF)
2015年の届出(3件)
-
届出 3595 リコール 2015年6月 始動装置 DBA-E12/DBA-NE12
不具合の状況(原文)
プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
届出 3595 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- E12E12-133585〜E12-175036
- NE12NE12-008182〜NE12-011485
- 届出全体の製作期間
- 2013年6月14日〜2014年4月10日
- 届出全体の対象台数
- 91,274台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3595 の届出書(PDF)
-
届出 3596 リコール 2015年6月 その他(車枠車体) DBA-E12/DBA-E12改2,952台
不具合の状況(原文)
ニスモ仕様車の床下補強板において、組付け作業が不適切なため、組付けボルトの締付けが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動等により当該ボルトが緩むおそれがあり、最悪の場合、床下補強板が脱落して、他の交通の妨げになるおそれがある。
届出 3596 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該組付けボルトを新品と交換し、適切に締め付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- E12E12-300102〜E12-326562
- E12改E12-950001〜E12-951881
- 届出全体の製作期間
- 2014年9月23日〜2015年1月22日
- 届出全体の対象台数
- 2,952台
- 届出の原本
- 届出 3596 の届出書(PDF)
-
届出 3526 リコール 2015年3月 コンピュータ DBA-E12122,873台
不具合の状況(原文)
過給器付エンジンの制御コンピュータにおいて、エンジン始動状態の判定プログラムが不適切なため、エンジン始動直後に素早くCVTのセレクト操作を行うと、スロットル開度補正制御が継続されることがある。そのため、通常よりもスロットル開度が大きくなり、最悪の場合、意図するよりも加速するおそれがある。
届出 3526 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該エンジン制御コンピュータのプログラムを対策プログラムに書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2012年7月25日〜2013年12月10日
- 届出全体の対象台数
- 122,873台
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3526 の届出書(PDF)
2014年の届出(2件)
-
届出 3485 リコール 2014年12月 後写鏡 DBA-E12
不具合の状況(原文)
ドアミラーにおいて、鏡面部の接着力が不足しているため、使用過程における紫外線の影響等により、接着力が低下して接着面が剥離するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、鏡面部が脱落して、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。
届出 3485 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ドアミラーの鏡面一式を対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2010年6月24日〜2014年4月15日
- 届出全体の対象台数
- 251,207台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3485 の届出書(PDF)
-
届出 3426-2 リコール 2014年9月 主ブレーキ一般 DBA-E12
不具合の状況(原文)
後輪ブレーキのアッパースプリング製造工程において、治具の形状が不適切なためスプリングに傷がついたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該アッパースプリングが折損し、最悪の場合、ブレーキを解除しても制動力が完全に解除されないおそれがある。
届出 3426-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、後輪ブレーキの製造日を確認し、対象の場合は当該アッパースプリングを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2010年6月25日〜2014年4月25日
- 届出全体の対象台数
- 63,818台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3426-2 の届出書(PDF)
ノート E12の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
ノート E12の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 36.3%
170件 走行中のエンスト 26%・ 意図しない急加速 12%・ アイドリングの振動・不調 5% - 動力伝達 18.2%
85件 CVT の変速ショック・振動 39%・ 意図しない急加速 14%・ 走行中のエンスト 1% - 制動装置 10.5%
49件 ブレーキの効きが悪い・効かない 24%・ 意図しない急加速 6%・ ブレーキの警告灯 4% - その他 10.3%
48件 - 車枠・車体 4.9%
23件 ボディ塗装の剥がれ 13% - 電動機(モーター) 3.6%
17件 意図しない急加速 53%・ ハイブリッドシステム異常 6% - 電気装置 3.2%
15件 エンジンがかからない 13%・ ハイブリッドシステム異常 13% - 走行装置 2.8%
13件
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- 保安灯火 2.6%
12件 - 緩衝装置 2.1%
10件 - 乗車装置 2.1%
10件 - かじ取り 1.3%
6件 - 燃料装置 1.3%
6件 走行中のエンスト 17%・ インジェクター 17% - 排ガス・騒音 0.4%
2件 - 非装置 0.4%
2件
ノート E12の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は90件で、全468件の19%です。装置別ではエンジンが24件でいちばん多くなっています。
- エンジン 26.7%
24件 - 動力伝達 21.1%
19件 - その他 15.6%
14件 - 車枠・車体 7.8%
7件 - 制動装置 5.6%
5件
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- 電動機(モーター) 5.6%
5件 - 電気装置 4.4%
4件 - 保安灯火 4.4%
4件 - 緩衝装置 3.3%
3件 - 乗車装置 2.2%
2件 - 走行装置 2.2%
2件 - かじ取り 1.1%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。