車の故障・不具合と買取相場を、車種や型式ごとに調べられるサイトです

メルセデス・ベンツ C200 205の故障・不具合は?国に届いた不具合報告86件を症状別に集計

C200 205の不具合報告は86件。いちばん多いのは「エンジン警告灯」で、13件の報告が届いています。
C200 205
型式
205 / 205042 / 205042C / 205077 / 205077C / 205078 / 205242 / 205242C / 205277
集計期間
2015年2月13日〜2026年7月11日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたC200 205の報告86件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

C200 205でよくある故障・不具合は?(不具合報告86件の内訳)

装置で見ると、排ガス・騒音が20%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「エンジン警告灯」(15%)、次に多いのが「オルタネーターの異音」(10%)です。

  • 排ガス・騒音20%
  • 電気装置16%
  • 燃料装置14%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

C200 205の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)

  • 走る前に整備発電機まわりから異音がする — 走る前に点検を受けてください。
  • 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。

危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。

C200 205の故障はどんな症状?(症状別の解説)

報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。

C200 205の「エンジン警告灯」(不具合報告13件)

費用の目安
2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
それは何?
エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
壊れると
点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
費用について
2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中)

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C200 205の「オルタネーターの異音」(不具合報告9件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
オルタネーター(発電機)は、エンジンの力で電気を作ってバッテリーを充電する部品です。
壊れると
発電できなくなると、走っている途中で電装品が使えなくなったり、エンジンが止まったりすることがあります。
報告に書かれていたこと
報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は3件です。

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C200 205の修理費はいくら?(症状別の目安)

公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は1つ、現時点で分からないものは1つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。

症状費用の目安無償対応
エンジン警告灯 ↑ 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例出光 オートフラット(2022) 未確認
オルタネーターの異音 ↑ 目安なし 未確認

何万km・何年式のC200 205に不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは1〜3万kmを走った車で、全体の30%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったC200 205に不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 9.3% 8件
  • 1〜3万km 30.2% 26件
  • 3〜5万km 25.6% 22件
  • 5〜8万km 17.4% 15件
  • 8〜10万km 4.7% 4件
  • 10〜15万km 2.3% 2件
  • 不明 10.5% 9件

何年式のC200 205に不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2014 17.4% 15件
  • 2015 47.7% 41件
  • 2016 11.6% 10件
  • 2017 8.1% 7件
  • 2018 8.1% 7件
  • 2019 4.7% 4件
  • 不明 2.3% 2件

中古のC200 205を買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)

C200 205のリコールは出ている?(対象の型式と内容)

C200 205のリコールについて、コショログで確認できた届出は27件(リコール26件・改善対策1件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(27件)

下の一覧には、集めた届出の中から205系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(2)2023(3)2022(2)2021(3)2020(4)2019(5)2018(3)2017(3)2015(1)2014(1)

2024年の届出(2件)

  • 届出 3855 リコール 2024年8月 車体 DAA-205077/RBA-205042

    不具合の状況(原文)

    車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

    届出 3855 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、新品のルーフパネルを適切な接着方法で装着しなおす。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042WDD2050422R038925〜WDD2050422R268516WDD2050421R103172〜WDD2050421R109939
    届出全体の製作期間
    2014年6月24日〜2019年12月11日
    届出全体の対象台数
    70台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3855 の届出書(PDF)
  • 届出 3780 リコール 2024年3月 車体 RBA-205042

    不具合の状況(原文)

    車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

    届出 3780 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042WDD2050421R107573〜WDD2050421R109703WDD2050422R068775〜WDD2050422R385642WDD2050422F028522〜WDD2050422F081540
    届出全体の製作期間
    2013年7月29日〜2020年1月6日
    届出全体の対象台数
    198台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3780 の届出書(PDF)

2023年の届出(3件)

  • 届出 3681 リコール 2023年9月 配線 5AA-205077/5AA-205078/5AA-205277

    不具合の状況(原文)

