フィット GK3でよくある故障・不具合は?(不具合報告557件の内訳)
装置で見ると、動力伝達が37%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「走行中のエンスト」(8%)です。
データの根拠 症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。
フィット GK3の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)
- 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。
フィット GK3の故障はどんな症状?(症状別の解説)
報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。
フィット GK3の「走行中のエンスト」(不具合報告44件)
- それは何?
- 走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
- 壊れると
- 止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
- 報告に書かれていたこと
- 報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は1件です。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中) 投票が集まると結果のグラフが表示されます
同じ症状が出た 0人 かかった費用(直した人だけ) - 0円(リコール・保証)0%
- 〜1万円0%
- 1〜3万円0%
- 3〜5万円0%
- 5〜10万円0%
- 10〜20万円0%
- 20〜30万円0%
- 30〜40万円0%
- 40〜50万円0%
- 50〜70万円0%
- 70〜100万円0%
- 100〜150万円0%
- 150万円〜0%
費用を書いた 0人 あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票
修理したことがある方は、かかった費用もぜひ教えてください(任意)
何万km・何年式のフィット GK3に不具合報告が多い?(中古で買う前に)
不具合報告が一番多いのは〜1万kmを走った車で、全体の21%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。
何万km走ったフィット GK3に不具合報告が多い?(走行距離別)
- 〜1万km 21.2%
118件 - 1〜3万km 14.5%
81件 - 3〜5万km 14.5%
81件 - 5〜8万km 16.3%
91件 - 8〜10万km 5.9%
33件 - 10〜15万km 7.7%
43件 - 15万km〜 2.2%
12件 - 不明 17.6%
98件
何年式のフィット GK3に不具合報告が多い?(初度登録年別)
- 2012 0.2%
1件 - 2013 25.0%
139件 - 2014 40.4%
225件 - 2015 12.9%
72件 - 2016 7.4%
41件 - 2017 4.7%
26件 - 2018 5.0%
28件 - 2019 1.6%
9件 - 不明 2.9%
16件
中古のフィット GK3を買う前に確認したい3つのポイント
- リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
- このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
- 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
フィット GK3のリコールは出ている?(対象の型式と内容)
フィット GK3のリコールについて、コショログで確認できた届出は19件(リコール17件・改善対策2件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。
乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。
自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ
リコールなどの届出一覧を見る(19件)
下の一覧には、集めた届出の中からGK3系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。
届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2026(1)2023(3)2020(1)2016(2)2015(2)2014(5)2013(5)
2026年の届出(1件)
2023年の届出(3件)
-
届出 5423 リコール 2023年12月 燃料ポンプ DAA-GP5/DAA-GP6/DBA-GK3/DBA-GK4/DBA-GK5/DBA-GK6
不具合の状況(原文)
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
届出 5423 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GK3GK3-1302975〜GK3-1355265GK3-3400594〜GK3-3432394GK3-5400002〜GK3-5400097GK3-8300001〜GK3-8300076GK3-9300002〜GK3-9300809
- GK4GK4-1300096〜GK4-1310031GK4-3400088〜GK4-3405065GK4-5400003〜GK4-5400026GK4-8300001〜GK4-8300016GK4-9300002〜GK4-9300131
- GK5GK5-1300001〜GK5-1303339GK5-3400130〜GK5-3403037
- GK6GK6-1300001〜GK6-1300322GK6-3400021〜GK6-3400289
- GP5GP5-1304855〜GP5-1355041GP5-3401971〜GP5-3426284GP5-5400005〜GP5-5400104GP5-8300001〜GP5-8300065GP5-9300003〜GP5-9301441
- GP6GP6-1300151〜GP6-1310700GP6-3400213〜GP6-3406848GP6-5400003〜GP6-5400029GP6-8300001〜GP6-8300023GP6-9300002〜GP6-9300249
