アテンザ GJでよくある故障・不具合は?(不具合報告158件の内訳)
装置で見ると、エンジンが48%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「走行中のエンスト」(10%)、次に多いのが「エンジン警告灯」(8%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
アテンザ GJの警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
- 走る前に整備エンジンがかからない・かかりにくい日がある — 動かせなくなる前に点検を受けてください。
- 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
アテンザ GJの故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
アテンザ GJの「走行中のエンスト」(不具合報告16件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
- 報告に書かれていたこと
- 報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は2件です。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
アテンザ GJの「エンジン警告灯」(不具合報告13件)
- 費用の目安
- 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
- それは何?
- エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
- 壊れると
- 点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
- 費用について
- 2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
アテンザ GJの「エンジンがかからない」(不具合報告5件)
- それは何?
- キーやスイッチを操作してもエンジンが始動しない状態です。バッテリー・セルモーター・燃料まわり・電気まわりなど、原因はいくつも考えられます。
- 壊れると
- 出先で動かせなくなると、ロードサービスなどを呼ぶことになります。かかりにくい日が続いているなら、かからなくなる前に見てもらってください。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
アテンザ GJの修理費はいくら?(症状別の目安)
公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は1つ、現時点で分からないものは2つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。
何万km・何年式のアテンザ GJに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の25%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったアテンザ GJに不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 4.4%
7件 - 1〜3万km 11.4%
18件 - 3〜5万km 10.1%
16件 - 5〜8万km 24.7%
39件 - 8〜10万km 13.3%
21件 - 10〜15万km 19.6%
31件 - 15万km〜 9.5%
15件 - 不明 7.0%
11件
何年式のアテンザ GJに不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2012 5.7%
9件 - 2013 32.3%
51件 - 2014 12.7%
20件 - 2015 19.6%
31件 - 2016 7.6%
12件 - 2017 2.5%
4件 - 2018 12.0%
19件 - 2019 5.1%
8件 - 2020 1.3%
2件 - 不明 1.3%
2件
中古のアテンザ GJを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
アテンザ GJのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
アテンザ GJのリコールについて、コショログで確認できた届出は24件(リコール23件・改善対策1件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(24件)
下の一覧には、集めた届出の中からGJ系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(1)2021(1)2020(2)2019(1)2018(6)2017(6)2016(3)2015(1)2014(3)
2024年の届出(1件)
2021年の届出(1件)
2020年の届出(2件)
-
届出 4689-1 リコール 2020年3月 コンピュータ LDA-GJ2AP/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
届出 4689-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2APGJ2AP-100071〜GJ2AP-300837
- GJ2AWGJ2AW-100011〜GJ2AW-301571
- GJ2FPGJ2FP-100044〜GJ2FP-302435
- GJ2FWGJ2FW-100023〜GJ2FW-302993
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月14日〜2018年7月2日
- 届出全体の対象台数
- 3,836台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4689-1 の届出書(PDF)
-
届出 4689-2 リコール 2020年3月 コンピュータ LDA-GJ2AP/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
届出 4689-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2APGJ2AP-100071〜GJ2AP-300837
- GJ2AWGJ2AW-100011〜GJ2AW-301571
- GJ2FPGJ2FP-100044〜GJ2FP-302435
- GJ2FWGJ2FW-100023〜GJ2FW-302993
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月14日〜2018年7月2日
- 届出全体の対象台数
- 3,836台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4689-2 の届出書(PDF)
2019年の届出(1件)
2018年の届出(6件)
-
届出 4351-1 リコール 2018年11月 その他(エンジン) 3DA-GJ2AP/3DA-GJ2AW/3DA-GJ2FP/3DA-GJ2FW/LDA-GJ2AP/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
届出 4351-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、吸気側バルブスプリングを対策品と交換する。なお、交換に時間を要すため、年式の古い車両から順次交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2APGJ2AP-100010〜GJ2AP-301008GJ2AP-400003〜GJ2AP-400012
- GJ2AWGJ2AW-100007〜GJ2AW-301584GJ2AW-400004〜GJ2AW-400012
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-302443GJ2FP-400003〜GJ2FP-400013
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-303000GJ2FW-400006〜GJ2FW-400013
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2018年7月4日
- 届出全体の対象台数
- 235,293台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4351-1 の届出書(PDF)
-
届出 4351-2 リコール 2018年11月 コンピュータ 3DA-GJ2AP/3DA-GJ2AW/3DA-GJ2FP/3DA-GJ2FW/LDA-GJ2AP/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。
