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アウトランダーPHEV GGの故障・不具合は?国に届いた不具合報告60件を症状別に集計

アウトランダーPHEV GGに届いた不具合報告は、いまのところ60件です。同じ症状の人がいるか、下の内訳から探せます。
アウトランダーPHEV GG
写真:Mitsubishi OUTLANDER PHEV S Edition (5LA-GG3W-XDPHZ) front(Tokumeigakarinoaoshima、CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)を縮小・トリミングして掲載
型式
GG2W / GG3W
集計期間
2013年3月30日〜2026年8月3日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたアウトランダーPHEV GGの報告60件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

アウトランダーPHEV GGでよくある故障・不具合は?(不具合報告60件の内訳)

装置で見ると、電動機(モーター)が30%でいちばん多くなっています。

  • 電動機(モーター)30%
  • 制動装置20%
  • 電気装置15%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

アウトランダーPHEV GGで同じ症状を経験したことはありますか?(ワンタップで投票)

みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) ブレーキの効きが悪い・効かない

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ハイブリッドシステム異常

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走行中のエンスト

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ブレーキの警告灯

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何万km・何年式のアウトランダーPHEV GGに不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは3〜5万kmを走った車で、全体の18%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったアウトランダーPHEV GGに不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 15.0% 9件
  • 1〜3万km 13.3% 8件
  • 3〜5万km 18.3% 11件
  • 5〜8万km 16.7% 10件
  • 8〜10万km 8.3% 5件
  • 10〜15万km 6.7% 4件
  • 不明 21.7% 13件

何年式のアウトランダーPHEV GGに不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2013 31.7% 19件
  • 2014 18.3% 11件
  • 2015 11.7% 7件
  • 2016 13.3% 8件
  • 2017 5.0% 3件
  • 2018 6.7% 4件
  • 2019 6.7% 4件
  • 2020 1.7% 1件
  • 不明 5.0% 3件

中古のアウトランダーPHEV GGを買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
アウトランダーPHEVの買取額を無料でシミュレーションする

アウトランダーPHEV GGのリコールは出ている?(対象の型式と内容)

アウトランダーPHEV GGのリコールについて、コショログで確認できた届出は24件(リコール22件・改善対策2件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(24件)

下の一覧には、集めた届出の中からGG系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(1)2021(1)2020(3)2019(1)2018(5)2017(3)2016(1)2015(2)2014(3)2013(4)

2024年の届出(1件)

  • 届出 5439 リコール 2024年1月 燃料ポンプ 5LA-GG3W/DLA-GG2W

    不具合の状況(原文)

    燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成型条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、ガソリン車においては走行中エンストに至り、PHEV車においてはバッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。

    届出 5439 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、燃料ポンプモジュールの製造番号を確認し、対象のものは、燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0402774〜GG2W-0407781
    • GG3WGG3W-0600102〜GG3W-0701510
    届出全体の製作期間
    2017年7月3日〜2019年10月31日
    届出全体の対象台数
    36,769台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 5439 の届出書(PDF)

2021年の届出(1件)

  • 届出 0613 改善対策 2021年5月 その他(制御装置) 5LA-GG3W/DLA-GG2W

    不具合の状況(原文)

    衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方の物体や影を歩行者と誤検知し、警告表示とともに警報ブレーキ(運転者に衝突回避操作を促すやや強めのブレーキ)が作動することがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。

    届出 0613 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、カメラのみで歩行者検知した際の警報ブレーキが作動しないよう、衝突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0400101〜GG2W-0407781
    • GG3WGG3W-0600102〜GG3W-0801072
    届出全体の製作期間
    2017年2月7日〜2021年4月14日
    届出全体の対象台数
    96,451台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 0613 の届出書(PDF)

2020年の届出(3件)

  • 届出 4868 リコール 2020年11月 駐車ブレーキ一般 DLA-GG2W

    不具合の状況(原文)

    後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトの組み付けばらつきにより錆防止用の塗装が剥がれることがある。そのため、シール部からシャフト部に水が浸入すると、シャフトに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。

