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メルセデス・ベンツ C200 204の故障・不具合は?国に届いた不具合報告67件を症状別に集計

C200 204の不具合報告は67件。いちばん多いのは「エンジン警告灯」で、9件の報告が届いています。
C200 204
型式
204041 / 204048 / 204241 / 204248
集計期間
2008年11月11日〜2024年6月5日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたC200 204の報告67件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

C200 204でよくある故障・不具合は?(不具合報告67件の内訳)

装置で見ると、エンジンが39%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「エンジン警告灯」(13%)、次に多いのが「始動直後の異音・振動」(9%)です。

  • エンジン39%
  • 保安灯火13%
  • 電気装置10%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

C200 204の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)

  • 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
  • 走れることが多いエンジンをかけた直後だけ音と揺れが出る — 走れることが多いものの、長引くなら点検を受けてください。

危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。

C200 204の故障はどんな症状?(症状別の解説)

報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。

C200 204の「エンジン警告灯」(不具合報告9件)

費用の目安
2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
それは何?
エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
壊れると
点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
費用について
2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中)

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C200 204の「始動直後の異音・振動」(不具合報告6件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
エンジンをかけた直後だけ音がして車体が揺れ、しばらくすると落ち着く症状です。寒い日に出やすいという声もあります。
壊れると
そのまま走れることが多いものの、音や揺れが長引くようなら点検を受けてください。

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C200 204の修理費はいくら?(症状別の目安)

公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は1つ、現時点で分からないものは1つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。

症状費用の目安無償対応
エンジン警告灯 ↑ 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例出光 オートフラット(2022) 未確認
始動直後の異音・振動 ↑ 目安なし 未確認

何万km・何年式のC200 204に不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の34%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったC200 204に不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 13.4% 9件
  • 1〜3万km 9.0% 6件
  • 3〜5万km 16.4% 11件
  • 5〜8万km 34.3% 23件
  • 8〜10万km 7.5% 5件
  • 10〜15万km 10.4% 7件
  • 15万km〜 1.5% 1件
  • 不明 7.5% 5件

何年式のC200 204に不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2007 17.9% 12件
  • 2008 10.4% 7件
  • 2009 11.9% 8件
  • 2010 13.4% 9件
  • 2011 14.9% 10件
  • 2012 16.4% 11件
  • 2013 11.9% 8件
  • 2014 1.5% 1件
  • 不明 1.5% 1件

中古のC200 204を買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)

C200 204のリコールは出ている?(対象の型式と内容)

C200 204のリコールについて、コショログで確認できた届出は12件(リコール12件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(12件)

下の一覧には、集めた届出の中から204系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2019(1)2018(3)2017(2)2016(4)2014(1)2010(1)

2019年の届出(1件)

  • 届出 2872 リコール 2019年9月 その他(エンジン) DBA-204048/DBA-204248

    不具合の状況(原文)

    ガソリンエンジンの油圧カムシャフトアジャスタにおいて、ロック機構の材質が不適切なため、耐久性が不足している。そのため、当該ロック機構が摩耗しエンジン始動時に異音が発生して、最悪の場合、エンジン警告灯(MIL)が点灯して触媒加熱制御を停止させることで、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。

    届出 2872 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、油圧カムシャフトアジャスタを対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204048WDD2040482A330603〜WDD2040482A741588
    • 204248WDD2042482F401176〜WDD2042482F948804
    届出全体の製作期間
    2009年8月17日〜2012年11月24日
    届出全体の対象台数
    38,445台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2872 の届出書(PDF)

2018年の届出(3件)

  • 届出 2630 リコール 2018年3月 エアバッグ DBA-204048/DBA-204248

    不具合の状況(原文)

    特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 2630 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エアバッグユニットを対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で、年式の古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204048WDD2040482A829372〜WDD2040482A945509
    • 204248WDD2042482G070908〜WDD2042482G293961
    届出全体の製作期間
    2013年2月21日〜2017年1月17日
    届出全体の対象台数
    17,691台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2630 の届出書(PDF)
  • 届出 2632 リコール 2018年3月 コンピュータ DBA-204248

    不具合の状況(原文)

