車の故障・不具合と買取相場を、車種や型式ごとに調べられるサイトです

フィット GE6の故障・不具合は?国に届いた不具合報告146件を症状別に集計

フィット GE6の不具合報告は146件。いちばん多いのは「意図しない急加速」で、10件の報告が届いています。
フィット GE6
型式
GE6 / GE7 / GE8 / GE9 / GP1 / GP4
集計期間
2008年2月21日〜2025年8月29日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたフィット GE6の報告146件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

フィット GE6でよくある故障・不具合は?(不具合報告146件の内訳)

装置で見ると、エンジンが27%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「意図しない急加速」(7%)、次に多いのが「CVT の変速ショック・振動」(5%)です。

  • エンジン27%
  • 動力伝達22%
  • 保安灯火10%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

フィット GE6の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)

  • 走らせない踏んでいないのに進む・思ったより強く加速する — 安全な場所に停車して、販売店に相談してください。
  • 走らせないブレーキの効きが悪い・効かない — 運転を続けず、販売店やロードサービスに連絡してください。
  • 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
  • 走る前に整備加速のときに変速機まわりが揺れる・つながりが悪い — 走る前に点検を受けてください。

危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。

フィット GE6の故障はどんな症状?(症状別の解説)

報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。

フィット GE6の「意図しない急加速」(不具合報告10件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
アクセルを踏んでいないのに進んだ、思っていたより強く加速した、と感じる症状です。車両側の問題なのか操作によるものなのかは、このデータからは分かりません。
壊れると
前方の車や壁に衝突するおそれがあります。同じ症状が出た場合は安全な場所に停車して、販売店に相談してください。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中)

投票が集まると結果のグラフが表示されます

あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票

フィット GE6の「CVT の変速ショック・振動」(不具合報告8件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
無段変速機(CVT)は、ギアを切り替えずになめらかに速度を変える仕組みの変速機です。
壊れると
加速のときにガタガタと揺れたり、変速のつながりが悪くなったりします。そのままにすると変速機そのものの修理になることがあります。

投票が集まると結果のグラフが表示されます

あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票

フィット GE6の「ブレーキの効きが悪い・効かない」(不具合報告6件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
ブレーキを踏んでも効きが弱い、止まりにくい、あるいは効かなくなるといった症状です。一時的な違和感から症状が続く状態まで含みます。
壊れると
十分に減速できず、衝突するおそれがあります。ブレーキの効きに異常を感じたときは運転を続けず、販売店やロードサービスに連絡してください。
報告に書かれていたこと
6件のうち1件は、追突や接触に触れた報告です。

投票が集まると結果のグラフが表示されます

あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票

フィット GE6の「走行中のエンスト」(不具合報告5件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
壊れると
止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。

投票が集まると結果のグラフが表示されます

あなたの状況を教えて!今の車の状態を ワンタップで投票

何万km・何年式のフィット GE6に不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは〜1万kmを走った車で、全体の15%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったフィット GE6に不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 15.1% 22件
  • 1〜3万km 13.0% 19件
  • 3〜5万km 15.1% 22件
  • 5〜8万km 10.3% 15件
  • 8〜10万km 5.5% 8件
  • 10〜15万km 8.2% 12件
  • 15万km〜 1.4% 2件
  • 不明 31.5% 46件

何年式のフィット GE6に不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2000 0.7% 1件
  • 2007 2.1% 3件
  • 2008 12.3% 18件
  • 2009 13.0% 19件
  • 2010 15.8% 23件
  • 2011 15.1% 22件
  • 2012 21.9% 32件
  • 2013 13.7% 20件
  • 不明 5.5% 8件

中古のフィット GE6を買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
フィットの買取額を無料でシミュレーションする

フィット GE6のリコールは出ている?(対象の型式と内容)

フィット GE6のリコールについて、コショログで確認できた届出は11件(リコール11件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(11件)

下の一覧には、集めた届出の中からGE6系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2019(1)2018(1)2017(1)2016(3)2015(3)2011(1)2008(1)

2019年の届出(1件)

