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フィット GD1の故障・不具合は?国に届いた不具合報告278件を症状別に集計

フィット GD1の不具合報告は278件。いちばん多いのは「CVT の変速ショック・振動」で、70件の報告が届いています。
フィット GD1
写真:Honda Fit 1.3A (LA-GD1) front(Tokumeigakarinoaoshima、CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)を縮小・トリミングして掲載
型式
GD1 / GD2 / GD3 / GD4
集計期間
2008年2月17日〜2022年4月27日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたフィット GD1の報告278件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

フィット GD1でよくある故障・不具合は?(不具合報告278件の内訳)

装置で見ると、動力伝達が37%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「CVT の変速ショック・振動」(25%)、次に多いのが「走行中のエンスト」(9%)です。

  • 動力伝達37%
  • 車枠・車体18%
  • エンジン11%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

フィット GD1の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)

  • 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
  • 走る前に整備加速のときに変速機まわりが揺れる・つながりが悪い — 走る前に点検を受けてください。

危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。

フィット GD1の故障はどんな症状?(症状別の解説)

報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。

フィット GD1の「CVT の変速ショック・振動」(不具合報告70件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
無段変速機(CVT)は、ギアを切り替えずになめらかに速度を変える仕組みの変速機です。
壊れると
加速のときにガタガタと揺れたり、変速のつながりが悪くなったりします。そのままにすると変速機そのものの修理になることがあります。
報告に書かれていたこと
70件のうち1件は、追突や接触に触れた報告です。報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は2件です。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中)

投票が集まると結果のグラフが表示されます

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フィット GD1の「走行中のエンスト」(不具合報告24件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
壊れると
止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。

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何万km・何年式のフィット GD1に不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の32%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったフィット GD1に不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 1.1% 3件
  • 1〜3万km 4.3% 12件
  • 3〜5万km 18.0% 50件
  • 5〜8万km 32.0% 89件
  • 8〜10万km 16.9% 47件
  • 10〜15万km 16.2% 45件
  • 15万km〜 4.3% 12件
  • 不明 7.2% 20件

何年式のフィット GD1に不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2001 9.4% 26件
  • 2002 20.5% 57件
  • 2003 14.4% 40件
  • 2004 13.7% 38件
  • 2005 11.2% 31件
  • 2006 15.5% 43件
  • 2007 10.1% 28件
  • 不明 5.4% 15件

中古のフィット GD1を買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
フィットの買取額を無料でシミュレーションする

フィット GD1のリコールは出ている?(対象の型式と内容)

フィット GD1のリコールについて、コショログで確認できた届出は14件(リコール14件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(14件)

下の一覧には、集めた届出の中からGD1系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2019(2)2017(1)2015(3)2014(2)2013(1)2011(1)2010(2)2008(2)

2019年の届出(2件)

  • 届出 4527 リコール 2019年6月 エアバッグ CBA-GD3/CBA-GD4/DBA-GD1/DBA-GD2/DBA-GD3/DBA-GD4/LA-GD1/LA-GD2/LA-GD3/LA-GD4/UA-GD1/UA-GD2/UA-GD3/UA-GD4

    不具合の状況(原文)

    助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 4527 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-1000020〜GD1-1099995GD1-1100006〜GD1-1199994GD1-1200001〜GD1-1279822GD1-1500004〜GD1-1568293GD1-8000001〜GD1-8001319GD1-8100001〜GD1-8100398GD1-1700006〜GD1-1761659GD1-1900003〜GD1-1917528GD1-8200004〜GD1-8200291GD1-8300003〜GD1-8300112GD1-2000010〜GD1-2039492GD1-2100008〜GD1-2199989GD1-2200006〜GD1-2261088GD1-2300006〜GD1-2399995GD1-2400008〜GD1-2444365GD1-8400002〜GD1-8400268GD1-8500001〜GD1-8500561GD1-8600011〜GD1-8600449
    • GD2GD2-1000014〜GD2-1030179GD2-1500001〜GD2-1514402GD2-8000002〜GD2-8000238GD2-8100002〜GD2-8100094GD2-1600005〜GD2-1602355GD2-8200002〜GD2-8200012GD2-1700001〜GD2-1705007GD2-1800005〜GD2-1819416GD2-1900001〜GD2-1918493GD2-8300006〜GD2-8300042GD2-8400005〜GD2-8400079GD2-8500004〜GD2-8500088
    • GD3GD3-1500007〜GD3-1555274GD3-8000002〜GD3-8000230GD3-1700005〜GD3-1705788GD3-8100003〜GD3-8100016GD3-1800004〜GD3-1807073GD3-1900005〜GD3-1929348GD3-8200002〜GD3-8200051GD3-8300001〜GD3-8300150GD3-2000005〜GD3-2019493GD3-8400001〜GD3-8400111
    • GD4GD4-1500005〜GD4-1508096GD4-8000002〜GD4-8000050GD4-1600007〜GD4-1600928GD4-8100003〜GD4-8100006GD4-1700013〜GD4-1701520GD4-1800003〜GD4-1804061GD4-8200002〜GD4-8200013GD4-8300002〜GD4-8300041GD4-1900014〜GD4-1903032GD4-8400002〜GD4-8400019
    届出全体の製作期間
    2000年8月29日〜2008年4月18日
    届出全体の対象台数
    494,546台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4527 の届出書(PDF)
  • 届出 4528 リコール 2019年6月 エアバッグ CBA-GD3/CBA-GD4/DBA-GD1/DBA-GD2/DBA-GD3

