CX-5 KEでよくある故障・不具合は?(不具合報告387件の内訳)
装置で見ると、エンジンが53%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「オルタネーターの異音」(12%)、次に多いのが「走行中のエンスト」(11%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
CX-5 KEの警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
- 走る前に整備発電機まわりから異音がする — 走る前に点検を受けてください。
- 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
CX-5 KEの故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
CX-5 KEの「オルタネーターの異音」(不具合報告47件)
- それは何?
- オルタネーター(発電機)は、エンジンの力で電気を作ってバッテリーを充電する部品です。
- 壊れると
- 発電できなくなると、走っている途中で電装品が使えなくなったり、エンジンが止まったりすることがあります。
- 報告に書かれていたこと
- 報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は6件です。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
CX-5 KEの「走行中のエンスト」(不具合報告42件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
- 報告に書かれていたこと
- 報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は1件です。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
CX-5 KEの「エンジン警告灯」(不具合報告24件)
- 費用の目安
- 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
- それは何?
- エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
- 壊れると
- 点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
- 費用について
- 2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
CX-5 KEの修理費はいくら?(症状別の目安)
公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は1つ、現時点で分からないものは2つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。
何万km・何年式のCX-5 KEに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは10〜15万kmを走った車で、全体の26%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったCX-5 KEに不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 3.6%
14件 - 1〜3万km 6.7%
26件 - 3〜5万km 12.1%
47件 - 5〜8万km 16.5%
64件 - 8〜10万km 17.6%
68件 - 10〜15万km 25.6%
99件 - 15万km〜 11.1%
43件 - 不明 6.7%
26件
何年式のCX-5 KEに不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2012 36.2%
140件 - 2013 28.9%
112件 - 2014 13.7%
53件 - 2015 12.9%
50件 - 2016 4.7%
18件 - 2017 0.3%
1件 - 2018 0.5%
2件 - 不明 2.8%
11件
中古のCX-5 KEを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
CX-5 KEのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
CX-5 KEのリコールについて、コショログで確認できた届出は23件(リコール21件・改善対策2件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(23件)
下の一覧には、集めた届出の中からKE系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2020(3)2018(7)2017(7)2016(1)2015(2)2014(2)2013(1)
2020年の届出(3件)
-
届出 4689-1 リコール 2020年3月 コンピュータ LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
届出 4689-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100035〜KE2AW-217444
- KE2FWKE2FW-100026〜KE2FW-221200
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月14日〜2018年7月2日
- 届出全体の対象台数
- 3,836台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4689-1 の届出書(PDF)
-
届出 4689-2 リコール 2020年3月 コンピュータ LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
届出 4689-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100035〜KE2AW-217444
- KE2FWKE2FW-100026〜KE2FW-221200
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月14日〜2018年7月2日
- 届出全体の対象台数
- 3,836台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4689-2 の届出書(PDF)
-
届出 4652 リコール 2020年2月 その他(保安灯火) DBA-KE5AW/DBA-KE5FW/DBA-KEEFW/LDA-KE2AW/LDA-KE2FW26,818台
不具合の状況(原文)
LEDヘッドランプにおいて、配線コネクタ用ガスケットの材質が不適切なため、ガスケットから発生する硫黄成分によりLED回路が腐食することがある。そのため、腐食が進行して回路が断線すると、車幅灯、補助灯が点灯しなくなるおそれがある。
届出 4652 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ヘッドランプを点検し、異常がある場合は、ヘッドランプを対策品に交換する。点検の結果、異常が無い場合は、ガスケットを対策品に交換するとともにヘッドランプ内に脱硫材を張り付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-200004〜KE2AW-209849
- KE2FWKE2FW-200003〜KE2FW-212555
- KEEFWKEEFW-200003〜KEEFW-202918
- KE5AWKE5AW-200003〜KE5AW-201015
- KE5FWKE5FW-200003〜KE5FW-200768
- 届出全体の製作期間
- 2014年11月27日〜2015年12月7日
- 届出全体の対象台数
- 26,818台
- 届出の原本
- 届出 4652 の届出書(PDF)
2018年の届出(7件)
-
