ストリーム RN3の故障・不具合は? 国に届いた不具合報告32件を症状別に集計
- 型式
- RN1 / RN2 / RN3 / RN4 / RN5
- 集計期間
- 2008年3月25日〜
2018年12月30日 - 集計日
- 2026年10月17日
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたストリーム RN3の報告32件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。
ストリーム RN3でよくある故障・不具合は?(不具合報告32件の内訳)
装置で見ると、エンジンが34%でいちばん多くなっています。
- エンジン34%
- 緩衝装置16%
- 排ガス・騒音13%
ストリーム RN3で同じ症状を経験したことはありますか?(ワンタップで投票)
投票が
投票が
投票が
何万km・何年式のストリーム RN3に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは10〜15万kmを走った車で、全体の31%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったストリーム RN3に不具合報告が多い?(走行距離別)
何年式のストリーム RN3に不具合報告が多い?(初度登録年別)
中古のストリーム RN3を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
ストリーム RN3のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
ストリーム RN3のリコールについて、コショログで確認できた届出は10件(リコール10件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(10件)
下の一覧には、集めた届出の中からRN3系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2019(1)2017(1)2015(2)2014(2)2013(2)2010(1)2008(1)
2019年の届出(1件)
-
届出 4527 リコール 2019年6月 エアバッグ ABA-RN2/ABA-RN4/CBA-RN1/CBA-RN3/CBA-RN5/LA-RN1/LA-RN2/LA-RN3/LA-RN4/UA-RN1/UA-RN3/UA-RN5
不具合の状況(原文)
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 4527 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- RN1RN1-1007086〜
RN1-1055251 RN1-1100007〜RN1-1136640 RN1-1200003〜RN1-1221411 RN1-5000007〜RN1-5000056 RN1-5100002〜RN1-5100108 RN1-1300028〜RN1-1307037 RN1-5200006〜RN1-5200021 RN1-8000004〜RN1-8000094 RN1-8100012〜RN1-8100014 RN1-2000001〜RN1-2017649 RN1-2100003〜RN1-2105327 - RN2RN2-1001297〜
RN2-1008455 RN2-1100005〜RN2-1104589 RN2-1200003〜RN2-1203031 RN2-1300004〜RN2-1300672 RN2-5000005〜RN2-5000011 RN2-5100002〜RN2-5100021 RN2-2000006〜RN2-2002463 RN2-2100003〜RN2-2100748 RN2-8000011〜RN2-8000023 RN2-8100001〜RN2-8100001 - RN3RN3-1008302〜
RN3-1057937 RN3-1100005〜RN3-1120170 RN3-1200002〜RN3-1210974 RN3-5000013〜RN3-5000056 RN3-5100001〜RN3-5100066 RN3-1300012〜RN3-1302894 RN3-5200001〜RN3-5200007 RN3-2000001〜RN3-2004192 RN3-2100007〜RN3-2101203 RN3-8000004〜RN3-8000035 RN3-8100002〜RN3-8100005 - RN4RN4-1000020〜
RN4-1009675 RN4-1100002〜RN4-1104123 RN4-1200002〜RN4-1202427 RN4-1300006〜RN4-1300601 RN4-5000004〜RN4-5000006 RN4-5100001〜RN4-5100020 RN4-5200002〜RN4-5200006 RN4-2000003〜RN4-2001984 RN4-2100001〜RN4-2100428 RN4-8000007〜RN4-8000012 RN4-8100003〜RN4-8100003 - RN5RN5-1000027〜
RN5-1002045 RN5-2000001〜RN5-2004007 RN5-2100003〜RN5-2100694 RN5-8000005〜RN5-8000013
- RN1RN1-1007086〜
- 届出全体の製作期間
- 2000年8月29日〜2008年4月18日
- 届出全体の対象台数
- 494,546台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4527 の届出書(PDF)
2017年の届出(1件)
-
届出 3972 リコール 2017年1月 エアバッグ LA-RN1/LA-RN2/LA-RN3/LA-RN4
不具合の状況(原文)
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 3972 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- RN1RN1-1000014〜
RN1-1050960 RN1-1104547〜RN1-1134890 - RN2RN2-1000015〜
RN2-1008017 RN2-1102636〜RN2-1102636 - RN3RN3-1000031〜
RN3-1055102 RN3-1110058〜RN3-1116767 RN3-5000006〜RN3-5000007 - RN4RN4-1000634〜
RN4-1009138
- RN1RN1-1000014〜
- 届出全体の製作期間
- 2000年8月7日〜2012年12月28日
- 届出全体の対象台数
- 376,527台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3972 の届出書(PDF)
2015年の届出(2件)
-
届出 3638 リコール 2015年9月 エアバッグ LA-RN1/LA-RN2/LA-RN3/LA-RN415,300台
