ムーヴ LA150の故障・不具合は? 国に届いた不具合報告68件を症状別に集計
- 型式
- LA150S / LA160S
- 集計期間
- 2015年4月10日〜
2026年7月24日 - 集計日
- 2026年10月17日
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたムーヴ LA150の報告68件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。
ムーヴ LA150でよくある故障・不具合は?(不具合報告68件の内訳)
装置で見ると、保安灯火が22%でいちばん多くなっています。
- 保安灯火22%
- エンジン19%
- 制動装置18%
ムーヴ LA150で同じ症状を経験したことはありますか?(ワンタップで投票)
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何万km・何年式のムーヴ LA150に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは1〜3万kmを走った車で、全体の22%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったムーヴ LA150に不具合報告が多い?(走行距離別)
何年式のムーヴ LA150に不具合報告が多い?(初度登録年別)
中古のムーヴ LA150を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
ムーヴ LA150のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
ムーヴ LA150のリコールについて、コショログで確認できた届出は15件(リコール14件・改善対策1件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(15件)
下の一覧には、集めた届出の中からLA150系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2026(1)2024(1)2023(2)2022(2)2021(1)2020(3)2019(2)2016(2)2015(1)
2026年の届出(1件)
-
届出 5791 リコール 2026年3月 その他(その他) DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
カウルルーバーにおいて、車体への組付け指示が不十分であったため、止水シール部から雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。
届出 5791 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブレーキブースタを点検し、いずれかの改善措置を行う。①錆がない又は錆が軽微な場合には防錆剤を塗布する。②ブレーキブースタ下端部に雨水等の滴下による広範囲の錆が認められた場合には、防錆剤の塗布に加えてカウルルーバーの止水シールを対策品に交換する。③錆が進行して剥がれまたは穴あきがある場合には、ブレーキブースタを新品に交換するとともにカウルルーバーの止水シールを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-0168836〜
LA150S-0182402 - LA160SLA160S-0038593〜
LA160S-0041744
- LA150SLA150S-0168836〜
- 届出全体の製作期間
- 2016年9月22日〜2023年6月21日
- 届出全体の対象台数
- 405,963台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5791 の届出書(PDF)
2024年の届出(1件)
-
届出 5540 リコール 2024年9月 座席 3BA-LA150S/3BA-LA160S/5BA-LA150S/5BA-LA160S/DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
届出 5540 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-2058585〜
LA150S-2067298 LA150S-2065973〜LA150S-2159298 LA150S-2065742〜LA150S-2159311 - LA160SLA160S-2013012〜
LA160S-2014888 LA160S-2014615〜LA160S-2035883 LA160S-2014668〜LA160S-2035881
- LA150SLA150S-2058585〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年10月7日〜2023年10月6日
- 届出全体の対象台数
- 1,710,607台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5540 の届出書(PDF)
2023年の届出(2件)
-
届出 5338 リコール 2023年6月 装置その他 DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれがある。また、落下したブラケットの端部形状が乗車装置の基準を満足しないおそれがある。
届出 5338 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、カメラブラケットに接着補強材を追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-2033506〜
LA150S-2059299 - LA160SLA160S-2007940〜
LA160S-2013139
- LA150SLA150S-2033506〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年10月1日〜2020年6月9日
- 届出全体の対象台数
- 73,731台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5338 の届出書(PDF)
-
届出 5321 リコール 2023年5月 燃料ポンプ DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
届出 5321 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-2016628〜
LA150S-2029515 - LA160SLA160S-2003965〜
LA160S-2007119
- LA150SLA150S-2016628〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年5月9日〜2019年9月3日
- 届出全体の対象台数
- 147,042台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5321 の届出書(PDF)
2022年の届出(2件)
-
届出 5260 リコール 2022年12月 装置その他 DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれがある。また、落下したブラケットの端部形状が乗車装置の基準を満足しないおそれがある。
