ウィッシュ ZGEでよくある故障・不具合は?(不具合報告54件の内訳)
装置で見ると、エンジンが33%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「エンジン警告灯」(19%)、次に多いのが「ボディ塗装の剥がれ」(11%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
ウィッシュ ZGEの警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
- 走れることが多い上向きの面から塗装がめくれる — 走行に支障はありませんが、広がる前に相談してください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
ウィッシュ ZGEの故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
ウィッシュ ZGEの「エンジン警告灯」(不具合報告10件)
- 費用の目安
- 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
- それは何?
- エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
- 壊れると
- 点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
- 費用について
- 2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
ウィッシュ ZGEの「ボディ塗装の剥がれ」(不具合報告6件)
- 費用の目安
- 5万〜6万円ボンネット1枚の塗装。パール系は追加あり
- それは何?
- ボンネットやルーフなど、日光が当たりやすい部分の塗装がめくれてくる症状です。
- 壊れると
- 走行自体に支障はありませんが、放置すると剥がれが広がり、下地がサビてしまうことがあります。
- 費用について
- 5万〜6万円(ボンネット1枚の塗装。パール系は追加あり)ガレージローライド/千葉オート(板金塗装店の公開料金・2026年に確認)
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
ウィッシュ ZGEの修理費はいくら?(症状別の目安)
公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は2つ、現時点で分からないものは0つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。
何万km・何年式のウィッシュ ZGEに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは〜1万kmを走った車で、全体の19%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったウィッシュ ZGEに不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 18.5%
10件 - 1〜3万km 16.7%
9件 - 3〜5万km 11.1%
6件 - 5〜8万km 9.3%
5件 - 8〜10万km 11.1%
6件 - 10〜15万km 13.0%
7件 - 15万km〜 1.9%
1件 - 不明 18.5%
10件
何年式のウィッシュ ZGEに不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2009 29.6%
16件 - 2010 24.1%
13件 - 2011 3.7%
2件 - 2012 22.2%
12件 - 2013 1.9%
1件 - 2014 5.6%
3件 - 2017 1.9%
1件 - 不明 11.1%
6件
中古のウィッシュ ZGEを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
ウィッシュ ZGEのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
ウィッシュ ZGEのリコールについて、コショログで確認できた届出は1件(リコール1件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(1件)
下の一覧には、集めた届出の中からZGE系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2014(1)
2014年の届出(1件)
ウィッシュ ZGEの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
ウィッシュ ZGEの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 33.3%
18件 エンジン警告灯 56%・ 走行中のエンスト 17% - 車枠・車体 16.7%
9件 ボディ塗装の剥がれ 67% - その他 14.8%
8件 - 動力伝達 11.1%
6件 CVT の変速ショック・振動 33% - 制動装置 7.4%
4件 ブレーキの効きが悪い・効かない 50% - 保安灯火 7.4%
4件 - 乗車装置 3.7%
2件 - 走行装置 1.9%
1件
もっと見る(残り 2件)
- 電気装置 1.9%
1件 - 燃料装置 1.9%
1件
ウィッシュ ZGEの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は2件で、全54件の4%です。装置はすべて車枠・車体です。
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。