届出 4351-1 リコール 2018年11月 その他(エンジン) LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
届出 4351-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、吸気側バルブスプリングを対策品と交換する。なお、交換に時間を要すため、年式の古い車両から順次交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-217477
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-221328
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2018年7月4日
- 届出全体の対象台数
- 235,293台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4351-1 の届出書(PDF)
-
届出 4351-2 リコール 2018年11月 コンピュータ LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。
届出 4351-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-217477
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-221328
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2018年7月4日
- 届出全体の対象台数
- 235,293台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4351-2 の届出書(PDF)
-
届出 4351-3 リコール 2018年11月 コンピュータ LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
届出 4351-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-217477
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-221328
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2018年7月4日
- 届出全体の対象台数
- 235,293台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(ガス・騒
- 届出の原本
- 届出 4351-3 の届出書(PDF)
-
届出 4298 リコール 2018年7月 後写鏡 DBA-KE5AW/DBA-KE5FW/DBA-KEEFW/LDA-KE2AW/LDA-KE2FW20台
不具合の状況(原文)
車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがある。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および直左の周辺状況を確認できなくなるおそれがある。
届出 4298 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全使用者へ当該不具合について周知し、レンズの白濁が発生している場合には、サイドカメラを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100033〜KE2AW-123203
- KE2FWKE2FW-100016〜KE2FW-133596
- KE5AWKE5AW-100009〜KE5AW-100009
- KE5FWKE5FW-100005〜KE5FW-100005
- KEEFWKEEFW-100021〜KEEFW-106832
- 届出全体の製作期間
- 2012年1月11日〜2014年2月7日
- 届出全体の対象台数
- 20台
- 届出の原本
- 届出 4298 の届出書(PDF)
-
届出 4242-1 リコール 2018年4月 その他(制御装置) LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジン車のバキュームポンプにおいて、耐摩耗性が不十分なため、エンジン内部で発生する金属粉でポンプ軸が摩耗することがある。そのため、負圧生成能力が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがある。
届出 4242-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、バキュームポンプを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-121613
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-126387
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2013年9月27日
- 届出全体の対象台数
- 63,208台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4242-1 の届出書(PDF)
-
届出 4242-2 リコール 2018年4月 過給機 LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジン車のターボチャージャーにおいて、エンジン内部で発生する金属粉で軸が摩耗することがある。そのため、加速力の低下及び異音が発生し、最悪の場合、軸が折れて排気経路が閉塞し、エンジンが停止するおそれがある。
届出 4242-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ターボチャージャーを点検し、異常なものはターボチャージャーを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-121613
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-126387
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2013年9月27日
- 届出全体の対象台数
- 63,208台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4242-2 の届出書(PDF)
-
届出 4242-3 リコール 2018年4月 潤滑装置 LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジン車用のオイルフィルターの使用において、使用者への周知が十分行われていないため、リリーフバルブの開弁圧が不適切なオイルフィルターを使用した場合、エンジン内部で発生する金属粉が十分に捕捉されないことがある。そのため、①及び②の不具合が発生するおそれがある。
届出 4242-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、オイルフィルターを点検し、不適切なものは対策品に交換する。また、使用者に注意喚起するとともに、エンジンフードに純正外のオイルフィルターを使用しない旨の注意ラベルを貼り付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-121613
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-126387
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2013年9月27日
- 届出全体の対象台数
- 1,561台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4242-3 の届出書(PDF)
2017年の届出(7件)
-
届出 4022 リコール 2017年4月 前照灯 DBA-KE5AW/DBA-KE5FW/DBA-KEEFW/LDA-KE2AW/LDA-KE2FW16,265台