  • 届出 4528 リコール 2019年6月 エアバッグ DAA-GP1/DAA-GP4/DBA-GE6/DBA-GE7/DBA-GE8/DBA-GE9

    不具合の状況(原文)

    交換修理用の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 4528 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、運転者席側SRSエアバッグのインフレータを対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GE6GE6-1005192〜GE6-3205420
    • GE7GE7-1001019〜GE7-1507140
    • GE8GE8-1001421〜GE8-1704785
    • GE9GE9-1500263〜GE9-1500369
    • GP1GP1-1000539〜GP1-1237759
    • GP4GP4-1005736〜GP4-1005736
    届出全体の製作期間
    2002年3月26日〜2015年3月3日
    届出全体の対象台数
    767台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4528 の届出書(PDF)

2018年の届出(1件)

  • 届出 4178 リコール 2018年1月 エアバッグ DAA-GP1/DAA-GP4/DBA-GE6/DBA-GE7/DBA-GE8/DBA-GE9

    不具合の状況(原文)

    助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 4178 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GE6GE6-1735152〜GE6-1757497GE6-8300085〜GE6-8300128
    • GE7GE7-1704741〜GE7-1708967GE7-8300015〜GE7-8300030
    • GE8GE8-1705078〜GE8-1706819
    • GE9GE9-1700946〜GE9-1701254GE9-8000043〜GE9-8000165
    • GP1GP1-1232386〜GP1-1242186GP1-8000069〜GP1-8000091
    • GP4GP4-1008584〜GP4-1009572
    届出全体の製作期間
    2013年1月7日〜2013年12月27日
    届出全体の対象台数
    113,362台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4178 の届出書(PDF)

2017年の届出(1件)

  • 届出 3972 リコール 2017年1月 エアバッグ DAA-GP1/DAA-GP4/DBA-GE6/DBA-GE7/DBA-GE8/DBA-GE9

    不具合の状況(原文)

    助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 3972 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GE6GE6-1594310〜GE6-1610186GE6-1700002〜GE6-1735151GE6-3100002〜GE6-3113301GE6-3200001〜GE6-3205464GE6-8200288〜GE6-8200347GE6-8300001〜GE6-8300084
    • GE7GE7-1508886〜GE7-1511960GE7-1700001〜GE7-1704747GE7-8200053〜GE7-8200058GE7-8300001〜GE7-8300014
    • GE8GE8-1523911〜GE8-1528635GE8-1700002〜GE8-1705077
    • GE9GE9-1502010〜GE9-1502368GE9-1700001〜GE9-1700945GE9-8000001〜GE9-8000042
    • GP1GP1-1113317〜GP1-1136905GP1-1200002〜GP1-1232385GP1-8000002〜GP1-8000068
    • GP4GP4-1000006〜GP4-1008656
    届出全体の製作期間
    2000年8月7日〜2012年12月28日
    届出全体の対象台数
    376,527台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3972 の届出書(PDF)

2016年の届出(3件)

  • 届出 3889 リコール 2016年9月 エアバッグ DAA-GP1/DBA-GE6/DBA-GE7/DBA-GE8/DBA-GE9

    不具合の状況(原文)

    助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 3889 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GE6GE6-1322514〜GE6-1427417GE6-1500006〜GE6-1595071GE6-3000004〜GE6-3001328GE6-8100043〜GE6-8100399GE6-8200001〜GE6-8200287
    • GE7GE7-1300463〜GE7-1306628GE7-1500001〜GE7-1508949GE7-8100003〜GE7-8100030GE7-8200001〜GE7-8200052
    • GE8GE8-1302232〜GE8-1320475GE8-1500010〜GE8-1524040
    • GE9GE9-1300104〜GE9-1301307GE9-1500001〜GE9-1502009
    • GP1GP1-1000012〜GP1-1113458
    届出全体の製作期間
    2009年1月6日〜2011年12月28日
    届出全体の対象台数
    668,816台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3889 の届出書(PDF)
  • 届出 3826 リコール 2016年6月 エアバッグ DBA-GE6/DBA-GE7/DBA-GE8/DBA-GE9

    不具合の状況(原文)

