レガシィ BR9でよくある故障・不具合は?(不具合報告304件の内訳)
装置で見ると、制動装置が35%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「ブレーキの警告灯」(11%)、次に多いのが「CVT の変速ショック・振動」(7%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
レガシィ BR9の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない赤いブレーキ警告灯がついたまま消えない — 安全な場所に止めて、点検を受けてください。
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
- 走らせないブレーキの効きが悪い・効かない — 運転を続けず、販売店やロードサービスに連絡してください。
- 走る前に整備加速のときに変速機まわりが揺れる・つながりが悪い — 走る前に点検を受けてください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
レガシィ BR9の故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
レガシィ BR9の「ブレーキの警告灯」(不具合報告33件)
- それは何?
- 部品の名前ではなく、ブレーキまわりに何か起きていることを知らせるランプです。赤はすぐに停車してほしい状態、黄色はABSや横滑り防止機能が働いていない状態を表します。
- 壊れると
- 赤いランプがついたままなら、そのまま走らせないでください。黄色なら通常のブレーキは効きますが、効き方が変わることがあります。
- 報告に書かれていたこと
- 33件のうち1件は、追突や接触に触れた報告です。報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は1件です。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レガシィ BR9の「CVT の変速ショック・振動」(不具合報告21件)
- それは何?
- 無段変速機(CVT)は、ギアを切り替えずになめらかに速度を変える仕組みの変速機です。
- 壊れると
- 加速のときにガタガタと揺れたり、変速のつながりが悪くなったりします。そのままにすると変速機そのものの修理になることがあります。
- 報告に書かれていたこと
- 21件のうち6件は、追突や接触に触れた報告です。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レガシィ BR9の「走行中のエンスト」(不具合報告19件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
レガシィ BR9の「ブレーキの効きが悪い・効かない」(不具合報告10件)
- それは何?
- ブレーキを踏んでも効きが弱い、止まりにくい、あるいは効かなくなるといった症状です。一時的な違和感から症状が続く状態まで含みます。
- 壊れると
- 十分に減速できず、衝突するおそれがあります。ブレーキの効きに異常を感じたときは運転を続けず、販売店やロードサービスに連絡してください。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
何万km・何年式のレガシィ BR9に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の29%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったレガシィ BR9に不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 5.6%
17件 - 1〜3万km 10.5%
32件 - 3〜5万km 19.7%
60件 - 5〜8万km 28.9%
88件 - 8〜10万km 10.5%
32件 - 10〜15万km 15.8%
48件 - 15万km〜 3.6%
11件 - 不明 5.3%
16件
何年式のレガシィ BR9に不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2007 0.3%
1件 - 2009 23.0%
70件 - 2010 20.7%
63件 - 2011 15.1%
46件 - 2012 16.8%
51件 - 2013 15.1%
46件 - 2014 6.6%
20件 - 不明 2.3%
7件
中古のレガシィ BR9を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
レガシィ BR9のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
レガシィ BR9のリコールについて、コショログで確認できた届出は16件(リコール16件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(16件)
下の一覧には、集めた届出の中からBR9系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2020(1)2019(1)2018(2)2017(2)2016(3)2014(1)2013(3)2010(3)
2020年の届出(1件)
2019年の届出(1件)
2018年の届出(2件)
-
届出 4326 リコール 2018年9月 駐車ブレーキ一般 DBA-BM9/DBA-BMG/DBA-BMM/DBA-BR9/DBA-BRF/DBA-BRG/DBA-BRM126,230台
不具合の状況(原文)
電動パーキングブレーキのコントロールユニットにおいて、部品製造時の基板取扱いが不適切なため、基板上素子の強度が不足しているものがある。または、センサ部品の構造及び製造時の管理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、これらが搭載された車両の使用過程で素子やセンサ部品が破損し、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、もしくは低速走行時に運転者が意図しない瞬間的なパーキングブレーキ作動が起きるおそれがある。
届出 4326 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、電動パーキングブレーキを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM9BM9-002003〜BM9-026858
- BMGBMG-002001〜BMG-004925
