バネット SKの故障・不具合は? 国に届いた不具合報告38件を症状別に集計
- 型式
- SK22EN / SK82LN / SK82MN / SK82TN / SK82VN / SK82VN改 / SKF2LN / SKF2MN / SKF2NV / SKF2TN / SKF2VN / SKP2MN
- 集計期間
- 2008年1月26日〜
2021年12月9日 - 集計日
- 2026年10月17日
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたバネット SKの報告38件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。
バネット SKでよくある故障・不具合は?(不具合報告38件の内訳)
装置で見ると、エンジンが26%でいちばん多くなっています。
- エンジン26%
- 燃料装置18%
- 排ガス・騒音16%
バネット SKで同じ症状を経験したことはありますか?(ワンタップで投票)
投票が
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何万km・何年式のバネット SKに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは10〜15万kmを走った車で、全体の39%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったバネット SKに不具合報告が多い?(走行距離別)
何年式のバネット SKに不具合報告が多い?(初度登録年別)
中古のバネット SKを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
バネット SKのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
バネット SKのリコールについて、コショログで確認できた届出は15件(リコール15件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(15件)
下の一覧には、集めた届出の中からSK系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2018(1)2017(1)2016(4)2015(1)2014(1)2013(1)2011(1)2010(1)2009(4)
2018年の届出(1件)
-
届出 4276 リコール 2018年6月 燃料ホース/パイプ ABF-SKP2MN
不具合の状況(原文)
燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 4276 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブリーザーホースを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2MNSKP2MN-200039〜
SKP2MN-200205
- SKP2MNSKP2MN-200039〜
- 届出全体の製作期間
- 2012年5月25日〜2012年6月15日
- 届出全体の対象台数
- 589台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4276 の届出書(PDF)
2017年の届出(1件)
-
届出 4078 リコール 2017年7月 シフトレバー/ペダル ABF-SKP2MN
不具合の状況(原文)
自動変速機のセレクトレバーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、セレクトレバーとブラケットの溶接が不十分なものがある。そのため、セレクトレバー操作により溶接部が破断し、操作できなくなるおそれがある。
届出 4078 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、セレクトレバーの溶接状態を点検し、不適切なものはセレクトレバーを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2MNSKP2MN-206120〜
SKP2MN-206553
- SKP2MNSKP2MN-206120〜
- 届出全体の製作期間
- 2015年11月12日〜2016年6月7日
- 届出全体の対象台数
- 4,289台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4078 の届出書(PDF)
2016年の届出(4件)
-
届出 3939 リコール 2016年12月 燃料ホース/パイプ ABF-SKP2MN
不具合の状況(原文)
燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 3939 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブリーザーホースを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2MNSKP2MN-200200〜
SKP2MN-206553
- SKP2MNSKP2MN-200200〜
- 届出全体の製作期間
- 2012年6月15日〜2016年8月1日
- 届出全体の対象台数
- 27,940台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3939 の届出書(PDF)
-
届出 3838 リコール 2016年6月 エアバッグ ABF-SKP2MN
不具合の状況(原文)
運転席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
届出 3838 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを対策品に交換する。 なお、交換用部品の準備に時間を要することから、準備ができた段階で順次交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2MNSKP2MN-204542〜
SKP2MN-206553
- SKP2MNSKP2MN-204542〜
- 届出全体の製作期間
- 2015年1月5日〜2016年6月3日
- 届出全体の対象台数
- 20,251台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3838 の届出書(PDF)
-
届出 3839 リコール 2016年6月 エアバッグ ABF-SKP2MN
不具合の状況(原文)
助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
届出 3839 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古い車両から対策品と順次交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合は、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2MNSKP2MN-100001〜
SKP2MN-206553
- SKP2MNSKP2MN-100001〜
- 届出全体の製作期間
- 2007年5月11日〜2016年6月3日
- 届出全体の対象台数
- 432,323台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3839 の届出書(PDF)
