デミオ DJでよくある故障・不具合は?(不具合報告334件の内訳)
装置で見ると、エンジンが25%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「エンジン警告灯」(12%)、次に多いのが「インジェクター」(4%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
デミオ DJの警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走る前に整備燃料のにおいがする・エンジンの調子が悪い — 走る前に点検を受けてください。
- 走れることが多いエンジン警告灯(黄)が点いたまま — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。点滅しているときは別です。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
デミオ DJの故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
デミオ DJの「エンジン警告灯」(不具合報告40件)
- 費用の目安
- 2〜5万円O2センサーの点検・修理の例
- それは何?
- エンジンのどこかに異常があるとコンピューターが判断したときにつく黄色いランプです。原因はさまざまで、専用の診断機につながないと分かりません。
- 壊れると
- 点灯しているだけなら走れることも多いですが、異常な状態は残ったままです。点滅している、加速しない、異音がするときは無理に走らせず、販売店に連絡してください。
- 費用について
- 2〜5万円(O2センサーの点検・修理の例)出光 オートフラット(2022)
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
デミオ DJの「インジェクター」(不具合報告12件)
- それは何?
- ガソリンを霧状にしてエンジン内に噴射するノズルです。気筒の数だけ取り付けられています。
- 壊れると
- エンジンの調子が悪くなったり、燃料がにじんだりすることがあります。燃料漏れは火災につながる危険があるため、そのままにしないでください。
- 費用について
- 5〜30万円(すべて交換する場合の目安)MHO ENGINEERING(整備工場のメディア・2023)
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
デミオ DJの修理費はいくら?(症状別の目安)
公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は2つ、現時点で分からないものは0つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。
何万km・何年式のデミオ DJに不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の19%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったデミオ DJに不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 6.6%
22件 - 1〜3万km 14.4%
48件 - 3〜5万km 16.5%
55件 - 5〜8万km 19.2%
64件 - 8〜10万km 10.8%
36件 - 10〜15万km 14.4%
48件 - 15万km〜 3.0%
10件 - 不明 15.3%
51件
何年式のデミオ DJに不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2014 16.5%
55件 - 2015 38.3%
128件 - 2016 23.7%
79件 - 2017 6.3%
21件 - 2018 4.5%
15件 - 2019 1.2%
4件 - 2020 2.7%
9件 - 2021 0.6%
2件 - 2023 0.3%
1件 - 2024 0.3%
1件 - 不明 5.7%
19件
中古のデミオ DJを買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
デミオ DJのリコールは出ている?(対象の型式と内容)
デミオ DJのリコールについて、コショログで確認できた届出は13件(リコール13件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(13件)
下の一覧には、集めた届出の中からDJ系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(1)2021(1)2018(3)2017(1)2016(4)2015(3)
2024年の届出(1件)
2021年の届出(1件)
2018年の届出(3件)
-
届出 4289 リコール 2018年7月 コンピュータ LDA-DJ5AS/LDA-DJ5FS
不具合の状況(原文)
減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 4289 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、点検の結果、DC-DCコンバータに異常がある場合はDC-DCコンバータを新品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。異常がない場合は、DC-DCコンバータおよびエンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- DJ5ASDJ5AS-100012〜DJ5AS-301677
- DJ5FSDJ5FS-100032〜DJ5FS-307302
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月5日〜2017年4月24日
- 届出全体の対象台数
- 15,105台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4289 の届出書(PDF)
-
届出 4172-1 リコール 2018年2月 コンピュータ LDA-DJ5AS/LDA-DJ5FS
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
届出 4172-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに修正するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- DJ5ASDJ5AS-100009〜DJ5AS-302568
- DJ5FSDJ5FS-100032〜DJ5FS-312015
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月5日〜2017年10月30日
- 届出全体の対象台数
- 158,785台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 4172-1 の届出書(PDF)
-
届出 4172-2 リコール 2018年2月 エンジン本体 LDA-DJ5AS/LDA-DJ5FS
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
届出 4172-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 使用者に当該不具合を周知し、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅した場合は、速やかに点検入庫するよう促す。また、点検入庫した場合には、エンジン制御コンピュータ等を点検し、排気バルブのバルブスプリング、インジェクタを無償で交換するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- DJ5ASDJ5AS-100009〜DJ5AS-302568
- DJ5FSDJ5FS-100032〜DJ5FS-312015
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月5日〜2017年10月30日
- 届出全体の対象台数
- 158,785台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4172-2 の届出書(PDF)
2017年の届出(1件)
2016年の届出(4件)
-
届出 3885 リコール 2016年9月 コンピュータ LDA-DJ5AS/LDA-DJ5FS
不具合の状況(原文)
ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがある。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
届出 3885 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。また、インジェクタおよび排気側のバルブ周辺に堆積した煤を清掃する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- DJ5ASDJ5AS-100009〜DJ5AS-110698
- DJ5FSDJ5FS-100032〜DJ5FS-159468
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月5日〜2016年8月8日
- 届出全体の対象台数
