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セレナ C26の故障・不具合は?国に届いた不具合報告936件を症状別に集計

セレナ C26の不具合報告は936件。いちばん多いのは「オルタネーターの異音」で、273件の報告が届いています。
セレナ C26
型式
C26 / FC26 / FNC26 / FNPC26 / HC26 / HFC26 / NC26
初度登録年
2010〜2017年
集計期間
2011年10月1日〜2026年8月27日
集計日
2026年10月17日

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」は、車の持ち主が不具合を国に知らせる窓口です。コショログでは、そこに届いたセレナ C26の報告936件を症状ごとに集計しています。同じ症状を経験した読者からの投票も集めています。

セレナ C26でよくある故障・不具合は?(不具合報告936件の内訳)

不具合報告の35%が電装系で、特にオルタネーターからの異音(29%)が目立ちます。次に多いのがCVTの変速ショックや振動トラブル(27%)です。

  • 電気装置35%
  • 動力伝達30%
  • エンジン13%
データの根拠

症状は報告本文のキーワードをもとに分類したもので、原因を特定したものではありません。

セレナ C26の警告灯がついた!このまま走れる?(症状別の危険度)

  • 走らせない走っている途中でエンジンが止まる — そのまま乗らずに点検を受けてください。
  • 走る前に整備発電機まわりから異音がする — 走る前に点検を受けてください。
  • 走る前に整備加速のときに変速機まわりが揺れる・つながりが悪い — 走る前に点検を受けてください。
  • 走れることが多い上向きの面から塗装がめくれる — 走行に支障はありませんが、広がる前に相談してください。

危険度の4段階は、一般的な取扱説明書の案内をもとにした目安です。「走れることが多い」とあっても、いつもと違う感覚や異音、異臭を感じたらすぐに安全な場所へ停車してください。自走できない場合や、ブレーキ・ステアリングの効きに違和感がある場合、煙が出ている場合などは、無理に運転せず販売店やJAFなどのロードサービスへすぐに連絡してください。

セレナ C26の故障はどんな症状?(症状別の解説)

報告が多い順に並べています。修理費用の目安は公開情報をもとに調べたもので、出典もあわせて記載しています。

セレナ C26の「オルタネーターの異音」(不具合報告273件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
オルタネーター(発電機)は、エンジンの力で電気を作ってバッテリーを充電する部品です。
壊れると
発電できなくなると、走っている途中で電装品が使えなくなったり、エンジンが止まったりすることがあります。
報告に書かれていたこと
報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は6件です。
みんなの状況は? コショログ読者アンケート(国への報告データとは別に集計中)

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セレナ C26の「CVT の変速ショック・振動」(不具合報告250件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
無段変速機(CVT)は、ギアを切り替えずになめらかに速度を変える仕組みの変速機です。
壊れると
加速のときにガタガタと揺れたり、変速のつながりが悪くなったりします。そのままにすると変速機そのものの修理になることがあります。
報告に書かれていたこと
250件のうち2件は、追突や接触に触れた報告です。報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は30件です。

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セレナ C26の「走行中のエンスト」(不具合報告75件)

費用の目安
目安なし販売店で見積もりを取る
それは何?
走っている最中や信号待ちで、意図せずエンジンが止まってしまう症状です。
壊れると
止まるとハンドルもブレーキも重くなり、車を寄せるのが難しくなります。後続車から追突されるおそれもあります。
報告に書かれていたこと
報告本文に「走行不能」や「自走不能」などの言葉が含まれていた件数は6件です。

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セレナ C26の「ボディ塗装の剥がれ」(不具合報告61件)

費用の目安
5万〜6万円ボンネット1枚の塗装。パール系は追加あり
それは何?
ボンネットやルーフなど、日光が当たりやすい部分の塗装がめくれてくる症状です。
壊れると
走行自体に支障はありませんが、放置すると剥がれが広がり、下地がサビてしまうことがあります。
報告に書かれていたこと
61件のうち1件は、追突や接触に触れた報告です。
費用について
5万〜6万円(ボンネット1枚の塗装。パール系は追加あり)ガレージローライド/千葉オート(板金塗装店の公開料金・2026年に確認)

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セレナ C26の修理費はいくら?(症状別の目安)