不具合の状況(原文)
配光可変型前照灯装着車において、前照灯の光軸を調整するヘッドライト・レベリング・アクチュエータの樹脂成型工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ヘッドライト・レベリング・アクチュエータが損傷し、前照灯の光軸が下向きのままになり、前方を照射できなくなるおそれがある。
届出 4022 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、前照灯及びヘッドライト・レベリング・アクチュエータの製造ロット番号を点検し、該当するものは当該ヘッドライト・レベリング・アクチュエータを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2FWKE2FW-211889〜KE2FW-219738
- KE2AWKE2AW-209237〜KE2AW-216200
- KE5FWKE5FW-200706〜KE5FW-201548
- KE5AWKE5AW-200959〜KE5AW-201820
- KEEFWKEEFW-202733〜KEEFW-205308
- 届出全体の製作期間
- 2015年11月7日〜2016年8月31日
- 届出全体の対象台数
- 16,265台
- 届出の原本
- 届出 4022 の届出書(PDF)
-
届出 3997-1 リコール 2017年2月 燃料噴射装置 LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
①ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがある。そのため、燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜け、エンジンオイルが炭化し、炭化したエンジンオイルがオイルストレーナを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
届出 3997-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、インジェクタ取付ナットを増し締めする。また、油圧を点検し、油圧に異常が確認された場合は、エンジン内部を洗浄し、オイルストレーナとエンジンオイルを交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-217477
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-221328
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 60,617台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3997-1 の届出書(PDF)
-
届出 3997-2 リコール 2017年2月 燃料ホース/パイプ LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
②ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに係わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。
届出 3997-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料リターンホースを改良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-217477
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-221328
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 159,900台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3997-2 の届出書(PDF)
-
届出 3997-3 リコール 2017年2月 エンジン本体 LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
③ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがある。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
届出 3997-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-217477
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-221328
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 172,095台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3997-3 の届出書(PDF)
-
届出 3997-4 リコール 2017年2月 コンピュータ LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
④ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがある。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至るおそれがある。
届出 3997-4 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-217477
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-221328
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 146,702台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(燃料装
- 届出の原本
- 届出 3997-4 の届出書(PDF)
-
届出 3997-5 リコール 2017年2月 コンピュータ LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
⑤ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがある。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
届出 3997-5 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-217477
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-221328
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2017年2月2日
- 届出全体の対象台数
- 172,095台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3997-5 の届出書(PDF)
-
届出 3993 リコール 2017年2月 後写鏡 DBA-KE5AW/DBA-KE5FW/DBA-KEEAW/DBA-KEEFW/LDA-KE2AW/LDA-KE2FW67,413台
不具合の状況(原文)
車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがある。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および直左の周辺状況を確認できなくなるおそれがある。
届出 3993 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全使用者へ当該不具合について周知し、レンズの白濁が発生している場合には、サイドカメラを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-128150