届出 5260 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、カメラブラケットに接着補強材を追加する。なお、本件は改善対策届出番号「654」と同一の事象であり、改善の内容にも変更はないため、既に改善対策で修理が完了した車両は改めて修理をする必要はない。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-0130995〜
LA150S-0157450 LA150S-0170691〜LA150S-0182402 LA150S-1062888〜LA150S-1075142 LA150S-2000054〜LA150S-2019146 - LA160SLA160S-0030234〜
LA160S-0036009 LA160S-0039024〜LA160S-0041744 LA160S-1011209〜LA160S-1014521 LA160S-2000052〜LA160S-2004704
- LA150SLA150S-0130995〜
- 届出全体の製作期間
- 2017年10月2日〜2019年6月4日
- 届出全体の対象台数
- 192,589台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5260 の届出書(PDF)
-
届出 0654 改善対策 2022年10月 その他(その他) DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下するおそれがある。
届出 0654 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、カメラブラケットに接着補強材を追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-0130995〜
LA150S-0157450 LA150S-0170691〜LA150S-0182402 LA150S-1062888〜LA150S-1075142 LA150S-2000054〜LA150S-2019146 - LA160SLA160S-0030234〜
LA160S-0036009 LA160S-0039024〜LA160S-0041744 LA160S-1011209〜LA160S-1014521 LA160S-2000052〜LA160S-2004704
- LA150SLA150S-0130995〜
- 届出全体の製作期間
- 2017年10月2日〜2019年6月4日
- 届出全体の対象台数
- 192,589台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 0654 の届出書(PDF)
2021年の届出(1件)
-
届出 4978 リコール 2021年6月 燃料ポンプ DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
届出 4978 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-0121012〜
LA150S-0144180 LA150S-0151341〜LA150S-0182402 LA150S-1058842〜LA150S-1068013 LA150S-1073602〜LA150S-1076822 LA150S-2000054〜LA150S-2016627 - LA160SLA160S-0028415〜
LA160S-0033156 LA160S-0034766〜LA160S-0041744 LA160S-1010199〜LA160S-1012788 LA160S-1013999〜LA160S-1015051 LA160S-2000052〜LA160S-2003964
- LA150SLA150S-0121012〜
- 届出全体の製作期間
- 2017年7月3日〜2019年5月8日
- 届出全体の対象台数
- 956,221台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4978 の届出書(PDF)
2020年の届出(3件)
-
届出 4818 リコール 2020年10月 駐車ブレーキ一般 DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
届出 4818 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-0132046〜
LA150S-0154545 LA150S-1063169〜LA150S-1074456 - LA160SLA160S-0030507〜
LA160S-0035604 LA160S-1011333〜LA160S-1014373
- LA150SLA150S-0132046〜
- 届出全体の製作期間
- 2017年10月10日〜2018年5月18日
- 届出全体の対象台数
- 353,578台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4818 の届出書(PDF)
-
届出 4819 リコール 2020年10月 制動灯 DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
リヤコンビネーションランプにおいて、構成部品の生産管理が不適切なため、樹脂部品の密度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部品が熱収縮し、最悪の場合、LED素子が周辺部品との干渉によって破損し、制動灯及び尾灯が点灯しなくなるおそれがある。
届出 4819 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、リヤコンビネーションランプを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-0121518〜
LA150S-0140070 LA150S-1059376〜LA150S-1065389 - LA160SLA160S-0028528〜
LA160S-0032228 LA160S-1010303〜LA160S-1012033
- LA150SLA150S-0121518〜
- 届出全体の製作期間
- 2017年7月21日〜2017年12月4日
- 届出全体の対象台数
- 13,210台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4819 の届出書(PDF)
-
届出 4687 リコール 2020年3月 ハンドル DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
ステアリングホイールにおいて、ステアリングコラムとの取付け作業が不適切なため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み、嵌合部にガタが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガタが大きくなり、最悪の場合、当該嵌合部が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
届出 4687 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ステアリングホイールの取付け状態を点検し、取付けナットを規定トルクで締付ける。なお、取付け状態に異常が認められる場合は、ステアリングホイールを正しく取付ける。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-2005717〜