- 届出全体の製作期間
- 2017年6月20日〜2020年9月21日
- 届出全体の対象台数
- 1,138,046台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 5423 の届出書(PDF)
-
届出 0683 改善対策 2023年12月 圧力制御伝達部 DAA-GP5/DAA-GP6
不具合の状況(原文)
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
届出 0683 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。 ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。 なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1340860〜GP5-1355041GP5-3416481〜GP5-3427251GP5-5400095〜GP5-5400104GP5-8300042〜GP5-8300065GP5-9300992〜GP5-9301441
- GP6GP6-1307511〜GP6-1310700GP6-3404716〜GP6-3407074GP6-5400022〜GP6-5400029GP6-8300015〜GP6-8300023GP6-9300153〜GP6-9300249
- 届出全体の製作期間
- 2018年7月2日〜2022年3月1日
- 届出全体の対象台数
- 525,568台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 0683 の届出書(PDF)
-
届出 0661 改善対策 2023年3月 圧力制御伝達部 DAA-GP5/DAA-GP6
不具合の状況(原文)
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
届出 0661 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1340860〜GP5-1355041GP5-3416481〜GP5-3427251GP5-5400095〜GP5-5400104GP5-8300042〜GP5-8300065GP5-9300992〜GP5-9301441
- GP6GP6-1307511〜GP6-1310700GP6-3404716〜GP6-3407074GP6-5400022〜GP6-5400029GP6-8300015〜GP6-8300023GP6-9300153〜GP6-9300249
- 届出全体の製作期間
- 2018年7月2日〜2022年3月1日
- 届出全体の対象台数
- 578,956台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 0661 の届出書(PDF)
2020年の届出(1件)
2016年の届出(2件)
-
届出 3797 リコール 2016年4月 その他(電気装置) DBA-GK3
不具合の状況(原文)
キャパシタ電源を使用しているアイドリングストップシステムにおいて、キャパシタの充放電電圧を制御する昇降圧充放電コンバータ内部素子の過電流保護が不十分なため、アイドリングストップからの再始動時等に生じた過電流が当該コンバータへ流れ、内部素子が損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると素子が発熱し、素子周辺の樹脂材が炭化し電流が流れ続け、発煙・発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
届出 3797 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、昇降圧充放電コンバータを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GK3GK3-1000019〜GK3-1061107GK3-1100001〜GK3-1122200GK3-3000006〜GK3-3022067GK3-3200001〜GK3-3215113GK3-5000002〜GK3-5000127GK3-5200001〜GK3-5200087GK3-8000001〜GK3-8000055
- 届出全体の製作期間
- 2013年8月2日〜2016年2月13日
- 届出全体の対象台数
- 164,388台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3797 の届出書(PDF)
-
届出 3798 リコール 2016年4月 コンピュータ DBA-GK3118,715台
不具合の状況(原文)
電動パワーステアリング(EPS)制御コンピュータのEPSアシスト停止電圧設定が不適切なため、バッテリが劣化していると、大きなハンドル操作時にバッテリ電圧がEPSアシスト停止電圧以下になることがある。そのため、EPS警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、急にハンドルの操作力が増大するおそれがある。
届出 3798 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、電動パワーステアリング制御コンピュータ及びエンジン制御コンピュータを対策プログラムに書換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GK3GK3-1000019〜GK3-1061107GK3-1100001〜GK3-1122200GK3-3000006〜GK3-3022067GK3-3200001〜GK3-3215113GK3-5000002〜GK3-5000127GK3-5200001〜GK3-5200087GK3-8000001〜GK3-8000055
- 届出全体の製作期間
- 2013年8月2日〜2015年8月31日
- 届出全体の対象台数
- 118,715台
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(かじ取
- 届出の原本
- 届出 3798 の届出書(PDF)
2015年の届出(2件)
-
届出 3701 リコール 2015年11月 点火コイル DBA-GK3
不具合の状況(原文)