-
届出 3769 リコール 2016年2月 エアバッグ ABF-SK82MN/ABF-SK82VN/KR-SKF2VN
不具合の状況(原文)
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレータを交換する。
届出 3769 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、予防的措置として、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから代替品と順次交換、回収して原因調査を実施する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82VNSK82VN-340827〜
SK82VN-410034 - SK82MNSK82MN-307293〜
SK82MN-403471 - SKF2VNSKF2VN-102009〜
SKF2VN-206318
- SK82VNSK82VN-340827〜
- 届出全体の製作期間
- 2006年4月3日〜2014年12月27日
- 届出全体の対象台数
- 208,037台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3769 の届出書(PDF)
2015年の届出(1件)
-
届出 3580 リコール 2015年5月 エアバッグ TC-SK82MN/TC-SK82VN
不具合の状況(原文)
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。
届出 3580 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを年式の古いものから順次新品と交換する。 なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82VNSK82VN-318286〜
SK82VN-340826 - SK82MNSK82MN-302696〜
SK82MN-307292
- SK82VNSK82VN-318286〜
- 届出全体の製作期間
- 2004年3月1日〜2006年3月31日
- 届出全体の対象台数
- 104,357台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3580 の届出書(PDF)
2014年の届出(1件)
-
届出 3287 リコール 2014年1月 エバポ抑止装置 ABF-SKP2MN
不具合の状況(原文)
訪問入浴車において、車両フロアパネルに補助座席を取り付ける穴をドリルであける作業工程が不適切なため、当該取付穴の直下に通っている燃料蒸発ガス発散防止装置の配管を損傷させてしまったものがある。また、補助座席の取付ボルトと当該配管が干渉しているものがある。このため、そのままの状態で使用を続けると、配管に穴があいて燃料蒸発ガスが大気中に漏れるおそれがある。
届出 3287 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両の補助座席取付けボルトの位置を変更する。そのうえで配管を点検し、配管に損傷又はボルトが接触しているものは新品の配管に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
このページでは、この届出の車台番号の範囲を表示できません(届出に記載がないか、この世代の型式に当てはまる範囲が取り出せないためです)。対象かどうか確かめるには、車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2012年8月23日〜2013年9月26日
- 届出全体の対象台数
- 83台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3287 の届出書(PDF)
2013年の届出(1件)
-
届出 3232 リコール 2013年9月 その他(車枠車体) ABF-SKP2MN
不具合の状況(原文)
リフトゲートのラッチにおいて、製造不良により当該ラッチ内部の部品寸法が不適切なため、ロック機構が正常に作動せず、リフトゲートが完全にロックしないことがある。そのため、最悪の場合、走行中にリフトゲートが開くおそれがある。
届出 3232 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、リフトゲートラッチを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2MNSKP2MN-200764〜
SKP2MN-202460
- SKP2MNSKP2MN-200764〜
- 届出全体の製作期間
- 2012年10月1日〜2013年8月20日
- 届出全体の対象台数
- 5,819台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3232 の届出書(PDF)
2011年の届出(1件)
-
届出 2851 リコール 2011年11月 装置その他 ABF-SKP2MN
不具合の状況(原文)
樹脂製アクセルペダルの強度が不足しているため、乗降時に足がペダルにひっかかるなどした場合にペダルアームに横方向の大きな荷重が加わると亀裂が入り、最悪の場合、ペダルアームが折損し走行できなくなるおそれがある。
届出 2851 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、アクセルペダル一式を対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKP2MNSKP2MN-100001〜
SKP2MN-101416
- SKP2MNSKP2MN-100001〜
- 届出全体の製作期間
- 2010年8月3日〜2011年8月22日
- 届出全体の対象台数
- 15,080台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2851 の届出書(PDF)
2010年の届出(1件)
-
届出 2484 リコール 2010年3月 駐車レバー/ペダル ABF-SK82LN/ABF-SK82MN/ABF-SK82TN/ADF-SKF2LN/ADF-SKF2MN/ADF-SKF2TN/ADF-SKF2VN
不具合の状況(原文)
駐車ブレーキレバーとラチェットを固定するピンのかしめが不適切なため、駐車ブレーキを操作した際、途中でラチェットが動かなくなるものがある。そのため、駐車ブレーキレバーが保持できず、駐車制動力が不足するおそれがある。
届出 2484 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、駐車ブレーキレバー一式を良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82TNSK82TN-406816〜
SK82TN-406887 - SK82MNSK82MN-402936〜
SK82MN-402962 - SK82LNSK82LN-401236〜
SK82LN-401253 - SKF2VNSKF2VN-205531〜
SKF2VN-205568 - SKF2MNSKF2MN-202150〜
SKF2MN-202168 - SKF2TNSKF2TN-202660〜
SKF2TN-202681
- SK82TNSK82TN-406816〜
- 届出全体の製作期間