    エンジンルーム内の48Vアース配線において、製造時の組付けが不適切なため、ボディーアースのターミナルポイントにナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で当該ナットが緩み電気抵抗が増加して、発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

    届出 3681 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジンルーム内の48Vアース配線のナットの緩みを点検する。緩みがある場合はアース配線やナットの接触面を点検し規定トルクで締め付けなおす。なお、接触面に損傷がある場合や、周囲に溶損がある場合は、関連する部品を新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205077W1K2050772F969249〜W1K2050772F969250
    • 205078W1K2050782F969251〜W1K2050782F969252
    • 205277WDD2052772F926665〜WDD2052772F982507W1K2052772F982796〜W1K2052772F999801W1K2052772G000337〜W1K2052772G080046
    届出全体の製作期間
    2019年7月23日〜2021年8月17日
    届出全体の対象台数
    1,237台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3681 の届出書(PDF)
  • 届出 3587 リコール 2023年3月 コンピュータ 5AA-205077/5AA-205077C/5AA-205078/5AA-205277/DAA-205077/DAA-205077C/DAA-205078/DAA-205277

    不具合の状況(原文)

    エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドル時に負荷による回転変動が発生した際にシステムが失火と誤検知し、シリンダの燃焼を休止させてエンジン警告灯(MIL)を点灯させ、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。また、最悪の場合、アイドル中にエンストするおそれがある。

    届出 3587 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205077WDD2050772R424416〜WDD2050772R485101WDD2050772F848635〜WDD2050772F852637WDD2050772R382551〜WDD2050772R525322WDD2050772F849172〜WDD2050772F888299
    • 205077CWDD2050772R424431〜WDD2050772R484063WDD2050772F850247〜WDD2050772F852434WDD2050772R475325〜WDD2050772R525284WDD2050772F853698〜WDD2050772F887761
    • 205078WDD2050782R424848〜WDD2050782R461257WDD2050782R382556〜WDD2050782R524314WDD2050782F846759〜WDD2050782F859524
    • 205277WDD2052772F678930〜WDD2052772F852633WDD2052772F679636〜WDD2052772F926604
    届出全体の製作期間
    2018年2月15日〜2020年8月6日
    届出全体の対象台数
    7,640台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 3587 の届出書(PDF)
  • 届出 3588 リコール 2023年3月 配線 5AA-205077/5AA-205077C/5AA-205078

    不具合の状況(原文)

    エンジンルーム内の48Vアース配線において、製造時の組付け指示が不適切なため、ボディーアースのターミナルポイントにナットが規定トルクで取付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で当該ナットが緩み電気抵抗が増加して、発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

    届出 3588 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジンルーム内の48Vアース配線のナットの緩みを点検する。緩みがある場合はアース配線やナットの接触面を点検し規定トルクで締付け直す。なお、接触面に損傷がある場合や、周囲に溶損がある場合は、関連する部品を新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205077WDD2050772R525328〜WDD2050772R564469W1K2050772R564895〜W1K2050772R620540
    • 205077CWDD2050772R526339〜WDD2050772R564092W1K2050772R566017〜W1K2050772R609009
    • 205078WDD2050782R525343〜WDD2050782R564700W1K2050782R564093〜W1K2050782R617791
    届出全体の製作期間
    2019年7月24日〜2021年1月10日
    届出全体の対象台数
    3,077台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3588 の届出書(PDF)

2022年の届出(2件)

  • 届出 3531 リコール 2022年12月 スプリング/エアサス RBA-205042/RBA-205242

    不具合の状況(原文)

    エアサスペンションのエアコンプレッサにおいて、減圧バルブの材質が不適切なため、錆が発生して作動不良を起こすことがある。そのため警告灯点灯と共に車高調整ができず、最悪の場合、走行中に車高が低下するおそれがある。

