車の故障・不具合と買取相場を、車種や型式ごとに調べられるサイトです
ホーム › CX-5 › KF

CX-5 KFの故障・不具合は?国に届いた不具合報告163件を症状別に集計

CX-5 KFの不具合報告は163件。いちばん多いのは「走行中のエンスト」で、12件の報告が届いています。
CX-5 KF
写真:Mazda CX-5 (KF) Facelift 1X7A0331 (2)(Alexander Migl、CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)を縮小・トリミングして掲載
型式
KF2P / KF5P / KFEP
集計期間
2017年5月10日〜2026年8月24日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたCX-5 KFの報告163件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

CX-5 KFでよくある故障・不具合は?(不具合報告163件の内訳)

装置で見ると、乗車装置が42%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「走行中のエンスト」(7%)です。

  • 乗車装置42%
  • エンジン16%
  • 保安灯火12%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

CX-5 KFの警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)

  • 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。

危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。

CX-5 KFの故障はどんな症状?(症状別の解説)

報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。

CX-5 KFの「走行中のエンスト」(不具合報告12件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
壊れると
止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中)

投票が集まると結果のグラフが表示されます

あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票

何万km・何年式のCX-5 KFに不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の26%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったCX-5 KFに不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 6.7% 11件
  • 1〜3万km 15.3% 25件
  • 3〜5万km 21.5% 35件
  • 5〜8万km 25.8% 42件
  • 8〜10万km 7.4% 12件
  • 10〜15万km 9.8% 16件
  • 不明 13.5% 22件

何年式のCX-5 KFに不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2017 57.1% 93件
  • 2018 17.2% 28件
  • 2019 10.4% 17件
  • 2020 3.7% 6件
  • 2021 4.3% 7件
  • 2022 1.2% 2件
  • 2023 1.2% 2件
  • 2024 3.7% 6件
  • 2025 0.6% 1件
  • 不明 0.6% 1件

中古のCX-5 KFを買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
CX-5の買取額を無料でシミュレーションする

CX-5 KFのリコールは出ている?(対象の型式と内容)

CX-5 KFのリコールについて、コショログで確認できた届出は11件(リコール11件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(11件)

下の一覧には、集めた届出の中からKF系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(1)2021(1)2020(2)2019(1)2018(5)2017(1)

2024年の届出(1件)

  • 届出 5436 リコール 2024年1月 燃料ポンプ 5BA-KF5P/6BA-KF5P/6BA-KFEP/DBA-KF5P/DBA-KFEP

    不具合の状況(原文)

    ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

    届出 5436 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • KF5PKF5P-103231〜KF5P-106383KF5P-200003〜KF5P-305656KF5P-300042〜KF5P-305797
    • KFEPKFEP-102754〜KFEP-106651KFEP-200003〜KFEP-305931
    届出全体の製作期間
    2017年6月19日〜2020年5月26日
    届出全体の対象台数
    146,777台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 5436 の届出書(PDF)

2021年の届出(1件)

  • 届出 5043 リコール 2021年11月 燃料ポンプ 5BA-KF5P/6BA-KF5P/6BA-KFEP

    不具合の状況(原文)

    ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

    届出 5043 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要するため、部品の準備ができ次第、使用者に改めて修理入庫を通知する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • KF5PKF5P-300012〜KF5P-300119KF5P-201846〜KF5P-300353
    • KFEPKFEP-202069〜KFEP-300340
    届出全体の製作期間
    2018年4月3日〜2019年8月15日
    届出全体の対象台数
    42,505台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 5043 の届出書(PDF)

2020年の届出(2件)

  • 届出 4689-1 リコール 2020年3月 コンピュータ LDA-KF2P

    不具合の状況(原文)

    (1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。

    届出 4689-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    (1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • KF2PKF2P-100035〜KF2P-131242
    届出全体の製作期間
    2012年2月14日〜2018年7月2日
    届出全体の対象台数
    3,836台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 4689-1 の届出書(PDF)
  • 届出 4689-2 リコール 2020年3月 コンピュータ LDA-KF2P

    不具合の状況(原文)

    (1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。

    届出 4689-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    (1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • KF2PKF2P-100035〜KF2P-131242
    届出全体の製作期間
    2012年2月14日〜2018年7月2日
    届出全体の対象台数
    3,836台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 4689-2 の届出書(PDF)

2019年の届出(1件)

  • 届出 4515 リコール 2019年6月 コンピュータ 6BA-KF5P

    不具合の状況(原文)

    エンジン制御コンピュータにおいて、気筒休止制御プログラムが不適切なため、気筒休止から復帰する際、バルブクリアランス調整機構が誤作動することがある。そのため、ロッカアームが脱落して周辺部品と干渉し、エンジン失火による出力不足が発生して、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

    届出 4515 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジン制御コンピュータの気筒休止制御プログラムを対策プログラムに修正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • KF5PKF5P-200003〜KF5P-304386
    届出全体の製作期間
    2018年2月1日〜2019年5月23日
    届出全体の対象台数
    9,000台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 4515 の届出書(PDF)

2018年の届出(5件)

  • 届出 4351-1 リコール 2018年11月 その他(エンジン) 3DA-KF2P/LDA-KF2P

    不具合の状況(原文)

    エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

    届出 4351-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、吸気側バルブスプリングを対策品と交換する。なお、交換に時間を要すため、年式の古い車両から順次交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • KF2PKF2P-100029〜KF2P-131275KF2P-200005〜KF2P-207960
    届出全体の製作期間
    2012年2月13日〜2018年7月4日
    届出全体の対象台数
    235,293台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4351-1 の届出書(PDF)
  • 届出 4351-2 リコール 2018年11月 コンピュータ 3DA-KF2P/LDA-KF2P

    不具合の状況(原文)

    エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。

    届出 4351-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • KF2PKF2P-100029〜KF2P-131275KF2P-200005〜KF2P-207960
    届出全体の製作期間
    2012年2月13日〜2018年7月4日
    届出全体の対象台数
    235,293台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 4351-2 の届出書(PDF)
  • 届出 4351-3 リコール 2018年11月 コンピュータ 3DA-KF2P/LDA-KF2P

    不具合の状況(原文)

    エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。

    届出 4351-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • KF2PKF2P-100029〜KF2P-131275KF2P-200005〜KF2P-207960
    届出全体の製作期間
    2012年2月13日〜2018年7月4日
    届出全体の対象台数
    235,293台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(ガス・騒
    届出の原本
    届出 4351-3 の届出書(PDF)
  • 届出 4279 リコール 2018年6月 コンピュータ 3DA-KF2P

    不具合の状況(原文)

    ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなる。そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

    届出 4279 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • KF2PKF2P-200005〜KF2P-207962
    届出全体の製作期間
    2017年9月29日〜2018年5月8日
    届出全体の対象台数
    23,208台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 4279 の届出書(PDF)
  • 届出 4281 リコール 2018年6月 コンピュータ 6BA-KF5P/6BA-KFEP12台

    不具合の状況(原文)

    ガソリンエンジン車のエンジン制御コンピュータにおいて、インジェクタ駆動電源回路に使用する電解コンデンサの製造工程が不適切なため、内部が損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると損傷が進み、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。さらに、エンジンスイッチをオンの状態で維持していると、インジェクタや高圧燃料ポンプ内部の駆動部が過熱し、樹脂部が溶けて燃料が漏れ出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

    届出 4281 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジン制御コンピュータの状態を点検し良品と交換する。点検の結果、異常がある場合は、インジェクタ、高圧燃料ポンプを新品と交換する。あわせて、ハーネスの状態を確認し、損傷がある場合はハーネスを新品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • KFEPKFEP-202544〜KFEP-202620
    • KF5PKF5P-202212〜KF5P-202227
    届出全体の製作期間
    2018年5月15日〜2018年5月19日
    届出全体の対象台数
    12台
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 4281 の届出書(PDF)

2017年の届出(1件)

  • 届出 4013 リコール 2017年3月 前照灯 DBA-KF5P/DBA-KFEP/LDA-KF2P3,773台

    不具合の状況(原文)

    前照灯において、車両姿勢が変化しても前照灯の光軸を自動調整するオートレべリング制御コンピュータのプログラムが不適切なため、全ての座席に乗員が着席する等により車両が後ろに傾いた際に、光軸が正しく調整できないことがある。そのため、光軸が上方向にずれて、対向の運転者が眩惑するおそれがある。

    届出 4013 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、オートレベリング制御コンピュータを対策品と交換し、車両姿勢角の初期設定と前照灯の光軸を調整する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • KF2PKF2P-100030〜KF2P-104772
    • KF5PKF5P-100004〜KF5P-101115
    • KFEPKFEP-100003〜KFEP-100705
    届出全体の製作期間
    2016年11月28日〜2017年2月20日
    届出全体の対象台数
    3,773台
    届出の原本
    届出 4013 の届出書(PDF)

CX-5 KFの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)

口コミを書く

まだ直していなくても、症状だけで大丈夫です。直した人は費用も教えてもらえると、次に困る人が助かります。

最大1000文字まで入力できます。

投稿は運営者が確認してから載せます。店名・個人名・電話番号・URLは書かないでください。

CX-5 KFの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • 乗車装置 41.7% 68件
  • エンジン 16.0% 26件 走行中のエンスト 42%・ エンジンがかからない 8%・ エンジン警告灯 4%
  • 保安灯火 11.7% 19件
  • その他 10.4% 17件
  • 制動装置 8.0% 13件 ブレーキの警告灯 23%・ ブレーキの効きが悪い・効かない 15%
  • 電気装置 4.3% 7件 エンジンがかからない 14%
  • 排ガス・騒音 3.1% 5件
  • 動力伝達 2.5% 4件 意図しない急加速 25%
もっと見る(残り 2件)
  • 車枠・車体 1.8% 3件 ボディ塗装の剥がれ 33%
  • 燃料装置 0.6% 1件 走行中のエンスト 100%

CX-5 KFの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告は51件で、全163件の31%です。装置別では乗車装置が15件でいちばん多くなっています。

  • 乗車装置 29.4% 15件
  • エンジン 25.5% 13件
  • 制動装置 11.8% 6件
  • 保安灯火 11.8% 6件
  • その他 9.8% 5件
もっと見る(残り 3件)
  • 電気装置 5.9% 3件
  • 排ガス・騒音 3.9% 2件
  • 動力伝達 2.0% 1件

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

口コミを書く