    制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

    届出 2632 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204248WDD2042482F959777〜WDD2042482F959777
    届出全体の製作期間
    2006年10月23日〜2016年11月23日
    届出全体の対象台数
    19台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2632 の届出書(PDF)
  • 届出 2632-1 リコール 2018年3月 コンピュータ DBA-204248

    不具合の状況(原文)

    制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

    届出 2632-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204248WDD2042482F959777〜WDD2042482F959777
    届出全体の製作期間
    2006年10月23日〜2016年11月23日
    届出全体の対象台数
    19台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2632-1 の届出書(PDF)

2017年の届出(2件)

  • 届出 2476 リコール 2017年5月 かじ取リンク機構 DBA-204248

    不具合の状況(原文)

    かじ取装置において、製造時の作業管理が不適切なため、ギヤボックスとステアリングシャフトを締結するボルトとナットを適正なトルクで締め付けていないものがある。そのため、走行時の振動等によりナットが緩み、脱落し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。

    届出 2476 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ボルトとナットの締付トルクを点検し、トルクが不足している場合は、ボルトとナットを新品に交換する。また、シャフトとギヤボックスに損傷等がある場合は、損傷したものを新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204248WDD2042482G170661〜WDD2042482G231288
    届出全体の製作期間
    2013年7月29日〜2013年12月2日
    届出全体の対象台数
    6台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2476 の届出書(PDF)
  • 届出 2465 リコール 2017年3月 エアバッグ DBA-204048/DBA-204248

    不具合の状況(原文)

    特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 2465 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エアバッグユニットを対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で、年式の古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204048WDD2040482A365838〜WDD2040482A829768
    • 204248WDD2042482F456706〜WDD2042482F999989WDD2042482G000072〜WDD2042482G070093
    届出全体の製作期間
    2010年2月1日〜2013年4月12日
    届出全体の対象台数
    43,779台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2465 の届出書(PDF)

2016年の届出(4件)

  • 届出 2414 リコール 2016年11月 エアバッグ DBA-204041/DBA-204048/DBA-204241/DBA-204248

    不具合の状況(原文)

    特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 2414 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エアバッグユニットを対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で、年式の古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204041WDD2040411A043959〜WDD2040411A199643WDD2040412A000563〜WDD2040412A362404
    • 204048WDD2040482A330603〜WDD2040482A367246
    • 204241WDD2042411F358564〜WDD2042411F405494WDD2042412F085279〜WDD2042412F447134
    • 204248WDD2042482F401176〜WDD2042482F459490
    届出全体の製作期間
    2007年3月1日〜2010年5月10日
    届出全体の対象台数
    35,467台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2414 の届出書(PDF)
  • 届出 2355 リコール 2016年6月 エアバッグ DBA-204041/DBA-204048/DBA-204241/DBA-204248

    不具合の状況(原文)

    特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 2355 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エアバッグユニットを対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で、年式の古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204041WDD2040411A043959〜WDD2040411A199643WDD2040412A000563〜WDD2040412A362404
    • 204048WDD2040482A330603〜WDD2040482A529368
    • 204241WDD2042411F358564〜WDD2042411F405494WDD2042412F085279〜WDD2042412F447134
    • 204248WDD2042482F401176〜WDD2042482F662575
    届出全体の製作期間
    2004年12月27日〜2014年11月10日
    届出全体の対象台数
    93,240台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2355 の届出書(PDF)
  • 届出 2929 リコール 2016年6月 エアバッグ DBA-204041/DBA-204048/DBA-204241/DBA-204248

    不具合の状況(原文)

    特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 2929 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エアバッグユニットを対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で、年式の古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204041WDD2040411A043959〜WDD2040411A199643WDD2040412A000563〜WDD2040412A362404
    • 204048WDD2040482A330603〜WDD2040482A529368
    • 204241WDD2042411F358564〜WDD2042411F405494WDD2042412F085279〜WDD2042412F447134
    • 204248WDD2042482F401176〜WDD2042482F662575
    届出全体の製作期間
    2004年12月27日〜2014年11月10日
    届出全体の対象台数
    87,239台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2929 の届出書(PDF)
  • 届出 2318 リコール 2016年3月 その他(乗車装置) DBA-204041/DBA-204241