    届出 3531 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エアコンプレッサを対策品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042WDD2050421R084830〜WDD2050421R114861WDD2050422R019231〜WDD2050422R269751WDD2050422F018124〜WDD2050422F518806
    • 205242WDD2052422F038757〜WDD2052422F534682
    届出全体の製作期間
    2014年4月18日〜2018年3月22日
    届出全体の対象台数
    21,626台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3531 の届出書(PDF)
  • 届出 3367 リコール 2022年3月 配線 5AA-205077/5AA-205077C/5AA-205078/5AA-205277/DAA-205077/DAA-205077C/DAA-205277

    不具合の状況(原文)

    エンジンルーム内の12V電源配線において、製造時の配索指示が不適切なため、配線がボディーアースのターミナルポイントや他の配線に干渉しているもの、ボディーアースのターミナルポイントに絶縁キャップが取付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で配線の被覆が損傷し、短絡して大電流が流れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

    届出 3367 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジンルーム内の12V電源配線を点検し、干渉している場合は配策を修正する。また、ボディーアースのターミナルポイントに絶縁キャップが取り付けられていない場合は、装着する。なお、干渉により配線に損傷がある場合は関連する配線を新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205077WDD2050772F848635〜WDD2050772F852637WDD2050772F677921〜WDD2050772F888299
    • 205077CWDD2050772F850247〜WDD2050772F852434WDD2050772F853698〜WDD2050772F887761
    • 205078WDD2050782F846759〜WDD2050782F859524
    • 205277WDD2052772F678930〜WDD2052772F852633WDD2052772F679636〜WDD2052772F926604
    届出全体の製作期間
    2018年2月15日〜2019年11月11日
    届出全体の対象台数
    2,998台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3367 の届出書(PDF)

2021年の届出(3件)

  • 届出 3269 リコール 2021年8月 ディストリビュータ RBA-205042/RBA-205042C/RBA-205242/RBA-205242C

    不具合の状況(原文)

    4気筒ガソリンエンジンに搭載されているオルタネータにおいて、アイドル時の発電制御が不適切なため、整流器のダイオードが熱を受けて破損し、警告灯の点灯や充電不良を起こし、エンジンがストールすることがある。また、特定の組み合わせのダイオードが複数破損して短絡すると、オルタネータに大電流が流れて発熱し周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

    届出 3269 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、オルタネータの点検を行いダイオードが破損している場合は、オルタネータを対策品に交換する。ダイオードに破損がない場合は、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042WDD2050421R084830〜WDD2050421R114861WDD2050422F000963〜WDD2050422F295595WDD2050422R019231〜WDD2050422R377490
    • 205042CWDD2050421R069550〜WDD2050421R069550WDD2050422F000856〜WDD2050422F544553WDD2050422R006734〜WDD2050422R386630
    • 205242WDD2052422F038757〜WDD2052422F352082
    • 205242CWDD2052422F060115〜WDD2052422F352268
    届出全体の製作期間
    2014年2月14日〜2018年4月2日
    届出全体の対象台数
    18,490台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3269 の届出書(PDF)
  • 届出 3191-1 リコール 2021年3月 コンピュータ 5AA-205077/5AA-205077C/5AA-205078/5AA-205277/DAA-205077/DAA-205077C/DAA-205078/DAA-205277

    不具合の状況(原文)

    (1)48Vスタータオルタネータを搭載した48Vバッテリ管理システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、他のシステムとの同期不良が発生することがある。そのため、エンジンの始動遅れや、エンジン警告灯が表示されず一時的にエンジンが始動しない、又はエンジンが始動してもエンジン警告灯が点灯したままになるおそれがある。