届出 4351-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2APGJ2AP-100010〜GJ2AP-301008GJ2AP-400003〜GJ2AP-400012
- GJ2AWGJ2AW-100007〜GJ2AW-301584GJ2AW-400004〜GJ2AW-400012
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-302443GJ2FP-400003〜GJ2FP-400013
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-303000GJ2FW-400006〜GJ2FW-400013
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2018年7月4日
- 届出全体の対象台数
- 235,293台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4351-2 の届出書(PDF)
-
届出 4351-3 リコール 2018年11月 コンピュータ 3DA-GJ2AP/3DA-GJ2AW/3DA-GJ2FP/3DA-GJ2FW/LDA-GJ2AP/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
届出 4351-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2APGJ2AP-100010〜GJ2AP-301008GJ2AP-400003〜GJ2AP-400012
- GJ2AWGJ2AW-100007〜GJ2AW-301584GJ2AW-400004〜GJ2AW-400012
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-302443GJ2FP-400003〜GJ2FP-400013
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-303000GJ2FW-400006〜GJ2FW-400013
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2018年7月4日
- 届出全体の対象台数
- 235,293台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(ガス・騒
- 届出の原本
- 届出 4351-3 の届出書(PDF)
-
届出 4242-1 リコール 2018年4月 その他(制御装置) LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジン車のバキュームポンプにおいて、耐摩耗性が不十分なため、エンジン内部で発生する金属粉でポンプ軸が摩耗することがある。そのため、負圧生成能力が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがある。
届出 4242-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、バキュームポンプを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-107523
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-108030
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2013年9月27日
- 届出全体の対象台数
- 63,208台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4242-1 の届出書(PDF)
-
届出 4242-2 リコール 2018年4月 過給機 LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジン車のターボチャージャーにおいて、エンジン内部で発生する金属粉で軸が摩耗することがある。そのため、加速力の低下及び異音が発生し、最悪の場合、軸が折れて排気経路が閉塞し、エンジンが停止するおそれがある。
届出 4242-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ターボチャージャーを点検し、異常なものはターボチャージャーを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-107523
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-108030
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2013年9月27日
- 届出全体の対象台数
- 63,208台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4242-2 の届出書(PDF)
-
届出 4242-3 リコール 2018年4月 潤滑装置 LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジン車用のオイルフィルターの使用において、使用者への周知が十分行われていないため、リリーフバルブの開弁圧が不適切なオイルフィルターを使用した場合、エンジン内部で発生する金属粉が十分に捕捉されないことがある。そのため、①及び②の不具合が発生するおそれがある。
届出 4242-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、オイルフィルターを点検し、不適切なものは対策品に交換する。また、使用者に注意喚起するとともに、エンジンフードに純正外のオイルフィルターを使用しない旨の注意ラベルを貼り付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-107523
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-108030
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2013年9月27日
- 届出全体の対象台数
- 1,561台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4242-3 の届出書(PDF)
2017年の届出(6件)
-
届出 4062 リコール 2017年6月 駐車ブレーキ一般 DBA-GJ5FP/DBA-GJ5FW/DBA-GJEFP/DBA-GJEFW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
後輪のブレーキキャリパにおいて、ブーツのシール構造が不適切なため、キャリパ内部に水が浸入し、シャフトに錆が発生し腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの摺動性が悪化し、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。
届出 4062 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブレーキキャリパのシャフトを点検し、錆が発生しているものはブレーキキャリパを対策品と交換する。錆が発生していないものは、対策品のブーツキットと交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、使用者に対して不具合内容を通知し、注意喚起の上、マニュアルトランスミッション車から順次点検を実施する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-111999
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-113837
- GJ5FPGJ5FP-100003〜GJ5FP-102594
- GJ5FWGJ5FW-100004〜GJ5FW-101615
- GJEFPGJEFP-100006〜GJEFP-104051
- GJEFWGJEFW-100009〜GJEFW-102960
- 届出全体の製作期間
- 2012年10月2日〜2016年6月13日
- 届出全体の対象台数
- 49,166台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4062 の届出書(PDF)
-
届出 3997-1 リコール 2017年2月 燃料噴射装置 LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
①ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがある。そのため、燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜け、エンジンオイルが炭化し、炭化したエンジンオイルがオイルストレーナを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
