ハイエース H200でよくある故障・不具合は?(不具合報告256件の内訳)
装置で見ると、車枠・車体が27%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「ボディ塗装の剥がれ」(14%)、次に多いのが「走行中のエンスト」(13%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
ハイエース H200の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
- 機能を切るスライドドアが開かない・閉まらない — 手動で確実に閉め、半開きのまま走らないでください。
- 走れることが多い上向きの面から塗装がめくれる — 走行に支障はありませんが、広がる前に相談してください。
- 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
ハイエース H200の故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
ハイエース H200の「ボディ塗装の剥がれ」(不具合報告37件)
- 費用の目安
- 5万〜6万円ボンネット1枚の塗装。パール系は追加あり
- それは何?
- ボンネットやルーフなど、日光が当たりやすい部分の塗装がめくれてくる症状です。
- 壊れると
- 走行自体に支障はありませんが、放置すると剥がれが広がり、下地がサビてしまうことがあります。
- 費用について
- 5万〜6万円(ボンネット1枚の塗装。パール系は追加あり)ガレージローライド/千葉オート(板金塗装店の公開料金・2026年に確認)
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
ハイエース H200の「走行中のエンスト」(不具合報告32件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
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修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
ハイエース H200の「電動スライドドアの不具合」(不具合報告20件)
- それは何?
- スイッチやリモコンで開閉できる後席側のドアです。
- 壊れると
- 開かない・閉まらない・途中で戻ってしまうといった症状が出ます。半開きのまま走ると、走行中に開いてしまうおそれがあります。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
ハイエース H200の「エンジン警告灯」(不具合報告11件)
- 費用の目安
- 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
- それは何?
- エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
- 壊れると
- 点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
- 報告に書かれていたこと
- 11件のうち1件は、追突や接触に触れた報告です。報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は1件です。
- 費用について
- 2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
ハイエース H200の修理費はいくら?(症状別の目安)
公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は2つ、現時点で分からないものは2つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。
何万km・何年式のハイエース H200に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の21%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったハイエース H200に不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 9.0%
23件 - 1〜3万km 6.3%
16件 - 3〜5万km 12.1%
31件 - 5〜8万km 20.7%
53件 - 8〜10万km 8.6%
22件 - 10〜15万km 15.2%
39件 - 15万km〜 13.7%
35件 - 不明 14.5%
37件
何年式のハイエース H200に不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2004 5.5%
14件 - 2005 7.8%
20件 - 2006 7.0%
18件 - 2007 7.0%
18件 - 2008 5.5%
14件 - 2009 1.6%
4件 - 2010 5.1%
13件 - 2011 7.0%
18件 - 2012 5.9%
15件 - 2013 8.2%
21件 - 2014 7.8%
20件 - 2015 6.6%
17件 - 2016 3.9%
10件 - 2017 2.0%
5件 - 2018 3.1%
8件 - 2019 4.3%
11件 - 2020 0.8%
2件 - 2021 2.7%
7件 - 2022 1.2%
3件 - 2023 0.8%
2件 - 2024 0.4%
1件 - 不明 5.9%
15件
中古のハイエース H200を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
ハイエース H200のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
ハイエース H200のリコールについて、コショログで確認できた届出は25件(リコール25件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(25件)
下の一覧には、集めた届出の中からH200系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(1)2023(2)2020(4)2019(1)2018(2)2017(1)2016(4)2014(1)2013(1)2012(4)2011(2)2010(1)2009(1)
2024年の届出(1件)
2023年の届出(2件)
-
届出 5404 リコール 2023年11月 燃料ポンプ CBA-TRH214W/CBA-TRH219W/CBA-TRH224W/CBA-TRH229W/CBF-TRH200K/CBF-TRH200K改/CBF-TRH200V/CBF-TRH211K/CBF-TRH221K/CBF-TRH226K/CBF-TRH228B