    届出 3191-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    (1)全車両、48Vバッテリ管理システムの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205077WDD2050772F848635〜WDD2050772F852637WDD2050772R403331〜WDD2050772R485101WDD2050772F677921〜WDD2050772F888299W1K2050772F969249〜W1K2050772F969250WDD2050772R382551〜WDD2050772R564469W1K2050772R564895〜W1K2050772R603757W1K2050772R598575〜W1K2050772R620540
    • 205077CWDD2050772F850247〜WDD2050772F852434WDD2050772R424431〜WDD2050772R484063WDD2050771R382547〜WDD2050771R382547WDD2050772F853698〜WDD2050772F887761WDD2050772R382568〜WDD2050772R564092W1K2050772R566017〜W1K2050772R603693
    • 205078WDD2050782R424801〜WDD2050782R461257WDD2050782F846759〜WDD2050782F859524W1K2050782F969251〜W1K2050782F969251WDD2050782R382548〜WDD2050782R564700W1K2050782R564093〜W1K2050782R603677W1K2050782R603818〜W1K2050782R617791
    • 205277WDD2052772F678930〜WDD2052772F852633WDD2052772F679636〜WDD2052772F982507W1K2052772F982796〜W1K2052772F999801W1K2052772G000337〜W1K2052772G040426W1K2052772G047847〜W1K2052772G075737
    届出全体の製作期間
    2017年11月3日〜2021年2月8日
    届出全体の対象台数
    28,361台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3191-1 の届出書(PDF)
  • 届出 3191-2 リコール 2021年3月 コンピュータ 5AA-205077/5AA-205078/5AA-205277

    不具合の状況(原文)

    (2)48Vスタータオルタネータを搭載した48Vバッテリ管理システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、48Vバッテリの内部スイッチが入らずに電源供給が開始されないことがある。そのため、48Vシステムが起動せず、エンジン警告灯が点灯してエンジンが始動しなくなるおそれがある。

    届出 3191-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    (2)全車両、48Vバッテリ管理システムの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205077W1K2050772R598575〜W1K2050772R620540
    • 205078W1K2050782R603818〜W1K2050782R617791
    • 205277W1K2052772G047847〜W1K2052772G075737
    届出全体の製作期間
    2020年8月17日〜2021年1月18日
    届出全体の対象台数
    2,142台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3191-2 の届出書(PDF)

2020年の届出(4件)

  • 届出 3101 リコール 2020年10月 潤滑装置 5AA-205077/5AA-205077C/5AA-205078/5AA-205277

    不具合の状況(原文)

    ターボチャージャのオイル配管取付けボルトにおいて、製造時の組付け管理が不適切なため、当該ボルトが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、規定トルクで締め付けられていない場合は当該ボルトが緩み、オイル漏れが発生して、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。

    届出 3101 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該ボルトを正規の締付けトルクで取付ける。なお、オイル漏れが確認された場合は、オイル付着部位を清掃する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205077WDD2050772F884884〜WDD2050772F884884WDD2050772R520757〜WDD2050772R525888
    • 205077CWDD2050772R506983〜WDD2050772R506983
    • 205078WDD2050782R424651〜WDD2050782R434432
    • 205277WDD2052772F898158〜WDD2052772F969660
    届出全体の製作期間
    2018年7月25日〜2019年4月15日
    届出全体の対象台数
    63台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3101 の届出書(PDF)
  • 届出 3102 リコール 2020年10月 シートベルト 5AA-205077/DAA-205077/DAA-205277

    不具合の状況(原文)

    座席ベルトの非装着時警報装置において、メーターパネルを修理で交換する際に配信される制御プログラムが不適切なため、前席のシートベルト非装着時に必要な警告が適切に作動せず、保安基準第22条の3(座席ベルト等の基準)に適合しない。

    届出 3102 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、メーターパネルの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205077WDD2050772R469758〜WDD2050772R469758WDD2050772F853955〜WDD2050772F853955
    • 205277WDD2052772F781942〜WDD2052772F784328
    届出全体の製作期間
    2017年4月24日〜2019年2月26日
    届出全体の対象台数
    18台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3102 の届出書(PDF)
  • 届出 0600 改善対策 2020年10月 装置その他 RBA-205042/RBA-205042C/RBA-205242/RBA-205242C