公開情報から修理費用の目安が分かっている症状は1つ、現時点で分からないものは3つです。金額はあくまで目安です。パーツや作業内容、お店によって変わることがあります。費用が分からない症状については、販売店で見積もりを取ってもらうのが一番確実です。皆さんから寄せられた修理費用の情報が集まり次第、順次アップデートしていきます。

症状費用の目安無償対応
ボディ塗装の剥がれ ↑ 5万〜6万円ボンネット1枚の塗装。パール系は追加ありガレージローライド/千葉オート(板金塗装店の公開料金・2026年に確認) 未確認
オルタネーターの異音 ↑ 目安なし 未確認
CVT の変速ショック・振動 ↑ 目安なし 未確認
走行中のエンスト ↑ 目安なし 未確認

何万km・何年式のセレナ C26に不具合報告が多い?(中古で買う前に)

不具合報告が一番多いのは5〜8万kmを走った車で、全体の38%を占めています。ただ、多くの人が走る走行距離やよく売れた年式は、街中を走っている台数自体が多いため、どうしても報告が集まりやすくなります。「この距離になったら必ず壊れる」というわけではありません。中古車を選ぶときは、リコール対応が済んでいるか、試乗のときにこのページの症状が出ないかをしっかり確認しておくと安心です。

何万km走ったセレナ C26に不具合報告が多い?(走行距離別)

  • 〜1万km 2.1% 20件
  • 1〜3万km 5.4% 51件
  • 3〜5万km 15.1% 141件
  • 5〜8万km 37.9% 355件
  • 8〜10万km 15.9% 149件
  • 10〜15万km 15.5% 145件
  • 15万km〜 2.6% 24件
  • 不明 5.4% 51件

何年式のセレナ C26に不具合報告が多い?(初度登録年別)

  • 2010 0.9% 8件
  • 2011 9.2% 86件
  • 2012 18.2% 170件
  • 2013 28.5% 267件
  • 2014 22.6% 212件
  • 2015 10.4% 97件
  • 2016 8.0% 75件
  • 2017 0.1% 1件
  • 不明 2.1% 20件

中古のセレナ C26を買う前に確認したい3つのポイント

  • リコールの修理が済んでいるか(車検証の車台番号でメーカーのリコール検索を使うか、販売店に確認)
  • このページにある症状が試乗中に出ていないか(警告灯・異音・ブレーキの効き方)
  • 購入店の保証でこれらの症状がカバーできるか(保証範囲と保証期間の確認)
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セレナ C26のリコールは出ている?(対象の型式と内容)

セレナ C26のリコールについて、コショログで確認できた届出は17件(リコール17件)あります。対象の車であれば、無料で修理してもらえます。

乗っている車や購入予定の車が対象か、すでに修理されているかを確かめるには、車検証にある車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせるのが確実です。車名や型式から届出を探すときは、国土交通省のリコール情報検索が使えます。

自分の車が対象か確かめる 各メーカーの車台番号検索の一覧(国土交通省)↗ または販売店へ

リコールなどの届出一覧を見る(17件)

下の一覧には、集めた届出の中からC26系の型式が含まれるものを、届出年ごとに新しい順でまとめています。

届出年(国に届け出た年)でジャンプ ↓ 2023(3)2020(1)2019(2)2018(1)2017(2)2016(1)2015(2)2014(2)2013(2)2012(1)

2023年の届出(3件)

  • 届出 5379 リコール 2023年9月 C26系6型式(アイドリングストップ機能無し車)

    オルタネータ(発電機)

    不具合の状況(原文)

    アイドリングストップ機能無し車のオルタネータ(発電機)において、プーリーの内部機構(ワンウェイクラッチ)に封入されているグリスの耐熱性能が不足していたため、使用過程でグリスが熱劣化しプーリーのワンウェイクラッチが摩耗することで破損することがある。そのため、異音の発生や充電警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとプーリーが空転して発電不良となりエンジンが停止するおそれがある。また、空転したプーリーが摩擦熱により高温になった状態でシャフトから抜けて、エンジンルーム内に脱落し周辺部品の可燃物に接触すると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