    不具合の状況(原文)

    エアバッグ等(乗員補助拘束装置)を制御するSRSコントロールユニットにおいて、当該ユニットの集積回路の製造が不適切なため、回路内の半導体が腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、半導体が膨張し、電気回路が遮断され、衝突時等に乗員補助拘束装置が作動しないおそれがあるほか、特定の電気回路が遮断されると、突然、乗員補助拘束装置が作動するおそれがある。

    届出 2318 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、SRSコントロールユニットを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204041WDD2040411A044074〜WDD2040411A044080WDD2040412A000563〜WDD2040412A258296
    • 204241WDD2042412F085279〜WDD2042412F298843
    届出全体の製作期間
    2007年3月1日〜2009年2月2日
    届出全体の対象台数
    26,167台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2318 の届出書(PDF)

2014年の届出(1件)

  • 届出 2097 リコール 2014年10月 制動灯 DBA-204041/DBA-204048/DBA-204241/DBA-204248

    不具合の状況(原文)

    リアコンビネーションランプにおいて、バルブマウントのコネクタ接続部の設計が不適切なため、使用過程で当該部の接触抵抗が増加して発熱するものがある。そのため、リアシグナル検知制御モジュールが抵抗増加を検知して、警告を表示するとともに、側方灯、尾灯、後部霧灯、駐車灯、制動灯、後退灯及び方向指示器の一部、または複数が不灯になるおそれや発熱によりコネクタ接続部が溶損するおそれがある。

    届出 2097 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、バルブマウントの仕様を確認して対策品に交換する。また、コネクタを点検し、溶損しているものは新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204041WDD2040412A000563〜WDD2040412A362404
    • 204048WDD2040482A330603〜WDD2040482A529368
    • 204241WDD2042412F085279〜WDD2042412F447134
    • 204248WDD2042482F401176〜WDD2042482F662575
    届出全体の製作期間
    2007年3月1日〜2011年7月15日
    届出全体の対象台数
    44,417台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2097 の届出書(PDF)

2010年の届出(1件)

  • 届出 1714 リコール 2010年11月 パワーステアリング DBA-204048/DBA-204248

    不具合の状況(原文)

    パワーステアリング用油圧ポンプの製造工程において、当該ポンプと高圧配管をつなぐための接続用金具の締付トルクが不適切な状態で取り付けられているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該金具が緩み作動油が流出し、ハンドル操作が重くなるおそれがある。

    届出 1714 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、パワーステアリング用油圧ポンプの製造メーカを確認し、対象となるものでありオイル漏れのあるものについては、シールリングを新品に交換したうえで配管接続用金具を規定トルクで締め付ける。対象となるものでありオイル漏れのないものについては、配管接続用金具の緩みを点検するとともに規定トルクで増し締めする。なお、オイル漏れのない場合であっても著しい緩みがある場合は、シールリングを新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 204048WDD2040482A330603〜WDD2040482A385203
    • 204248WDD2042482F401176〜WDD2042482F484932
    届出全体の製作期間
    2009年7月13日〜2010年6月18日
    届出全体の対象台数
    11,739台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 1714 の届出書(PDF)

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C200 204の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • エンジン 38.8% 26件 エンジン警告灯 35%・ 始動直後の異音・振動 23%・ エンジンがかからない 8%
  • 保安灯火 13.4% 9件 窓ガラスの気泡・白濁 11%
  • 電気装置 10.4% 7件
  • かじ取り 7.5% 5件
  • 乗車装置 6.0% 4件
  • 制動装置 6.0% 4件 ブレーキの警告灯 25%・ ブレーキの効きが悪い・効かない 25%
  • 動力伝達 6.0% 4件
  • その他 4.5% 3件
もっと見る(残り 4件)
  • 車枠・車体 3.0% 2件
  • 緩衝装置 1.5% 1件
  • 走行装置 1.5% 1件
  • 燃料装置 1.5% 1件

C200 204の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告は1件で、全67件の1%です。装置はエンジンです。

  • エンジン 100.0% 1件

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

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