LA150S-2025376 - LA160SLA160S-2001490〜
LA160S-2006195
- LA150SLA150S-2005717〜
- 届出全体の製作期間
- 2019年2月18日〜2019年7月26日
- 届出全体の対象台数
- 46,845台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4687 の届出書(PDF)
2019年の届出(2件)
-
届出 4470 リコール 2019年4月 駐車ブレーキ一般 DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
届出 4470 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-0108830〜
LA150S-0118982 LA150S-1039972〜LA150S-1055864 - LA160SLA160S-0025667〜
LA160S-0028137 LA160S-1006301〜LA160S-1009721
- LA150SLA150S-0108830〜
- 届出全体の製作期間
- 2016年11月2日〜2017年6月1日
- 届出全体の対象台数
- 377,654台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4470 の届出書(PDF)
-
届出 4471 リコール 2019年4月 主ブレーキ一般 DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水処理が不適切なため、雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。
届出 4471 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水シールを対策品に交換する。また、ブレーキブースタを点検し、錆が進行しているものについては、ブレーキブースタを新品に交換する、錆が進行していないものについては、ブレーキブースタに防錆処理を施す。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-0000063〜
LA150S-0168835 LA150S-1000059〜LA150S-1076822 - LA160SLA160S-0000057〜
LA160S-0038592 LA160S-1000053〜LA160S-1015051
- LA150SLA150S-0000063〜
- 届出全体の製作期間
- 2010年12月6日〜2018年9月19日
- 届出全体の対象台数
- 1,575,379台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 4471 の届出書(PDF)
2016年の届出(2件)
-
届出 3788 リコール 2016年3月 始動装置 DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
プッシュスタート付車のエンジン始動装置(スタータ)において、スタータ作動制御プログラムが不適切なため、プッシュスタートボタンの操作の直後に、シフトをPからNレンジに操作をすると、スタータ内部が焼きつくことがある。そのため、スタータ内部が固着により異音が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
届出 3788 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、スタータ作動制御プログラムを変更する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-0000064〜
LA150S-0066461 LA150S-1000060〜LA150S-1031033 - LA160SLA160S-0000057〜
LA160S-0013775 LA160S-1000053〜LA160S-1006298
- LA150SLA150S-0000064〜
- 届出全体の製作期間
- 2014年11月24日〜2015年10月30日
- 届出全体の対象台数
- 92,249台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3788 の届出書(PDF)
-
届出 3789 リコール 2016年3月 駐車レバー/ペダル DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
足踏み式駐車ブレーキにおいて、ブラケットの製造が不適切なため、ブラケットとポールとの隙間が狭いものがある。そのため、駐車ブレーキ操作時にブラケットとポールの抵抗が大きくなり、最悪の場合、駐車ブレーキを保持することが出来なくなるおそれがある。
届出 3789 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、駐車ブレーキペダルの製造番号を確認し、該当する車両は当該ペダルを良品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-0029849〜
LA150S-0032798 LA150S-1025818〜LA150S-1026404 - LA160SLA160S-0006042〜
LA160S-0006619 LA160S-1005907〜LA160S-1005995
- LA150SLA150S-0029849〜
- 届出全体の製作期間
- 2015年4月22日〜2015年5月19日
- 届出全体の対象台数
- 4,673台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3789 の届出書(PDF)
2015年の届出(1件)
-
届出 3652 リコール 2015年10月 配線 DBA-LA150S/DBA-LA160S
不具合の状況(原文)
ヒューズボックスの製造プログラムが不適切なため、ブロアモータ配線の端子部を逆向きに組み付けたものがある。そのため、端子の固定が不十分になり端子がこすられて絶縁物質が生成され、最悪の場合、デフロスタが作動しなくなるおそれがある。
届出 3652 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ヒューズボックスの製造番号を確認し、該当するものにはサブハーネスを追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- LA150SLA150S-0051149〜
LA150S-0053948 LA150S-1029577〜LA150S-1029764 - LA160SLA160S-0010422〜
LA160S-0011125
- LA150SLA150S-0051149〜
- 届出全体の製作期間
- 2015年8月19日〜2015年9月2日
- 届出全体の対象台数
- 3,900台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3652 の届出書(PDF)
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2024年以降に国に届いた不具合報告は23件で、全68件の34%です。装置別では保安灯火が8件でいちばん多くなっています。
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出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。