    届出 5379 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、発電機を対策品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • C26C26-000006〜C26-087786
    • NC26NC26-000001〜NC26-028661
    • FC26FC26-005738〜FC26-024769
    • FNC26FNC26-001078〜FNC26-004136
    • FPC26FPC26-000001〜FPC26-054164
    • FNPC26FNPC26-000001〜FNPC26-050981
    届出全体の製作期間
    2010年11月24日〜2016年6月17日
    届出全体の対象台数
    48,360台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 5379 の届出書(PDF)
  • 届出 5268 リコール 2023年1月 発電機 DBA-C26/DBA-FC26/DBA-FNC26/DBA-NC26

    不具合の状況(原文)

    アイドリングストップ付車のECOモータにおいて、内部ベアリングのシール仕様が不適切なため、シール性能が不足し異物が侵入するとベアリングが破損し異音が発生することがある。そのまま継続して使用した場合、ECOモータが故障しエンジンが停止するおそれがある。万が一、周辺部品に整備時等でこぼれたエンジンオイル等の可燃物がある場合、ECOモータ故障に伴う熱風と火花が開口部から吐出し周辺部品が焼損することがあり、最悪の場合、火災にいたるおそれがある。

    届出 5268 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ECOモータを対策品に交換する。 なお、対策品の準備ができるまでの間、遮熱カバーを取り付け、部品準備ができしだい改めて案内し対策品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    このページでは、この届出の車台番号の範囲を表示できません(届出に記載がないか、この世代の型式に当てはまる範囲が取り出せないためです)。対象かどうか確かめるには、車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    届出全体の製作期間
    2010年9月20日〜2017年6月2日
    届出全体の対象台数
    277,462台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 5268 の届出書(PDF)
  • 届出 5269 リコール 2023年1月 発電機 DAA-HC26/DAA-HFC26

    不具合の状況(原文)

    アイドリングストップ付スマートシンプルハイブリッド仕様車のECOモータにおいて、内部ベアリングのシール仕様が不適切なため、シール性能が不足し異物が侵入するとベアリングが破損し異音が発生することがある。そのまま継続して使用した場合、ECOモータが故障しエンジンが停止するおそれがある。

    届出 5269 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、ECOモータを対策品に交換する。 なお、部品準備ができしだい改めて順次案内し対策品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    このページでは、この届出の車台番号の範囲を表示できません(届出に記載がないか、この世代の型式に当てはまる範囲が取り出せないためです)。対象かどうか確かめるには、車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    届出全体の製作期間
    2012年6月15日〜2016年6月15日
    届出全体の対象台数
    250,029台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 5269 の届出書(PDF)

2020年の届出(1件)

  • 届出 4770 リコール 2020年7月 DAA-HC26/DAA-HFC26

    無段変速機(CVT)

    不具合の状況(原文)

    無段変速機(CVT)において、制御プログラムが不適切なため、変速機構であるスチールベルトに傷がつくものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、スチールベルトが破損し走行不能に至るおそれがある。

    届出 4770 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、CVTのコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。 また、CVTコントロールユニットの故障履歴を確認し、当該不具合に至る履歴を確認した場合は、CVT本体を交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • HC26HC26-060101〜HC26-090881
    • HFC26HFC26-100001〜HFC26-187699
    届出全体の製作期間
    2012年7月3日〜2013年12月2日
    届出全体の対象台数
    111,546台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4770 の届出書(PDF)

2019年の届出(2件)

  • 届出 4517 リコール 2019年6月 その他(電気装置) DBA-C26/DBA-FC26/DBA-FNC26/DBA-FNPC26/DBA-FPC26/DBA-NC26

    不具合の状況(原文)

    電源分配器の基板において、製造設備の管理が不適切なため、不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

    届出 4517 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該電源分配器を確認し、対象部番の部品は対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • FC26FC26-000030〜FC26-086596
    • FNC26FNC26-000011〜FNC26-040748
    • FPC26FPC26-000001〜FPC26-054164
    • FNPC26FNPC26-000001〜FNPC26-050981
    • C26C26-000027〜C26-087786
    • NC26NC26-000012〜NC26-028668
    届出全体の製作期間
    2008年11月6日〜2018年9月3日
    届出全体の対象台数
    491,345台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4517 の届出書(PDF)
  • 届出 4462 リコール 2019年3月 その他(電気装置) DBA-C2616台

