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インプレッサ GT7の故障・不具合は?国に届いた不具合報告83件を症状別に集計

インプレッサ GT7の不具合報告は83件。いちばん多いのは「走行中のエンスト」で、11件の報告が届いています。
インプレッサ GT7
写真:Subaru IMPREZA SPORT 2.0i-S EyeSight (DBA-GT7) front(Tokumeigakarinoaoshima、CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)を縮小・トリミングして掲載
型式
GK2 / GK3 / GK6 / GK7 / GT2 / GT3 / GT6 / GT7
集計期間
2017年4月9日〜2026年5月11日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたインプレッサ GT7の報告83件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

インプレッサ GT7でよくある故障・不具合は?(不具合報告83件の内訳)

装置で見ると、エンジンが35%でいちばん多くなっています。症状別では、いちばん多いのが「走行中のエンスト」(13%)です。

  • エンジン35%
  • 動力伝達16%
  • 保安灯火8%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

インプレッサ GT7の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)

  • 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。

危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。

インプレッサ GT7の故障はどんな症状?(症状別の解説)

報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。

インプレッサ GT7の「走行中のエンスト」(不具合報告11件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
壊れると
止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中)

投票が集まると結果のグラフが表示されます

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何万km・何年式のインプレッサ GT7に不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは〜1万kmを走った車で、全体の23%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったインプレッサ GT7に不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 22.9% 19件
  • 1〜3万km 20.5% 17件
  • 3〜5万km 18.1% 15件
  • 5〜8万km 15.7% 13件
  • 8〜10万km 3.6% 3件
  • 10〜15万km 6.0% 5件
  • 15万km〜 1.2% 1件
  • 不明 12.0% 10件

何年式のインプレッサ GT7に不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2016 7.2% 6件
  • 2017 55.4% 46件
  • 2018 21.7% 18件
  • 2019 9.6% 8件
  • 2020 3.6% 3件
  • 2021 1.2% 1件
  • 不明 1.2% 1件

中古のインプレッサ GT7を買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
インプレッサの買取額を無料でシミュレーションする

インプレッサ GT7のリコールは出ている?(対象の型式と内容)

インプレッサ GT7のリコールについて、コショログで確認できた届出は16件(リコール16件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(16件)

下の一覧には、集めた届出の中からGT7系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2024(1)2022(1)2021(1)2020(2)2019(5)2018(3)2017(3)

2024年の届出(1件)

  • 届出 5434 リコール 2024年1月 燃料ポンプ DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

    届出 5434 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GT2GT2-008904〜GT2-049849
    • GT7GT7-016103〜GT7-203717
    • GT3GT3-006440〜GT3-069433
    • GK7GK7-006196〜GK7-016205
    • GK6GK6-004277〜GK6-008667
    • GK2GK2-003157〜GK2-007763
    • GK3GK3-002791〜GK3-007071
    届出全体の製作期間
    2017年7月3日〜2020年1月8日
    届出全体の対象台数
    229,843台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 5434 の届出書(PDF)

2022年の届出(1件)

  • 届出 5184 リコール 2022年7月 配線 DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。

    届出 5184 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ハーネスコネクタを点検し、対象であれば抜け止めクリップを装着する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-002001〜GK2-004596
    • GK3GK3-002001〜GK3-004063
    • GK6GK6-002001〜GK6-006217
    • GK7GK7-002001〜GK7-008919
    • GT2GT2-002003〜GT2-030680
    • GT3GT3-002001〜GT3-031978
    • GT6GT6-002001〜GT6-030607
    • GT7GT7-002001〜GT7-056338
    届出全体の製作期間
    2014年5月13日〜2018年8月20日
    届出全体の対象台数
    247,383台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 5184 の届出書(PDF)

2021年の届出(1件)

  • 届出 4936 リコール 2021年4月 点火コイル DAB-GK3/DBA-GK2/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT6

    不具合の状況(原文)

    エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切であったため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。この場合において、既に長通電を経験したイグニッションコイルでは、対策プログラムに書き換えても、内部ダメージの蓄積により不具合に至るおそれがある。

