シエンタ XP80でよくある故障・不具合は?(不具合報告244件の内訳)
装置で見ると、エンジンが77%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「走行中のエンスト」(18%)、次に多いのが「始動直後の異音・振動」(7%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
シエンタ XP80の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
- 走れることが多いエンジンをかけた直後だけ音と揺れが出る — 走れることが多いものの、長引くなら点検を受けてください。
- 走れることが多い停車中にエンジンの回転が落ち着かない — 走れることが多いものの、早めに点検を受けてください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
シエンタ XP80の故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
シエンタ XP80の「走行中のエンスト」(不具合報告45件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
シエンタ XP80の「始動直後の異音・振動」(不具合報告18件)
- それは何?
- エンジンをかけた直後だけ音がして車体が揺れ、しばらくすると落ち着く症状です。寒い日に出やすいという声もあります。
- 壊れると
- そのまま走れることが多いものの、音や揺れが長引くようなら点検を受けてください。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
シエンタ XP80の「アイドリングの振動・不調」(不具合報告18件)
- それは何?
- 停車中のエンジンの回転が落ち着かず、車体が揺れたり、回転数が上下したりする状態です。
- 壊れると
- そのまま走れることが多いものの、揺れが強くなったり、止まってしまったりすることもあります。
投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
何万km・何年式のシエンタ XP80に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の48%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったシエンタ XP80に不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 1.6%
4件 - 1〜3万km 6.6%
16件 - 3〜5万km 12.3%
30件 - 5〜8万km 47.5%
116件 - 8〜10万km 17.6%
43件 - 10〜15万km 7.4%
18件 - 15万km〜 1.6%
4件 - 不明 5.3%
13件
何年式のシエンタ XP80に不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 1993 0.4%
1件 - 1997 0.4%
1件 - 2000 1.2%
3件 - 2003 21.3%
52件 - 2004 46.3%
113件 - 2005 4.9%
12件 - 2006 4.9%
12件 - 2007 1.6%
4件 - 2008 2.9%
7件 - 2009 2.9%
7件 - 2010 2.0%
5件 - 2011 0.4%
1件 - 2012 2.5%
6件 - 2013 3.3%
8件 - 2015 0.4%
1件 - 不明 4.5%
11件
中古のシエンタ XP80を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
シエンタ XP80のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
シエンタ XP80のリコールについて、コショログで確認できた届出は1件(リコール1件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(1件)
下の一覧には、集めた届出の中からXP80系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2018(1)
2018年の届出(1件)
シエンタ XP80の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
シエンタ XP80の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- エンジン 77.0%
188件 走行中のエンスト 24%・ アイドリングの振動・不調 10%・ 始動直後の異音・振動 10% - 動力伝達 5.3%
13件 CVT の変速ショック・振動 54% - 制動装置 4.1%
10件 ブレーキの効きが悪い・効かない 50%・ ブレーキの警告灯 20% - 車枠・車体 3.7%
9件 ボディ塗装の剥がれ 56%・ 電動スライドドアの不具合 22% - 乗車装置 3.7%
9件 電動スライドドアの不具合 33% - 保安灯火 2.0%
5件 - かじ取り 1.6%
4件 - 燃料装置 1.2%
3件
もっと見る(残り 2件)
シエンタ XP80の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は2件で、全244件の1%です。装置別ではかじ取り・車枠・車体がそれぞれ1件でいちばん多くなっています。
- かじ取り 50.0%
1件 - 車枠・車体 50.0%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。