ヴェルファイア AGH30Wでよくある故障・不具合は?(不具合報告63件の内訳)
装置で見ると、動力伝達が32%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「CVT の変速ショック・振動」(22%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
ヴェルファイア AGH30Wの警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走る前に整備加速のときに変速機まわりが揺れる・つながりが悪い — 走る前に点検を受けてください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
ヴェルファイア AGH30Wの故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
ヴェルファイア AGH30Wの「CVT の変速ショック・振動」(不具合報告14件)
- それは何?
- 無段変速機(CVT)は、ギアを切り替えずになめらかに速度を変える仕組みの変速機です。
- 壊れると
- 加速のときにガタガタと揺れたり、変速のつながりが悪くなったりします。そのままにすると変速機そのものの修理になることがあります。
- 報告に書かれていたこと
- 報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は2件です。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
何万km・何年式のヴェルファイア AGH30Wに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の22%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったヴェルファイア AGH30Wに不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 11.1%
7件 - 1〜3万km 17.5%
11件 - 3〜5万km 11.1%
7件 - 5〜8万km 22.2%
14件 - 8〜10万km 11.1%
7件 - 10〜15万km 9.5%
6件 - 15万km〜 1.6%
1件 - 不明 15.9%
10件
何年式のヴェルファイア AGH30Wに不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2015 20.6%
13件 - 2016 30.2%
19件 - 2017 23.8%
15件 - 2018 7.9%
5件 - 2019 6.3%
4件 - 2020 4.8%
3件 - 2021 1.6%
1件 - 2022 1.6%
1件 - 不明 3.2%
2件
中古のヴェルファイア AGH30Wを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
ヴェルファイア AGH30Wのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
ヴェルファイア AGH30Wのリコールについて、コショログで確認できた届出は11件(リコール11件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(11件)
下の一覧には、集めた届出の中からAGH30W系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2025(3)2021(4)2019(3)2018(1)
2025年の届出(3件)
-
届出 5601 リコール 2025年1月 燃料ポンプ DBA-AGH30W/DBA-AGH35W
不具合の状況(原文)
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
届出 5601 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- AGH30WAGH30-0144947〜AGH30-0209646
- AGH35WAGH35-0023190〜AGH35-0030126
- 届出全体の製作期間
- 2017年7月6日〜2019年9月10日
- 届出全体の対象台数
- 54,577台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5601 の届出書(PDF)
-
届出 5602-1 リコール 2025年1月 その他(エンジン) 3BA-AGH30W/3BA-AGH35W/DBA-AGH30W/DBA-AGH35W
不具合の状況(原文)
(1)オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。 (2)ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取付部に応力が繰返しかかることで亀裂や緩みが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、モールディングが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
届出 5602-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、オルタネータプーリの形状を点検し、該当する場合は対策品と交換する。 (2)全車両、ボンネットモールディングに補強板を追加する。なお、当該モールディングの一部仕様または損傷状態に応じて、対策品(補強板を追加したモールディング)に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- AGH30WAGH30-0001001〜AGH30-0448315AGH30-9000000〜AGH30-9043458
- AGH35WAGH35-0001001〜AGH35-0057267
- 届出全体の製作期間
- 2014年12月6日〜2023年4月24日
- 届出全体の対象台数
- 434,520台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5602-1 の届出書(PDF)
-
届出 5602-2 リコール 2025年1月 車両全般 3BA-AGH30W/3BA-AGH35W/DBA-AGH30W/DBA-AGH35W
不具合の状況(原文)
(1)オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。 (2)ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取付部に応力が繰返しかかることで亀裂や緩みが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、モールディングが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
届出 5602-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、オルタネータプーリの形状を点検し、該当する場合は対策品と交換する。 (2)全車両、ボンネットモールディングに補強板を追加する。なお、当該モールディングの一部仕様または損傷状態に応じて、対策品(補強板を追加したモールディング)に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- AGH30WAGH30-0001001〜AGH30-0448315AGH30-9000000〜Error
- AGH35WAGH35-0001001〜AGH35-0057267
- 届出全体の製作期間
- 2014年12月6日〜2023年4月24日
- 届出全体の対象台数
- 434,520台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5602-2 の届出書(PDF)
2021年の届出(4件)
-
届出 5018-1 リコール 2021年9月 その他(その他) 3BA-AGH30W/3BA-AGH35W/6AA-AYH30W
不具合の状況(原文)
(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
届出 5018-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- AGH30WAGH30-0378451〜AGH30-0386112AGH30-9032954〜AGH30-9037777
- AGH35WAGH35-0049911〜AGH35-0050982
