カローラフィールダー NZE121Gの故障・不具合は? 国に届いた不具合報告31件を症状別に集計
- 型式
- NZE121G / NZE124G / ZZE122G / ZZE124G
- 集計期間
- 2008年2月6日〜
2020年3月2日 - 集計日
- 2026年10月17日
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたカローラフィールダー NZE121Gの報告31件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。
カローラフィールダー NZE121Gでよくある故障・不具合は?(不具合報告31件の内訳)
装置で見ると、エンジンが35%でいちばん多くなっています。
- エンジン35%
- 保安灯火19%
- 車枠・車体16%
カローラフィールダー NZE121Gで同じ症状を経験したことはありますか?(ワンタップで投票)
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何万km・何年式のカローラフィールダー NZE121Gに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の26%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったカローラフィールダー NZE121Gに不具合報告が多い?(走行距離別)
何年式のカローラフィールダー NZE121Gに不具合報告が多い?(初度登録年別)
中古のカローラフィールダー NZE121Gを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
カローラフィールダー NZE121Gのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
カローラフィールダー NZE121Gのリコールについて、コショログで確認できた届出は8件(リコール8件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(8件)
下の一覧には、集めた届出の中からNZE121G系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2019(1)2018(1)2016(2)2014(2)2013(1)2010(1)
2019年の届出(1件)
-
届出 4556 リコール 2019年8月 エアバッグ TA-ZZE122G/UA-NZE121G/UA-NZE124G/UA-ZZE122G/UA-ZZE124G
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 4556 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- NZE121GNZE121-0196939〜
NZE121-0273380 - NZE124GNZE124-0029045〜
NZE124-0040067 - ZZE122GZZE122-0111566〜
ZZE122-0154553 - ZZE124GZZE124-0012522〜
ZZE124-0015145
- NZE121GNZE121-0196939〜
- 届出全体の製作期間
- 2003年1月6日〜2010年7月16日
- 届出全体の対象台数
- 181,653台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4556 の届出書(PDF)
2018年の届出(1件)
-
届出 4364 リコール 2018年11月 エアーバッグ TA-NZE121G/UA-NZE121G
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 4364 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- NZE121GNZE121-0014309〜
NZE121-0196953
- NZE121GNZE121-0014309〜
- 届出全体の製作期間
- 2000年11月22日〜2006年6月23日
- 届出全体の対象台数
- 298,445台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4364 の届出書(PDF)
2016年の届出(2件)
-
届出 3963 リコール 2016年12月 エアバッグ CBA-NZE121G/CBA-NZE124G
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
届出 3963 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エアバッグインフレータを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- NZE121GNZE121-0342895〜
NZE121-0342895 - NZE124GNZE124-3032684〜
NZE124-3032684
- NZE121GNZE121-0342895〜
- 届出全体の製作期間
- 2005年3月18日〜2007年9月1日
- 届出全体の対象台数
- 5台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3963 の届出書(PDF)
-
届出 3911 リコール 2016年10月 エアバッグ TA-NZE121G/TA-NZE124G/TA-ZZE122G/TA-ZZE124G
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
届出 3911 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合には、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- NZE121GNZE121-0001045〜
NZE121-0020186 - NZE124GNZE124-0001018〜
NZE124-0003490 - ZZE122GZZE122-0001032〜
ZZE122-0015709 - ZZE124GZZE124-0001008〜
ZZE124-0003417
- NZE121GNZE121-0001045〜
- 届出全体の製作期間
- 2000年8月22日〜2011年12月28日
- 届出全体の対象台数
- 1,159,578台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3911 の届出書(PDF)
2014年の届出(2件)
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届出 3483 リコール 2014年12月 エアバッグ TA-ZZE122G/UA-NZE121G/UA-NZE124G/UA-ZZE122G/UA-ZZE124G
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品に交換する。
届出 3483 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- NZE121GNZE121-0261491〜
NZE121-0273394 - NZE124GNZE124-0033316〜
NZE124-0040075 - ZZE122GZZE122-0123967〜
ZZE122-0154553 - ZZE124GZZE124-0013629〜
ZZE124-0015154
- NZE121GNZE121-0261491〜
- 届出全体の製作期間
- 2002年9月24日〜2003年12月25日
- 届出全体の対象台数
- 185,093台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3483 の届出書(PDF)
-
届出 3369 リコール 2014年6月 エアバッグ TA-NZE121G/TA-NZE124G/TA-ZZE122G/TA-ZZE124G/UA-NZE121G/UA-NZE124G/UA-ZZE122G/UA-ZZE124G
不具合の状況(原文)
助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。
届出 3369 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを良品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- NZE121GZZE123-0002609〜
ZZE123-0015197 NZE121-0019964〜NZE121-0261571 - NZE124GNZE124-0003521〜
NZE124-0033314 - ZZE122GZZE122-0016510〜
ZZE122-0124091 - ZZE124GZZE124-0003409〜
ZZE124-0013625
- NZE121GZZE123-0002609〜
- 届出全体の製作期間
- 2000年12月4日〜2004年4月19日
- 届出全体の対象台数
- 648,081台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3369 の届出書(PDF)
2013年の届出(1件)
-
届出 3140 リコール 2013年4月 エアバッグ TA-NZE121G/TA-NZE124G/TA-ZZE122G/TA-ZZE124G/UA-NZE121G/UA-NZE124G/UA-ZZE122G/UA-ZZE124G
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。
届出 3140 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- NZE121GNZE121-0014309〜
NZE121-0261453 - NZE124GNZE124-0002759〜
NZE124-0033293 - ZZE122GZZE122-0010569〜
ZZE122-0124040 - ZZE124GZZE124-0002615〜
ZZE124-0013609
- NZE121GNZE121-0014309〜
- 届出全体の製作期間
- 2000年11月22日〜2003年6月9日
- 届出全体の対象台数
- 304,862台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3140 の届出書(PDF)
2010年の届出(1件)
-
届出 2568 リコール 2010年6月 エアバッグ TA-NZE121G/TA-NZE124G/TA-ZZE122G/TA-ZZE124G
不具合の状況(原文)
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤組付け作業が不適切なため、ガス発生剤の装填量が不足しているものがある。そのため、車両の振動でガス発生剤が粉状となり、エアバッグが展開するとインフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
届出 2568 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該インフレータを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- NZE121GNZE121-0001012〜
NZE121-0042565 NZE121-3000014〜NZE121-3044748 - NZE124GNZE124-0001007〜
NZE124-0003490 NZE124-3000004〜NZE124-3002678 - ZZE122GZZE122-0001019〜
ZZE122-0015709 ZZE122-3000004〜ZZE122-3004983 - ZZE124GZZE124-0001008〜
ZZE124-0003417 ZZE124-3000003〜ZZE124-3000666
- NZE121GNZE121-0001012〜
- 届出全体の製作期間
- 2000年7月25日〜2001年11月30日
- 届出全体の対象台数
- 50,738台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 2568 の届出書(PDF)
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カローラフィールダー NZE121Gの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
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カローラフィールダー NZE121Gの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告はありません。いちばん新しい不具合報告は2020年に届いたものです。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。