    不具合の状況(原文)

    緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。

    届出 0600 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、通信モジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042WDD2050422R313412〜WDD2050422R410934WDD2050422F662123〜WDD2050422F666740
    • 205042CWDD2050422R329769〜WDD2050422R399348
    • 205242WDD2052422F604784〜WDD2052422F735103
    • 205242CWDD2052422F595589〜WDD2052422F726620
    届出全体の製作期間
    2017年7月12日〜2018年6月24日
    届出全体の対象台数
    1,935台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 0600 の届出書(PDF)
  • 届出 2996 リコール 2020年3月 シートベルト 5AA-205277/DAA-205277

    不具合の状況(原文)

    前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。

    届出 2996 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、前席のシートベルトバックルの点検を行い、がたが生じている場合は良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205277WDD2052772F764137〜WDD2052772F836496WDD2052772F765661〜WDD2052772F823362
    届出全体の製作期間
    2018年7月20日〜2019年11月9日
    届出全体の対象台数
    14,192台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2996 の届出書(PDF)

2019年の届出(5件)

  • 届出 2951 リコール 2019年11月 パワーステアリング DAA-205077/DAA-205077C/RBA-205042/RBA-205042C/RBA-205242/RBA-205242C

    不具合の状況(原文)

    電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。

    届出 2951 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、電動パワーステアリングを良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042WDD2050421R402200〜WDD2050421R406102WDD2050422R086608〜WDD2050422R415289WDD2050422F092297〜WDD2050422F092297
    • 205042CWDD2050422R047438〜WDD2050422R414809
    • 205077WDD2050772R403331〜WDD2050772R440625
    • 205077CWDD2050772R429773〜WDD2050772R436253
    • 205242WDD2052422F149731〜WDD2052422F717815
    • 205242CWDD2052422F698506〜WDD2052422F714484
    届出全体の製作期間
    2014年10月22日〜2019年8月24日
    届出全体の対象台数
    3,432台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2951 の届出書(PDF)
  • 届出 2956 リコール 2019年11月 パワーステアリング RBA-205042/RBA-205042C/RBA-205242/RBA-205242C

    不具合の状況(原文)

    電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。

    届出 2956 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、電動パワーステアリングの製造番号を確認し、該当部品が取り付けられている場合は良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042WDD2050422R048909〜WDD2050422R337866WDD2050422F032007〜WDD2050422F504922
    • 205042CWDD2050422R028928〜WDD2050422R272209WDD2050422F087483〜WDD2050422F087483
    • 205242WDD2052422F099801〜WDD2052422F652125
    • 205242CWDD2052422F111835〜WDD2052422F524814
    届出全体の製作期間
    2014年6月24日〜2018年2月24日
    届出全体の対象台数
    64台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2956 の届出書(PDF)
  • 届出 2932 リコール 2019年10月 コンピュータ 5AA-205077/5AA-205077C/5AA-205277

    不具合の状況(原文)

    衝突被害軽減装置において、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、障害物を正しく認識せず、自律支援ブレーキが適切に作動しないことがある。そのため、衝突を軽減または回避する車両の支援機能が損なわれ、最悪の場合、衝突や乗員の負傷が発生するおそれがある。

    届出 2932 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205077WDD2050772F877718〜WDD2050772F878884
    • 205077CWDD2050772F878832〜WDD2050772F882503
    • 205277WDD2052772F872777〜WDD2052772F892678
    届出全体の製作期間
    2019年3月16日〜2019年6月10日
    届出全体の対象台数
    617台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(制御装
    届出の原本
    届出 2932 の届出書(PDF)
  • 届出 2836 リコール 2019年4月 コンピュータ 5AA-205277

    不具合の状況(原文)

    コントロールユニット間の通信プロトコル変換を行うパワートレインコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、走行中にシステムが再起動することがある。そのため、コントロールユニット間の通信が途絶え、最悪の場合、走行中にエンジンストールが発生するおそれがある。