    届出 4868 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ブレーキキャリパーを確認し、対策前品の場合はブレーキキャリパーを対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0309221〜GG2W-0311583
    届出全体の製作期間
    2016年1月28日〜2016年5月27日
    届出全体の対象台数
    7,556台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4868 の届出書(PDF)
  • 届出 4740 リコール 2020年5月 シートベルト 5LA-GG3W

    不具合の状況(原文)

    第二席用右側座席ベルトにおいて、製造工程内の部品管理が不適切なため、左側座席ベルト用の部品を組み込んだものがある。そのため、衝突時に座席ベルトの引き出し性が悪化し、乗員の保護性能が低下するおそれがある。

    届出 4740 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、第二席用右側座席ベルトを点検し、異品が組み込まれている場合は、座席ベルトを良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG3WGG3W-0606849〜GG3W-0700104
    届出全体の製作期間
    2019年6月21日〜2019年9月3日
    届出全体の対象台数
    658台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4740 の届出書(PDF)
  • 届出 4636 リコール 2020年2月 装置その他 DLA-GG2W

    不具合の状況(原文)

    メーカー装着のナビゲーションシステムにおいて、液晶画面の電源用ICの製造工程での作業が不適切なため、通常使用しない薬液が残留しているものがある。そのため、使用過程でIC内部が断線し、液晶画面へ電源が供給されなくなり、直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。

    届出 4636 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ナビゲーションシステムのシリアルナンバーを確認し、対象のものはナビゲーションシステムを良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0001811〜GG2W-0006352
    届出全体の製作期間
    2012年11月30日〜2014年9月24日
    届出全体の対象台数
    3,708台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4636 の届出書(PDF)

2019年の届出(1件)

  • 届出 4433 リコール 2019年2月 その他(エンジン) DLA-GG2W11,413台

    不具合の状況(原文)

    エアフローセンサーにおいて、硫化腐食耐性の評価が不十分なため、吸気系ゴムホースから発生した硫黄ガスにより、内部の抵抗が腐食し断線することがある。そのため、EVシステム警告灯が点灯し、フェールセーフにより走行出力が制限され、さらにエンジンが始動しないおそれがある。エンジンが始動しない場合、充電が行われないため、そのまま走行を続けると、バッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。

    届出 4433 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エアフローセンサーを対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0000101〜GG2W-0011545
    届出全体の製作期間
    2013年1月17日〜2014年2月3日
    届出全体の対象台数
    11,413台
    届出の原本
    届出 4433 の届出書(PDF)

2018年の届出(5件)

  • 届出 4321 リコール 2018年9月 コンピュータ DLA-GG2W

    不具合の状況(原文)

    ブレーキハイドロリックユニットのECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、ハイドロリックユニットのポンプモーターの制御切り替え時に電気的ノイズが発生し、ECUの制御が中断されることがある。そのため、ASC※1やABS※2の機能が一時中断し、その間の車両安定性が損なわれるおそれがある。また、ACC※3、FCM※4、BAH※5、HSA※6、S-AWC※7機能付き車は、作動中に機能が停止するおそれがある。 ※1 ASC:横滑り防止システム ※2 ABS:制動時にタイヤロックを防止するシステム ※3 ACC:設定車速を維持すると共に先行車に近づいた場合は減速して車間距離を保つシステム ※4 FCM:自動でブレーキをかけて衝突の被害を軽減するシステム ※5 BAH:停車後ブレーキペダルを離してもブレーキ力を保持して車両停止状態を保つ機能 ※6 HSA:坂道発進の際に車両のずり下がりを抑制する機能 ※7 S-AWC:車両運動統合制御システム

    届出 4321 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ブレーキハイドロリックユニットのECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0400101〜GG2W-0407134
    届出全体の製作期間
    2017年2月7日〜2018年4月11日
    届出全体の対象台数
    18,199台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(制御装
    届出の原本
    届出 4321 の届出書(PDF)
  • 届出 0552 改善対策 2018年9月 その他(その他) DLA-GG2W

    不具合の状況(原文)

    衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方に衝突可能性がある歩行者を検知した際のブレーキ作動時間が必要以上に長くなることがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。