- 117,030台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3885 の届出書(PDF)
-
届出 3856 リコール 2016年7月 燃料ホース/パイプ LDA-DJ5AS/LDA-DJ5FS3台
不具合の状況(原文)
エンジンの燃料パイプにおいて、コネクタボルトの締め付け作業が不適切なため、締め付け力が不足しているものがある。そのため、コネクタボルトが緩み燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 3856 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該燃料パイプ、パッキンおよびコネクタボルトを新品と交換し、規定トルクで締め付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- DJ5FSDJ5FS-131300〜DJ5FS-139676
- 届出全体の製作期間
- 2015年2月25日〜2015年9月3日
- 届出全体の対象台数
- 3台
- 届出の原本
- 届出 3856 の届出書(PDF)
-
届出 3795 リコール 2016年4月 コンピュータ LDA-DJ5AS/LDA-DJ5FS
不具合の状況(原文)
DC-DCコンバータにおいて、部品の検査指示が不適切なため、過大な電圧をかけ、内部基板がダメージを負ったものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンバータ内部がショートし、充電不良となり、警告灯等が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 3795 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、DC-DCコンバータを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- DJ5ASDJ5AS-100012〜DJ5AS-103212
- DJ5FSDJ5FS-100032〜DJ5FS-135399
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月5日〜2015年9月16日
- 届出全体の対象台数
- 1,073台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3795 の届出書(PDF)
-
届出 3796 リコール 2016年4月 燃料フィルター LDA-DJ5AS/LDA-DJ5FS
不具合の状況(原文)
燃料フィルターにおいて、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、シール性が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れるおそれがある。
届出 3796 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料フィルターもしくは、燃料フィルターのドレンプラグとガスケットを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- DJ5ASDJ5AS-101826〜DJ5AS-109187
- DJ5FSDJ5FS-112868〜DJ5FS-151897
- 届出全体の製作期間
- 2014年12月17日〜2016年3月7日
- 届出全体の対象台数
- 25,417台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3796 の届出書(PDF)
2015年の届出(3件)
-
届出 3721 リコール 2015年12月 圧力制御伝達部 DBA-DJ3FS/LDA-DJ5FS95台
不具合の状況(原文)
マニュアルトランスミッション仕様車のクラッチリザーブホースにおいて、接続部のOリングの材質が不適切なものがある。そのため、長期使用により当該Oリングに亀裂が発生してオイルが漏れ、最悪の場合、変速できなくなるおそれがある。
届出 3721 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、クラッチリザーブホースを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- DJ3FSDJ3FS -100051〜DJ3FS -106388
- DJ5FSDJ5FS -100044〜DJ5FS -100218
- 届出全体の製作期間
- 2014年7月11日〜2014年10月10日
- 届出全体の対象台数
- 95台
- 届出の原本
- 届出 3721 の届出書(PDF)
-
届出 3704 リコール 2015年11月 (ファン)ベルト LDA-DJ5AS/LDA-DJ5FS
不具合の状況(原文)
エンジン補機ベルトにおいて、ベルト製造時の芯線の張力が不均等なため、ベルトの強度が低下しているものがある。そのため、エンジンの駆動力によりベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
届出 3704 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン補機ベルトを良品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- DJ5ASDJ5AS-100009〜DJ5AS-105908
- DJ5FSDJ5FS-100032〜DJ5FS-136879
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月5日〜2015年7月28日
- 届出全体の対象台数
- 63,768台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3704 の届出書(PDF)
-
届出 3705 リコール 2015年11月 燃料フィルター LDA-DJ5AS/LDA-DJ5FS
不具合の状況(原文)
燃料フィルターにおいて、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、製造時に過大なトルクでドレンプラグを締め付けた場合に、ガスケットが変形もしくは圧縮割れが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けたり、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、燃料が漏れるおそれがある。
届出 3705 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、対策品の準備に時間を要することから、対策品の供給が出来るまでの暫定措置として、燃料フィルターを点検し、燃料が漏れている場合または、燃料フィルターの定期点検時期に該当する場合は、燃料フィルターを新品に交換する。なお、準備が整い次第、再度入庫の通知を行なうとともに、燃料フィルターのドレンプラグとガスケットを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- DJ5ASDJ5AS-100009〜DJ5AS-107036
- DJ5FSDJ5FS-100032〜DJ5FS-143338
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月5日〜2015年10月16日
- 届出全体の対象台数
- 74,350台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3705 の届出書(PDF)
デミオ DJの故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
デミオ DJの不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 25.4%
85件 エンジン警告灯 34%・ 走行中のエンスト 8%・ インジェクター 7% - その他 18.6%
62件 - 乗車装置 13.2%
44件 - 保安灯火 12.0%
40件 - 排ガス・騒音 7.2%
24件 エンジン警告灯 29% - 制動装置 5.1%
17件 ブレーキの警告灯 24%・ ブレーキの効きが悪い・効かない 12% - 電気装置 4.2%
14件 オルタネーターの異音 43%・ 走行中のエンスト 7% - 燃料装置 4.2%
14件 インジェクター 43%・ エンジン警告灯 29%・ エンジンがかからない 7%
もっと見る(残り 5件)
- かじ取り 3.3%
11件 - 車枠・車体 2.7%
9件 - 動力伝達 2.4%
8件 意図しない急加速 13% - 緩衝装置 1.5%
5件 - 走行装置 0.3%
1件
デミオ DJの不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は78件で、全334件の23%です。装置別ではその他が21件でいちばん多くなっています。
- その他 26.9%
21件 - 乗車装置 19.2%
15件 - エンジン 16.7%
13件 - 保安灯火 14.1%
11件 - 電気装置 9.0%
7件
もっと見る(残り 6件)
- 排ガス・騒音 5.1%
4件 - かじ取り 2.6%
2件 - 燃料装置 2.6%
2件 - 緩衝装置 1.3%
1件 - 車枠・車体 1.3%
1件 - 制動装置 1.3%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。