- BMMBMM-002001〜BMM-009726
- BR9BR9-002001〜BR9-077124
- BRFBRF-002001〜BRF-009240
- BRGBRG-002001〜BRG-011746
- BRMBRM-002001〜BRM-033590
- 届出全体の製作期間
- 2009年4月20日〜2014年9月5日
- 届出全体の対象台数
- 126,230台
- 届出の原本
- 届出 4326 の届出書(PDF)
-
届出 4218 リコール 2018年3月 エアバッグ DBA-BM919,643台
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 4218 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM9BM9-025324〜BM9- 026633
- 届出全体の製作期間
- 2013年1月7日〜2013年12月27日
- 届出全体の対象台数
- 19,643台
- 届出の原本
- 届出 4218 の届出書(PDF)
2017年の届出(2件)
2016年の届出(3件)
-
届出 3925 リコール 2016年11月 エアバッグ DBA-BM9/DBA-BR9/DBA-BRF24,533台
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 3925 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM9BM9-002003〜BM9-008944
- BR9BR9-002001〜BR9-019025
- BRFBRF-002001〜BRF-002809
- 届出全体の製作期間
- 2009年4月20日〜2009年12月26日
- 届出全体の対象台数
- 24,533台
- 届出の原本
- 届出 3925 の届出書(PDF)
-
届出 3930 リコール 2016年11月 冷却装置 DBA-BM9/DBA-BR9
不具合の状況(原文)
エンジンのウォーターポンプにおいて、ベアリング部の組付隙間が小さいため、ベアリングが破損し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。そのため、タイミングベルトが損傷し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
届出 3930 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ウォーターポンプを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM9BM9-002003〜BM9-016694
- BR9BR9-002004〜BR9-043814
- 届出全体の製作期間
- 2008年2月2日〜2011年1月14日
- 届出全体の対象台数
- 118,389台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3930 の届出書(PDF)
-
届出 3891 リコール 2016年9月 ワイパー DBA-BM9/DBA-BMG/DBA-BMM/DBA-BR9/DBA-BRF/DBA-BRG/DBA-BRM107,388台
不具合の状況(原文)
窓ふき器において、フロントワイパーモータのボトムカバー(電気回路内蔵)の製造が不適切なため、電気接点付きリレージョイントとウォームホイールが干渉しているものがある。そのため、カウルパネルに雪が積もった状態で窓ふき器を作動後に停止すると、ワイパーアームが本来の停止位置に戻れずアームに反力が発生し、ウォームホイールを介してリレージョイントの接点部がオンオフを繰り返すことで接点部にアーク放電が発生して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 3891 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、フロントワイパーモータのボトムカバーを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM9BM9-002003〜BM9-026005
- BMGBMG-002001〜BMG-004101
- BMMBMM-002001〜BMM-006448
- BR9BR9-002001〜BR9-077124
- BRGBRG-002001〜BRG-009387
- BRMBRM-002001〜BRM-022213
- BRFBRF-002001〜BRF-009011
- 届出全体の製作期間
- 2009年4月20日〜2013年7月26日
- 届出全体の対象台数
- 107,388台
- 届出の原本
- 届出 3891 の届出書(PDF)
2014年の届出(1件)
2013年の届出(3件)
-
届出 3197 リコール 2013年8月 A/T DBA-BRF
不具合の状況(原文)
動力伝達装置において、自動変速機のパーキング機構のギヤをロックさせるパーキングロッドの組付け作業が不適切であったため、ロッドの抜け止め部が損傷しているものがある。そのため、パーキングロッドがマニュアルプレートから外れ、パーキングポジションへシフト操作してもパーキング機構が作動しなくなり、駐車条件によっては車両が動き出すおそれがある。また、パーキング機構のギヤがロックしている時にパーキングロッドが外れた場合、稀にギヤのロック状態を解除することができなくなり、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
届出 3197 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、トランスミッションを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2013年5月10日〜2013年8月22日
- 届出全体の対象台数
- 22台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3197 の届出書(PDF)
-
届出 3129 リコール 2013年3月 エンジン一般 DBA-BMM/DBA-BRM
不具合の状況(原文)
エンジンハーネスの配索が不適切な状態で組み付けられたため、使用過程でハーネスの一部が吸気マニホールドの取付けボルトに押し付けられるものがある。そのため、ハーネスが損傷し、そのまま使用を続けると、アイドリング不良、警告灯点灯などが発生し、最悪の場合エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