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止装置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が飛散して飛び散り、出火したり負傷するおそれがある。
届出 3638 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- RN1RN1-1103961〜
RN1-1132628 RN1-5000001〜RN1-5000022 - RN2RN2-1100865〜
RN2-1103228 RN2-5000001〜RN2-5000002 - RN3RN3-1103973〜
RN3-1114294 RN3-5000001〜RN3-5000014 - RN4RN4-1100756〜
RN4-1103039 RN4-5000001〜RN4-5000006
- RN1RN1-1103961〜
- 届出全体の製作期間
- 2001年10月30日〜2002年6月21日
- 届出全体の対象台数
- 15,300台
- 届出の原本
- 届出 3638 の届出書(PDF)
-
届出 3568 リコール 2015年5月 エアバッグ ABA-RN2
不具合の状況(原文)
助手席エアバッグインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるガス発生剤の密度低下が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。
届出 3568 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、予防的措置として、助手席エアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- RN2RN2-2000001〜
RN2-2002465 RN2-2100001〜RN2-2100748 RN2-8000001〜RN2-8000025 RN2-8100001〜RN2-8100004
- RN2RN2-2000001〜
- 届出全体の製作期間
- 2004年1月7日〜2007年12月28日
- 届出全体の対象台数
- 883,291台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3568 の届出書(PDF)
2014年の届出(2件)
-
届出 3493 リコール 2014年12月 エアバッグ LA-RN1/LA-RN2/LA-RN3/LA-RN4/UA-RN1/UA-RN3/UA-RN5
不具合の状況(原文)
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社製の車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品と交換する。
届出 3493 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- RN1RN1-1217820〜
RN1-1221415 RN1-5100080〜RN1-5100108 RN1-1300016〜RN1-1307037 RN1-5200001〜RN1-5200023 - RN2RN2-1202449〜
RN2-1203042 RN2-1300004〜RN2-1300673 RN2-5100019〜RN2-5100023 RN2-5200001〜RN2-5200005 - RN3RN3-1208682〜
RN3-1210989 RN3-5100052〜RN3-5100068 RN3-1300009〜RN3-1302895 RN3-5200001〜RN3-5200012 - RN4RN4-1201894〜
RN4-1202428 RN4-1300005〜RN4-1300602 RN4-5100014〜RN4-5100020 RN4-5200001〜RN4-5200006 - RN5RN5-1000027〜
RN5-1002047
- RN1RN1-1217820〜
- 届出全体の製作期間
- 2003年1月6日〜2003年12月27日
- 届出全体の対象台数
- 172,265台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3493 の届出書(PDF)
-
届出 3375 リコール 2014年6月 エアバッグ LA-RN1/LA-RN2/LA-RN3/LA-RN4
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止装置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。
届出 3375 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを良品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- RN1RN1-1000007〜
RN1-1055233 RN1-1100415〜RN1-1136642 RN1-1200003〜RN1-1221400 RN1-5000006〜RN1-5000059 RN1-5100001〜RN1-5100079 - RN2RN2-1000238〜
RN2-1008092 RN2-1100165〜RN2-1104589 RN2-1200001〜RN2-1202892 RN2-5000003〜RN2-5000017 RN2-5100001〜RN2-5100018 - RN3RN3-1000016〜
RN3-1057692 RN3-1100261〜RN3-1120170 RN3-1200002〜RN3-1210712 RN3-5000002〜RN3-5000055 RN3-5100001〜RN3-5100051 - RN4RN4-1000322〜
RN4-1009545 RN4-1100577〜RN4-1104124 RN4-1200002〜RN4-1202270 RN4-5000003〜RN4-5000010 RN4-5100001〜RN4-5100013
- RN1RN1-1000007〜
- 届出全体の製作期間
- 2000年8月2日〜2005年12月21日
- 届出全体の対象台数
- 601,722台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3375 の届出書(PDF)
2013年の届出(2件)
-
届出 3172 リコール 2013年6月 主ブレーキ一般 ABA-RN2/ABA-RN4/CBA-RN1/CBA-RN3/CBA-RN5
不具合の状況(原文)
負圧式ブレーキ倍力装置(マスタパワー)において、製造工程でのマスタパワーの筐体加締め位置が不適切なため、ブレーキペダルを踏むとマスタパワー内の負圧を保持するシールがずれ、負圧が保持できなくなるものがある。そのため、ブレーキを踏んだ際に、運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。