    不具合の状況(原文)

    緊急自動車のサイレンアンプの電源スイッチの構造が不適切なため、電源スイッチ操作時に、当該スイッチが押し込まれた状態から戻らないものがある。そのため、サイレンアンプが作動せず、警光灯の点灯及びサイレンの吹鳴ができなくなるおそれがある。

    届出 4462 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、サイレンアンプの製造番号を確認し、該当製品が装着されている場合は、サイレンアンプを対策品に交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • C26C26-087764〜C26-087786
    届出全体の製作期間
    2016年7月27日〜2016年8月24日
    届出全体の対象台数
    16台
    届出の原本
    届出 4462 の届出書(PDF)

2018年の届出(1件)

  • 届出 4287 リコール 2018年6月 その他(その他) DAA-HFC26

    不具合の状況(原文)

    車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

    届出 4287 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • HFC26HFC26-100123〜HFC26-201251
    届出全体の製作期間
    2003年12月18日〜2016年9月16日
    届出全体の対象台数
    580台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4287 の届出書(PDF)

2017年の届出(2件)

  • 届出 4164 リコール 2017年12月 その他(電気装置) DBA-C26/DBA-FC26/DBA-FNC26/DBA-NC26

    不具合の状況(原文)

    電源分配器の基板において、回路基板の製造時に不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

    届出 4164 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該電源分配器を良品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • FC26FC26-000001〜FC26-086596
    • FNC26FNC26-000001〜FNC26-030004
    • C26C26-000001〜C26-080004
    • NC26NC26-000001〜NC26-020006
    届出全体の製作期間
    2010年2月1日〜2014年9月29日
    届出全体の対象台数
    316,759台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4164 の届出書(PDF)
  • 届出 4126 リコール 2017年10月 その他(その他) DAA-HC26/DAA-HFC26/DBA-C26/DBA-FC26/DBA-FNC26/DBA-FNPC26/DBA-FPC26/DBA-NC26

    不具合の状況(原文)

    車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

    届出 4126 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • C26C26-000126〜C26-087786
    • NC26NC26-010001〜NC26-028668
    • FC26FC26-000134〜FC26-000134
    • FNC26FNC26-020575〜FNC26-040748
    • HC26HC26-065889〜HC26-134661
    • HFC26HFC26-101151〜HFC26-311902
    • FPC26FPC26-000001〜FPC26-054164
    • FNPC26FNPC26-000001〜FNPC26-050981
    届出全体の製作期間
    2009年3月16日〜2017年9月19日
    届出全体の対象台数
    1,104,296台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 4126 の届出書(PDF)

2016年の届出(1件)

  • 届出 3803 リコール 2016年4月 その他(車枠車体) DAA-HC26/DAA-HFC26/DBA-C26/DBA-FC26/DBA-FNC26/DBA-FNPC26/DBA-FPC26/DBA-NC26

    不具合の状況(原文)

    バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。

    届出 3803 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該ガス封入式ステーを対策品と交換する。 尚、交換部品の準備に時間を要することから、暫定措置として、当該ステーを点検し、腐食による板厚低下が認められる場合は、対策品と交換する。板厚低下が認められない場合は、後日対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • HFC26HFC26-000001〜HFC26-295530
    • HC26HC26-000001〜HC26-129691
    • FC26FC26-000001〜FC26-086596
    • FNC26FNC26-000001〜FNC26-039016
    • C26C26-000001〜C26-086326
    • NC26NC26-000001〜NC26-027166
    • FPC26FPC26-000001〜FPC26-052692
    • FNPC26FNPC26-000001〜FNPC26-050471
    届出全体の製作期間
    2009年4月13日〜2016年3月8日
    届出全体の対象台数
    727,585台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3803 の届出書(PDF)

2015年の届出(2件)

  • 届出 3589 リコール 2015年7月 コンピュータ DBA-C26/DBA-NC26

    不具合の状況(原文)

    アイドリングストップ無車のエンジン制御コンピュータにおいて、プログラムが不適切なため、横滑り防止装置の作動時に、エンジン出力が抑制されない。そのため、ブレーキ制動力調整による制御は行うものの、走行安定性を損なうおそれがある。 横滑り防止装置:車両の横滑りや駆動輪の空転を検知し、エンジン出力抑制およびブレーキ制動力調整により、自動的に走行安定性の向上や駆動輪の空転の抑制を行なう装置。

