レジアスエース H200でよくある故障・不具合は?(不具合報告89件の内訳)
装置で見ると、エンジンが27%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「エンジン警告灯」(13%)、次に多いのが「走行中のエンスト」(11%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
レジアスエース H200の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
- 機能を切るスライドドアが開かない・閉まらない — 手動で確実に閉め、半開きのまま走らないでください。
- 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
- 走れることが多い上向きの面から塗装がめくれる — 走行に支障はありませんが、広がる前に相談してください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
レジアスエース H200の故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
レジアスエース H200の「エンジン警告灯」(不具合報告12件)
- 費用の目安
- 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
- それは何?
- エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
- 壊れると
- 点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
- 報告に書かれていたこと
- 報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は1件です。
- 費用について
- 2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レジアスエース H200の「走行中のエンスト」(不具合報告10件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レジアスエース H200の「ボディ塗装の剥がれ」(不具合報告8件)
- 費用の目安
- 5万〜6万円ボンネット1枚の塗装。パール系は追加あり
- それは何?
- ボンネットやルーフなど、日光が当たりやすい部分の塗装がめくれてくる症状です。
- 壊れると
- 走行自体に支障はありませんが、放置すると剥がれが広がり、下地がサビてしまうことがあります。
- 費用について
- 5万〜6万円(ボンネット1枚の塗装。パール系は追加あり)ガレージローライド/千葉オート(板金塗装店の公開料金・2026年に確認)
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レジアスエース H200の「電動スライドドアの不具合」(不具合報告5件)
- それは何?
- スイッチやリモコンで開閉できる後席側のドアです。
- 壊れると
- 開かない・閉まらない・途中で戻ってしまうといった症状が出ます。半開きのまま走ると、走行中に開いてしまうおそれがあります。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レジアスエース H200の修理費はいくら?(症状別の目安)
公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は2つ、現時点で分からないものは2つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。
何万km・何年式のレジアスエース H200に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは10〜15万kmを走った車で、全体の20%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったレジアスエース H200に不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 9.0%
8件 - 1〜3万km 9.0%
8件 - 3〜5万km 7.9%
7件 - 5〜8万km 15.7%
14件 - 8〜10万km 5.6%
5件 - 10〜15万km 20.2%
18件 - 15万km〜 18.0%
16件 - 不明 14.6%
13件
何年式のレジアスエース H200に不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2002 1.1%
1件 - 2004 1.1%
1件 - 2005 4.5%
4件 - 2006 13.5%
12件 - 2007 10.1%
9件 - 2008 19.1%
17件 - 2009 4.5%
4件 - 2010 1.1%
1件 - 2011 6.7%
6件 - 2012 5.6%
5件 - 2013 2.2%
2件 - 2014 5.6%
5件 - 2015 6.7%
6件 - 2016 2.2%
2件 - 2017 4.5%
4件 - 2018 6.7%
6件 - 2020 1.1%
1件 - 不明 3.4%
3件
中古のレジアスエース H200を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
レジアスエース H200のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
レジアスエース H200のリコールについて、コショログで確認できた届出は13件(リコール13件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(13件)
下の一覧には、集めた届出の中からH200系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2019(1)2018(1)2016(4)2014(1)2013(1)2012(3)2011(1)2010(1)
2019年の届出(1件)
2018年の届出(1件)
2016年の届出(4件)
-
届出 3940 リコール 2016年11月 A/T ADF-KDH201K/ADF-KDH201V/LDF-KDH201K/LDF-KDH201V
不具合の状況(原文)
自動変速機において、シフトレバーに連結している油路切替レバー支点部の強度が不足しているため、想定外の素早いシフト操作を繰り返すと支点部が摩耗してガタが生じることがある。そのため、シフト位置に応じた油路の切替えができなくなり、走行不能になったり、Pレンジ以外で前進や後退するおそれがある。
届出 3940 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、自動変速機の油路切替レバーを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0052590〜KDH201-0094954KDH201-5004229〜KDH201-5009192
- KDH201KKDH201-0052590〜KDH201-0094954KDH201-5004229〜KDH201-5009192
- 届出全体の製作期間
- 2009年12月8日〜2012年4月26日
- 届出全体の対象台数