届出 3997-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、インジェクタ取付ナットを増し締めする。また、油圧を点検し、油圧に異常が確認された場合は、エンジン内部を洗浄し、オイルストレーナとエンジンオイルを交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-301324
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-301748
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 60,617台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3997-1 の届出書(PDF)
-
届出 3997-2 リコール 2017年2月 燃料ホース/パイプ LDA-GJ2AP/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
②ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに係わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。
届出 3997-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料リターンホースを改良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-301324
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-301748
- GJ2APGJ2AP-100010〜GJ2AP-300545
- GJ2AWGJ2AW-100007〜GJ2AW-300924
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 159,900台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3997-2 の届出書(PDF)
-
届出 3997-3 リコール 2017年2月 エンジン本体 LDA-GJ2AP/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
③ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがある。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
届出 3997-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-301324
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-301748
- GJ2APGJ2AP-100010〜GJ2AP-300545
- GJ2AWGJ2AW-100007〜GJ2AW-300924
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 172,095台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3997-3 の届出書(PDF)
-
届出 3997-4 リコール 2017年2月 コンピュータ LDA-GJ2AP/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
④ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがある。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至るおそれがある。
届出 3997-4 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-301324
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-301748
- GJ2APGJ2AP-100010〜GJ2AP-300545
- GJ2AWGJ2AW-100007〜GJ2AW-300924
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 146,702台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(燃料装
- 届出の原本
- 届出 3997-4 の届出書(PDF)
-
届出 3997-5 リコール 2017年2月 コンピュータ LDA-GJ2AP/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
⑤ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがある。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
届出 3997-5 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2FPGJ2FP-100014〜GJ2FP-301324
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-301748
- GJ2APGJ2AP-100010〜GJ2AP-300545
- GJ2AWGJ2AW-100007〜GJ2AW-300924
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 172,095台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3997-5 の届出書(PDF)
2016年の届出(3件)
-
届出 3971 リコール 2016年12月 後写鏡 DBA-GJ5FP/DBA-GJ5FW/DBA-GJEFP/DBA-GJEFW/LDA-GJ2AP/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
自動防眩ルームミラーにおいて、部品の製造工程が不適切なため、内部基板に異物が混入しているものがある。そのため、電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。
届出 3971 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、自動防眩ルームミラーを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2APGJ2AP-300410〜GJ2AP-300437
- GJ2AWGJ2AW-300683〜GJ2AW-300735
- GJ2FPGJ2FP-301021〜GJ2FP-301064
- GJ2FWGJ2FW-301299〜GJ2FW-301402
- GJ5FPGJ5FP-300524〜GJ5FP-300542
- GJ5FWGJ5FW-300243〜GJ5FW-300272
- GJEFPGJEFP-300311〜GJEFP-300333
- GJEFWGJEFW-300213〜GJEFW-300244
- 届出全体の製作期間
- 2016年11月21日〜2016年12月7日
- 届出全体の対象台数
- 831台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3971 の届出書(PDF)
-
届出 3964 リコール 2016年12月 後写鏡 DBA-GJ5FP/DBA-GJ5FW/DBA-GJEFP/DBA-GJEFW/LDA-GJ2AP/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
自動防眩ルームミラーにおいて、原因は特定できていないが、当該電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。
届出 3964 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、暫定措置として自動防眩ルームミラーのコネクタを取り外す。 原因が特定できた段階で、対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2APGJ2AP-300410〜GJ2AP-300437
- GJ2AWGJ2AW-300683〜GJ2AW-300735
- GJ2FPGJ2FP-301021〜GJ2FP-301064
- GJ2FWGJ2FW-301299〜GJ2FW-301402
- GJ5FPGJ5FP-300524〜GJ5FP-300542
- GJ5FWGJ5FW-300243〜GJ5FW-300272
- GJEFPGJEFP-300311〜GJEFP-300333
- GJEFWGJEFW-300213〜GJEFW-300244
- 届出全体の製作期間
- 2016年11月21日〜2016年12月7日
- 届出全体の対象台数
- 831台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3964 の届出書(PDF)