- AYH30WAYH30-0128852〜AYH30-0132321
- 届出全体の製作期間
- 2021年4月26日〜2021年8月3日
- 届出全体の対象台数
- 111,842台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5018-1 の届出書(PDF)
-
届出 5018-2 リコール 2021年9月 コンピュータ 3BA-AGH30W/3BA-AGH35W/6AA-AYH30W
不具合の状況(原文)
(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
届出 5018-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- AGH30WAGH30-0378451〜AGH30-0386112AGH30-9032954〜AGH30-9037777
- AGH35WAGH35-0049911〜AGH35-0050982
- AYH30WAYH30-0128852〜AYH30-0132321
- 届出全体の製作期間
- 2021年4月26日〜2021年8月3日
- 届出全体の対象台数
- 111,842台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5018-2 の届出書(PDF)
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届出 5018-3 リコール 2021年9月 排気管 3BA-AGH30W/3BA-AGH35W/6AA-AYH30W
不具合の状況(原文)
(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。
届出 5018-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- AGH30WAGH30-0378451〜AGH30-0386112AGH30-9032954〜AGH30-9037777
- AGH35WAGH35-0049911〜AGH35-0050982
- AYH30WAYH30-0128852〜AYH30-0132321
- 届出全体の製作期間
- 2021年4月26日〜2021年8月3日
- 届出全体の対象台数
- 111,842台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5018-3 の届出書(PDF)
-
届出 4987 リコール 2021年7月 コンピュータ 3BA-AGH30W/3BA-AGH35W/DBA-AGH30W/DBA-AGH35W
不具合の状況(原文)
アイドリングストップ搭載車において、制御プログラムが不適切かつバッテリの断熱が不十分なため、長時間アイドリングによりバッテリ温度が高い状態で使用を繰返すと、劣化抑制の再生充電が不足してバッテリが異常劣化することがある。そのため、アイドリングストップ後、再始動できなくなるおそれがある。
届出 4987 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御用コンピュータおよびアイドリングストップコンピュータのプログラムを対策仕様に修正するとともに、一部車両に対しては、バッテリ断熱カバーを対策品に交換する。また、バッテリの劣化状態を点検し、異常がある場合は新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- AGH30WAGH30-0157364〜AGH30-0378877AGH30-9000002〜AGH30-9033255
- AGH35WAGH35-0023190〜AGH35-0050602
- 届出全体の製作期間
- 2017年12月13日〜2021年6月11日
- 届出全体の対象台数
- 50,983台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4987 の届出書(PDF)
2019年の届出(3件)
-
届出 4625 リコール 2019年12月 シートベルト DAA-AYH30W/DBA-AGH30W/DBA-AGH35W
不具合の状況(原文)
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
届出 4625 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、対象となる後部座席ベルトの製造番号を点検し、該当する場合は座席ベルトを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- AGH30WAGH30-0275549〜AGH30-0279204
- AGH35WAGH35-0037793〜AGH35-0038171
- AYH30WAYH30-0093128〜AYH30-0094102
- 届出全体の製作期間
- 2019年8月19日〜2019年9月12日
- 届出全体の対象台数
- 7,790台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4625 の届出書(PDF)
-
届出 4596 リコール 2019年10月 コンピュータ DBA-AGH30W/DBA-AGH35W
不具合の状況(原文)
エンジン制御用コンピュータにおいて、充電制御プログラムが不適切なため、長時間のアイドリングを頻繁に繰返すとバッテリが異常劣化することがある。そのため、アイドリングストップ後、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。
届出 4596 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。また、バッテリ液の状態を点検し、異常がある場合はバッテリを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- AGH30WAGH30-0157364〜AGH30-0257512
- AGH35WAGH35-0023190〜AGH35-0035245
- 届出全体の製作期間
- 2017年12月13日〜2019年4月25日
- 届出全体の対象台数
- 23,833台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4596 の届出書(PDF)
-
届出 4567-1 リコール 2019年9月 燃料ポンプ DAA-AYH30W
不具合の状況(原文)
ハイブリッド車の燃料ポンプにおいて、当該ポンプへかかる電圧が高く、かつモータブラシの組付けが不適切なため、ブラシが傾いて過大なスパークが発生し異常摩耗することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となりエンストするおそれがある。
届出 4567-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料ポンプを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- AYH30WAYH30-0001001〜AYH30-0064484
- 届出全体の製作期間
- 2013年12月20日〜2018年7月18日
- 届出全体の対象台数
- 390,633台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4567-1 の届出書(PDF)
2018年の届出(1件)
ヴェルファイア AGH30Wの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
ヴェルファイア AGH30Wの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- 動力伝達 31.7%
20件 CVT の変速ショック・振動 70%・ 意図しない急加速 5% - 車枠・車体 22.2%
14件 ボディ塗装の剥がれ 14% - 保安灯火 11.1%
7件 - エンジン 9.5%
6件 走行中のエンスト 50%・ アイドリングの振動・不調 17% - その他 9.5%
6件 - 乗車装置 9.5%
6件 電動スライドドアの不具合 50% - 制動装置 6.3%
4件
ヴェルファイア AGH30Wの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は21件で、全63件の33%です。装置別では車枠・車体が10件でいちばん多くなっています。
- 車枠・車体 47.6%
10件 - 動力伝達 42.9%
9件 - エンジン 9.5%
2件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。