    届出 2836 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205277WDD2052772F681393〜WDD2052772F681393
    届出全体の製作期間
    2017年11月9日〜2018年6月18日
    届出全体の対象台数
    514台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2836 の届出書(PDF)
  • 届出 2781 リコール 2019年2月 その他(その他) DAA-205077/DAA-205077C/DAA-205078/DAA-205277

    不具合の状況(原文)

    横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動後にESPが起動しないことがある。そのため、ESPが起動しない場合、電動パーキングブレーキが解除できないため、走行できないおそれがある。

    届出 2781 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205078WDD2050782R424801〜WDD2050782R436480
    • 205077CWDD2050772R424431〜WDD2050772R435124
    • 205077WDD2050772R424416〜WDD2050772R437031
    • 205277WDD2052772F763251〜WDD2052772F779568
    届出全体の製作期間
    2018年7月20日〜2018年12月10日
    届出全体の対象台数
    1,965台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2781 の届出書(PDF)

2018年の届出(3件)

  • 届出 2632 リコール 2018年3月 コンピュータ RBA-205042

    不具合の状況(原文)

    制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

    届出 2632 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042WDD2050422R027404〜WDD2050422R027404
    届出全体の製作期間
    2006年10月23日〜2016年11月23日
    届出全体の対象台数
    19台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2632 の届出書(PDF)
  • 届出 2632-1 リコール 2018年3月 コンピュータ RBA-205042

    不具合の状況(原文)

    制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

    届出 2632-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042WDD2050422R027404〜WDD2050422R027404
    届出全体の製作期間
    2006年10月23日〜2016年11月23日
    届出全体の対象台数
    19台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2632-1 の届出書(PDF)
  • 届出 2587 リコール 2018年1月 シートベルト RBA-205042/RBA-205042C/RBA-205242/RBA-205242C

    不具合の状況(原文)

    座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

    届出 2587 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    車両により不具合のあるシートベルトの位置が異なるため、車両によって以下の改善措置を行う。 (1)運転者席、助手席の両側もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。 (2)後部座席の両方もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042CWDD2050422R087233〜WDD2050422R244717
    • 205042WDD2050422R231338〜WDD2050422R262901
    • 205242CWDD2052422F435084〜WDD2052422F444548
    • 205242WDD2052422F170213〜WDD2052422F447938
    届出全体の製作期間
    2013年11月22日〜2017年10月10日
    届出全体の対象台数
    4,538台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2587 の届出書(PDF)

2017年の届出(3件)

  • 届出 2539 リコール 2017年9月 始動装置 RBA-205042/RBA-205042C

    不具合の状況(原文)

    始動装置において、使用方法に対する評価が不十分なため、エンジン、スタータの内部部品が故障により固着して、スタータモータが回転できない状態で始動操作を繰り返すとスタータの電気回路に過電流が流れ、始動電流リミッタが発熱することがある。そのため、始動電流リミッタの周辺部位が溶損、発煙し、最悪の場合、発火するおそれがある。

    届出 2539 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、スタータ配線にフューズを追加する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042CWDD2050421F166194〜WDD2050421F182405WDD2050421R069550〜WDD2050421R084804
    • 205042WDD2050421R084830〜WDD2050421R114861
    届出全体の製作期間
    2014年8月26日〜2017年3月8日
    届出全体の対象台数
    22,404台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2539 の届出書(PDF)
  • 届出 2542 リコール 2017年9月 コンピュータ RBA-205042/RBA-205042C/RBA-205242/RBA-205242C

    不具合の状況(原文)

    車載式故障診断装置において、燃料システム制御モジュールのプログラムが不適切なため、燃料圧力等に異常が生じた場合、メーターパネル内の警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。