不具合の状況(原文)
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
届出 5404 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- TRH200KTRH200-0266194〜TRH200-0302112
- TRH200VTRH200-0266194〜TRH200-0302112TRH200-5032526〜TRH200-5039463
- TRH200K改TRH200-0266194〜TRH200-0302112
- TRH211KTRH211-8007678〜TRH211-8008903
- TRH221KTRH221-0077668〜TRH221-0092397
- TRH226KTRH226-0017818〜TRH226-0020307
- TRH228BTRH228-0008599〜TRH228-0009926
- TRH214WTRH214-0049497〜TRH214-0056912
- TRH219WTRH219-0027067〜TRH219-0032156
- TRH224WTRH224-0017828〜TRH224-0020715
- TRH229WTRH229-0010975〜TRH229-0012979
- 届出全体の製作期間
- 2017年7月3日〜2020年1月14日
- 届出全体の対象台数
- 328,108台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5404 の届出書(PDF)
-
届出 5322 リコール 2023年5月 その他(ガス・騒音) 3DF-GDH201V/3DF-GDH206K/3DF-GDH206V
不具合の状況(原文)
排出ガス防止装置の尿素SCRシステムにおいて、尿素水配管のヒータ用配線の加工および固定が不適切なため、走行時の振動等により当該配線が断線することがある。そのため、警告灯が点灯して、尿素SCRシステムが停止し、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
届出 5322 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ヒータ配線付き尿素水配管を対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GDH201VGDH201-1068970〜GDH201-1080602GDH201-2022783〜GDH201-2028477
- GDH206VGDH206-1063620〜GDH206-1076697GDH206-2018418〜GDH206-2023603
- GDH206KGDH206-1063620〜GDH206-1076697GDH206-2018418〜GDH206-2023603
- 届出全体の製作期間
- 2021年9月13日〜2022年7月7日
- 届出全体の対象台数
- 39,010台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5322 の届出書(PDF)
2020年の届出(4件)
-
届出 4830 リコール 2020年10月 燃料ポンプ CBA-TRH214W/CBF-TRH200K/CBF-TRH200K改/CBF-TRH200V/CBF-TRH211K/CBF-TRH221K/CBF-TRH226K/CBF-TRH228B
不具合の状況(原文)
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
届出 4830 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- TRH200VTRH200-0284612〜TRH200-0290500TRH200-5035570〜TRH200-5037254
- TRH200KTRH200-0284612〜TRH200-0290500
- TRH200K改TRH200-0284612〜TRH200-0290500
- TRH211KTRH211-8008280〜TRH211-8008470
- TRH221KTRH221-0085714〜TRH221-0089142
- TRH226KTRH226-0019066〜TRH226-0019779
- TRH228BTRH228-0009245〜TRH228-0009572
- TRH214WTRH214-0052937〜TRH214-0054471
- 届出全体の製作期間
- 2017年7月5日〜2019年12月6日
- 届出全体の対象台数
- 210,363台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4830 の届出書(PDF)
-
届出 4684 リコール 2020年3月 配線 ADF-KDH206V/CBF-TRH200K/CBF-TRH221K/CBF-TRH226K/KR-KDH205V/QDF-GDH206V
不具合の状況(原文)
大型バッテリを搭載した架装車両において、エンジンルーム内の電気配線組付指示が不適切なため、当該配線の端子が周辺部品と十分な間隙が確保されていないものがある。そのため、使用過程で当該配線の端子が周辺部品と接触し、最悪の場合、短絡して、バッテリーが上がり、走行不能になるおそれがある。
届出 4684 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該配線とブラケットの間隔を点検し、不足しているものは締付け角度を修正する。 また、当該配線に損傷があるものは新品に交換する。 なお、予防的措置として、全車両、保護材及び警告ラベルを追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH205VKDH205-0008635〜KDH205-0040286
- KDH206VKDH206-6000502〜KDH206-6017672
- TRH200KTRH200-0006357〜TRH200-5020748
- TRH221KTRH221-0005621〜TRH221-0009020
- TRH226KTRH226-0003229〜TRH226-0011345
- GDH206VGDH206-1024559〜GDH206-2002907
- 届出全体の製作期間
- 2005年2月9日〜2019年11月29日
- 届出全体の対象台数
- 240台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4684 の届出書(PDF)
-
届出 4664 リコール 2020年2月 クラッチ CBF-TRH200K/CBF-TRH200K改/CBF-TRH200V88,969台
不具合の状況(原文)