    助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

    届出 3826 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GE6GE6-1174937〜GE6-1284777GE6-1300004〜GE6-1323334GE6-3000019〜GE6-3000019GE6-8000721〜GE6-8000942GE6-8100001〜GE6-8100042
    • GE7GE7-1016038〜GE7-1022748GE7-1300001〜GE7-1300462GE7-8000093〜GE7-8000121GE7-8100002〜GE7-8100002
    • GE8GE8-1030610〜GE8-1039932GE8-1300003〜GE8-1302231
    • GE9GE9-1002965〜GE9-1003796GE9-1300002〜GE9-1300103
    届出全体の製作期間
    2003年10月6日〜2009年12月26日
    届出全体の対象台数
    783,422台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3826 の届出書(PDF)
  • 届出 3758 リコール 2016年2月 エアバッグ DAA-GP1/DAA-GP4/DBA-GE6/DBA-GE7/DBA-GE8/DBA-GE9

    不具合の状況(原文)

    特定の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを交換する。

    届出 3758 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、予防的措置として、運転者席側SRS用エアバッグインフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから代替品と順次交換、回収して原因調査を実施する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GE6GE6-1594310〜GE6-1610186GE6-1700002〜GE6-1757497GE6-3100002〜GE6-3113301GE6-3200001〜GE6-3205464GE6-8200288〜GE6-8200347GE6-8300001〜GE6-8300128
    • GE7GE7-1508886〜GE7-1511960GE7-1700001〜GE7-1708967GE7-8200053〜GE7-8200058GE7-8300001〜GE7-8300030
    • GE8GE8-1523911〜GE8-1528635GE8-1700002〜GE8-1706819
    • GE9GE9-1502010〜GE9-1502368GE9-1700001〜GE9-1701254GE9-8000001〜GE9-8000165
    • GP1GP1-1113317〜GP1-1136905GP1-1200002〜GP1-1242186GP1-8000002〜GP1-8000091
    • GP4GP4-1000006〜GP4-1009572
    届出全体の製作期間
    2004年8月18日〜2015年3月11日
    届出全体の対象台数
    442,997台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3758 の届出書(PDF)

2015年の届出(3件)

  • 届出 3605 リコール 2015年7月 エアバッグ DAA-GP1/DBA-GE6/DBA-GE7/DBA-GE8/DBA-GE9

    不具合の状況(原文)

    特定タイプの運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、ガス発生剤の密度にばらつきが大きいものを確認した。このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがあることから、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

    届出 3605 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、予防的措置として、平成27年5月14日付け、届出番号「3567」に含め、運転者席側SRSエアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GE6GE6-1000035〜GE6-1284777GE6-1300004〜GE6-1427417GE6-1500006〜GE6-1595071GE6-3000004〜GE6-3001328GE6-8000001〜GE6-8000942GE6-8100001〜GE6-8100399GE6-8200001〜GE6-8200287
    • GE7GE7-1000006〜GE7-1022748GE7-1300001〜GE7-1306628GE7-1500001〜GE7-1508949GE7-8000001〜GE7-8000121GE7-8100002〜GE7-8100030GE7-8200001〜GE7-8200052
    • GE8GE8-1000020〜GE8-1039932GE8-1300003〜GE8-1320475GE8-1500010〜GE8-1524040
    • GE9GE9-1000009〜GE9-1003796GE9-1300002〜GE9-1301307GE9-1500001〜GE9-1502009
    • GP1GP1-1000012〜GP1-1113458
    届出全体の製作期間
    2007年1月8日〜2011年12月28日
    届出全体の対象台数
    1,625,144台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3605 の届出書(PDF)
  • 届出 3582 リコール 2015年5月 エアバッグ DBA-GE6/DBA-GE7/DBA-GE8/DBA-GE9

    不具合の状況(原文)

    特定の助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

    届出 3582 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、予防的措置として、助手席側エアバッグインフレータを平成27年5月14日付け、届出番号「3568」に含め、年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GE6GE6-1027722〜GE6-1175932GE6-8000110〜GE6-8000720
    • GE7GE7-1003524〜GE7-1016037GE7-8000029〜GE7-8000092
    • GE8GE8-1008505〜GE8-1030609
    • GE9GE9-1000776〜GE9-1002964
    届出全体の製作期間
    2008年1月7日〜2008年12月27日
    届出全体の対象台数
    257,481台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3582 の届出書(PDF)
  • 届出 3568 リコール 2015年5月 エアバッグ DBA-GE6/DBA-GE7/DBA-GE8/DBA-GE9