    届出 4936 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、イグニッションコイルを新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-002001〜GK2-007307
    • GK3GK3-002001〜GK3-006706
    • GK6GK6-002001〜GK6-008312
    • GK7GK7-002001〜GK7-015633
    • GT2GT2-002003〜GT2-047317
    • GT6GT6-002001〜GT6-036950
    届出全体の製作期間
    2016年10月3日〜2019年3月22日
    届出全体の対象台数
    137,449台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4936 の届出書(PDF)

2020年の届出(2件)

  • 届出 4792 リコール 2020年8月 前照灯 DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    LED仕様の右側ヘッドランプにおいて、内部構成部品である光源ユニットの製造時のコード配索が不適切なため、光源ユニットのコードが内部に干渉し、光源ユニットの左右方向の動きが妨げられることがある。そのため、使用過程で光軸ずれが発生し、保安基準第32条(前照灯の基準)に適合しなくなるおそれがある。

    届出 4792 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、右側ヘッドランプの製造ロット番号を確認し、該当するものは右側ヘッドランプを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-008859〜GK2-008881
    • GK3GK3-007988〜GK3-007997
    • GK6GK6-009856〜GK6-009863
    • GK7GK7-017801〜GK7-017832
    • GT2GT2-055941〜GT2-056057
    • GT6GT6-042072〜GT6-042104
    • GT7GT7-214629〜GT7-214649
    • GT3GT3-078802〜GT3-079275
    届出全体の製作期間
    2020年1月18日〜2020年1月27日
    届出全体の対象台数
    670台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4792 の届出書(PDF)
  • 届出 4641 リコール 2020年1月 シートベルト DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7150台

    不具合の状況(原文)

    後部座席中央用シートベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、シートベルトロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。

    届出 4641 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、後部座席中央用シートベルトを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-007799〜GK2-007847
    • GK3GK3-007103〜GK3-007139
    • GK6GK6-008692〜GK6-008725
    • GK7GK7-016226〜GK7-016255
    届出全体の製作期間
    2019年8月23日〜2019年9月10日
    届出全体の対象台数
    150台
    届出の原本
    届出 4641 の届出書(PDF)

2019年の届出(5件)

  • 届出 4575 リコール 2019年10月 主ブレーキ一般 DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    ブレーキホースにおいて、ブレーキ圧に対する耐久性評価が不十分なため、ホース接続金具加締め部のシール性が不足しているものがある。そのため、ブレーキフルードがホース外層と内層の間に浸潤し、ブレーキホースが膨らむおそれがある。

    届出 4575 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ブレーキホースを対策品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK6GK6-002001〜GK6-006836
    • GK7GK7-002001〜GK7-009809
    • GT6GT6-002001〜GT6-032366
    • GT7GT7-002001〜GT7-063916
    届出全体の製作期間
    2016年10月3日〜2018年3月22日
    届出全体の対象台数
    58,864台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4575 の届出書(PDF)
  • 届出 4576 リコール 2019年10月 ブローバイ装置 DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    ブローバイガス還元装置において、PCVバルブの材質特性に対する曲げ加工設定値が不適切なため、クランクケース接続部の耐久性が不足しているものがある。そのため、当該接続部の破損により燃焼室にエンジンオイルが浸入し燃焼、マフラーから多量の白煙が発生して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

    届出 4576 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、PCVバルブを対策品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-002001〜GK2-004926
    • GK3GK3-002001〜GK3-004307
    • GK6GK6-002001〜GK6-006935
    • GK7GK7-002001〜GK7-009961
    • GT2GT2-002003〜GT2-034628
    • GT6GT6-002001〜GT6-032868
    • GT3GT3-002001〜GT3-039827
    • GT7GT7-002001〜GT7-066697
    届出全体の製作期間
    2016年10月3日〜2018年5月29日
    届出全体の対象台数
    83,227台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4576 の届出書(PDF)
  • 届出 4577 リコール 2019年10月 コンピュータ DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切なため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。