自動変速機において、エンジン制御用コンピュータ内の変速油圧制御プログラムが不適切なため、変速の際、油圧が過度に高くなることがある。そのため、急加速等の使用を繰返すと変速機内のクラッチが損傷して加速不良が生じ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
届出 4664 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御用コンピュータ内の変速油圧制御プログラムを対策仕様に修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- TRH200VTRH200-0207441〜TRH200-0294277TRH200-5022655〜TRH200-5037767
- TRH200KTRH200-0207441〜TRH200-0294277
- TRH200K改TRH200-0207441〜TRH200-0294277
- 届出全体の製作期間
- 2014年12月9日〜2019年1月19日
- 届出全体の対象台数
- 88,969台
- 届出の原本
- 届出 4664 の届出書(PDF)
-
届出 4665 リコール 2020年2月 4WD機構 CBA-TRH219W/QDF-GDH206V4台
不具合の状況(原文)
四輪駆動車用トランスファのリングギヤにおいて、熱処理が不適切なため、ギヤの強度が不足しているものがある。そのため、急発進等の高負荷運転を繰返すとギヤが破損し、走行不能となるおそれがある。
届出 4665 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、トランスファアッセンブリを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GDH206VGDH206-1029856〜GDH206-1029866
- 届出全体の製作期間
- 2019年8月5日
- 届出全体の対象台数
- 4台
- 届出の原本
- 届出 4665 の届出書(PDF)
2019年の届出(1件)
2018年の届出(2件)
-
届出 4359 リコール 2018年11月 ホイール CBF-TRH200V/QDF-GDH201V/QDF-GDH206V214台
不具合の状況(原文)
架装部品として装着したアルミホイールにおいて、ホイールセンター部の設計寸法が不適切なため、使用を続けるとホイールナットが緩むことがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、車輪が脱落するおそれがある。
届出 4359 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ホイールを対策品に交換する。 但し、部品の入手に時間がかかることから、暫定措置として一度ホイールナットの再締付を行う。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GDH201VGDH201-1001056〜GDH201-1014033
- GDH206VGDH206-1001150〜GDH206-1012988
- TRH200VTRH200-0127396〜TRH200-0287420
- 届出全体の製作期間
- 2010年9月1日〜2018年9月25日
- 届出全体の対象台数
- 214台
- 届出の原本
- 届出 4359 の届出書(PDF)
-
届出 4335 リコール 2018年9月 排ガス減少装置 LDF-KDH201V/LDF-KDH206V/LDF-KDH223B/LDF-KDH223B改/QDF-KDH201V
不具合の状況(原文)
ディーゼル車の排気ガス再循環装置のEGRクーラ(再循環ガス冷却部)において、バイパスパイプの強度が不足しているため、冷熱の繰返しで当該パイプ接続部に亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
届出 4335 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、EGRクーラを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0062468〜KDH201-0107102KDH201-5005364〜KDH201-5011110
- KDH206VKDH206-6002617〜KDH206-6005942KDH206-8027489〜KDH206-8056210
- KDH223BKDH223-0008991〜KDH223-0015635
- KDH223B改KDH223-0008991〜KDH223-0015635
- 届出全体の製作期間
- 2010年7月22日〜2013年1月22日
- 届出全体の対象台数
- 64,656台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4335 の届出書(PDF)
2017年の届出(1件)
2016年の届出(4件)
-
届出 3940 リコール 2016年11月 A/T ADF-KDH201V/ADF-KDH206V/ADF-KDH223B/ADF-KDH223B改/CBF-TRH211K/CBF-TRH221K/CBF-TRH226K/CBF-TRH228B/LDF-KDH201V/LDF-KDH206V/LDF-KDH223B/LDF-KDH223B改
不具合の状況(原文)
自動変速機において、シフトレバーに連結している油路切替レバー支点部の強度が不足しているため、想定外の素早いシフト操作を繰り返すと支点部が摩耗してガタが生じることがある。そのため、シフト位置に応じた油路の切替えができなくなり、走行不能になったり、Pレンジ以外で前進や後退するおそれがある。
届出 3940 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、自動変速機の油路切替レバーを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0052590〜KDH201-0094954KDH201-5004229〜KDH201-5009192
- KDH206VKDH206-6001921〜KDH206-6004897KDH206-8022223〜KDH206-8047022
- KDH223BKDH223-0007642〜KDH223-0013313
- KDH223B改KDH223-0007642〜KDH223-0013313
- TRH211KTRH211-8002524〜TRH211-8004194
- TRH221KTRH221-0019401〜TRH221-0032388
- TRH226KTRH226-0007162〜TRH226-0010138
- TRH228BTRH228-0002974〜TRH228-0004660