    不具合の状況(原文)

    助手席エアバッグインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるガス発生剤の密度低下が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

    届出 3568 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、予防的措置として、助手席エアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GE6GE6-1000035〜GE6-1029434GE6-8000001〜GE6-8000109
    • GE7GE7-1000006〜GE7-1003523GE7-8000001〜GE7-8000028
    • GE8GE8-1000020〜GE8-1008664
    • GE9GE9-1000009〜GE9-1000775
    届出全体の製作期間
    2004年1月7日〜2007年12月28日
    届出全体の対象台数
    883,291台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3568 の届出書(PDF)

2011年の届出(1件)

  • 届出 2709 リコール 2011年2月 エンジン本体 DBA-GE8/DBA-GE9

    不具合の状況(原文)

    可変バルブタイミング機構に用いているロストモーションスプリングのリテーナとロッカーアームのスリッパ部との面圧設定が不適切なため、エンジン始動直後のアイドリング時に潤滑が十分に行われずリテーナの摺動抵抗が高くなることがある。そのため、当該スプリングが横方向に動き、スプリングホルダと干渉を繰り返して疲労限度を超えると折損して異音が発生し、最悪の場合、折損したスプリングがカムシャフトに噛み込み、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

    届出 2709 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ロストモーションスプリングとリテーナを対策品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GE8GE8-1000009〜GE8-1039932
    • GE9GE9-1000006〜GE9-1003796
    届出全体の製作期間
    2007年9月7日〜2009年11月26日
    届出全体の対象台数
    167,883台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2709 の届出書(PDF)

2008年の届出(1件)

  • 届出 2151 リコール 2008年7月 排ガス減少装置 DBA-GE8/DBA-GE921,177台

    不具合の状況(原文)

    排気管の触媒コンバータの劣化を検知するエンジン制御コンピュータプログラムが不適切なため、劣化検知中に触媒コンバータの酸素濃度が過剰になることがある。そのため、排出ガス中の窒素酸化物が増加し、排出ガス値が保安基準を超えるおそれがある。

    届出 2151 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GE8GE8-1000025〜GE8-1021119
    • GE9GE9-1000009〜GE9-1002012
    届出全体の製作期間
    2007年10月9日〜2008年6月13日
    届出全体の対象台数
    21,177台
    届出の原本
    届出 2151 の届出書(PDF)

フィット GE6の故障を口コミで教えて!(症状を選ぶだけでOK)

口コミを書く

まだ直していなくても、症状だけで大丈夫です。直した人は費用も教えてもらえると、次に困る人が助かります。

最大1000文字まで入力できます。

投稿は運営者が確認してから載せます。店名・個人名・電話番号・URLは書かないでください。

フィット GE6の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • エンジン 26.7% 39件 意図しない急加速 18%・ 走行中のエンスト 10%・ エンジンがかからない 3%
  • 動力伝達 21.9% 32件 CVT の変速ショック・振動 25%・ 意図しない急加速 9%
  • 保安灯火 10.3% 15件
  • 車枠・車体 8.9% 13件 ボディ塗装の剥がれ 15%
  • 制動装置 8.9% 13件 ブレーキの効きが悪い・効かない 46%
  • その他 7.5% 11件
  • 電気装置 5.5% 8件 エンジン警告灯 25%・ エンジンがかからない 13%・ ハイブリッドシステム異常 13%
  • 乗車装置 4.1% 6件
もっと見る(残り 4件)
  • かじ取り 2.1% 3件
  • 電動機(モーター) 2.1% 3件 走行中のエンスト 33%
  • 走行装置 1.4% 2件
  • 燃料装置 0.7% 1件

フィット GE6の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告は4件で、全146件の3%です。装置別では保安灯火が3件でいちばん多くなっています。

  • 保安灯火 75.0% 3件
  • エンジン 25.0% 1件

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

口コミを書く