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズにより燃料噴射装置が正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。
届出 3701 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、点火コイルを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GK3GK3-1050351〜GK3-1055424
- 届出全体の製作期間
- 2014年8月4日〜2014年9月2日
- 届出全体の対象台数
- 30台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3701 の届出書(PDF)
-
届出 3630-2 リコール 2015年9月 点火コイル DBA-GK5/DBA-GK6
不具合の状況(原文)
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、一定車速での走行時に大きなアクセルペダル操作を繰り返すと、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズによりエンジン制御コンピュータが正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。
届出 3630-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、点火コイルを対策品に交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GK5GK5-1000008〜GK5-1003170GK5-3000002〜GK5-3006971
- GK6GK6-1000003〜GK6-1000395GK6-3000003〜GK6-3001137
- 届出全体の製作期間
- 2014年5月8日〜2014年8月1日
- 届出全体の対象台数
- 141,637台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3630-2 の届出書(PDF)
2014年の届出(5件)
-
届出 3457-1 リコール 2014年10月 点火コイル DAA-GP5/DAA-GP6/DBA-GK3/DBA-GK4
不具合の状況(原文)
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズにより燃料噴射が正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。
届出 3457-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、点火コイルを対策品と交換する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1000012〜GP5-1020662GP5-3000006〜GP5-3116005GP5-4000013〜GP5-4012285GP5-5000003〜GP5-5000322GP5-8000001〜GP5-8000013
- GP6GP6-3000022〜GP6-3014595GP6-5000001〜GP6-5000068
- GK3GK3-1000017〜GK3-1050371GK3-3000005〜GK3-3021644GK3-5000002〜GK3-5000127GK3-8000001〜GK3-8000042
- GK4GK4-1000004〜GK4-1008648GK4-3000001〜GK4-3002846GK4-5000001〜GK4-5000020GK4-8000001〜GK4-8000013
- 届出全体の製作期間
- 2013年6月28日〜2014年9月1日
- 届出全体の対象台数
- 332,685台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3457-1 の届出書(PDF)
-
届出 3457-2 リコール 2014年10月 その他(電気装置) DAA-GP5/DAA-GP6
不具合の状況(原文)
電源供給回路において、電気ノイズに対する保護が不十分なため、車両の電装部品から発生するノイズの影響により電源制御ユニットが誤作動することがある。そのため、エンジン制御コンピュータ等に電源を供給するリレーが作動せず、走行中にメータパネルが消灯し、エンジンが停止するおそれがある。
届出 3457-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、電源供給回路にノイズフィルタを追加する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1000012〜GP5-1020662GP5-3000006〜GP5-3116005GP5-4000013〜GP5-4012285GP5-5000003〜GP5-5000322GP5-8000001〜GP5-8000013
- GP6GP6-3000022〜GP6-3014595GP6-5000001〜GP6-5000068
- 届出全体の製作期間
- 2013年7月17日〜2014年10月23日
- 届出全体の対象台数
- 237,815台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3457-2 の届出書(PDF)
-
届出 3391-1 リコール 2014年7月 コンピュータ DAA-GP5/DAA-GP6
不具合の状況(原文)
エンジン制御コンピュータ(ECU)のプログラムが不適切なため、ECUが検知し学習しているクラッチ推定摩擦特性と実クラッチ摩擦特性がずれた状態で、EV走行モードでの走行中にモータ駆動でエンジンが始動した際、モータから過大な駆動力が発生することがある。そのため、運転者が意図せず車速が一瞬増加するおそれがある。
届出 3391-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1000012〜GP5-1020662GP5-3000006〜GP5-3093558GP5-4000013〜GP5-4006421GP5-5000003〜GP5-5000277GP5-8000001〜GP5-8000013
- GP6GP6-3000022〜GP6-3010128GP6-5000001〜GP6-5000053
- 届出全体の製作期間
- 2013年7月17日〜2014年7月1日
- 届出全体の対象台数