- 75,000台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3940 の届出書(PDF)
-
届出 3945-1 リコール 2016年11月 燃料ポンプ LDF-KDH201K/LDF-KDH201V/LDF-KDH206K/LDF-KDH206K改/LDF-KDH206V/LDF-KDH211K/LDF-KDH221K/QDF-KDH201K/QDF-KDH201V
不具合の状況(原文)
①ディーゼル燃料噴射装置において、燃料ポンプおよび燃料噴射ノズルの強度が不足しているため、燃料通路部に亀裂が発生することがある。そのため、燃料が漏れ、燃料圧力が低下するとエンジン警告灯が点灯して出力制限走行となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
届出 3945-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- ①全車両、車台番号を確認してポンプ、噴射ノズル等を対策品と交換する。 あわせて各締結部の燃料漏れを点検する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0062184〜KDH201-0187292KDH201-5005363〜KDH201-5020277
- KDH201KKDH201-0062184〜KDH201-0187292KDH201-5005363〜KDH201-5020277
- KDH206VKDH206-6002617〜KDH206-6011708KDH206-8027438〜KDH206-8099033
- KDH206KKDH206-6002617〜KDH206-6011708KDH206-8027438〜KDH206-8099033
- KDH206K改KDH206-6002617〜KDH206-6011708KDH206-8027438〜KDH206-8099033
- KDH211KKDH211-8002802〜KDH211-8006648
- KDH221KKDH221-0006842〜KDH221-0016607
- 届出全体の製作期間
- 2010年7月22日〜2016年7月7日
- 届出全体の対象台数
- 210,881台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3945-1 の届出書(PDF)
-
届出 3945-2 リコール 2016年11月 コンピュータ LDF-KDH201K/LDF-KDH201V/LDF-KDH206K/LDF-KDH206K改/LDF-KDH206V/LDF-KDH211K/LDF-KDH221K/QDF-KDH201K/QDF-KDH201V
不具合の状況(原文)
②エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環制御が不適切なため、排気ガス中の水分により燃料噴射ノズル先端孔部が腐食し拡大することがある。そのため、噴射量が増えてPMが触媒に多量に堆積してエンジン警告灯が点灯し、出力制限走行となる。最悪の場合、触媒が損傷し黒煙を排出するおそれがある。
届出 3945-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- ②全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯する場合には、無償で噴射ノズル等を交換するとともに、触媒が損傷している場合には、フロントパイプを交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0062184〜KDH201-0187292KDH201-0184404〜KDH201-0202340KDH201-5005363〜KDH201-5020277KDH201-5020230〜KDH201-5023670
- KDH201KKDH201-0062184〜KDH201-0187292KDH201-0184404〜KDH201-0202340KDH201-5005363〜KDH201-5020277KDH201-5020230〜KDH201-5023670
- KDH206VKDH206-6002617〜KDH206-6011708KDH206-6011682〜KDH206-6013655KDH206-8027438〜KDH206-8099033KDH206-8096584〜KDH206-8106639
- KDH206KKDH206-6002617〜KDH206-6011708KDH206-6011682〜KDH206-6013655KDH206-8027438〜KDH206-8099033KDH206-8096584〜KDH206-8106639
- KDH206K改KDH206-6002617〜KDH206-6011708KDH206-6011682〜KDH206-6013655KDH206-8027438〜KDH206-8099033KDH206-8096584〜KDH206-8106639
- KDH211KKDH211-8002802〜KDH211-8006648KDH211-8006644〜KDH211-8007278
- KDH221KKDH221-0006842〜KDH221-0016607KDH221-0016600〜KDH221-0018058
- 届出全体の製作期間
- 2010年7月22日〜2016年7月7日
- 届出全体の対象台数
- 243,907台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(燃料装
- 届出の原本
- 届出 3945-2 の届出書(PDF)
-
届出 3928 リコール 2016年11月 ドア CBF-TRH200V/LDF-KDH206V/QDF-KDH201V
不具合の状況(原文)
荷室との間に隔壁がない乗車定員3名の車両において、スライドドアが保安基準第25条第4項に定める乗降口の要件を満足していない。
届出 3928 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ドアの前側用ラッチ機構を追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0130670〜KDH201-0212327KDH201-5013870〜KDH201-5024975
- KDH206VKDH206-6007876〜KDH206-6014388KDH206-8068849〜KDH206-8111203
- TRH200VTRH200-0192457〜TRH200-0251953TRH200-5020661〜TRH200-5029466
- 届出全体の製作期間
- 2013年12月6日〜2016年10月26日
- 届出全体の対象台数
- 24,394台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3928 の届出書(PDF)
2014年の届出(1件)
2013年の届出(1件)
2012年の届出(3件)
-
届出 2957-1 リコール 2012年6月 排気管 ADF-KDH201K/ADF-KDH201V/ADF-KDH206K/ADF-KDH206K改/ADF-KDH206V/ADF-KDH211K/ADF-KDH221K
不具合の状況(原文)
排気管および排出ガス防止装置において、パイプおよび取付けボルトの強度が不足しているものがあるため、当該部位が損傷して排出ガスが漏れ、最悪の場合、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