    不具合の状況(原文)

    交換修理用の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 4528 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、運転者席側SRSエアバッグのインフレータを対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-2108020〜GD1-2443961
    • GD2GD2-1807486〜GD2-1812531
    • GD3GD3-1907605〜GD3-1926115GD3-2000836〜GD3-2014452
    • GD4GD4-1802671〜GD4-1802671
    届出全体の製作期間
    2002年3月26日〜2015年3月3日
    届出全体の対象台数
    767台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4528 の届出書(PDF)

2017年の届出(1件)

  • 届出 3972 リコール 2017年1月 エアバッグ LA-GD1/LA-GD2

    不具合の状況(原文)

    助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 3972 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-1031401〜GD1-1033347
    • GD2GD2-1002021〜GD2-1002160
    届出全体の製作期間
    2000年8月7日〜2012年12月28日
    届出全体の対象台数
    376,527台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3972 の届出書(PDF)

2015年の届出(3件)

  • 届出 3605 リコール 2015年7月 エアバッグ DBA-GD1/DBA-GD2/DBA-GD3/DBA-GD4

    不具合の状況(原文)

    特定タイプの運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、ガス発生剤の密度にばらつきが大きいものを確認した。このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがあることから、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

    届出 3605 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、予防的措置として、平成27年5月14日付け、届出番号「3567」に含め、運転者席側SRSエアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-2382359〜GD1-2444370GD1-8600303〜GD1-8600449
    • GD2GD2-1911238〜GD2-1918502GD2-8500062〜GD2-8500092
    • GD3GD3-2013546〜GD3-2019495GD3-8400078〜GD3-8400116
    • GD4GD4-1902177〜GD4-1903035GD4-8400014〜GD4-8400023
    届出全体の製作期間
    2007年1月8日〜2011年12月28日
    届出全体の対象台数
    1,625,144台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3605 の届出書(PDF)
  • 届出 3567 リコール 2015年5月 エアバッグ CBA-GD3/CBA-GD4/DBA-GD1/DBA-GD2/DBA-GD3/DBA-GD4

    不具合の状況(原文)

    運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

    届出 3567 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、予防的措置として、運転者席側SRSエアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して不具合原因調査を実施する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD3GD3-1900003〜GD3-1929355GD3-8300001〜GD3-8300159GD3-2000002〜GD3-2013545GD3-8400001〜GD3-8400077
    • GD4GD4-1800002〜GD4-1804065GD4-8300001〜GD4-8300042GD4-1900001〜GD4-1902176GD4-8400001〜GD4-8400013
    • GD1GD1-2100002〜GD1-2261088GD1-2300002〜GD1-2382620GD1-8500001〜GD1-8500573GD1-8600001〜GD1-8600302
    • GD2GD2-1800002〜GD2-1819418GD2-1900001〜GD2-1911237GD2-8400001〜GD2-8400080GD2-8500001〜GD2-8500061
    届出全体の製作期間
    2004年1月8日〜2006年12月28日
    届出全体の対象台数
    803,125台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3567 の届出書(PDF)
  • 届出 3568 リコール 2015年5月 エアバッグ CBA-GD3/CBA-GD4/DBA-GD1/DBA-GD2/DBA-GD3/DBA-GD4

    不具合の状況(原文)

    助手席エアバッグインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるガス発生剤の密度低下が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