    届出 3589 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該エンジン制御コンピュータを対策プログラムに修正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • C26C26-080003〜C26-084063
    • NC26NC26-020008〜NC26-025262
    届出全体の製作期間
    2013年12月12日〜2015年4月17日
    届出全体の対象台数
    6,056台(この世代だけの数ではありません)
    装置名(国交省の原文)
    コンピュータ(制御装
    届出の原本
    届出 3589 の届出書(PDF)
  • 届出 3595 リコール 2015年6月 始動装置 DAA-HC26/DAA-HFC26/DBA-C26/DBA-FNC26/DBA-NC26

    不具合の状況(原文)

    プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

    届出 3595 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • HFC26HFC26-160406〜HFC26-200019
    • HC26HC26-083253〜HC26-100010
    • FNC26FNC26-025070〜FNC26-030004
    • C26C26-063574〜C26-080004
    • NC26NC26-014290〜NC26-020006
    届出全体の製作期間
    2013年6月14日〜2014年4月10日
    届出全体の対象台数
    91,274台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3595 の届出書(PDF)

2014年の届出(2件)

  • 届出 3476-1 リコール 2014年11月 その他(燃料装置) DAA-HC26/DAA-HFC26/DBA-C26/DBA-FC26/DBA-FNC26/DBA-NC26

    不具合の状況(原文)

    エンジンの燃料供給レールに取り付けている燃料圧力センサの締付けが不適切なため、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。

    届出 3476-1 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、燃料圧力センサを適正なトルクで増し締めする。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • HFC26HFC26-000001〜HFC26-211693
    • HC26HC26-000001〜HC26-104374
    • FC26FC26-047383〜FC26-086596
    • FNC26FNC26-000001〜FNC26-034476
    • C26C26-028747〜C26-080514
    • NC26NC26-000001〜NC26-023721
    届出全体の製作期間
    2010年11月15日〜2014年10月21日
    届出全体の対象台数
    232,657台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3476-1 の届出書(PDF)
  • 届出 3476-2 リコール 2014年11月 燃料ポンプ DBA-FNC26/DBA-NC26

    不具合の状況(原文)

    全輪駆動車の高圧燃料ポンプにおいて、フィルタ部の形状が不適切なため、燃料タンク内に水分が多い場合、極低温環境下における走行風の影響等により燃料配管中の水分が凍結し、当該フィルタ部に氷が詰まることがある。そのため、燃料噴射量が減少し、エンジン回転が不安定となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

    届出 3476-2 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該高圧燃料ポンプを対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • FNC26FNC26-000001〜FNC26-034476
    • NC26NC26-000001〜NC26-023721
    届出全体の製作期間
    2010年11月15日〜2014年10月21日
    届出全体の対象台数
    43,066台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3476-2 の届出書(PDF)

2013年の届出(2件)

  • 届出 3248 リコール 2013年10月 C26系6型式

    高圧燃料ポンプ

    不具合の状況(原文)

    高圧燃料ポンプにおいて、ポンプカバーの形状が不適切なため、外気温が極めて低い場合に走行風の影響を受け、燃料中の水分がポンプ内のフィルタ部で氷結することがある。そのため、当該フィルタが詰まり、警告灯が点灯するとともにエンジンが不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

    届出 3248 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該ポンプカバーを対策品と交換するとともに、エンジン制御コン ピュータのプログラムを修正する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • FC26FC26-000001〜FC26-086596
    • FNC26FNC26-000001〜FNC26-025418
    • C26C26-000001〜C26-064033
    • NC26NC26-000001〜NC26-014597
    • HFC26HFC26-000001〜HFC26-164592
    • HC26HC26-000001〜HC26-085481
    届出全体の製作期間
    2010年11月15日〜2013年8月22日
    届出全体の対象台数
    256,538台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3248 の届出書(PDF)
  • 届出 3146 リコール 2013年4月 発電機 DBA-C26/DBA-FC26/DBA-FNC26/DBA-NC26

    不具合の状況(原文)