届出 3129 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該エンジンハーネスを点検し、配索が不適切であった場合は、適切な配索に修正する。また、当該エンジンハーネスのハーネステープ表面に擦れがある場合には、テープを巻き直し、芯線に損傷がある場合には、エンジンハーネスを新品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BMMBMM-002001〜BMM-002012
- BRMBRM-002001〜BRM-002024
- 届出全体の製作期間
- 2012年1月23日〜2012年7月30日
- 届出全体の対象台数
- 9,953台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3129 の届出書(PDF)
-
届出 3101 リコール 2013年2月 装置その他 DBA-BM91台
不具合の状況(原文)
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。
届出 3101 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、警光灯を対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- 届出全体の製作期間
- 2012年2月22日
- 届出全体の対象台数
- 1台
- 届出の原本
- 届出 3101 の届出書(PDF)
2010年の届出(3件)
-
届出 2579 リコール 2010年7月 M/T DBA-BM9/DBA-BR997台
不具合の状況(原文)
手動変速機のトランスファケースにおいて、製造工程の加工プログラムが不適切なため、オイル潤滑穴が加工されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイル潤滑不良によってギヤ等が破損し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
届出 2579 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、オイル潤滑回路加工を行う。尚、走行距離が10,000kmを超えている場合は、手動変速機の内部部品を交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM9BM9-010419〜BM9-013927
- BR9BR9-024120〜BR9-033121
- 届出全体の製作期間
- 2010年3月26日〜2010年6月19日
- 届出全体の対象台数
- 97台
- 届出の原本
- 届出 2579 の届出書(PDF)
-
届出 2539 リコール 2010年6月 無段変速機 DBA-BM9/DBA-BR97,626台
不具合の状況(原文)
無段変速機(CVT)のオイルクーラーホースの製造過程の作業が不適切のため、ホースの内面にシワが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースの内圧により、シワを起点に亀裂が内面から外面に進展し、オイルが漏れ、最悪の場合走行不能になるおそれがある。
届出 2539 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、オイルクーラーホースの製造ロット番号を確認し、該当するものはオイルクーラーホースを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM9BM9-003991〜BM9-006928
- BR9BR9-006545〜BR9-014533
- 届出全体の製作期間
- 2009年7月3日〜2009年10月5日
- 届出全体の対象台数
- 7,626台
- 届出の原本
- 届出 2539 の届出書(PDF)
-
届出 2557 リコール 2010年6月 警音器 DBA-BM9/DBA-BR9/DBA-BRF27,333台
不具合の状況(原文)
ステアリングロールコネクタのフラットケーブルにおいて、製造時に当該ケーブルに塗布しているグリスの製造ばらつきにより、当該ケーブルの表面にケミカルストレスクラックが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該クラックを起点に導線が断線し、運転席エアバッグの不作動、警音器の不鳴となるおそれがある。
届出 2557 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両ステアリングロールコネクタの製造ロット番号を確認し、該当するものは良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- BM9BM9-002003〜BM9-010288
- BR9BR9-002001〜BR9-023225
- BRFBRF-002001〜BRF-002904
- 届出全体の製作期間
- 2009年4月20日〜2010年3月23日
- 届出全体の対象台数
- 27,333台
- 届出の原本
- 届出 2557 の届出書(PDF)
レガシィ BR9の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
レガシィ BR9の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- 制動装置 35.2%
107件 ブレーキの警告灯 31%・ ブレーキの効きが悪い・効かない 9% - 動力伝達 26.6%
81件 CVT の変速ショック・振動 26%・ 走行中のエンスト 6%・ 意図しない急加速 4% - 保安灯火 14.8%
45件 - エンジン 12.5%
38件 走行中のエンスト 37%・ エンジンがかからない 11%・ エンジン警告灯 5% - 車枠・車体 3.0%
9件 ボディ塗装の剥がれ 11% - 乗車装置 2.3%
7件 - かじ取り 1.6%
5件 - その他 1.3%
4件
もっと見る(残り 5件)
- 電気装置 1.0%
3件 - 緩衝装置 0.7%
2件 - 走行装置 0.3%
1件 - 燃料装置 0.3%
1件 エンジンがかからない 100% - 排ガス・騒音 0.3%
1件
レガシィ BR9の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は10件で、全304件の3%です。装置別では動力伝達が6件でいちばん多くなっています。
- 動力伝達 60.0%
6件 - 保安灯火 30.0%
3件 - 燃料装置 10.0%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。