- 175,356台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3391-1 の届出書(PDF)
-
届出 3391-2 リコール 2014年7月 コンピュータ DAA-GP5/DAA-GP6
不具合の状況(原文)
エンジン制御コンピュータ(ECU)のプログラムが不適切なため、エンジン走行モードでの停車中にシフトレバーをDまたはRに操作して発進する際のギヤの噛み合い動作の間や、EV走行モードで急勾配の坂道にゆっくり進入し、一時停止してエンジンが始動した時、アクセルペダルを強く踏込んでいると、モータから過大な駆動力が発生することがある。そのため、車両が急発進するおそれがある。
届出 3391-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1000012〜GP5-1020662GP5-3000006〜GP5-3093558GP5-4000013〜GP5-4006421GP5-5000003〜GP5-5000277GP5-8000001〜GP5-8000013
- GP6GP6-3000022〜GP6-3010128GP6-5000001〜GP6-5000053
- 届出全体の製作期間
- 2013年7月17日〜2014年7月1日
- 届出全体の対象台数
- 175,356台(この世代だけの数ではありません)
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3391-2 の届出書(PDF)
-
届出 3312 リコール 2014年2月 駆動力伝達部 DAA-GP5/DAA-GP6
不具合の状況(原文)
ハイブリッド車の7速DCT型自動変速機において、変速機内の1速ギヤのハブ上をスリーブが滑らかに動かないものがある。そのため、1速ギヤがかみ合わないために、発進不良(発進までに時間がかかる、発進しない等)、坂道でのずり下がり、加速不良(エンジンの吹け上がり)が発生したり、急に1速がかみ合うために、意図しない急発進等をする場合がある。また、メータディスプレイのシフトポジションが全点灯し、またはトランスミッション警告灯が点滅し、メータディスプレイに「トランスミッション点検」の表示がされることがある。
届出 3312 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全てのお客様に不具合の内容を通知し、当面の暫定措置として「Sモード」または、「SPORTモード」(原則として1速ギヤを使用しないスポーツタイプのモード)での使用や坂道で駐車ブレーキを使用することを注意喚起するとともに、車載のサービス診断記録装置を確認し、自動変速機のギヤが噛み合わなかったことが記録されている場合は、内部部品が損傷している可能性があることから自動変速機を良品に交換する(2月10日から実施)。但し、お客様から要望があった場合には、自動変速機の部品交換にて対応する。その上で、1速ギヤがかみ合いやすくなるようにエンジン制御ユニットのプログラムを変更する(2月27日(予定)から実施)。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1000012〜GP5-1015581GP5-3000006〜GP5-3052925GP5-5000003〜GP5-5000146GP5-8000001〜GP5-8000013
- GP6GP6-3000022〜GP6-3002904GP6-5000001〜GP6-5000020
- 届出全体の製作期間
- 2013年7月17日〜2014年2月6日
- 届出全体の対象台数
- 81,353台(この世代だけの数ではありません)
- 届出の原本
- 届出 3312 の届出書(PDF)
2013年の届出(5件)
-
届出 3278-1 リコール 2013年12月 コンピュータ DAA-GP536,100台
不具合の状況(原文)
7速DCT型自動変速機を搭載した車両において、エンジン制御ユニット(ECU)のプログラムが不適切なため、低車速でアクセルをオフにした際、エンジンにかかるモータの充電負荷よりエンジン出力が低いため、エンジン回転数が低下することがある。そのため、エンジンの回転が不安定になりエンストするおそれがある。(停止後の再起動及び走行は可能)
届出 3278-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、エンジン制御ユニット(ECU)のプログラムを修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1000012〜GP5-1010632GP5-3000006〜GP5-3026418GP5-5000003〜GP5-5000102GP5-8000001〜GP5-8000013
- 届出全体の製作期間
- 2013年7月17日〜2013年12月3日
- 届出全体の対象台数
- 36,100台
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(エンジ
- 届出の原本
- 届出 3278-1 の届出書(PDF)
-
届出 3278-2 リコール 2013年12月 コンピュータ DAA-GP536,100台
不具合の状況(原文)
7速DCT型自動変速機を搭載した車両において、トランスミッションドライバユニット(TDU)のプログラムが不適切なため、車両起動時にギヤチェンジ用アクチュエータの出力を監視している2種類のIC間でクロック精度に差があり、起動準備が完了しているにもかかわらず未完了と誤判断することがある。そのため、メータディスプレイのトランスミッション警告灯が点滅し、「トランスミッション点検」の表示が点灯するとともに、駐車状態から起動しなくなるおそれがある。
届出 3278-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、トランスミッションドライバユニット(TDU)のプログラムを修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1000012〜GP5-1010632GP5-3000006〜GP5-3026418GP5-5000003〜GP5-5000102GP5-8000001〜GP5-8000013
- 届出全体の製作期間
- 2013年7月17日〜2013年12月3日
- 届出全体の対象台数
- 36,100台
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(動力伝
- 届出の原本
- 届出 3278-2 の届出書(PDF)