    届出 3568 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、予防的措置として、助手席エアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD3GD3-1800001〜GD3-1807081GD3-1900003〜GD3-1929355GD3-8200001〜GD3-8200053GD3-8300001〜GD3-8300159GD3-2000002〜GD3-2019495GD3-8400001〜GD3-8400116
    • GD4GD4-1700001〜GD4-1701520GD4-1800002〜GD4-1804065GD4-8200001〜GD4-8200014GD4-8300001〜GD4-8300042GD4-1900001〜GD4-1903035GD4-8400001〜GD4-8400023
    • GD1GD1-2000001〜GD1-2039492GD1-2100002〜GD1-2261088GD1-2300002〜GD1-2444370GD1-8400001〜GD1-8400268GD1-8500001〜GD1-8500573GD1-8600001〜GD1-8600449
    • GD2GD2-1700001〜GD2-1705007GD2-1800002〜GD2-1819418GD2-1900001〜GD2-1918502GD2-8300001〜GD2-8300042GD2-8400001〜GD2-8400080GD2-8500001〜GD2-8500092
    届出全体の製作期間
    2004年1月7日〜2007年12月28日
    届出全体の対象台数
    883,291台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3568 の届出書(PDF)

2014年の届出(2件)

  • 届出 3493 リコール 2014年12月 エアバッグ LA-GD2/LA-GD3/LA-GD4/UA-GD1/UA-GD2/UA-GD3/UA-GD4

    不具合の状況(原文)

    助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社製の車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品と交換する。

    届出 3493 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-1704915〜GD1-1761661GD1-1900002〜GD1-1917533GD1-8200059〜GD1-8200291GD1-8300001〜GD1-8300114
    • GD2GD2-1509574〜GD2-1514403GD2-8100073〜GD2-8100099GD2-1600002〜GD2-1602355GD2-8200001〜GD2-8200017
    • GD3GD3-1545404〜GD3-1555279GD3-8000171〜GD3-8000231GD3-1700003〜GD3-1705796GD3-8100001〜GD3-8100018
    • GD4GD4-1506349〜GD4-1508103GD4-8000044〜GD4-8000054GD4-1600002〜GD4-1600930GD4-8100001〜GD4-8100009
    届出全体の製作期間
    2003年1月6日〜2003年12月27日
    届出全体の対象台数
    172,265台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3493 の届出書(PDF)
  • 届出 3375 リコール 2014年6月 エアバッグ LA-GD1/LA-GD2/LA-GD3/LA-GD4/UA-GD1

    不具合の状況(原文)

    助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止装置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

    届出 3375 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該インフレータを良品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-1000299〜GD1-1099999GD1-1100000〜GD1-1199999GD1-1200000〜GD1-1279828GD1-1500002〜GD1-1568299GD1-8000117〜GD1-8001319GD1-8100001〜GD1-8100398GD1-1700001〜GD1-1760860GD1-8200001〜GD1-8200058
    • GD2GD2-1000265〜GD2-1030182GD2-1500001〜GD2-1514000GD2-8000030〜GD2-8000242GD2-8100001〜GD2-8100072
    • GD3GD3-1500005〜GD3-1555068GD3-8000001〜GD3-8000169
    • GD4GD4-1500006〜GD4-1507800GD4-8000001〜GD4-8000043
    届出全体の製作期間
    2000年8月2日〜2005年12月21日
    届出全体の対象台数
    601,722台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3375 の届出書(PDF)

2013年の届出(1件)

  • 届出 3141 リコール 2013年4月 エアバッグ LA-GD1/LA-GD2/LA-GD3/LA-GD4/UA-GD1

    不具合の状況(原文)

    助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。

    届出 3141 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該インフレータを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-1000020〜GD1-1279689GD1-1500014〜GD1-1553350GD1-8000001〜GD1-8001320GD1-8100011〜GD1-8100135GD1-1703176〜GD1-1711986
    • GD2GD2-1000014〜GD2-1030130GD2-1500020〜GD2-1510183GD2-8000001〜GD2-8000228GD2-8100002〜GD2-8100006
    • GD3GD3-1500004〜GD3-1547504GD3-8000018〜GD3-8000081
    • GD4GD4-1500004〜GD4-1506185
    届出全体の製作期間
    2000年8月29日〜2003年6月3日
    届出全体の対象台数
    275,741台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3141 の届出書(PDF)

2011年の届出(1件)

  • 届出 2806 リコール 2011年9月 その他(電気装置) CBA-GD3/CBA-GD4/DBA-GD1/DBA-GD2/DBA-GD3/DBA-GD4203,777台

    不具合の状況(原文)