届出 3172 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、マスタパワーの筐体移動量を点検し、点検基準を外れるものはマスタパワーを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- RN1RN1-2100783〜
RN1-2105332 RN1-8100001〜RN1-8100014 - RN2RN2-2100107〜
RN2-2100748 RN2-8100001〜RN2-8100004 - RN3RN3-2100219〜
RN3-2101206 RN3-8100001〜RN3-8100005 - RN4RN4-2100059〜
RN4-2100428 RN4-8100001〜RN4-8100003 - RN5RN5-2100003〜
RN5-2100696
- RN1RN1-2100783〜
- 届出全体の製作期間
- 2006年1月18日〜2006年11月17日
- 届出全体の対象台数
- 70,415台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3172 の届出書(PDF)
-
届出 3141 リコール 2013年4月 エアバッグ LA-RN1/LA-RN2/LA-RN3/LA-RN4
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。
届出 3141 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- RN1RN1-5000004〜
RN1-5000057 RN1-1007035〜RN1-1055252 RN1-1100001〜RN1-1136366 RN1-1202129〜RN1-1217788 RN1-5100008〜RN1-5100025 - RN2RN2-1001258〜
RN2-1008455 RN2-1100002〜RN2-1104557 RN2-1200220〜RN2-1201345 RN2-5000015〜RN2-5000015 - RN3RN3-1008302〜
RN3-1057942 RN3-1100003〜RN3-1119945 RN3-1200020〜RN3-1205988 RN3-5000030〜RN3-5000056 RN3-5100007〜RN3-5100009 - RN4RN4-1000018〜
RN4-1009677 RN4-1100002〜RN4-1104087 RN4-1200243〜RN4-1201187
- RN1RN1-5000004〜
- 届出全体の製作期間
- 2000年8月29日〜2003年6月3日
- 届出全体の対象台数
- 275,741台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3141 の届出書(PDF)
2010年の届出(1件)
-
届出 2567 リコール 2010年6月 エアバッグ LA-RN1/LA-RN2/LA-RN3/LA-RN4
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤組付け作業が不適切なため、ガス発生剤の装填量が不足しているものがある。そのため、車両の振動でガス発生剤が粉状となり、エアバッグが展開するとインフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
届出 2567 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- RN1RN1-1000014〜
RN1-1050960 RN1-1104547〜RN1-1134890 - RN2RN2-1000015〜
RN2-1008017 RN2-1102636〜RN2-1102636 - RN3RN3-1000031〜
RN3-1055107 RN3-1110058〜RN3-1116767 RN3-5000006〜RN3-5000007 - RN4RN4-1000634〜
RN4-1009138 RN4-1102486〜RN4-1102486
- RN1RN1-1000014〜
- 届出全体の製作期間
- 2000年8月7日〜2002年7月22日
- 届出全体の対象台数
- 24,522台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2567 の届出書(PDF)
2008年の届出(1件)
-
届出 2146 リコール 2008年7月 主ペダル/レバー ABA-RN2/ABA-RN4/CBA-RN1/CBA-RN3/CBA-RN5/LA-RN1/UA-RN3/UA-RN5
不具合の状況(原文)
ブレーキペダルを手動で操作するための運転補助装置装着車両において、操作力を伝達するブレーキリンクプレートとシャフトの溶接強度に不十分なものがあるため、車両が停止した状態で、ブレーキアームをさらに押し込むと当該溶接部に過大な力がかかり亀裂が生じる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると溶接部の亀裂が進行し、最悪の場合、破断してブレーキが効かなくなるおそれがある。
届出 2146 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該運転補助装置のブレーキリンク一式を良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- RN1RN1-1032737〜
RN1-1053821 RN1-2001111〜RN1-2104728 - RN3RN3-1301285〜
RN3-1301285 RN3-2000687〜RN3-2003948 - RN5RN5-1001035〜
RN5-1001662 RN5-2003511〜RN5-2003511 - RN2RN2-2001940〜
RN2-2001969 RN2-8000004〜RN2-8000004 - RN4RN4-2000123〜
RN4-2001916
- RN1RN1-1032737〜
- 届出全体の製作期間
- 1999年11月15日〜2006年5月11日
- 届出全体の対象台数
- 147台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2146 の届出書(PDF)
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ストリーム RN3の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
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ストリーム RN3の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告はありません。いちばん新しい不具合報告は2018年に届いたものです。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。