    届出 2542 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、燃料システム制御モジュールのプログラムを対策プログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042CWDD2050422R025389〜WDD2050422R309658WDD2050422F048985〜WDD2050422F550135
    • 205042WDD2050421R090224〜WDD2050421R109424WDD2050422R025790〜WDD2050422R309421WDD2050422F030861〜WDD2050422F551260
    • 205242CWDD2052422F090523〜WDD2052422F548114
    • 205242WDD2052422F100653〜WDD2052422F551595
    届出全体の製作期間
    2013年7月6日〜2017年8月22日
    届出全体の対象台数
    16,532台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(ガス・騒
    届出の原本
    届出 2542 の届出書(PDF)
  • 届出 2496 リコール 2017年6月 パワーステアリング RBA-205242

    不具合の状況(原文)

    電動パワーステアリングにおいて、電動モータ内部の製造管理が不適切なため、端子部の溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子部の接続が外れてしまいパワーステアリングのアシストが失われるおそれがある。

    届出 2496 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、電動パワーステアリングを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205242WDD2052422F435828〜WDD2052422F435828
    届出全体の製作期間
    2016年6月21日〜2016年11月10日
    届出全体の対象台数
    5台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2496 の届出書(PDF)

2015年の届出(1件)

  • 届出 2183 リコール 2015年5月 燃料ポンプ RBA-205042/RBA-205042C

    不具合の状況(原文)

    燃料ポンプにおいて、燃料タンク内の燃料ポンプと配管の固定が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプと配管が外れ、エンジンに燃料を圧送できず、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動が不能となるおそれがある。

    届出 2183 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、燃料ポンプと配管を固定する対策品のクリップを追加する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042CWDD2050422F000856〜WDD2050422F070358WDD2050422R006665〜WDD2050422R006734
    • 205042WDD2050422F000963〜WDD2050422F069834
    届出全体の製作期間
    2014年2月14日〜2014年12月8日
    届出全体の対象台数
    4,268台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2183 の届出書(PDF)

2014年の届出(1件)

  • 届出 2096 リコール 2014年10月 かじ取リンク機構 RBA-205042/RBA-205042C

    不具合の状況(原文)

    かじ取り装置において、カップリングとシャフトの接続作業が不適切なため、完全に接続されていないものがある。そのため、走行時等の振動で接続が緩み、ハンドルのガタや異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、接続が外れてかじ取りが出来なくなるおそれがある。

    届出 2096 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、カップリングとシャフトの接続状態を点検し、接続が不完全な場合は適切に接続し直す。また、シャフトやカップリングに緩みによる損傷がある場合は、損傷したものを新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • 205042WDD2050422F000963〜WDD2050422F077011
    • 205042CWDD2050422F000956〜WDD2050422F075940
    届出全体の製作期間
    2014年4月23日〜2014年9月16日
    届出全体の対象台数
    3,693台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2096 の届出書(PDF)

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C200 205の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • 排ガス・騒音 19.8% 17件 エンジン警告灯 65%
  • 電気装置 16.3% 14件 オルタネーターの異音 64%・ 走行中のエンスト 7%
  • 燃料装置 14.0% 12件 エンジンがかからない 8%・ アイドリングの振動・不調 8%
  • エンジン 9.3% 8件 エンジン警告灯 25%・ アイドリングの振動・不調 13%
  • その他 9.3% 8件
  • 緩衝装置 9.3% 8件
  • 保安灯火 7.0% 6件
  • 車枠・車体 4.7% 4件
もっと見る(残り 4件)
  • 乗車装置 3.5% 3件
  • 制動装置 3.5% 3件
  • かじ取り 2.3% 2件
  • 動力伝達 1.2% 1件

C200 205の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告は12件で、全86件の14%です。装置別では燃料装置が4件でいちばん多くなっています。

  • 燃料装置 33.3% 4件
  • 緩衝装置 16.7% 2件
  • 排ガス・騒音 16.7% 2件
  • エンジン 8.3% 1件
  • 乗車装置 8.3% 1件
もっと見る(残り 2件)
  • 電気装置 8.3% 1件
  • 保安灯火 8.3% 1件

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

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