C200 204でよくある故障・不具合は?(不具合報告67件の内訳)
装置で見ると、エンジンが39%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「エンジン警告灯」(13%)、次に多いのが「始動直後の異音・振動」(9%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
C200 204の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
- 走れることが多いエンジンをかけた直後だけ音と揺れが出る — 走れることが多いものの、長引くなら点検を受けてください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
C200 204の故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
C200 204の「エンジン警告灯」(不具合報告9件)
- 費用の目安
- 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
- それは何?
- エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
- 壊れると
- 点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
- 費用について
- 2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
C200 204の「始動直後の異音・振動」(不具合報告6件)
- それは何?
- エンジンをかけた直後だけ音がして車体が揺れ、しばらくすると落ち着く症状です。寒い日に出やすいという声もあります。
- 壊れると
- そのまま走れることが多いものの、音や揺れが長引くようなら点検を受けてください。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
C200 204の修理費はいくら?(症状別の目安)
公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は1つ、現時点で分からないものは1つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。
何万km・何年式のC200 204に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の34%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったC200 204に不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 13.4%
9件 - 1〜3万km 9.0%
6件 - 3〜5万km 16.4%
11件 - 5〜8万km 34.3%
23件 - 8〜10万km 7.5%
5件 - 10〜15万km 10.4%
7件 - 15万km〜 1.5%
1件 - 不明 7.5%
5件
何年式のC200 204に不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2007 17.9%
12件 - 2008 10.4%
7件 - 2009 11.9%
8件 - 2010 13.4%
9件 - 2011 14.9%
10件 - 2012 16.4%
11件 - 2013 11.9%
8件 - 2014 1.5%
1件 - 不明 1.5%
1件
中古のC200 204を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
C200 204のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
C200 204のリコールについて、コショログで確認できた届出は12件(リコール12件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(12件)
下の一覧には、集めた届出の中から204系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2019(1)2018(3)2017(2)2016(4)2014(1)2010(1)
2019年の届出(1件)
2018年の届出(3件)
-
届出 2630 リコール 2018年3月 エアバッグ DBA-204048/DBA-204248
不具合の状況(原文)
特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 2630 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エアバッグユニットを対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で、年式の古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 204048WDD2040482A829372〜WDD2040482A945509
- 204248WDD2042482G070908〜WDD2042482G293961
- 届出全体の製作期間
- 2013年2月21日〜2017年1月17日
- 届出全体の対象台数
- 17,691台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2630 の届出書(PDF)
-
届出 2632 リコール 2018年3月 コンピュータ DBA-204248
不具合の状況(原文)
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。
届出 2632 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 204248WDD2042482F959777〜WDD2042482F959777
- 届出全体の製作期間
- 2006年10月23日〜2016年11月23日
- 届出全体の対象台数
- 19台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2632 の届出書(PDF)
-
届出 2632-1 リコール 2018年3月 コンピュータ DBA-204248
不具合の状況(原文)
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。
届出 2632-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 204248WDD2042482F959777〜WDD2042482F959777
- 届出全体の製作期間
- 2006年10月23日〜2016年11月23日
- 届出全体の対象台数
- 19台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2632-1 の届出書(PDF)
2017年の届出(2件)
-
届出 2476 リコール 2017年5月 かじ取リンク機構 DBA-204248
不具合の状況(原文)
かじ取装置において、製造時の作業管理が不適切なため、ギヤボックスとステアリングシャフトを締結するボルトとナットを適正なトルクで締め付けていないものがある。そのため、走行時の振動等によりナットが緩み、脱落し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。
届出 2476 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ボルトとナットの締付トルクを点検し、トルクが不足している場合は、ボルトとナットを新品に交換する。また、シャフトとギヤボックスに損傷等がある場合は、損傷したものを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 204248WDD2042482G170661〜WDD2042482G231288
- 届出全体の製作期間
- 2013年7月29日〜2013年12月2日
- 届出全体の対象台数
- 6台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2476 の届出書(PDF)
-
届出 2465 リコール 2017年3月 エアバッグ DBA-204048/DBA-204248
不具合の状況(原文)