    運転席側パワーウインドウスイッチのスイッチユニットの構造及び樹脂材が不適切なため、車内清掃用品等に含まれるシリコン成分がスイッチ接点部に付着した状態でのスイッチ操作を繰返すと、接点の磨耗粉がスイッチの電源部とアース部の隙間に堆積して発熱し、スイッチユニットの樹脂材が炭化して電流がリークし続けるものがある。そのため、スイッチユニットの半田が溶け、外側カバーに垂れて発煙し、最悪の場合、カバーが発火するおそれがある。

    届出 2806 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、運転席側パワーウインドウスイッチ一式を対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-2246437〜GD1-2261088GD1-8500530〜GD1-8500573GD1-2300002〜GD1-2444370GD1-8600001〜GD1-8600449
    • GD2GD2-1818066〜GD2-1819418GD2-8400078〜GD2-8400080GD2-1900001〜GD2-1918502GD2-8500001〜GD2-8500092
    • GD3GD3-2000002〜GD3-2019495GD3-8400001〜GD3-8400116GD3-1927494〜GD3-1929355GD3-8300149〜GD3-8300159
    • GD4GD4-1900001〜GD4-1903035GD4-8400001〜GD4-8400023GD4-1803686〜GD4-1804065GD4-8300038〜GD4-8300042
    届出全体の製作期間
    2005年10月3日〜2007年10月5日
    届出全体の対象台数
    203,777台
    届出の原本
    届出 2806 の届出書(PDF)

2010年の届出(2件)

  • 届出 2678 リコール 2010年12月 前照灯 CBA-GD3/CBA-GD4/DBA-GD1/DBA-GD2/DBA-GD3/DBA-GD4/LA-GD1/LA-GD2/LA-GD3/LA-GD4/UA-GD1/UA-GD2/UA-GD3/UA-GD4734,392台

    不具合の状況(原文)

    前照灯操作スイッチに接続する電気配線の配索長さに余裕が少ない設定のため、配索作業で配線を張り過ぎたものがある。そのため、前照灯の切替えスイッチを操作した際に、端子結合部が追従できずに動いて接触抵抗が増え、端子が発熱してカプラーが溶け、最悪の場合、ロービームが不灯となるおそれがある。

    届出 2678 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ロービーム端子のみ長い配線に交換し、結束バンドで固定する。なお、接続カプラーが溶損しているものは、前照灯操作スイッチとカプラーを新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-1067556〜GD1-1279828GD1-1500002〜GD1-1568296GD1-8000161〜GD1-8001320GD1-8100001〜GD1-8100398GD1-1700001〜GD1-1761659GD1-1900004〜GD1-1917533GD1-8200001〜GD1-8200291GD1-8300001〜GD1-8300114GD1-2100003〜GD1-2261088GD1-2000001〜GD1-2039492GD1-2300004〜GD1-2444370GD1-8400001〜GD1-8400268GD1-8500001〜GD1-8500573GD1-8600001〜GD1-8600449
    • GD2GD2-1005640〜GD2-1030182GD2-1500001〜GD2-1514403GD2-8000026〜GD2-8000242GD2-8100001〜GD2-8100100GD2-1600002〜GD2-1602355GD2-8200002〜GD2-8200017GD2-1700002〜GD2-1705006GD2-1800002〜GD2-1819417GD2-1900001〜GD2-1918428GD2-8300001〜GD2-8300042GD2-8400001〜GD2-8400080GD2-8500001〜GD2-8500092
    • GD3GD3-1500024〜GD3-1555278GD3-8000001〜GD3-8000231GD3-1700008〜GD3-1705796GD3-8100001〜GD3-8100018GD3-2000007〜GD3-2019495GD3-8400002〜GD3-8400116GD3-1800001〜GD3-1807079GD3-1900006〜GD3-1929353GD3-8200005〜GD3-8200051GD3-8300002〜GD3-8300158
    • GD4GD4-1500001〜GD4-1508102GD4-8000001〜GD4-8000054GD4-1600002〜GD4-1600927GD4-8100002〜GD4-8100009GD4-1900001〜GD4-1903035GD4-8400001〜GD4-8400022GD4-1700002〜GD4-1701520GD4-1800004〜GD4-1804065GD4-8200004〜GD4-8200014GD4-8300003〜GD4-8300042
    届出全体の製作期間
    2001年11月2日〜2007年10月5日
    届出全体の対象台数
    734,392台
    届出の原本
    届出 2678 の届出書(PDF)
  • 届出 2567 リコール 2010年6月 エアバッグ LA-GD1/LA-GD2

    不具合の状況(原文)