- 2010年2月2日〜2010年2月12日
- 届出全体の対象台数
- 85台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2484 の届出書(PDF)
2009年の届出(4件)
-
届出 2400-1 リコール 2009年10月 緩衝アーム/ロッド ABF-SK82TN/ABF-SK82VN/ADF-SKF2TN/ADF-SKF2VN/KQ-SKF2TN/KQ-SKF2VN/KR-SKF2TN/KR-SKF2VN/TC-SK82TN/TC-SK82VN
不具合の状況(原文)
フロントサスペンションにおいて、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがある。
届出 2400-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または当該ボルトが脱落や折損している場合は、ロアアーム一式を新品と交換する。なお、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82TNSK82TN-322119〜
SK82TN-404070 - SK82VNSK82VN-340868〜
SK82VN-408319 - SKF2TNSKF2TN-100733〜
SKF2TN-201760 - SKF2VNSKF2VN-102033〜
SKF2VN-203785
- SK82TNSK82TN-322119〜
- 届出全体の製作期間
- 2004年11月1日〜2008年12月1日
- 届出全体の対象台数
- 92,594台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2400-1 の届出書(PDF)
-
届出 2400-2 リコール 2009年10月 緩衝アーム/ロッド ABF-SK82TN/ABF-SK82VN/ADF-SKF2TN/ADF-SKF2VN/KQ-SKF2TN/KQ-SKF2VN/KR-SKF2TN/KR-SKF2VN/TC-SK82TN/TC-SK82VN
不具合の状況(原文)
リコール届出番号1821の市場措置において、ロアアーム、またはロアアームボールジョイントを交換した場合のボルトの締め付け方法が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがある。
届出 2400-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または当該ボルトが脱落や折損している場合は、ロアアーム一式を新品と交換する。なお、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82TNSK82TN-313350〜
SK82TN-322115 - SK82VNSK82VN-326805〜
SK82VN-340858 - SKF2TNSKF2TN-100213〜
SK2TN-100728 - SKF2VNSKF2VN-100819〜
SK2VN-102029
- SK82TNSK82TN-313350〜
- 届出全体の製作期間
- 2004年11月1日〜2008年12月1日
- 届出全体の対象台数
- 92,594台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2400-2 の届出書(PDF)
-
届出 2400-3 リコール 2009年10月 配線 ADF-SKF2LN/ADF-SKF2MN/ADF-SKF2TN/ADF-SKF2VN/KQ-SKF2TN/KQ-SKF2VN/KR-SKF2TN/KR-SKF2VN
不具合の状況(原文)
原動機制御用電気配線を保護するチューブの長さが不足しているため、当該電気配線が金属ブラケットと干渉しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると配線被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して燃料制御系ヒューズが切れ、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。
届出 2400-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該電気配線に保護チューブを巻き、取り回しを変更する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SKF2TNSKF2TN-100733〜
SKF2TN-201760 - SKF2LNSKF2LN-200001〜
SKF2LN-200562 - SKF2VNSKF2VN-102033〜
SKF2VN-203785 - SKF2MNSKF2MN-200001〜
SKF2MN-201229
- SKF2TNSKF2TN-100733〜
- 届出全体の製作期間
- 2004年11月1日〜2008年12月1日
- 届出全体の対象台数
- 92,594台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2400-3 の届出書(PDF)
-
届出 2336 リコール 2009年6月 アクセル ABF-SK82LN/ABF-SK82MN/ABF-SK82TN/ABF-SK82VN
不具合の状況(原文)
アクセルペダルの製造工程において、アクセルペダルロッドとブラケットとの溶接が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると溶接が剥がれてアクセルペダルが外れ、走行できなくなるおそれがある。
届出 2336 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該アクセルペダルの製造ロット番号を点検し、対象のものはアクセルペダル一式を良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- SK82MNSK82MN-402219〜
SK82MN-402329 - SK82VNSK82VN-409725〜
SK82VN-410011 - SK82LNSK82LN-400889〜
SK82LN-400905 - SK82TNSK82TN-404915〜
SK82TN-405038
- SK82MNSK82MN-402219〜
- 届出全体の製作期間
- 2009年4月8日〜2009年5月29日
- 届出全体の対象台数
- 797台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2336 の届出書(PDF)
バネット SKの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
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バネット SKの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
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バネット SKの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告はありません。いちばん新しい不具合報告は2021年に届いたものです。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。