- 届出全体の製作期間
- 2009年12月8日〜2012年4月26日
- 届出全体の対象台数
- 75,000台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3940 の届出書(PDF)
-
届出 3945-1 リコール 2016年11月 燃料ポンプ LDF-KDH201V/LDF-KDH206V/LDF-KDH223B/LDF-KDH223B改/QDF-KDH201V
不具合の状況(原文)
①ディーゼル燃料噴射装置において、燃料ポンプおよび燃料噴射ノズルの強度が不足しているため、燃料通路部に亀裂が発生することがある。そのため、燃料が漏れ、燃料圧力が低下するとエンジン警告灯が点灯して出力制限走行となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
届出 3945-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- ①全車両、車台番号を確認してポンプ、噴射ノズル等を対策品と交換する。 あわせて各締結部の燃料漏れを点検する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0062184〜KDH201-0187292KDH201-5005363〜KDH201-5020277
- KDH206VKDH206-6002617〜KDH206-6011708KDH206-8027438〜KDH206-8099033
- KDH223BKDH223-0008991〜KDH223-0026278
- KDH223B改KDH223-0008991〜KDH223-0026278
- 届出全体の製作期間
- 2010年7月22日〜2016年7月7日
- 届出全体の対象台数
- 210,881台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3945-1 の届出書(PDF)
-
届出 3945-2 リコール 2016年11月 コンピュータ LDF-KDH201V/LDF-KDH206V/LDF-KDH223B/LDF-KDH223B改/QDF-KDH201V
不具合の状況(原文)
②エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環制御が不適切なため、排気ガス中の水分により燃料噴射ノズル先端孔部が腐食し拡大することがある。そのため、噴射量が増えてPMが触媒に多量に堆積してエンジン警告灯が点灯し、出力制限走行となる。最悪の場合、触媒が損傷し黒煙を排出するおそれがある。
届出 3945-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- ②全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯する場合には、無償で噴射ノズル等を交換するとともに、触媒が損傷している場合には、フロントパイプを交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0062184〜KDH201-0187292KDH201-0184404〜KDH201-0202340KDH201-5005363〜KDH201-5020277KDH201-5020230〜KDH201-5023670
- KDH206VKDH206-6002617〜KDH206-6011708KDH206-6011682〜KDH206-6013655KDH206-8027438〜KDH206-8099033KDH206-8096584〜KDH206-8106639
- KDH223BKDH223-0008991〜KDH223-0026278KDH223-0026285〜KDH223-0029107
- KDH223B改KDH223-0008991〜KDH223-0026278KDH223-0026285〜KDH223-0029107
- 届出全体の製作期間
- 2010年7月22日〜2016年7月7日
- 届出全体の対象台数
- 243,907台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(燃料装
- 届出の原本
- 届出 3945-2 の届出書(PDF)
-
届出 3928 リコール 2016年11月 ドア CBF-TRH200V/LDF-KDH206V/QDF-KDH201V
不具合の状況(原文)
荷室との間に隔壁がない乗車定員3名の車両において、スライドドアが保安基準第25条第4項に定める乗降口の要件を満足していない。
届出 3928 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ドアの前側用ラッチ機構を追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0130670〜KDH201-0212327KDH201-5013870〜KDH201-5024975
- KDH206VKDH206-6007876〜KDH206-6014388KDH206-8068849〜KDH206-8111203
- TRH200VTRH200-0192457〜TRH200-0251953TRH200-5020661〜TRH200-5029466
- 届出全体の製作期間
- 2013年12月6日〜2016年10月26日
- 届出全体の対象台数
- 24,394台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3928 の届出書(PDF)
2014年の届出(1件)
2013年の届出(1件)
2012年の届出(4件)
-
届出 3031 リコール 2012年10月 シートベルト LDF-KDH223B改
不具合の状況(原文)
福祉車両の取扱書に、年少者用補助乗車装置の取付けについての情報が記載されていない。
届出 3031 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、年少者用補助乗車装置の取付けについての情報が記載された取扱書に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH223B改KDH223-0014536〜KDH223-0014716
- 届出全体の製作期間
- 2012年5月10日〜2012年7月18日
- 届出全体の対象台数
- 65台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3031 の届出書(PDF)
-
届出 2957-1 リコール 2012年6月 排気管 ADF-KDH201V/ADF-KDH206V/ADF-KDH223B/ADF-KDH223B改
不具合の状況(原文)
