ヤリス XP210の故障・不具合は? 国に届いた不具合報告47件を症状別に集計
- 型式
- KSP210 / MXPA10 / MXPA15 / MXPH10 / MXPH14 / MXPH15
- 集計期間
- 2020年8月25日〜
2026年7月24日 - 集計日
- 2026年10月17日
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたヤリス XP210の報告47件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。
ヤリス XP210でよくある故障・不具合は?(不具合報告47件の内訳)
装置で見ると、制動装置が28%でいちばん多くなっています。
- 制動装置28%
- エンジン21%
- 緩衝装置9%
ヤリス XP210で同じ症状を経験したことはありますか?(ワンタップで投票)
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何万km・何年式のヤリス XP210に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは〜1万kmを走った車で、全体の26%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったヤリス XP210に不具合報告が多い?(走行距離別)
何年式のヤリス XP210に不具合報告が多い?(初度登録年別)
中古のヤリス XP210を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
ヤリス XP210のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
ヤリス XP210のリコールについて、コショログで確認できた届出は12件(リコール11件・改善対策1件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(12件)
下の一覧には、集めた届出の中からXP210系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(2)2023(2)2022(1)2021(3)2020(4)
2024年の届出(2件)
-
届出 5459 リコール 2024年2月 その他(その他) 5BA-KSP210/5BA-MXPA10/5BA-MXPA15
不具合の状況(原文)
コンビネーションメータのブレーキ警告灯の点灯制御プログラムを誤ったため、エンジン始動時の警告灯作動確認でブレーキ警告灯が点灯しない。また、使用過程でブレーキに故障が生じた際、ABS警告灯やスリップ表示灯が点灯するとともにメータ中央部に警告文は表示されるが、ブレーキ警告灯が点灯しない。
届出 5459 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KSP210KSP210-0114928〜
KSP210-0115831 - MXPA10MXPA10-2078030〜
MXPA10-2078069 - MXPA15MXPA15-0024750〜
MXPA15-0024760
- KSP210KSP210-0114928〜
- 届出全体の製作期間
- 2024年1月12日〜2024年1月16日
- 届出全体の対象台数
- 146台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5459 の届出書(PDF)
-
届出 5445 リコール 2024年1月 緩衝アーム/ロッド 5BA-KSP210/5BA-MXPA10/5BA-MXPA15/6AA-MXPH10/6AA-MXPH14/6AA-MXPH15
不具合の状況(原文)
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
届出 5445 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、左右ロアアームを対策品に交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、使用者に改めて案内し対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KSP210KSP210-0001001〜
KSP210-0115831 - MXPA10MXPA10-2000000〜
MXPA10-2078069 - MXPA15MXPA15-0001001〜
MXPA15-0024762 - MXPH10MXPH10-2000000〜
MXPH10-2157909 - MXPH15MXPH15-0001001〜
MXPH15-0026596 - MXPH14MXPH14-0001001〜
MXPH14-0001664
- KSP210KSP210-0001001〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年12月11日〜2024年1月19日
- 届出全体の対象台数
- 790,329台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5445 の届出書(PDF)
2023年の届出(2件)
-
届出 5340 リコール 2023年6月 緩衝アーム/ロッド 5BA-KSP210/5BA-MXPA10/5BA-MXPA15/6AA-MXPH10/6AA-MXPH15
不具合の状況(原文)
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。
届出 5340 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、左右ロアアームを点検し、亀裂が生じているものは良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KSP210KSP210-0001001〜
KSP210-0098048 - MXPA10MXPA10-2000000〜
MXPA10-2067035 - MXPA15MXPA15-0001001〜
MXPA15-0020895 - MXPH10MXPH10-2000000〜
MXPH10-2135116 - MXPH15MXPH15-0001001〜
MXPH15-0022330
- KSP210KSP210-0001001〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年12月11日〜2023年5月9日
- 届出全体の対象台数
- 594,140台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5340 の届出書(PDF)
-
届出 5271 リコール 2023年2月 後写鏡 6AA-MXPH10/6AA-MXPH15
不具合の状況(原文)
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が停止し、車両周辺が確認できないことがある。そのため、車両左側の視界が確保できないおそれがある。
届出 5271 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- MXPH10MXPH10-2000002〜
MXPH10-2063756 - MXPH15MXPH15-0001001〜
MXPH15-0011680
- MXPH10MXPH10-2000002〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年12月11日〜2021年5月10日
- 届出全体の対象台数
- 24,391台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5271 の届出書(PDF)
2022年の届出(1件)
-
届出 5217 リコール 2022年10月 コンピュータ 6AA-MXPH10/6AA-MXPH1537,674台
不具合の状況(原文)
ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、急加速等でトランスアクスルのインプットダンパに一時的な滑りが生じて警告灯が点灯した際、フェールセーフモードに移行できない。そのため、ハイブリッドシステムが停止するおそれがある。
届出 5217 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- MXPH10MXPH10-2000000〜
MXPH10-2034714 - MXPH15MXPH15-0001001〜
MXPH15-0007022
- MXPH10MXPH10-2000000〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年12月11日〜2020年9月16日
- 届出全体の対象台数
- 37,674台
- 届出の原本
- 届出 5217 の届出書(PDF)
2021年の届出(3件)
-
届出 5018-1 リコール 2021年9月 その他(その他) 5BA-KSP210/5BA-MXPA10/5BA-MXPA15/6AA-MXPH10/6AA-MXPH15
不具合の状況(原文)
(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
届出 5018-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KSP210KSP210-0045025〜
KSP210-0052515 - MXPA10MXPA10-2039114〜
MXPA10-2042339 - MXPA15MXPA15-0009966〜