    届出 4577 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、イグニッションコイルを点検しエンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。イグニッションコイルに損傷がある場合は、イグニッションコイルを新品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-002001〜GK2-007307
    • GK3GK3-002001〜GK3-006706
    • GK6GK6-002001〜GK6-008312
    • GK7GK7-002001〜GK7-015633
    • GT2GT2-002003〜GT2-047317
    • GT6GT6-002001〜GT6-036950
    • GT3GT3-002001〜GT3-064384
    • GT7GT7-002001〜GT7-196943
    届出全体の製作期間
    2016年10月3日〜2019年3月22日
    届出全体の対象台数
    137,467台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(エンジ
    届出の原本
    届出 4577 の届出書(PDF)
  • 届出 4505 リコール 2019年5月 窓ガラス DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    左側リヤドアガラスにおいて、強化ガラス生産時の冷却工程が不適切なため、ガラス成形後の冷却不足により適切に強化処理がされなかったものがある。そのため、保安基準第29条で規定された強化ガラスの破砕試験に適合しないおそれがある。

    届出 4505 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、左側リヤドアガラスを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GT2GT2-036301〜GT2-036326
    • GT3GT3-041290〜GT3-041322
    • GT6GT6-034443〜GT6-034446
    • GT7GT7-076072〜GT7-076102
    届出全体の製作期間
    2018年7月11日〜2018年7月13日
    届出全体の対象台数
    99台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4505 の届出書(PDF)
  • 届出 4434 リコール 2019年1月 パワーステアリング DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    電動パワーステアリングにおいて、コントロールユニットの端子部の製造条件が不適切なため、回路が絶縁されずに導通するものがある。そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがある。

    届出 4434 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ステアリングギアボックスを良品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-007175〜GK2-007192
    • GK3GK3-006595〜GK3-006613
    • GK6GK6-008141〜GK6-008161
    • GK7GK7-015395〜GK7-015427
    • GT2GT2-046863〜GT2-046928
    • GT3GT3-062619〜GT3-062948
    • GT6GT6-036645〜GT3-036692
    • GT7GT7-195208〜GT7-195552
    届出全体の製作期間
    2018年12月28日〜2019年1月16日
    届出全体の対象台数
    775台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4434 の届出書(PDF)

2018年の届出(3件)

  • 届出 4369 リコール 2018年11月 その他(その他) DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

    届出 4369 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-004841〜GK2-007043
    • GK3GK3-004242〜GK3-006518
    • GK6GK6-006646〜GK6-008036
    • GK7GK7-009513〜GK7-015088
    • GT2GT2-032252〜GT2-045246
    • GT3GT3-034158〜GT3-060390
    • GT6GT6-031796〜GT6-036058
    • GT7GT7-061282〜GT7-190900
    届出全体の製作期間
    2018年1月9日〜2018年10月26日
    届出全体の対象台数
    100,764台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4369 の届出書(PDF)
  • 届出 4352 リコール 2018年10月 その他(その他) DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

    届出 4352 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-004789〜GK2-004840
    • GK3GK3-004200〜GK3-004241
    • GK6GK6-006530〜GK6-006645
    • GK7GK7-009343〜GK7-009517
    • GT2GT2-031915〜GT2-032251
    • GT3GT3-033738〜GT3-034156
    • GT6GT6-031435〜GT6-031795
    • GT7GT7-059989〜GT7-061332
    届出全体の製作期間
    2017年12月14日〜2017年12月29日
    届出全体の対象台数
    6,124台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4352 の届出書(PDF)
  • 届出 4188 リコール 2018年2月 その他(その他) DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

    届出 4188 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-004503〜GK2-004788
    • GK3GK3-004004〜GK3-004199
    • GK6GK6-006018〜GK6-006529
    • GK7GK7-008559〜GK7-009342
    • GT2GT2-030041〜GT2-031914
    • GT3GT3-031392〜GT3-033734
    • GT6GT6-030042〜GT6-031436
    • GT7GT7-055024〜GT7-060012
    届出全体の製作期間
    2017年10月4日〜2017年12月15日
    届出全体の対象台数
    27,066台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4188 の届出書(PDF)

2017年の届出(3件)