排気管および排出ガス防止装置において、パイプおよび取付けボルトの強度が不足しているものがあるため、当該部位が損傷して排出ガスが漏れ、最悪の場合、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
届出 2957-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、EGRパイプおよび排気絞り弁取付けボルトを対策品に交換する。また、一部車型については、フロントパイプを対策品に交換するとともに、テールパイプに制振ダンパが取付いていない場合は、センタパイプを新品に交換し、テールパイプに制振ダンパを追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0004238〜KDH201-0059813KDH201-5000169〜KDH201-5005271KDH201-0056255〜KDH201-0062717KDH201-5004963〜KDH201-5005361
- KDH206VKDH206-6000101〜KDH206-6002579KDH206-8000101〜KDH206-8025799KDH206-6002313〜KDH206-6002616KDH206-8024109〜KDH206-8027640
- KDH223BKDH223-0001603〜KDH223-0008192KDH223-0008166〜KDH223-0009031
- KDH223B改KDH223-0001603〜KDH223-0008192KDH223-0008166〜KDH223-0009031
- 届出全体の製作期間
- 2007年8月8日〜2010年8月2日
- 届出全体の対象台数
- 91,198台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2957-1 の届出書(PDF)
-
届出 2957-2 リコール 2012年6月 燃料噴射装置 ADF-KDH201V/ADF-KDH206V/ADF-KDH223B/ADF-KDH223B改
不具合の状況(原文)
エンジンの燃料噴射ノズルにおいて、燃料パイプとの締結部の締付けトルクが不適切なため、当該ノズルに亀裂が発生して燃料が漏れるおそれがある。
届出 2957-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料噴射ノズルを新品に交換し、規定トルクで締付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0004238〜KDH201-0059813KDH201-5000169〜KDH201-5005271
- KDH206VKDH206-6000101〜KDH206-6002579KDH206-8000101〜KDH206-8025799
- KDH223BKDH223-0001603〜KDH223-0008192
- KDH223B改KDH223-0001603〜KDH223-0008192
- 届出全体の製作期間
- 2007年8月8日〜2010年5月17日
- 届出全体の対象台数
- 81,287台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2957-2 の届出書(PDF)
-
届出 2920 リコール 2012年4月 装置その他 ADF-KDH223B改/CBF-TRH200K改/KR-KDH205K改/KR-KDH222B改/LDF-KDH223B改
不具合の状況(原文)
事業用の福祉車両において、保安基準第23条第2項に定める通路要件である座席へ通じるための通路に必要空間が確保されていない。
届出 2920 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 該当車両において①後席第一列左側車いす用シートベルトリトラクタに取付けブラケットを追加し、リトラクタの位置を変更するとともに、3人掛けシートにシートバック位置決めプレートを追加し、シートバック角度を規制する。②後席部フロアボードを対策品と交換し、フロアボードおよび横はね上げ式シート位置を変更する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH222B改KDH222-0010055〜KDH222-0036690
- KDH223B改KDH223-0002739〜KDH223-0012816
- TRH200K改TRH200-0002384〜TRH200-0156235
- KDH205K改KDH205-0001971〜KDH205-0041760
- 届出全体の製作期間
- 2004年9月20日〜2012年2月24日
- 届出全体の対象台数
- 834台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2920 の届出書(PDF)
2011年の届出(2件)
2010年の届出(1件)
2009年の届出(1件)
ハイエース H200の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
ハイエース H200の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- 車枠・車体 27.0%
69件 ボディ塗装の剥がれ 54%・ 電動スライドドアの不具合 19% - エンジン 25.8%
66件 走行中のエンスト 42%・ エンジン警告灯 8%・ アイドリングの振動・不調 8% - 制動装置 8.2%
21件 ブレーキの効きが悪い・効かない 19% - 乗車装置 5.9%
15件 電動スライドドアの不具合 40% - 動力伝達 5.9%
15件 - 排ガス・騒音 5.5%
14件 エンジン警告灯 14% - 燃料装置 4.7%
12件 走行中のエンスト 33%・ インジェクター 33%・ エンジン警告灯 25% - 保安灯火 4.7%
12件
もっと見る(残り 5件)
- 緩衝装置 3.1%
8件 - 電気装置 3.1%
8件 オルタネーターの異音 50%・ エンジン警告灯 13%・ 電動スライドドアの不具合 13% - 走行装置 2.7%
7件 - かじ取り 2.0%
5件 - その他 1.6%
4件
ハイエース H200の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は20件で、全256件の8%です。装置別では車枠・車体が6件でいちばん多くなっています。
- 車枠・車体 30.0%
6件 - エンジン 20.0%
4件 - 制動装置 15.0%
3件 - 緩衝装置 10.0%
2件 - 動力伝達 10.0%
2件
もっと見る(残り 3件)
- 乗車装置 5.0%
1件 - 走行装置 5.0%
1件 - 電気装置 5.0%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。