-
届出 3877 リコール 2016年9月 その他(車枠車体) DBA-GJ5FW/DBA-GJEFW/LDA-GJ2AW/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
リヤゲートのガス封入式ダンパーステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、リヤゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがある。
届出 3877 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ダンパーステーを対策品と交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いものから対策品と順次交換する。ただし、2010年以前の生産車については、当該ダンパーステーを点検し、エンドキャップに亀裂が確認された場合は、暫定措置としてリヤゲートを使用できないようにする。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2AWGJ2AW-100007〜GJ2AW-101787
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-203692
- GJ5FWGJ5FW-100004〜GJ5FW-200608
- GJEFWGJEFW-100009〜GJEFW-200692
- 届出全体の製作期間
- 2007年12月12日〜2015年12月26日
- 届出全体の対象台数
- 394,941台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3877 の届出書(PDF)
2015年の届出(1件)
2014年の届出(3件)
-
届出 0453 改善対策 2014年12月 潤滑装置 LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジン用のオイルフィルターにおいて、リリーフバルブの開弁圧が不適切なため、エンジン内部で発生する金属粉がオイルフィルターで捕捉されないことがある。そのため、バキュームポンプに金属粉が侵入し軸が摩耗した場合、負圧生成能力が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがある。また、ターボチャージャーに金属粉が侵入し軸が摩耗した場合、加速力の低下及び異音が発生するおそれがある。
届出 0453 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1) 全車両、エンジンオイルをフラッシングし、オイルフィルターを対策品に交換するとともにエンジンフードに純正外のオイルフィルターを使用しない旨の注意ラベルを貼る。 (2) エンジン内部での金属粉の発生を抑制するため、燃焼改善プログラムが入っていない車両は、エンジン制御コンピュータのプログラムを書き換える。 (3) 全車両、バキュームポンプを点検し、負圧生成能力の低下が認められるものは、バキュームポンプを新品に交換する。但し、部品の準備に時間を要すため、負圧生成能力の低下が軽微なものは、部品の準備が整い次第、後日、交換する。 (4) 全車両、ターボチャージャーを点検し、加速不良及びターボチャージャーからの異音等の異常が認められるものは、ターボチャージャーを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJ2FPGJ2FP-100015〜GJ2FP-107523
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-108030
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2013年9月27日
- 届出全体の対象台数
- 61,647台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 0453 の届出書(PDF)
-
届出 3437 リコール 2014年10月 コンピュータ DBA-GJ5FP/DBA-GJ5FW/DBA-GJEFP/DBA-GJEFW
不具合の状況(原文)
減速エネルギー回生システムを搭載したガソリン車において、フューエルポンプコントローラーのノイズフィルターの特性のばらつきにより、アイドリングストップからのエンジン再始動時に、燃料ポンプに流れる電流のノイズ成分を過電流と誤検知し、故障と判定することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、燃料ポンプの作動が停止してエンストするおそれがある。
届出 3437 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、フューエルポンプコントローラーの制御プログラムをノイズフィルターの特性に適したものに書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJEFPGJEFP-102783〜GJEFP-103151
- GJEFWGJEFW-101880〜GJEFW-102216
- GJ5FPGJ5FP-101718〜GJ5FP-102047
- GJ5FWGJ5FW-100948〜GJ5FW-101242
- 届出全体の製作期間
- 2013年10月30日〜2014年3月1日
- 届出全体の対象台数
- 4,736台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(燃料装
- 届出の原本
- 届出 3437 の届出書(PDF)
-
届出 3335 リコール 2014年4月 その他(電気装置) DBA-GJ5FP/DBA-GJ5FW/DBA-GJEFP/DBA-GJEFW/LDA-GJ2FP/LDA-GJ2FW
不具合の状況(原文)
減速エネルギー回生システムにおいて、キャパシタの故障判定プログラムが不適切なため、キャパシタが正常であるにもかかわらず、故障と判定し、オルタネータの発電を停止して、充電警告灯が点灯するとともにディスプレイに「充電システム異常」と表示されることがある。そのまま走行を続けると、バッテリ電圧の低下により、段階的にエンジン警告灯の点灯や加速不良となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
届出 3335 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御コンピュータのキャパシタ故障判定プログラムを書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GJEFPGJEFP-100006〜GJEFP-102879
- GJEFWGJEFW-100009〜GJEFW-101948
- GJ5FPGJ5FP-100003〜GJ5FP-101829
- GJ5FWGJ5FW-100004〜GJ5FW-101039
- GJ2FPGJ2FP-100015〜GJ2FP-109055
- GJ2FWGJ2FW-100012〜GJ2FW-109765
- 届出全体の製作期間
- 2012年10月2日〜2014年1月9日
- 届出全体の対象台数
- 27,627台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3335 の届出書(PDF)
アテンザ GJの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
アテンザ GJの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 48.1%
76件 走行中のエンスト 20%・ エンジン警告灯 14%・ エンジンがかからない 7% - 乗車装置 12.0%
19件 - 保安灯火 10.8%
17件 窓ガラスの気泡・白濁 6% - その他 7.0%
11件 - 制動装置 5.7%
9件 ブレーキの警告灯 22%・ ブレーキの効きが悪い・効かない 22% - 電気装置 4.4%
7件 オルタネーターの異音 29%・ エンジン警告灯 14% - 車枠・車体 3.8%
6件 - 動力伝達 2.5%
4件 CVT の変速ショック・振動 25%
もっと見る(残り 4件)
- 燃料装置 2.5%
4件 インジェクター 50%・ エンジン警告灯 25%・ 走行中のエンスト 25% - かじ取り 1.3%
2件 - 排ガス・騒音 1.3%
2件 - 緩衝装置 0.6%
1件
アテンザ GJの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は39件で、全158件の25%です。装置別ではエンジンが17件でいちばん多くなっています。
- エンジン 43.6%
17件 - 乗車装置 35.9%
14件 - 燃料装置 5.1%
2件 - 保安灯火 5.1%
2件 - その他 2.6%
1件
もっと見る(残り 3件)
- 車枠・車体 2.6%
1件 - 電気装置 2.6%
1件 - 排ガス・騒音 2.6%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。