届出 2957-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、EGRパイプおよび排気絞り弁取付けボルトを対策品に交換する。また、一部車型については、フロントパイプを対策品に交換するとともに、テールパイプに制振ダンパが取付いていない場合は、センタパイプを新品に交換し、テールパイプに制振ダンパを追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0004238〜KDH201-0059813KDH201-5000169〜KDH201-5005271KDH201-0056255〜KDH201-0062717KDH201-5004963〜KDH201-5005361
- KDH201KKDH201-0004238〜KDH201-0059813KDH201-5000169〜KDH201-5005271KDH201-0056255〜KDH201-0062717KDH201-5004963〜KDH201-5005361
- KDH206VKDH206-6000101〜KDH206-6002579KDH206-8000101〜KDH206-8025799KDH206-6002313〜KDH206-6002616KDH206-8024109〜KDH206-8027640
- KDH206KKDH206-6000101〜KDH206-6002579KDH206-8000101〜KDH206-8025799KDH206-6002313〜KDH206-6002616KDH206-8024109〜KDH206-8027640
- KDH206K改KDH206-6000101〜KDH206-6002579KDH206-8000101〜KDH206-8025799KDH206-6002313〜KDH206-6002616KDH206-8024109〜KDH206-8027640
- KDH211KKDH211-8000101〜KDH211-8002662KDH211-8002652〜KDH211-8002805
- KDH221KKDH221-0001495〜KDH221-0006224KDH221-0006197〜KDH221-0006830
- 届出全体の製作期間
- 2007年8月8日〜2010年8月2日
- 届出全体の対象台数
- 91,198台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2957-1 の届出書(PDF)
-
届出 2957-2 リコール 2012年6月 燃料噴射装置 ADF-KDH201K/ADF-KDH201V/ADF-KDH206K/ADF-KDH206K改/ADF-KDH206V/ADF-KDH211K/ADF-KDH221K
不具合の状況(原文)
エンジンの燃料噴射ノズルにおいて、燃料パイプとの締結部の締付けトルクが不適切なため、当該ノズルに亀裂が発生して燃料が漏れるおそれがある。
届出 2957-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料噴射ノズルを新品に交換し、規定トルクで締付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH201VKDH201-0004238〜KDH201-0059813KDH201-5000169〜KDH201-5005271
- KDH201KKDH201-0004238〜KDH201-0059813KDH201-5000169〜KDH201-5005271
- KDH206VKDH206-6000101〜KDH206-6002579KDH206-8000101〜KDH206-8025799
- KDH206KKDH206-6000101〜KDH206-6002579KDH206-8000101〜KDH206-8025799
- KDH206K改KDH206-6000101〜KDH206-6002579KDH206-8000101〜KDH206-8025799
- KDH211KKDH211-8000101〜KDH211-8002662
- KDH221KKDH221-0001495〜KDH221-0006224
- 届出全体の製作期間
- 2007年8月8日〜2010年5月17日
- 届出全体の対象台数
- 81,287台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2957-2 の届出書(PDF)
-
届出 2920 リコール 2012年4月 装置その他 ADF-KDH206K改/LDF-KDH206K改
不具合の状況(原文)
事業用の福祉車両において、保安基準第23条第2項に定める通路要件である座席へ通じるための通路に必要空間が確保されていない。
届出 2920 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 該当車両において①後席第一列左側車いす用シートベルトリトラクタに取付けブラケットを追加し、リトラクタの位置を変更するとともに、3人掛けシートにシートバック位置決めプレートを追加し、シートバック角度を規制する。②後席部フロアボードを対策品と交換し、フロアボードおよび横はね上げ式シート位置を変更する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- KDH206K改KDH206-8001823〜KDH206-8044622
- 届出全体の製作期間
- 2004年9月20日〜2012年2月24日
- 届出全体の対象台数
- 834台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2920 の届出書(PDF)
2011年の届出(1件)
2010年の届出(1件)
レジアスエース H200の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
レジアスエース H200の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 27.0%
24件 走行中のエンスト 25%・ エンジン警告灯 17%・ アイドリングの振動・不調 17% - 車枠・車体 19.1%
17件 ボディ塗装の剥がれ 47%・ 電動スライドドアの不具合 6% - 排ガス・騒音 19.1%
17件 エンジン警告灯 29% - 燃料装置 7.9%
7件 走行中のエンスト 57%・ エンジン警告灯 43%・ エンジンがかからない 14% - 制動装置 6.7%
6件 ブレーキの効きが悪い・効かない 67% - 乗車装置 5.6%
5件 電動スライドドアの不具合 80% - その他 4.5%
4件 - 動力伝達 3.4%
3件
もっと見る(残り 3件)
- かじ取り 2.2%
2件 - 電気装置 2.2%
2件 - 保安灯火 2.2%
2件
レジアスエース H200の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は9件で、全89件の10%です。装置別では車枠・車体が4件でいちばん多くなっています。
- 車枠・車体 44.4%
4件 - 排ガス・騒音 22.2%
2件 - エンジン 11.1%
1件 - その他 11.1%
1件 - 乗車装置 11.1%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。