    アイドリングストップ付車の発電機において、プーリーの締付けが不適切なため、当該プーリーが緩むことで異音が発生し、当該プーリーが脱落することがある。そのため、当該発電機が発電しなくなり警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

    届出 3146 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、当該発電機の製造番号を確認し、対象の場合は当該発電機を対策品と交換する。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • FC26FC26-000001〜FC26-061345
    • FNC26FNC26-000001〜FNC26-020003
    • C26C26-000007〜C26-035239
    • NC26NC26-000003〜NC26-005794
    届出全体の製作期間
    2010年11月15日〜2012年2月15日
    届出全体の対象台数
    85,231台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 3146 の届出書(PDF)

2012年の届出(1件)

  • 届出 2897 リコール 2012年2月 コモンレール DBA-C26/DBA-FC26/DBA-FNC26/DBA-NC26

    不具合の状況(原文)

    エンジンの燃料供給レールに取り付けている燃料圧力センサの締付けが不充分なため、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。

    届出 2897 の改善措置・車台番号・届出の情報
    改善措置の内容(原文)
    全車両、燃料圧力センサ取付け部の燃料漏れの有無を点検し、漏れのないものは当該センサを適正なトルクで増し締めし、漏れのあるものは取付け部のガスケットを新品に交換し、当該センサを適正なトルクで締付ける。
    届出に記載の車台番号の範囲

    範囲は目安です。範囲内でも対象外の車があり、修理が済んでいるかも分かりません。車検証の車台番号を使ってメーカーのリコール検索で調べるか、販売店に問い合わせてみてください。

    • FC26FC26-000001〜FC26-051356
    • FNC26FNC26-000001〜FNC26-007294
    • C26C26-000001〜C26-030521
    • NC26NC26-000001〜NC26-005099
    届出全体の製作期間
    2010年9月27日〜2011年12月26日
    届出全体の対象台数
    92,682台(この世代だけの数ではありません)
    届出の原本
    届出 2897 の届出書(PDF)

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セレナ C26の不具合報告を装置別に見る(国土交通省のデータ)

装置名の下に表示されている%は、その装置に関する報告全体の中での割合です。

  • 電気装置 34.9% 327件 オルタネーターの異音 83%・ 走行中のエンスト 10%・ エンジン警告灯 2%
  • 動力伝達 30.1% 282件 CVT の変速ショック・振動 89%・ 走行中のエンスト 3%・ 意図しない急加速 1%
  • エンジン 13.1% 123件 走行中のエンスト 26%・ アイドリングの振動・不調 5%・ エンジン警告灯 4%
  • 車枠・車体 7.5% 70件 ボディ塗装の剥がれ 87%・ 電動スライドドアの不具合 9%
  • その他 3.8% 36件
  • 保安灯火 3.0% 28件 ハイマウントストップランプ 82%
  • 緩衝装置 2.0% 19件 ロアアーム・ボールジョイント 95%
  • 制動装置 1.7% 16件 ブレーキの警告灯 13%・ プロパイロット・自動ブレーキ 6%・ 意図しない急加速 6%
もっと見る(残り 5件)
  • 乗車装置 1.6% 15件 電動スライドドアの不具合 60%
  • かじ取り 1.2% 11件
  • 走行装置 0.4% 4件 ロアアーム・ボールジョイント 25%
  • 電動機(モーター) 0.3% 3件
  • 燃料装置 0.2% 2件 走行中のエンスト 50%

セレナ C26の不具合報告は最近も届いている?(2024年以降)

2024年以降に国に届いた不具合報告は89件で、全936件の10%です。装置別では動力伝達が49件でいちばん多くなっています。

  • 動力伝達 55.1% 49件
  • エンジン 13.5% 12件
  • 電気装置 11.2% 10件
  • 緩衝装置 6.7% 6件
  • 車枠・車体 5.6% 5件
もっと見る(残り 5件)
  • その他 3.4% 3件
  • かじ取り 1.1% 1件
  • 乗車装置 1.1% 1件
  • 電動機(モーター) 1.1% 1件
  • 保安灯火 1.1% 1件

報告の本文は、下の出典リンク先の公式ページで読めます。

出典:国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」不具合情報検索(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成。

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