    届出 0552 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、衝突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0400101〜GG2W-0407664
    届出全体の製作期間
    2017年2月7日〜2018年6月21日
    届出全体の対象台数
    20,762台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 0552 の届出書(PDF)
  • 届出 4168-1 リコール 2018年1月 ドラム/ディスク DLA-GG2W

    不具合の状況(原文)

    (1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。 (2)後輪のブレーキキャリパーにおいて、製造工程での検査不良により検査規格を外れる部品が流出したため、ブレーキパッドとブレーキディスクとの隙間を自動調整する機構が作動しなくなるものがある。そのため、ブレーキパッドの摩耗が進行しても、ブレーキパッドとブレーキディスクの隙間が自動調整されず、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。

    届出 4168-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    (1)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、シャフトを点検し、シャフトが固着またはキャリパー内部までシャフトの錆が進行している場合はブレーキキャリパーを対策品と交換し、キャリパー内部まで錆が進行していない場合は錆を除去し、対策品ブーツキットと交換する。 (2)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、ブレーキキャリパー内部のピストンを良品に交換する。(1)の改善措置においてブレーキキャリパーを対策品に交換した場合、ピストンも同時に良品に交換される。 なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第、年式の古い車両から順次交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0000101〜GG2W-0309220
    届出全体の製作期間
    2012年7月2日〜2016年2月1日
    届出全体の対象台数
    92,307台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4168-1 の届出書(PDF)
  • 届出 4168-2 リコール 2018年1月 ドラム/ディスク DLA-GG2W

    不具合の状況(原文)

    (1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。 (2)後輪のブレーキキャリパーにおいて、製造工程での検査不良により検査規格を外れる部品が流出したため、ブレーキパッドとブレーキディスクとの隙間を自動調整する機構が作動しなくなるものがある。そのため、ブレーキパッドの摩耗が進行しても、ブレーキパッドとブレーキディスクの隙間が自動調整されず、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。

    届出 4168-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    (1)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、シャフトを点検し、シャフトが固着またはキャリパー内部までシャフトの錆が進行している場合はブレーキキャリパーを対策品と交換し、キャリパー内部まで錆が進行していない場合は錆を除去し、対策品ブーツキットと交換する。 (2)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、ブレーキキャリパー内部のピストンを良品に交換する。(1)の改善措置においてブレーキキャリパーを対策品に交換した場合、ピストンも同時に良品に交換される。 なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第、年式の古い車両から順次交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0000101〜GG2W-0309220
    届出全体の製作期間
    2012年7月2日〜2016年2月1日
    届出全体の対象台数
    92,307台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4168-2 の届出書(PDF)
  • 届出 4183 リコール 2018年1月 緩衝アーム/ロッド DLA-GG2W2台

    不具合の状況(原文)

    右側リヤフロアーサイドメンバーにおいて、トレーリングアーム締付用パイプナットの溶接位置が不適切なため、溶接強度が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、右側リヤフロアーサイドメンバーからトレーリングアームが外れ、走行安定性が損なわれるおそれがある。

    届出 4183 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、右側リヤフロアーサイドメンバーのトレーリングアーム締付用パイプナットを再度溶接する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0405404〜GG2W-0405410
    届出全体の製作期間
    2017年12月27日
    届出全体の対象台数
    2台
    届出の原本
    届出 4183 の届出書(PDF)

2017年の届出(3件)

  • 届出 4106 リコール 2017年9月 コンピュータ DLA-GG2W

    不具合の状況(原文)

    エンジンコントロールユニットの電源制御等に使用されるリレーにおいて、リレー内部の溶接が不適切なため、使用過程で溶接部が異常発熱して溶接が外れ、導通不良となることがある。そのため、走行中にエンストして再始動不能となるおそれがある。また、アイドリングストップ付車両は、エンジン警告灯が点灯してエンジン出力が制限されるおそれがある。