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-135555
- KE5AWKE5AW-100002〜KE5AW-100849
- KE5FWKE5FW-100002〜KE5FW-100581
- KEEAWKEEAW-100008〜KEEAW-103376
- KEEFWKEEFW-100010〜KEEFW-115202
- 届出全体の製作期間
- 2012年1月10日〜2014年3月12日
- 届出全体の対象台数
- 67,413台
- 届出の原本
- 届出 3993 の届出書(PDF)
2016年の届出(1件)
2015年の届出(2件)
-
届出 0484 改善対策 2015年12月 ハンドル DBA-KEEAW/DBA-KEEFW/LDA-KE2AW/LDA-KE2FW35,812台
不具合の状況(原文)
本革仕様のステアリングホイールにおいて、操舵後に手を緩め、ステアリングホイールを滑らせて直進位置に復元させるような操作を行うと、当該ステアリングホイール裏側にあるコアカバー端部に手が触れ、切創するおそれがある。
届出 0484 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、コアカバー端部の形状を修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KEEAWKEEAW-100008〜KEEAW-101908
- KEEFWKEEFW-100010〜KEEFW-106972
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-112564
- KE2FWKE2FW-100009〜KE2FW-115034
- 届出全体の製作期間
- 2012年1月10日〜2012年12月30日
- 届出全体の対象台数
- 35,812台
- 届出の原本
- 届出 0484 の届出書(PDF)
-
届出 3649 リコール 2015年10月 その他(保安灯火) DBA-KE5AW/DBA-KE5FW/DBA-KEEFW/LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
急制動及び事故発生時に緊急点滅表示灯及び非常点滅表示灯により後続車に注意をうながすシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、当該システムの作動時に非常点滅表示灯の点滅回数が保安基準に適合しない。
届出 3649 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。若しくは、当該制御用コンピュータを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KEEFWKEEFW-200003〜KEEFW-202249
- KE5AWKE5AW-200003〜KE5AW-200813
- KE5FWKE5FW-200003〜KE5FW-200588
- KE2AWKE2AW-200004〜KE2AW-207725
- KE2FWKE2FW-200003〜KE2FW-209827
- 届出全体の製作期間
- 2014年11月3日〜2015年9月9日
- 届出全体の対象台数
- 40,836台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3649 の届出書(PDF)
2014年の届出(2件)
-
届出 0453 改善対策 2014年12月 潤滑装置 LDA-KE2AW/LDA-KE2FW
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジン用のオイルフィルターにおいて、リリーフバルブの開弁圧が不適切なため、エンジン内部で発生する金属粉がオイルフィルターで捕捉されないことがある。そのため、バキュームポンプに金属粉が侵入し軸が摩耗した場合、負圧生成能力が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがある。また、ターボチャージャーに金属粉が侵入し軸が摩耗した場合、加速力の低下及び異音が発生するおそれがある。
届出 0453 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- (1) 全車両、エンジンオイルをフラッシングし、オイルフィルターを対策品に交換するとともにエンジンフードに純正外のオイルフィルターを使用しない旨の注意ラベルを貼る。 (2) エンジン内部での金属粉の発生を抑制するため、燃焼改善プログラムが入っていない車両は、エンジン制御コンピュータのプログラムを書き換える。 (3) 全車両、バキュームポンプを点検し、負圧生成能力の低下が認められるものは、バキュームポンプを新品に交換する。但し、部品の準備に時間を要すため、負圧生成能力の低下が軽微なものは、部品の準備が整い次第、後日、交換する。 (4) 全車両、ターボチャージャーを点検し、加速不良及びターボチャージャーからの異音等の異常が認められるものは、ターボチャージャーを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KE2AWKE2AW-100017〜KE2AW-121532
- KE2FWKE2FW-100013〜KE2FW-126340
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月13日〜2013年9月27日
- 届出全体の対象台数
- 61,647台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 0453 の届出書(PDF)
-
届出 3379 リコール 2014年7月 その他(制御装置) DBA-KEEFW
不具合の状況(原文)
教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。
届出 3379 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、スナップピンを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2009年5月1日〜2014年3月31日
- 届出全体の対象台数
- 466台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3379 の届出書(PDF)
2013年の届出(1件)
CX-5 KEの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
CX-5 KEの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 52.7%
204件 走行中のエンスト 20%・ エンジン警告灯 11%・ エンジンがかからない 5% - 電気装置 12.9%
50件 オルタネーターの異音 88%・ 走行中のエンスト 4% - 保安灯火 10.3%
40件 - 制動装置 5.2%
20件 ブレーキの警告灯 20%・ ブレーキの効きが悪い・効かない 15% - 動力伝達 4.7%
18件 CVT の変速ショック・振動 6% - その他 3.6%
14件 - 排ガス・騒音 2.8%
11件 エンジン警告灯 9% - 車枠・車体 2.6%
10件
もっと見る(残り 5件)
- 燃料装置 2.1%
8件 インジェクター 25%・ エンジンがかからない 13% - 乗車装置 1.3%
5件 - 緩衝装置 1.0%
4件 - かじ取り 0.5%
2件 - 走行装置 0.3%
1件
CX-5 KEの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は33件で、全387件の9%です。装置別ではエンジンが22件でいちばん多くなっています。
- エンジン 66.7%
22件 - 緩衝装置 6.1%
2件 - 電気装置 6.1%
2件 - 動力伝達 6.1%
2件 - 保安灯火 6.1%
2件
もっと見る(残り 3件)
- その他 3.0%
1件 - 車枠・車体 3.0%
1件 - 燃料装置 3.0%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。