MXPA15-0011223 - MXPH10MXPH10-2063554〜
MXPH10-2072318 - MXPH15MXPH15-0011660〜
MXPH15-0012471
- KSP210KSP210-0045025〜
- 届出全体の製作期間
- 2021年4月26日〜2021年8月3日
- 届出全体の対象台数
- 111,842台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5018-1 の届出書(PDF)
-
届出 5018-2 リコール 2021年9月 コンピュータ 5BA-KSP210/5BA-MXPA10/5BA-MXPA15/6AA-MXPH10/6AA-MXPH15
不具合の状況(原文)
(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
届出 5018-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KSP210KSP210-0045025〜
KSP210-0052515 - MXPA10MXPA10-2039114〜
MXPA10-2042339 - MXPA15MXPA15-0009966〜
MXPA15-0011223 - MXPH10MXPH10-2063554〜
MXPH10-2072318 - MXPH15MXPH15-0011660〜
MXPH15-0012471
- KSP210KSP210-0045025〜
- 届出全体の製作期間
- 2021年4月26日〜2021年8月3日
- 届出全体の対象台数
- 111,842台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5018-2 の届出書(PDF)
-
届出 5018-3 リコール 2021年9月 排気管 5BA-KSP210/5BA-MXPA10/5BA-MXPA15/6AA-MXPH10/6AA-MXPH15
不具合の状況(原文)
(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。
届出 5018-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KSP210KSP210-0045025〜
KSP210-0052515 - MXPA10MXPA10-2039114〜
MXPA10-2042339 - MXPA15MXPA15-0009966〜
MXPA15-0011223 - MXPH10MXPH10-2063554〜
MXPH10-2072318 - MXPH15MXPH15-0011660〜
MXPH15-0012471
- KSP210KSP210-0045025〜
- 届出全体の製作期間
- 2021年4月26日〜2021年8月3日
- 届出全体の対象台数
- 111,842台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5018-3 の届出書(PDF)
2020年の届出(4件)
-
届出 4863-1 リコール 2020年12月 駆動力伝達部 6AA-MXPH10/6AA-MXPH15
不具合の状況(原文)
①ハイブリッドトランスアクスルのインプットダンパにおいて、防錆油の塗布が不適切なため、ダンパの動力伝達部に付着することがある。そのため、急加速の際、当該ダンパに異常な滑りが生じて警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止するおそれがある。
届出 4863-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- ①全車両、インプットダンパを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- MXPH10MXPH10-2000000〜
MXPH10-2036366 - MXPH15MXPH15-0001001〜
MXPH15-0007656
- MXPH10MXPH10-2000000〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年12月11日〜2020年10月17日
- 届出全体の対象台数
- 37,176台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4863-1 の届出書(PDF)
-
届出 4863-2 リコール 2020年12月 シートベルト 6AA-MXPH10/6AA-MXPH15
不具合の状況(原文)
②後部中央座席において、金属製ブラケットの加工が不適切なため、衝突時の衝撃により鋭利な端部でシートベルトが損傷する場合がある。そのため、最悪の場合、シートベルトが破断し、乗員を拘束できなくなるおそれがある。
届出 4863-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- ②全車両、シートベルトアンカブラケットに保護材を追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- MXPH10MXPH10-2000000〜
MXPH10-2036366 - MXPH15MXPH15-0001001〜
MXPH15-0007656
- MXPH10MXPH10-2000000〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年12月11日〜2020年10月17日
- 届出全体の対象台数
- 13,298台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4863-2 の届出書(PDF)
-
届出 4749 リコール 2020年5月 コンピュータ 5BA-KSP210/5BA-MXPA10/6AA-MXPH1027,622台
不具合の状況(原文)
車両安定制御機能(ビークル・スタビリティ・コントロールシステム:VSC)において、制御プログラムが不適切なため、停車中のアイドリング時の振動を二輪駆動車用スピードセンサが車速と誤検出して、異常判定することがある。そのため、警告灯が点灯し、VSC等が作動しなくなるおそれがある。
届出 4749 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブレーキ制御コンピュータの異常判定プログラムを対策仕様に修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KSP210KSP210-0001001〜
KSP210-0012556 - MXPA10MXPA10-2000000〜
MXPA10-2006838 - MXPH10MXPH10-2000000〜
MXPH10-2009430
- KSP210KSP210-0001001〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年12月11日〜2020年4月21日
- 届出全体の対象台数
- 27,622台
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(制御装
- 届出の原本
- 届出 4749 の届出書(PDF)
-
届出 0595 改善対策 2020年5月 その他(その他) 5BA-KSP210/5BA-MXPA10/5BA-MXPA15/6AA-MXPH10/6AA-MXPH15
不具合の状況(原文)
協定規則第16号(後席シートベルト非装着時警報装置)認可車両において、制御プログラムが不適切なため、後席乗員が短時間にシートベルトを脱着すると、他の後席シートベルト警告灯が消灯する場合がある。そのため、運転者が当該警告灯にてシートベルト装着状態を正しく確認できないおそれがある。
届出 0595 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、コンビネーションメータの後席シートベルト警報制御プログラムを対策仕様に修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KSP210KSP210-0001001〜
KSP210-0009187 - MXPA10MXPA10-2000000〜
MXPA10-2004429 - MXPA15MXPA15-0001001〜
MXPA15-0001070 - MXPH10MXPH10-2000000〜
MXPH10-2006981 - MXPH15MXPH15-0001001〜
MXPH15-0002841
- KSP210KSP210-0001001〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年7月31日〜2020年3月30日
- 届出全体の対象台数
- 78,292台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 0595 の届出書(PDF)
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ヤリス XP210の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
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ヤリス XP210の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は20件で、全47件の43%です。装置別ではエンジンが5件でいちばん多くなっています。
もっと見る(残り 4件)
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。