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ステラ RN1の故障・不具合は?国に届いた不具合報告49件を症状別に集計

ステラ RN1に届いた不具合報告は、いまのところ49件です。同じ症状の人がいるか、下の内訳から探せます。
ステラ RN1
型式
RN1 / RN2
集計期間
2008年2月24日〜2023年3月20日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたステラ RN1の報告49件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

ステラ RN1でよくある故障・不具合は?(不具合報告49件の内訳)

装置で見ると、エンジンが27%でいちばん多くなっています。

  • エンジン27%
  • その他10%
  • 車枠・車体10%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

ステラ RN1で同じ症状を経験したことはありますか?(ワンタップで投票)

みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 走行中のエンスト

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CVT の変速ショック・振動

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エンジンがかからない

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エンジン警告灯

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何万km・何年式のステラ RN1に不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは1〜3万kmを走った車で、全体の24%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったステラ RN1に不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 12.2% 6件
  • 1〜3万km 24.5% 12件
  • 3〜5万km 20.4% 10件
  • 5〜8万km 16.3% 8件
  • 8〜10万km 8.2% 4件
  • 10〜15万km 4.1% 2件
  • 15万km〜 2.0% 1件
  • 不明 12.2% 6件

何年式のステラ RN1に不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2006 28.6% 14件
  • 2007 12.2% 6件
  • 2008 14.3% 7件
  • 2009 14.3% 7件
  • 2010 10.2% 5件
  • 2011 6.1% 3件
  • 2015 2.0% 1件
  • 不明 12.2% 6件

中古のステラ RN1を買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
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ステラ RN1のリコールは出ている?(対象の型式と内容)

ステラ RN1のリコールについて、コショログで確認できた届出は2件(リコール2件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(2件)

下の一覧には、集めた届出の中からRN1系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2011(1)2008(1)

2011年の届出(1件)

  • 届出 2721 リコール 2011年3月 その他(エンジン) DBA-RN1/DBA-RN2

    不具合の状況(原文)

    エンジンの防振ゴム付クランクプーリにおいて、当該防振ゴムの接着面が製造工程不良等のため、使用過程において剥離するものがある。そのため、当該クランクプーリの外輪が空転し、発電機が作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。

    届出 2721 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、クランクプーリと外輪脱落防止用プレートを取り外し、クランクプーリを対策品に交換する。また、当該作業時にクランクプーリと外輪脱落防止用プレートが接触している場合、又は、補機駆動ベルトの損傷が認められる場合は、補機駆動ベルトを新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • RN1RN1-002001〜RN1-048335
    • RN2RN2-002003〜RN2-018450
    届出全体の製作期間
    2003年11月28日〜2007年7月9日
    届出全体の対象台数
    94,226台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2721 の届出書(PDF)

2008年の届出(1件)

  • 届出 2147 リコール 2008年7月 その他(エンジン) DBA-RN1/DBA-RN2

    不具合の状況(原文)

    エンジンの防振ゴム付クランクプーリの防振ゴムの接着面が剥離するものがある。そのため、当該クランクプーリのリング(外輪)が脱落し、発電機が作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。

    届出 2147 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該クランクプーリの防振ゴムの接着面を点検し、剥離しているものは対策品のプーリと交換する。剥離していないものはクランクプーリ側面に外輪脱落防止用のプレートを装着する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • RN1RN1-002001〜RN1-048335
    • RN2RN2-002003〜RN2-018450
    届出全体の製作期間
    2003年11月28日〜2007年7月9日
    届出全体の対象台数
    108,071台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2147 の届出書(PDF)

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ステラ RN1の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • エンジン 26.5% 13件 走行中のエンスト 23%・ エンジンがかからない 8%
  • その他 10.2% 5件
  • 車枠・車体 10.2% 5件
  • 動力伝達 10.2% 5件 CVT の変速ショック・振動 40%
  • 排ガス・騒音 8.2% 4件 エンジン警告灯 25%
  • 保安灯火 8.2% 4件
  • かじ取り 6.1% 3件
  • 制動装置 6.1% 3件
もっと見る(残り 4件)
  • 走行装置 6.1% 3件
  • 乗車装置 4.1% 2件
  • 緩衝装置 2.0% 1件
  • 電気装置 2.0% 1件

ステラ RN1の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告はありません。いちばん新しい不具合報告は2023年に届いたものです。

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

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