  • 届出 4137 リコール 2017年11月 その他(その他) DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

    届出 4137 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-002001〜GK2-004502
    • GK3GK3-002001〜GK3-004003
    • GK6GK6-002001〜GK6-006020
    • GK7GK7-002001〜GK7-008558
    • GT2GT2-002003〜GT2-030053
    • GT3GT3-002001〜GT3-031483
    • GT6GT6-002001〜GT6-030045
    • GT7GT7-002001〜GT7-055059
    届出全体の製作期間
    2010年2月24日〜2017年10月3日
    届出全体の対象台数
    390,222台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4137 の届出書(PDF)
  • 届出 4070 リコール 2017年7月 その他(乗車装置) DBA-GK2/DBA-GK3/DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT2/DBA-GT3/DBA-GT6/DBA-GT7

    不具合の状況(原文)

    取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないため、保安基準第22条の3 細目告示第30条(協定規則第16号第6改訂版)に適合しない。なお、チャイルドシート固定時の機能上に問題はない。

    届出 4070 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」を記載した取扱説明書に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK2GK2-002001〜GK2-003004
    • GK3GK3-002001〜GK3-002636
    • GK6GK6-002001〜GK6-004030
    • GK7GK7-002001〜GK7-005798
    • GT2GT2-002003〜GT2-007871
    • GT3GT3-002001〜GT3-005919
    • GT6GT6-002001〜GT6-008962
    • GT7GT7-002001〜GT7-014762
    届出全体の製作期間
    2016年10月3日〜2017年6月9日
    届出全体の対象台数
    42,080台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4070 の届出書(PDF)
  • 届出 3976 リコール 2017年2月 その他(制御装置) DBA-GK6/DBA-GK7/DBA-GT6/DBA-GT7313台

    不具合の状況(原文)

    制動倍力装置のバキュームポンプにおいて、当該ポンプの製造が不適切なため、ポンプ内部に異物が残留しているものがある。そのため、異物により潤滑用油路が塞がれると、潤滑不良となりポンプ内部が破損し、負圧補助機能が失われ、高地等でブレーキを掛ける際、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。また、ポンプ内部で破損した部品がエンジン内部に入り、エンジンが損傷するおそれがある。

    届出 3976 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、バキュームポンプの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • GK6GK6-002082〜GK6-002151
    • GK7GK7-002306〜GK7-002489
    • GT6GT6-002390〜GT6-002515
    • GT7GT7-003373〜GT7-003663
    届出全体の製作期間
    2016年11月1日〜2016年11月11日
    届出全体の対象台数
    313台
    届出の原本
    届出 3976 の届出書(PDF)

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インプレッサ GT7の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • エンジン 34.9% 29件 走行中のエンスト 28%・ エンジン警告灯 3%・ エンジンがかからない 3%
  • 動力伝達 15.7% 13件 CVT の変速ショック・振動 23%
  • 保安灯火 8.4% 7件 窓ガラスの気泡・白濁 14%
  • その他 7.2% 6件
  • 緩衝装置 7.2% 6件
  • 電気装置 7.2% 6件 走行中のエンスト 50%・ エンジンがかからない 33%・ エンジン警告灯 17%
  • 制動装置 4.8% 4件 ブレーキの効きが悪い・効かない 25%
  • 走行装置 4.8% 4件
もっと見る(残り 5件)
  • かじ取り 3.6% 3件
  • 車枠・車体 2.4% 2件
  • 乗車装置 1.2% 1件
  • 燃料装置 1.2% 1件
  • 排ガス・騒音 1.2% 1件 エンジン警告灯 100%

インプレッサ GT7の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告は19件で、全83件の23%です。装置別ではエンジンが5件でいちばん多くなっています。

  • エンジン 26.3% 5件
  • 緩衝装置 15.8% 3件
  • 制動装置 10.5% 2件
  • 電気装置 10.5% 2件
  • 動力伝達 10.5% 2件
もっと見る(残り 4件)
  • 保安灯火 10.5% 2件
  • かじ取り 5.3% 1件
  • その他 5.3% 1件
  • 燃料装置 5.3% 1件

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

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