-
届出 3278-3 リコール 2013年12月 コンピュータ DAA-GP536,100台
不具合の状況(原文)
7速DCT型自動変速機を搭載した車両において、トランスミッションドライバユニット(TDU)のプログラムが不適切なため、車両起動時にプログラムが立ち上がる際、起動に必要な一部データを消去してしまうことがある。そのため、パワースイッチを押しても駐車状態から起動しなくなるおそれがある。
届出 3278-3 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、トランスミッションドライバユニット(TDU)のプログラムを修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1000012〜GP5-1010632GP5-3000006〜GP5-3026418GP5-5000003〜GP5-5000102GP5-8000001〜GP5-8000013
- 届出全体の製作期間
- 2013年7月17日〜2013年12月3日
- 届出全体の対象台数
- 36,100台
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(動力伝
- 届出の原本
- 届出 3278-3 の届出書(PDF)
-
届出 3278-4 リコール 2013年12月 コンピュータ DAA-GP536,100台
不具合の状況(原文)
7速DCT型自動変速機を搭載した車両において、ハイドロスタティッククラッチアクチュエータ(HCA)のプログラムが不適切なため、クラッチの締結力を制御するピストンの移動量を検出するセンサが移動量を誤検知することがある。そのため、HCA内部異常と判断し、メータディスプレイのトランスミッション警告灯が点滅し、「トランスミッション点検」の表示が点灯するとともに、発進や後退ができなくなるおそれがある。
届出 3278-4 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、ハイドロスタティッククラッチアクチュエータ(HCA)のプログラムを修正する。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1000012〜GP5-1010632GP5-3000006〜GP5-3026418GP5-5000003〜GP5-5000102GP5-8000001〜GP5-8000013
- 届出全体の製作期間
- 2013年7月17日〜2013年12月3日
- 届出全体の対象台数
- 36,100台
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(動力伝
- 届出の原本
- 届出 3278-4 の届出書(PDF)
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届出 3254 リコール 2013年10月 コンピュータ DAA-GP54,883台
不具合の状況(原文)
7速DCT型自動変速機を搭載した車両において、自動変速機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、モータ走行モードでの停車時に変速機内のドグとスリーブが噛み合わないことがある。そのため、トランスミッション警告灯が点滅し、メータディスプレイに点検表示がされるとともに、1速が噛み合わないと発進できなくなるおそれがある。または、2速が噛み合わないと奇数段変速での走行となるおそれがある。*DCT型:デュアルクラッチトランスミッション型
届出 3254 の改善措置・車台番号・届出の情報
- 改善措置の内容(原文)
- 全車両、自動変速機制御コンピュータのプログラムを対策プログラムに書換える。
- 届出に記載の車台番号の範囲
-
範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。
- GP5GP5-1000016〜GP5-1007519GP5-8000001〜GP5-8000006
- 届出全体の製作期間
- 2013年8月23日〜2013年9月13日
- 届出全体の対象台数
- 4,883台
- 装置名(国交省の原文)
- コンピュータ(動力伝
- 届出の原本
- 届出 3254 の届出書(PDF)
フィット GK3の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)
フィット GK3の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)
装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。
- 動力伝達 36.6%
204件 意図しない急加速 3%・ 走行中のエンスト 1%・ CVT の変速ショック・振動 1% - エンジン 26.8%
149件 走行中のエンスト 27%・ エンジンがかからない 8%・ エンジン警告灯 4% - 保安灯火 10.6%
59件 窓ガラスの気泡・白濁 20% - 制動装置 8.1%
45件 ブレーキの効きが悪い・効かない 27%・ ブレーキの警告灯 20% - その他 4.8%
27件 意図しない急加速 4% - 車枠・車体 4.7%
26件 ボディ塗装の剥がれ 4% - 電気装置 2.7%
15件 エンジン警告灯 7%・ 走行中のエンスト 7% - 電動機(モーター) 2.2%
12件 意図しない急加速 17%
もっと見る(残り 6件)
- 乗車装置 1.4%
8件 - かじ取り 0.9%
5件 - 燃料装置 0.5%
3件 エンジンがかからない 33% - 走行装置 0.4%
2件 - 緩衝装置 0.2%
1件 - 排ガス・騒音 0.2%
1件
フィット GK3の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)
2024年以降に国に届いた不具合報告は85件で、全557件の15%です。装置別では保安灯火が41件でいちばん多くなっています。
- 保安灯火 48.2%
41件 - 動力伝達 30.6%
26件 - エンジン 10.6%
9件 - 制動装置 5.9%
5件 - その他 2.4%
2件
もっと見る(残り 2件)
- 車枠・車体 1.2%
1件 - 電気装置 1.2%
1件
報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。
出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。