    届出 4106 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該リレーを良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0104930〜GG2W-0311806
    届出全体の製作期間
    2014年12月5日〜2016年7月4日
    届出全体の対象台数
    41,697台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4106 の届出書(PDF)
  • 届出 4043 リコール 2017年5月 コンピュータ DLA-GG2W23,179台

    不具合の状況(原文)

    エンジン制御プログラムとPHEVシステム制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、エンジンの始動時間が短い状態でモーターのみで走行するEV走行を繰り返すと、点火プラグのくすぶりが発生することがある。そのため、エンジンの始動が必要となった際、点火プラグがくすぶっていることからエンジンが始動せず、EVバッテリーの充電が行われず、そのままEV走行を続けると、バッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。

    届出 4043 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジン制御プログラムおよびPHEVシステム制御プログラムを対策仕様に書き替える。また、点火プラグを対策品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0000101〜GG2W-0108687
    届出全体の製作期間
    2013年1月17日〜2015年7月15日
    届出全体の対象台数
    23,179台
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 4043 の届出書(PDF)
  • 届出 4016 リコール 2017年4月 ドア DLA-GG2W

    不具合の状況(原文)

    乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがある。

    届出 4016 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、製作期間に応じて必要な箇所のドアラッチを良品と交換する。(除くスライドドアラッチ) なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備でき次第交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0108647〜GG2W-0310696
    届出全体の製作期間
    2015年4月22日〜2016年3月15日
    届出全体の対象台数
    73,911台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4016 の届出書(PDF)

2016年の届出(1件)

  • 届出 3918 リコール 2016年11月 車体 DLA-GG2W

    不具合の状況(原文)

    リヤフロアーパネルにおいて、溶接ロボットの溶接ガンの軌道の設定が不適切なため、溶接ガンがリヤフロアーパネルの左後部と干渉し、リヤフロアーパネルの位置がずれた状態で溶接されたものがある。そのため、車体左後部の強度が不足し、後面衝突時に燃料系部品が破損して燃料が漏れるおそれがある。

    届出 3918 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、リヤフロアーパネルの左後部を点検し、リヤフロアーパネルの位置がずれた状態で溶接されているものは、リヤフロアーパネルを正規の位置に戻し、再度溶接を実施する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0312056〜GG2W-0312168
    届出全体の製作期間
    2016年7月18日〜2016年7月21日
    届出全体の対象台数
    57台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3918 の届出書(PDF)

2015年の届出(2件)

  • 届出 3655 リコール 2015年10月 圧力制御伝達部 DLA-GG2W1,682台

    不具合の状況(原文)

    ブレーキブースターのリップシールの組付け作業が不適切なため、グリースが塗布されずに組付けられたものがある。そのため、リップシールの摺動抵抗が増大して捲れるとエアーが漏れ、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。

    届出 3655 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ブレーキブースターを確認し、該当するものはブレーキブースターを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0002133〜GG2W-0003842
    届出全体の製作期間
    2013年2月15日〜2013年3月12日
    届出全体の対象台数
    1,682台
    届出の原本
    届出 3655 の届出書(PDF)
  • 届出 3664 リコール 2015年10月 燃料ホース/パイプ DLA-GG2W1,901台

    不具合の状況(原文)

    燃料パイプと燃料ホースの継ぎ手部(クイックコネクター)の嵌合作業が不適切なため、一部の車両において、クイックコネクターが正しく嵌合していないものがある。そのため、嵌合部より燃料が漏れるおそれがある。

    届出 3664 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    対象全車両、燃料パイプと燃料ホースの継ぎ手部(クイックコネクター)を正しく嵌合する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0108679〜GG2W-0304509
    届出全体の製作期間
    2015年6月9日〜2015年9月7日
    届出全体の対象台数
    1,901台
    届出の原本
    届出 3664 の届出書(PDF)

2014年の届出(3件)

  • 届出 3333-1 リコール 2014年4月 動力用電源装置 DLA-GG2W4,621台

    不具合の状況(原文)