特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 2465 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エアバッグユニットを対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で、年式の古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 204048WDD2040482A365838〜WDD2040482A829768
- 204248WDD2042482F456706〜WDD2042482F999989WDD2042482G000072〜WDD2042482G070093
- 届出全体の製作期間
- 2010年2月1日〜2013年4月12日
- 届出全体の対象台数
- 43,779台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2465 の届出書(PDF)
2016年の届出(4件)
-
届出 2414 リコール 2016年11月 エアバッグ DBA-204041/DBA-204048/DBA-204241/DBA-204248
不具合の状況(原文)
特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 2414 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エアバッグユニットを対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で、年式の古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 204041WDD2040411A043959〜WDD2040411A199643WDD2040412A000563〜WDD2040412A362404
- 204048WDD2040482A330603〜WDD2040482A367246
- 204241WDD2042411F358564〜WDD2042411F405494WDD2042412F085279〜WDD2042412F447134
- 204248WDD2042482F401176〜WDD2042482F459490
- 届出全体の製作期間
- 2007年3月1日〜2010年5月10日
- 届出全体の対象台数
- 35,467台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2414 の届出書(PDF)
-
届出 2355 リコール 2016年6月 エアバッグ DBA-204041/DBA-204048/DBA-204241/DBA-204248
不具合の状況(原文)
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 2355 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エアバッグユニットを対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で、年式の古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 204041WDD2040411A043959〜WDD2040411A199643WDD2040412A000563〜WDD2040412A362404
- 204048WDD2040482A330603〜WDD2040482A529368
- 204241WDD2042411F358564〜WDD2042411F405494WDD2042412F085279〜WDD2042412F447134
- 204248WDD2042482F401176〜WDD2042482F662575
- 届出全体の製作期間
- 2004年12月27日〜2014年11月10日
- 届出全体の対象台数
- 93,240台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2355 の届出書(PDF)
-
届出 2929 リコール 2016年6月 エアバッグ DBA-204041/DBA-204048/DBA-204241/DBA-204248
不具合の状況(原文)
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 2929 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エアバッグユニットを対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で、年式の古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 204041WDD2040411A043959〜WDD2040411A199643WDD2040412A000563〜WDD2040412A362404
- 204048WDD2040482A330603〜WDD2040482A529368
- 204241WDD2042411F358564〜WDD2042411F405494WDD2042412F085279〜WDD2042412F447134
- 204248WDD2042482F401176〜WDD2042482F662575
- 届出全体の製作期間
- 2004年12月27日〜2014年11月10日
- 届出全体の対象台数
- 87,239台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2929 の届出書(PDF)
-
届出 2318 リコール 2016年3月 その他(乗車装置) DBA-204041/DBA-204241
不具合の状況(原文)
エアバッグ等(乗員補助拘束装置)を制御するSRSコントロールユニットにおいて、当該ユニットの集積回路の製造が不適切なため、回路内の半導体が腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、半導体が膨張し、電気回路が遮断され、衝突時等に乗員補助拘束装置が作動しないおそれがあるほか、特定の電気回路が遮断されると、突然、乗員補助拘束装置が作動するおそれがある。
届出 2318 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、SRSコントロールユニットを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 204041WDD2040411A044074〜WDD2040411A044080WDD2040412A000563〜WDD2040412A258296
- 204241WDD2042412F085279〜WDD2042412F298843
- 届出全体の製作期間
- 2007年3月1日〜2009年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 26,167台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2318 の届出書(PDF)
2014年の届出(1件)
2010年の届出(1件)
C200 204の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
C200 204の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 38.8%
26件 エンジン警告灯 35%・ 始動直後の異音・振動 23%・ エンジンがかからない 8% - 保安灯火 13.4%
9件 窓ガラスの気泡・白濁 11% - 電気装置 10.4%
7件 - かじ取り 7.5%
5件 - 乗車装置 6.0%
4件 - 制動装置 6.0%
4件 ブレーキの警告灯 25%・ ブレーキの効きが悪い・効かない 25% - 動力伝達 6.0%
4件 - その他 4.5%
3件
もっと見る(残り 4件)
- 車枠・車体 3.0%
2件 - 緩衝装置 1.5%
1件 - 走行装置 1.5%
1件 - 燃料装置 1.5%
1件
C200 204の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は1件で、全67件の1%です。装置はエンジンです。
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。