    助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤組付け作業が不適切なため、ガス発生剤の装填量が不足しているものがある。そのため、車両の振動でガス発生剤が粉状となり、エアバッグが展開するとインフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

    届出 2567 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該インフレータを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-1031401〜GD1-1033347
    • GD2GD2-1002021〜GD2-1002160
    届出全体の製作期間
    2000年8月7日〜2002年7月22日
    届出全体の対象台数
    24,522台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2567 の届出書(PDF)

2008年の届出(2件)

  • 届出 2195 リコール 2008年10月 駐車レバー/ペダル CBA-GD3/CBA-GD4/DBA-GD1/DBA-GD2/DBA-GD3/DBA-GD4

    不具合の状況(原文)

    駐車ブレーキレバーを保持するラチェットの嵌合部形状が不適切なため、駐車ブレーキ操作を繰り返すと、プッシュロッド側の嵌合部が削れ、嵌合が外れるものがある。そのため、駐車ブレーキレバーの噛み合いが不十分となり、駐車ブレーキが保持できない又は、駐車ブレーキが突然、解除されるおそれがある。

    届出 2195 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、駐車ブレーキレバー一式を良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-2039423〜GD1-2039423GD1-2100007〜GD1-2198524GD1-8500001〜GD1-8500364
    • GD2GD2-1800004〜GD2-1812020GD2-8400001〜GD2-8400044
    • GD3GD3-1806840〜GD3-1807081GD3-1900012〜GD3-1929354GD3-8200051〜GD3-8200053GD3-8300001〜GD3-8300156GD3-2000003〜GD3-2000390
    • GD4GD4-1701469〜GD4-1701520GD4-1800002〜GD4-1804064GD4-8300001〜GD4-8300042GD4-1900007〜GD4-1900058
    届出全体の製作期間
    2004年5月17日〜2005年12月19日
    届出全体の対象台数
    144,409台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2195 の届出書(PDF)
  • 届出 2146 リコール 2008年7月 主ペダル/レバー CBA-GD3/CBA-GD4/DBA-GD1/DBA-GD2/DBA-GD3/LA-GD1/LA-GD2/LA-GD3/LA-GD4/UA-GD1/UA-GD2/UA-GD3/UA-GD4

    不具合の状況(原文)

    ブレーキペダルを手動で操作するための運転補助装置装着車両において、操作力を伝達するブレーキリンクプレートとシャフトの溶接強度に不十分なものがあるため、車両が停止した状態で、ブレーキアームをさらに押し込むと当該溶接部に過大な力がかかり亀裂が生じる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると溶接部の亀裂が進行し、最悪の場合、破断してブレーキが効かなくなるおそれがある。

    届出 2146 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該運転補助装置のブレーキリンク一式を良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GD1GD1-1068766〜GD1-1509713GD1-1726829〜GD1-1913140GD1-2004976〜GD1-2313335
    • GD2GD2-1511964〜GD2-1511964GD2-1600027〜GD2-1601189GD2-1702500〜GD2-1805343
    • GD3GD3-1512305〜GD3-1555120GD3-1700064〜GD3-1704875GD3-1800399〜GD3-1927182GD3-2000363〜GD3-2000363
    • GD4GD4-1508101〜GD4-1508101GD4-1600170〜GD4-1600170GD4-1700055〜GD4-1801455
    届出全体の製作期間
    1999年11月15日〜2006年5月11日
    届出全体の対象台数
    147台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2146 の届出書(PDF)

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フィット GD1の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • 動力伝達 36.7% 102件 CVT の変速ショック・振動 69%・ 意図しない急加速 3%・ 走行中のエンスト 2%
  • 車枠・車体 18.0% 50件 ボディ塗装の剥がれ 12%
  • エンジン 11.2% 31件 走行中のエンスト 32%・ 意図しない急加速 10%・ アイドリングの振動・不調 6%
  • 電気装置 9.0% 25件 走行中のエンスト 48%・ エンジン警告灯 8%
  • 走行装置 6.1% 17件
  • 乗車装置 5.0% 14件
  • 保安灯火 4.3% 12件 窓ガラスの気泡・白濁 8%
  • 制動装置 3.6% 10件 ブレーキの警告灯 30%・ ブレーキの効きが悪い・効かない 10%
もっと見る(残り 5件)
  • かじ取り 1.4% 4件
  • 緩衝装置 1.4% 4件
  • 燃料装置 1.4% 4件 エンジンがかからない 25%
  • その他 1.1% 3件
  • 排ガス・騒音 0.7% 2件

フィット GD1の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告はありません。いちばん新しい不具合報告は2022年に届いたものです。

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

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