    駆動用電池の電池残量を演算するバッテリーマネージメントユニット(BMU)において、制御プログラムが不適切なため、外部充電やチャージモードを利用しないで、ハイブリッド走行モード*1のみの使用を継続した場合、実際の電池残量が正しく残量メータに表示されないことがある。そのため、残量メータでは電池残量があるように表示されているにもかかわらず、実際の電池残量は減少しており、EVシステム警告灯の点灯なく走行不能になるおそれがある。 *1 ハイブリッド走行モード:電池残量が一定値まで減少した状態で、その残量を維持しながら走行するモード

    届出 3333-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、BMUの制御プログラムを対策品に書き替える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0000101〜GG2W-0006881
    届出全体の製作期間
    2013年1月17日〜2013年3月27日
    届出全体の対象台数
    4,621台
    装置名(国交省の原文)
    動力用電源装置(バッテリ
    届出の原本
    届出 3333-1 の届出書(PDF)
  • 届出 3333-2 リコール 2014年4月 コンピュータ DLA-GG2W4,621台

    不具合の状況(原文)

    エンジンを制御するコントロールユニット(エンジンECU)とPHEVシステムを制御するコントロールユニット(PHEV ECU)の制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、エンジンが低温の状態で短時間の運転と停止を繰り返した場合、点火プラグのくすぶりが発生することがある。そのため、EVシステム警告灯が点灯し、エンジンによる充電を行わない駆動用電池残量の範囲でのEV走行のみに制限され、そのまま走行を続け電池残量が無くなると、走行不能になる。

    届出 3333-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジンECUおよびPHEV ECUの制御プログラムを対策品に書き替える。また、点火プラグを仕様変更品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0000101〜GG2W-0006881
    届出全体の製作期間
    2013年1月17日〜2013年3月27日
    届出全体の対象台数
    4,621台
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 3333-2 の届出書(PDF)
  • 届出 3333-3 リコール 2014年4月 動力用電源装置 DLA-GG2W6,517台

    不具合の状況(原文)

    駆動用電池内のセルモニターユニット(CMU)において、制御プログラムが不適切なため、パワースイッチオフもしくは充電が終了して車両が停止していても電力消費が継続し、電池セル電圧が低下し続けることがある。そのため、フェイルセーフ状態(外部充電ができなくなり、走行時はEVシステム警告灯が点灯し、エンジンによる充電を行わない駆動用電池残量の範囲でのEV走行のみに制限されるとともに走行出力と最高速度が制限)に入り、そのまま走行を続け電池残量が無くなると、走行不能になる。また、電池セル電圧の低下状態によっては、始動できなくなるおそれがある。

    届出 3333-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、CMUの制御プログラムを対策品に書き替える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0000101〜GG2W-0006881
    届出全体の製作期間
    2013年1月17日〜2013年11月7日
    届出全体の対象台数
    6,517台
    装置名(国交省の原文)
    動力用電源装置(バッテリ
    届出の原本
    届出 3333-3 の届出書(PDF)

2013年の届出(4件)

  • 届出 3169-1 リコール 2013年6月 バッテリー DLA-GG2W4,313台

    不具合の状況(原文)

    (1)プラグインハイブリッド車の駆動用電池において、以下の事象が発生するおそれがある。 ・スクリーニング工程(電池セル内の異物検出性向上のため実施している工程)において、作業者が誤って電池セルを落下させ、電池セル内部部品のエレメントが移動しエレメントのセパレータが損傷した状態で、移動したエレメントと集電体の隙間が減少した不良品を流出させたため、使用過程で充電中に電池セルの内部短絡が発生する場合がある。そのため、電圧が低下、EVシステム警告灯が点灯し走行不能となり、最悪の場合、電池セルおよび周辺部品の一部が溶損する。 ・スクリーニング工程の不活性化工程において、衝撃値の設定が不適切であり、電池セル内部部品(エレメント)の一部から剥離した銅異物が発生し、同工程中に正極に運ばれることで、使用過程で軽微な内部短絡が発生する場合がある。そのため、電圧が低下し、EVシステム警告灯が点灯して満充電ができない状態やフェールセーフ状態(出力を30%に制限し、最高速度を50km/hに制限する走行状態)となる。

    届出 3169-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、駆動用電池モジュールASSYを良品に交換する。 なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用者に不具合の内容を通知し、交換部品の準備が整うまでの間、以下の対応を要請する。(1)外部充電及びチャージモードによる利用を控える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0000115〜GG2W-0004722
    届出全体の製作期間
    2013年1月17日〜2013年3月27日
    届出全体の対象台数
    4,313台
    届出の原本
    届出 3169-1 の届出書(PDF)
  • 届出 3149-1 リコール 2013年4月 コンピュータ(電動機) DLA-GG2W3,839台

    不具合の状況(原文)

    フロントモーターを制御するフロントパワードライブユニット(FPDU)及びリヤモーターを制御するリヤモーターコントロールユニット(RMCU)の制御プログラムが不適切なため、車両起動時にFPDU及びRMCUがモーターの位相を誤認識し、起動後に発進不能となる場合がある。また、この状態で一定以上アクセルペダルを踏み込むと、車両が急に動き出すおそれがある。

    届出 3149-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、FPDU及びRMCUのプログラムを対策品に書き換える。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0000101〜GG2W-0003956
    届出全体の製作期間
    2013年1月17日〜2013年3月13日
    届出全体の対象台数
    3,839台
    届出の原本
    届出 3149-1 の届出書(PDF)
  • 届出 3149-2 リコール 2013年4月 発電機 DLA-GG2W14台

    不具合の状況(原文)

    発電機(ジェネレータ)及び原動機(駆動用フロントモータ)のエアリーク検査システムにプログラムミスがあり、検査判定不良品が市場に流出した。そのため、オイル漏れが発生し、発電機(ジェネレータ)内のベアリングが潤滑不良となり破損し、最悪の場合、フェールセーフ状態(発電不可となり出力制限し、最高速度を50km/hに制限する走行状態)となり、再始動不可となる場合がある。

    届出 3149-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、発電機(ジェネレータ)を良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0000101〜GG2W-0003956
    届出全体の製作期間
    2013年1月17日〜2013年3月13日
    届出全体の対象台数
    14台
    届出の原本
    届出 3149-2 の届出書(PDF)
  • 届出 3149-3 リコール 2013年4月 電動機本体 DLA-GG2W4台

    不具合の状況(原文)

    発電機(ジェネレータ)及び原動機(駆動用フロントモータ)のエアリーク検査システムにプログラムミスがあり、検査判定不良品が市場に流出した。そのため、オイル漏れが発生し、原動機(駆動用フロントモータ)内のベアリングが潤滑不良となり破損し、最悪の場合、フェールセーフ状態(発電不可となり出力制限し、最高速度を50km/hに制限する走行状態)となり、再始動不可となる場合がある。

    届出 3149-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、原動機(駆動用フロントモータ)を良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GG2WGG2W-0000101〜GG2W-0003956
    届出全体の製作期間
    2013年1月17日〜2013年3月13日
    届出全体の対象台数
    4台
    届出の原本
    届出 3149-3 の届出書(PDF)

アウトランダーPHEV GGの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)

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アウトランダーPHEV GGの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • 電動機(モーター) 30.0% 18件 ハイブリッドシステム異常 11%
  • 制動装置 20.0% 12件 ブレーキの効きが悪い・効かない 33%・ ブレーキの警告灯 8%
  • 電気装置 15.0% 9件
  • その他 11.7% 7件
  • 車枠・車体 6.7% 4件
  • エンジン 3.3% 2件 走行中のエンスト 50%
  • 乗車装置 3.3% 2件
  • 動力伝達 3.3% 2件
もっと見る(残り 4件)
  • かじ取り 1.7% 1件
  • 緩衝装置 1.7% 1件
  • 排ガス・騒音 1.7% 1件
  • 保安灯火 1.7% 1件

アウトランダーPHEV GGの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告は9件で、全60件の15%です。装置別では電動機(モーター)が3件でいちばん多くなっています。

  • 電動機(モーター) 33.3% 3件
  • 制動装置 22.2% 2件
  • 電気装置 22.2% 2件
  • エンジン 11.1% 1件
  • 動力伝達 11.1% 1件

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

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